vecchio さん プロフィール

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vecchioさん: Cuore Calmo…穏やかな心で
ハンドル名vecchio さん
ブログタイトルCuore Calmo…穏やかな心で
ブログURLhttp://cuore-calmo.net/
サイト紹介文人工関節やら何やらで人生の設計変更を余儀なくされた50男の自省的な記録
自由文人工関節を入れてからすぐ再置換となり、退院後、会社での配置転換からうつ病を発症し、3か月の休職後退職し、現在に至っています。
今はまだうつほぼ回復状態となり、現在は社会復帰への道途上です。
つれづれに、うつになって感じたことや人工関節のこと、親の介護のことなどをアップしようかと思っています。
ランキングにはあえて参加していません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 113日(平均7.2回/週) - 参加 2017/06/04 15:10

vecchio さんのブログ記事

  • 尿酸値
  • 体質由来だと思うのだが、以前より尿酸値が高くなりやすく、特に甘いものを食べ過ぎるとてきめんに尿酸値が上がってしまう。先日も痛風発作で苦しんだ事は記憶に濃く、その時も菓子パンなどを食べ過ぎた事が原因だと考えている。それ以来、できるだけ間食を控えるようにしているが、痛風発作を起こすくらいなので、本来なら薬を服用して尿酸値を下げた方がいいのかもしれない。しかし、整形外科に精神科、加えて内科にまで通うとな [続きを読む]
  • 心理検査
  • 以前、自分が発達障害であるのではないかとの記事を書いたことがある。それ以来、発達障害のことが気になり、様々な文献で調べてみたところ、やはり発達障害である可能性は強いと思うに至った。先日の診察の際、主治医にその旨を話して見たところ、その可能性は高いものの、年齢的に診断をすることは難しいしとの答えが返ってきた。まあ、20代30代ならいざ知らず、50代ともなれば「大人の発達障害」ではなく「初老の発達障害」にな [続きを読む]
  • 失業保険認定日
  • 先日、2回目の失業保険認定日だった。失業保険の手続きを開始して2ヶ月。その間に3つの面接試験に臨み、2件は撃沈、1件は仕事内容の曖昧さと経営者の人柄に疑問を持ち、こちらから辞退した。もう少し多くの企業にアタックしないと就職は実現しそうもないが、やはり足の事を考えると二の足を踏んでしまう。「早く手術しちゃえばいいのに…」と言われるが、こちらも手術後の回復に疑念を感じるのと、次の入院手術では取り返しのつか [続きを読む]
  • 自助会
  • 昨日は恒例のうつ友との自助会をしてきた。自助会というとカッコいいが、中身はただのおしゃべり会でしかない。うつの症状はどうなっている…薬を止めたいんだけどなぁ…なかなか眠れなくってさ…などと、自分の今の症状や悩みごとを吐き出し、聞く側は「ああしたら…こうしたら…」と、自らの経験から助言をする。スタバでコーヒーを飲みながら、一時間から二時間ほど、たわいもない話をして時間を潰す。人から見れば、ただのおし [続きを読む]
  • 歯医者
  • ここ暫く、週に一回のペースで母を歯医者に連れてっている。だいぶ以前に抗うつ剤を飲んでいた影響で口が乾きやすくなってしまい、数えきれないくらい歯医者に通っているのだが、歳と共に状態は良くない方に進んでおり、部分入れ歯を治しては弛み、治しては弛みを繰り返している。ドクターからは、土台の歯が悪くなって来ているから、それを大切に使わないと最終的には総入れ歯になる。と言われているらしい。いやだよぉ…と言って [続きを読む]
  • 台風一過
  • あちらこちらで被害が出ている台風18号。私が住む地域では、幸いにもこれと言った被害もなく通りすぎ、今日は台風一過の青空が広がっている。これから、徐々に涼しくなり秋が深まっていく。素晴らしい季節の移ろいを五感で感じるが、季節が落ち着くまでは、体が怠かったり気分的に落ち着かなかったりといった、少々辛い日々が続くことになる。どうやら、自律神経の切り替えが上手く出来ないようだ。食欲の秋…読書の秋…運動の秋… [続きを読む]
  • ポリテク試験に行ってきました
  • ポリテクの職業訓練選抜試験に行ってきました。10月の募集科は5つ。1つの科で概ね20人から30人が試験に臨んでいるので100人以上が選抜試験に参加している。私が応募したビル設備サービス科は定員18人のところ24人。決して狭き門とは言えないが、何人かはフルイで落とされる事となり気は緩められない。選抜試験は筆記試験と面接。その内、筆記試験は読解力と計算能力を計る教養試験と集中力などを計る安全能力試験の2つ。合わせて [続きを読む]
  • 収まるところに収まる
  • 先日から親族すべてを巻き込んでいた「叔母さんの家出・離婚騒動」最終的には叔父さんが頭を下げ謝る事で収拾した様子だ。事の起こりは叔父さんが叔母さんに対して手を上げた事。事の発端とそこに至る成り行きは詳しくはわからないが、叔父さんが怪我をして入院したことや酒を昼間から飲み過ぎること、叔母さん自身が体調が悪く体の自由が利かなくなっていることなど、お互いに多くのストレスが溜まり緊張が高まっているところに、 [続きを読む]
  • 選別試験
  • 今日はポリテクの選別試験だ。ハローワークの薦めと現実的な就職実現の為に、半ば勢いで申し込んだものの、何となく乗り気になれない。膝に抱える爆弾(人工関節)に対する不安もあるが、新しい世界に対する不安が、一歩踏み出そうとする気持ちを後ろに引っ張る。うつ病になった事で自信をなくしたのか…長く休みすぎて怠け者になってしまったのか…そのいずれも今の自分に該当している感じがする。言い方を代えれば怠け癖だ。会社で [続きを読む]
  • ASD?ADHD?
  • 先週発売の文藝春秋に、岩間和代氏と岩波明Dr.の対談が掲載されていた。自分自身、以前から人付き合いが下手だったり、仕事に馴染めない事が多かったり、決められた規則を守れない(守る必要がないと思えるのは守らない)など、「もしかしたら発達障害かな?」と思う事がしばしばあった。しかし、「障害」という言葉に拒否感があったのか、それとも他人とは違う事に疎外感を感じたのか、頑なに「そんなことはない…自分は違う…努力 [続きを読む]
  • 痛風鎮火
  • 先日から悩まされていた痛風発作による足指の痛みが鎮まってきた。まだ残り火のような痛みは残っているものの、歩くのすら困難な状態からは脱する事ができて一安心した。以前から尿酸値が高くなりやすい体質なので、それなりに気を付けていたつもりなのだが、最盛期の体重に比べ20キロ近く痩せた事もあって、少し気が緩んでいたようだ。また、うつ病にかかった事で、どうしても甘いものを欲するようになってしまい、菓子パンやら饅 [続きを読む]
  • 睡眠薬…どうして止めるか?
  • 私のうつ病もだいぶ回復してきていて、今服用している薬は「睡眠薬」だけになっている。以前も書いたかと思うが、この睡眠薬を止めるのが一苦労で、飲む量を半分にしたり1/4にしたりと工夫しているのだが、寝付きが悪かったり、夢を多く見てそれを覚えているなど睡眠の質が悪くなったりと、なかなか止めるには至らない。何とかしたいなぁ…とは思うのだが、飲まなきゃ不安を感じてしまい、どうしても薬袋に手を伸ばしてしまうので [続きを読む]
  • うつ病の後遺症?
  • 先日、記憶力や集中力の低下についてこのブログに書いた。交通事故後からそれらの症状に薄々感付いてはいたが、うつ病を患ってからその症状に拍車が掛かった感じがする。ある説によると、うつ病にかかると記憶を担う脳内の海馬という部位が小さくなるという。実際に私の海馬が小さくなってしまったのかどうかはわからないが、事故後にプログラムの構文が思い出せなくなった事は別にしても、人の名前や漢字・単語などが咄嗟に出てこ [続きを読む]
  • クレーマー?
  • ハローワークに行くと、時折、法律はどうの…とか雇用関係とか…、窓口を長時間占領して、自説をベラベラと得意気に話しをしている人がいる。クレーマーなのかただの暇人なのかわからないが、長時間付き合わされる職員はたまったもんじゃないだろう。以前、市役所絡みの仕事をしていたことがある。その時も、今回のハローワークと同じように長時間窓口を独占し、「あーでもないこーでもない」と、一人演説をぶっている人がいた。「 [続きを読む]
  • イテテテ…
  • 以前より尿酸値が高めだったのだが、昨日から突然左足の親指付け根が痛みだした。当初は「どこかぶつけたか?」と思ったのだが思い当たる記憶はない。だとすれば痛風発作だ。もともと、遺伝的に尿酸値は高めで、右膝の人工関節に対する影響も考えて、できるだけ尿酸値を上げないよう食生活などを考えてきたのだが、菓子パンやら饅頭やら甘いものを食べ過ぎてしまったようだ。痛風発作が出たら痛み止めを飲むしか策はないらしい。痛 [続きを読む]
  • 障害年金
  • 障害年金の受給手続きを開始した。私の場合、膝に人工関節が入っているので、本来なら無条件で障害年金3級に該当し障害年金が受給できるのだが、それは障害確定時に厚生年金に入っていた場合のみ。残念ながら、私の場合は人工関節を入れた時も交通事故にあった時も国民年金。残念ながら障害年金の受給資格はない。しかし、ここに来て悪化した膝のため、日常生活も困難になり、杖や装具がないと歩けないし、手すりが無いと階段すら [続きを読む]
  • 人生トントン
  • 従兄弟の家庭で離婚騒動が持ち上がっている。私に比べれば学もあり裕福な家庭で、一見幸せな家庭を営んでいるかに思っていたのだが、降って湧いたようにゴタゴタが噴出している。金の切れ目が縁の切れ目なのか、それとも他にやむを得ない事情があるのか知らないが、いい歳をした夫婦が別れるだの何だのと大騒ぎしている姿を見ていると、あ〜ぁ…結婚生活など早々に見切りを付けてよかった…と思わずにはいられない。自分の過去を振 [続きを読む]
  • 嫌な性格
  • これを言っちゃあお仕舞いかもしれないけど、どうしても人に使われるのが好きになれない。割り切って食うために仕事をするのならば、頭を切り替えて我慢もできるが、この会社のため…この社長のため一所懸命働きます!となると、本当にそれだけの価値があるものなのかねぇ…と、懐疑的な気持ちがムクムクと沸き上がってきてしまう。わがままというか自分勝手というか…他人からは「お前は何様だ」と言われても仕方ない。他人のため [続きを読む]
  • バイオリズム
  • バイオリズム…一時期、爆発的に流行った事があったが、最近は余り耳にしない。しかし、体調が悪かったり気分が落ち込んだりした時、それはバイオリズムが負の周期に入っているのではないか?と、バイオリズムを計ったりしてみる。果たしてその結果は…というと、そのほとんどが当たっておらず、体調悪いなぁ…と感じているのにバイオリズムでは上昇期だったりすると、何だ…体調悪いのは気のせいか…などと思い、調子が良くなった [続きを読む]
  • イヤになるとき
  • 時々、何もかもイヤになるときがある。何でこんな事をしているのか?何を好き好んでやっているのか?何もかも投げ出したくなる。往々にして、そんな時は疲れが溜まっていたり、何か上手く行かない時だ。正直言って、やさぐれた気持ちになる。何も考えず、ただ目の前の事に集中できればいいのになぁ…と思うが、そんな簡単な事さえ出来ない自分が恨めしくなる。しばらくすれば、またやる気も活力も湧いてくるので、こんな時はただあ [続きを読む]
  • 職業訓練
  • 現実問題として、50歳を過ぎての就職は本当に厳しい。ましてや、私のように過去にそれなりのキャリアがあっても、事故による後遺症でそれを継続できなかったり、体に障害があったりすると、ただでさえ高いハードルが更に高くなってしまう。仕事も何でも言い訳じゃないので、先日、色良い返事をもらった会社も、体のことを考慮すれば辞退をするしかないので、やはり障害者は健常者とは比較にならないほど条件は厳しいし限られる。そ [続きを読む]
  • 原因はプロテインか?
  • 膝の負担を考えて、日頃から食事量を減らしたり運動をしたりと、ダイエットに精を出している。しかし、一日のカロリー摂取量を抑えているにもかかわらず、体脂肪率は減少するもののなかなか体重が理想的に減ってはいかない。まあ、運動をした結果として筋肉がつくのはありがたいが、欲を言えば、絶対的な体重を減らしたいので、筋肉が着くのはモリモリつくのは遠慮したい。しかし、これまで何度となくダイエットをしてきて、これほ [続きを読む]
  • 考える…
  • 連日の面接を通して、はてさて…自分にはどれだけの価値があるのか?と、改めて考えるようになった。コンピューターに関する経験はある…いや、あった…と言った方がいい。悔しくも、交通事故の影響でプログラムの知識は断片的に失われ、仕事として使える技能は持ち合わせていない。未経験で頑張る!という意欲はあっても、年齢的なハードルもあるし、何より障害があることが、意欲だけでは突き進めない事情がある。50歳を越えて自 [続きを読む]
  • 面接
  • 昨日も職安から紹介された会社に面接に行ってきた。2日ほど前から膝の痛みが強くなってしまい、びっこを引き引きの面接となってしまい、余り印象は良くなかったようだ。しかし、幸いにも障害に理解のある会社で、必要なら膝の手術をして、その後に改めて連絡をもらえれば面接をしますよ…と言ってくれ、とてもありがたい対応をしてくれた。正直言って、手術をした後に面接に行くかどうかは決めかねているので、ありがたい話ではあ [続きを読む]
  • 嫌になる
  • なかなか上手く行かない就職活動や、やり甲斐のない親の介護、夏バテによる体調不良、悪くなる一方の右膝など、さまざまなストレスから些細な事で爆発してしまった。事の起こりは毎日の食事の仕度。ここ数年、料理ができなくなった母に代わって私が夕飯の仕度をしているのだが、就職が現実のものとなってきた今、さてどうしたものか?と考えていた。そんな悩みを抱えながら夕飯の仕度を始めたのだが、冷蔵庫から出した豚肉が腐って [続きを読む]