脳卒中・パーキンソン病のコンディショニングの専門家 さん プロフィール

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脳卒中・パーキンソン病のコンディショニングの専門家さん: 脳梗塞・脳出血・パーキンソン病のリハビリ情報ラボ
ハンドル名脳卒中・パーキンソン病のコンディショニングの専門家 さん
ブログタイトル脳梗塞・脳出血・パーキンソン病のリハビリ情報ラボ
ブログURLhttps://ameblo.jp/gymblue-fit/
サイト紹介文脳梗塞・脳出血・パーキンソン病・脳性麻痺の方に向けたリハビリの情報を理学療法士が発信するブログです。
自由文脳梗塞・脳出血・パーキンソン病・脳性麻痺のリハビリを10年以上経験し、疾病・障害予防専門の小規模フィットネスを運営している理学療法士がリハビリやセルフケアの情報等を発信していきます。特に、もっとリハビリをしたいが受けられない、パーキンソン病の症状がでてきているが認定を受けていないのでリハビリが出来ない。といった方々も自分で出来る自主トレーニング、ご家族ができるリハビリの仕方等の情報も発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 81日(平均6.7回/週) - 参加 2017/06/04 21:51

脳卒中・パーキンソン病のコンディショニングの専門家 さんのブログ記事

  • 寿命が長くなることによる金銭的+肉体的リスクとは?
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 昨日のiPS細胞の研究成果についてのお話に関連してですが、 医学の進歩により新たな治療方法が確立されてくると 寿命も長くなると思われます。 すると今まで80歳まで動けていればよかったものが、 90歳、100歳まで自由に動けることが求められるようになってきます。 いわゆる健康寿命(人に頼らず自由に生活 [続きを読む]
  • パーキンソン病に対するiPS細胞による治療の展望
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 本日は、以前も少しお話させて頂きましたが、 パーキンソン病の治療方法についての将来の展望についてです。 要はiPS細胞(人口多能性幹細胞)の実用化かと思います。 ドーパミン神経細胞移植が可能になればパーキンソン病の完治も夢ではないのかなと思います。 以前はiPS細胞の移植の際に、不適切な細胞が混 [続きを読む]
  • パーキンソン病の方の体幹回旋(ねじれ)の左右差への予防運動
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 本日もパーキンソン病の方の体幹についてお話させて頂きます。 まず、初期症状として体軸内回旋の減少と 体幹回旋筋の固縮に有意な左右差があると言われています。 その結果、歩行や日常生活に支障が出てくることがあります。 さらに症状が進行していくと姿勢の非対称性を強め、 側弯などの変形が強まっていきます [続きを読む]
  • パーキンソン病の方は転倒すると骨折率が高い?
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 本日はパーキンソン病の方の骨折についてのお話です。 パーキンソン病の方は転倒し骨折する率が高いと言われています。 その原因としては大まかに分けて、 1.転倒自体をしやすい。 バランス能力や注意力が低下することで転倒自体をしやすくなっています。 また、すり足、小刻み歩行による段差でのつまずきや す [続きを読む]
  • 日本人で最も頻度の高い疾患は?
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 日本で一番多いと言われている疾患は何だと思いますか? 肩こりは疾患ではありませんが3人に1人、 スマホの影響で上昇中です。 腰痛は4.5人に1人、約2800万人 *ともに昨年の厚生労働省データ、以下2008年の厚生労働省データ 脳血管障害で約134万人、 がんで約152万人 糖尿病で約237万人 [続きを読む]
  • 健康寿命を阻害する3大要因は?
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 昔は平均寿命(何歳まで生きるか?)がニュースなどで取り上げられていましたが、 最近は、健康寿命(何歳まで健康上の問題がなく日常生活を送れるか?≒元気に生きられるか?)が取り上げられることも増えました。 ちなにみ平均寿命は男性:80歳を越え、女性は87歳を越えています(世界2位)。 健康寿命は男性:7 [続きを読む]
  • 将来的なパーキンソン病や脳血管障害の治療
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 本日はいつもとちょっと変わってリハビリメインの話ではなく、 治療についてのお話です。 iPS細胞などパーキンソン病の治療薬の研究は進んでいますが、 脳血管障害全般も将来的には画期的な治療薬や 治療法が確立される可能性は高いのかなと思っています。 中枢神経専門病院にいた時には、 中枢神経のリハビリし [続きを読む]
  • パーキンソン病の便秘解消に効果的な運動
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 昨日は身体イメージについて書いたつもりが 投稿されておらず消えていました・・・。 気を取り直していきます! 身体イメージについては後日書き直します。 本日はパーキンソン病の方に多い”便秘”についてです。 エビデンス(科学的根拠)があるわけではないですが、 便秘を緩和するのに有効ではないかと考える [続きを読む]
  • 心臓バイパス術退院後の経過報告|体力・筋力の改善を(その⑦)
  • 埼玉県川越市にあるコンディショニングジムBlueFit(ブルーフィット)の代表で、 理学療法士の粟生田です。 本日は、以前経過をご報告していた、 心臓バイパス術後の退院後リハビリ継続希望の方の 約1ヵ月後の足部・歩行・身体状態を久しぶりに報告させて頂きます。 退院当初は頻繁にコンディショニングさせていただきましたが、 自転車にものれるようになり、 階段もつまづきにくくなり、期間を置いて介入していました。 [続きを読む]