hia_markus さん プロフィール

  •  
hia_markusさん: Tokyo HideOut
ハンドル名hia_markus さん
ブログタイトルTokyo HideOut
ブログURLhttp://hide0016513.hatenablog.com/
サイト紹介文外資系金融勤務のアラフォーゲイHideが描く日常と食欲を満たす本日の一軒情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 8日(平均23.6回/週) - 参加 2017/06/04 23:12

hia_markus さんのブログ記事

  • 5年に1度の周期
  • ゲイの恋愛は選択肢が限られている事を知っているから、両想いで良いなぁと感じた関係でも、タイミングや相手の状況次第で物事が進まずに立ち消えになってしまうような案件が、5年に一度は有る。そんな時は非常に遣る瀬無い。まあ相手が積極的に来ないという時点で、1) 自分の外見に余り興味が無い、 2) 身体もそんなにセクシーじゃ無い、 3) 結論、楽しいけど保留、という行動になるんだと思う。自分の事を「好きだ」と面と向かっ [続きを読む]
  • お金で愛を買う(ゲイ40代編)
  • ゲイで言う所のマッサージとは、手こきで行かせてくれるか、挿入有りのサービスの事を指す。港区に引越す前から相性が良かったゲイのマッサージ師Tさんは、特段外見がタイプ!という訳ではなく、性格とエッチの相性が良い事から、かれこれ2年くらいお世話になっている。Jack'dのゲイアプリで彼のプロファイルが目に止まった。「スポーツマッサージ、エロも有り、タチ」というキャッチフレーズに乗せられて、月一でうちに来てもらっ [続きを読む]
  • Looking - ゲイドラマ
  • HBOのゲイドラマLookingに最近ハマっている。このドラマはゲイに絶大支持を誇るABCドラマGleeのJesse役で有名なJonathan Groffを主演とし、サンフランシスコのゲイシーンを描いたテレビドラマである。しかし、これはドハマり過ぎる。HBOの陰謀だとさえ思えてくる。主な要因としては、各エピソードでの出来事が非常に生々しく、ゲイあるあるの身近な事象を、Jonathan GroffやRussell Toveyなどのゲイイケメンたちが上手く自然に演じ [続きを読む]
  • ダウントンアビー S5の件
  • ダウントンアビーのシーズン5がネットフリックスでもやっとリリースされ、気になっていた続きをやっと観ることができた。シーズン5の舞台は1924年のイギリス。労働党が史上初めて政権を獲得し、マクドナルドが首相となった時期。女性の社会的地位向上意識の高まりや、貴族の社会的地位没落が徐々に顕在化してくる時代でもある。ダウントンアビーの面白さは、社会的コモンセンスと人々の価値観の変遷を歴史的事象と共に観ることが [続きを読む]
  • ゲイお見合い
  • 巷で既にメジャーとなった男女の結婚相談ビジネス。周囲にも利用している男女はそれなりに増えてきたと思うし、アラサーの女性にとっても一つのツールとなりつつあるようだ。昨年ひょんな事から、ゲイ専用のお見合いサービスをネットの検索広告で発見し、好奇心半分で利用してみることにした。システムとしてが初期登録料10万円のほか、月額会員費用としておよそ10,000円程度の出費となるサービスである。サービスのおおよその流 [続きを読む]
  • 性産業の転換点(妄想)
  • アルゼンチンでの男性ストリッパーパーティーの体験談をアラサー女性がブログで記載。アルゼンチン男のストリッパーが筋肉男でチンポがでかい?いや、そんなん知っとるがな、と。日本ではなかなか味わえない貴重な体験って、そんなん知っとるがな…巨根でオーガズムが得られると思うのなら、積極的に自身を輸出すべきだ。日本の婚活市場に興味が無く、マッチョで巨根のラテン男に跨りたいという願望を持って何が悪いのだろうか。ht [続きを読む]
  • お金で愛を買う(忘却編)
  • 周囲にスポンジからケーキを作る人員がいないようで、クリスマスや誕生日にケーキを作る要員として駆り出されることがたまに有る。アラフォーのゲイがケーキを作っても特段新鮮味はないが、パーティーなどの状況で、ケーキを出すとみんな喜んでくれるし、それはそれで有難いことだ。そこで何故ケーキを作れるの?という質問をされることが多々有る。その答えは、英国人男の誕生日ケーキを作ったから、である。4年ほど遡った2013 [続きを読む]
  • 冷静と強欲の間
  • 証券会社で勤務し始めて5年程度になる。ニートへの憧れを常に保ちつつ、日々朝07:00くらいから夜中まで働く日々は、慣れるまで正直時間がかかった。とは言え、今でも直ぐに辞めてニートになりたいという夢を抱き続けている。周囲のエリート人間に疲れ1社目を直ぐにドロップアウトした後、比較的緩く働ける今の会社へと転職した。周囲の同僚の8割が非日本人という面白い職場で、いつの間にか僕がゲイであることも周囲に指摘され公開 [続きを読む]
  • ゲイとしての人種指向性
  • ロンドンやニューヨークでゲイアプリを開いてその日の男探しをしている最中で自然と気付いていたことがあるが、ロンドンとニューヨークではゲイメンバーのプロファイルに "Only white and Latino, please"と平気で言っている人を結構な確率で見受ける。欧州も北に行く程、white onlyの確率が上がると感じる。北欧では人口対比で白人以外の比率が少ないと言うのも有るが、コペンハーゲンでのアプリはほぼカスリもせず、やっと会うこ [続きを読む]
  • セックスコモディティ化の果てに在るもの
  • 先日会社のセールスの先輩と話していた時に、ふと家で仕事をしているかという話になった。「実はさ、俺家にパソコンないんだよね」「えっ、じゃどうやって抜いてるんですか?」「いや、実物呼ぶか、スマホでやってるよ、笑。でも最近は、セクフレでもそれなりに食事して話も楽しめる子が良いんだよね。デリバリーは本当に、デリバリー!って感じでさ、上下運動にしか思えなくなって」客観的に会話を見返してみると、自分でもどん [続きを読む]
  • 村社会との境界線 - 東京都 新宿
  • 訪日外国人観光客が2,000万人を突破する見通しで、2013年ビザ緩和以降の東南アジア、中国からの外客数はうなぎ登りで増加しているようだ。一時期話題にもなった、中国からの訪日観光客による「爆買い」も沈静化し、消費行動には一旦の落ち着きが見られているものの、2020年東京オリンピックに向けて、公共投資と共に、外国人観光客が増加傾向となるのは、現状の株式市場では既定路線として見られている。外国人観光客のせいでは [続きを読む]
  • 預貯金と筋肉
  • ゲイにとっての筋トレは預貯金よりも心強い存在価値を担保する必須項目だ。随分前にゲイの先輩が「筋トレはゲイの嗜み」だと宣ったが、僕は「筋肉はゲイのプライド、存在価値を担保する有形固定資産」と名付けたい。出会いの確率が増え、友達からも一目置かれる事で、プライドを支える重要な柱となる。一時期、僕は「エリートゲイ」や「セレブゲイ」と名打ったが、資産や地位があったところで、結局は若いGay Prostituteの餌食にな [続きを読む]
  • お金で愛を買う - case3 ヒモのバンドマン
  • 30代前半から自分のどうしようもない底辺な人間性を省ずに、お金で何とか関係を繋ぎ留めようと必死になっていた自分。様々な言い訳を続けては、お金で愛を買う行為を正当化してきた。今回は一応これまでの『お金で愛を買う』ケースの最終回。ヒモのバンドマンである。最近、港区に引越しをした。港区に戻った、と言うのが正確である。これまでは会社から30分以上離れた中野区に居住し、通勤をしていた。僕の会社では毎朝07:30に [続きを読む]
  • お金で愛を買う(番外編) - 在韓の東欧人 (裁定取引)
  • 2012年の夏、日本と韓国の間では、日本海の領土問題に関して紛争へと発展しつつある緊張した関係が続いていた。そんな領土問題で緊張しまくっている雰囲気の真っ只中、夏休みを使って自分はソウルへと飛び立っていた。目的は一つ: ソウル近郊に住むポーランド人Dに会うためである。身長が高く清潔感の有る印象のDは、正直僕のタイプであった。元々東京に留学経験があるDは年に数回来日しているようで、僕がちょうど彼をアプリで [続きを読む]
  • ゲイ恋愛就職活動 - 補欠候補
  • 就職活動にお決まりの、「今回は誠に残念ではございますが、採用/選考を見送らせて頂く事となりました。貴殿の今後のご活躍をお祈りしております」という不採用、選考落ちの所謂お祈りメール。完璧に行ったと思ったはずの面接の後、数日してからこのようなお祈りメールを戴くと、何が原因だったのだろうか?原因を知って次に役立てたい、と思うのが自然だと思う。しかしこんなお祈りメールを何通も立て続きに受け取ると、建設的な [続きを読む]
  • 自己承認2 - ウェイトトレーニングの先に有るもの
  • 大学時代バイト先のI先輩は、学生という身分にも拘らず個人家庭教師で給料を稼ぎ、その殆どを高い服に使っていた程のお洒落な人だった。モッサい眼鏡男だらけの大学のキャンパスで、シンプルでいて良質な素材で作られているであろうジャケットや靴を身に纏っているI先輩は、僕の中でも憧れの存在だった。そんなある日、バイト先の飲み会での会話の中、誰かがI先輩に、「I先輩の持ってる服が火事で全部燃えたらどうしますか?」「そ [続きを読む]
  • お金で愛を買う- Case2 (Part2) 外房の米国人
  • お金で愛を買うCase2 (Part1)はこちらhttp://hide0016513.hatenablog.com/entry/2016/12/10/001128「日本食の甘い味のものが食べられない」とおっしゃる白人Kは、甘辛なんて物は食べられない。蕎麦のカツオ出汁も勿論ダメ、テリヤキもダメ。好物はマクドのスパイシーチキンという相当なジャンキー。外食でここに行こうと言って行くところはおおよそがパスタ。しかも彼が食べるのは毎回カルボナーラだった。そんな彼はお金をあ [続きを読む]
  • お金で愛を買う- Case2 外房の米国人
  • 愛を買うとしたら、何処まで人間は行けるだろうか。あ、行けるとは距離的な移動の話である。僕が当時世田谷の二子玉川に住んでいた頃アプリで知り合ったブロンドのアメリカ人Kがいた。僕は二子玉川〜外房まで、挿入を求めて移動していた。ブロンドでガタイが良い白人男性は最も需要が高く、彼等はいつも買い手市場である。東京では言語の問題を除けば、ほぼやりたい放題というとこだろうか。アプリでこんな需要の高い男と久しぶ [続きを読む]
  • セレブゲイと現地妻の関係
  • セレブゲイはよく出張に行く人達だ。既出のニューヨーク在住SさんもFacebookの投稿がほぼ出張で何処に行った、何を見たという事ばかりの出張族。スターアライアンスに搭乗すると必ずアップグレードされるという程の上顧客のようだ。そして出張先、特にアジアと欧州に出張に行く時、各都市の男達に事前に連絡を取るという。Sさんはその白人風の外見からは意外なアジア人男子専門。色が若干黒くて、東南アジアな雰囲気な男の子が好 [続きを読む]
  • セレブゲイ- Part 2
  • (Part1はこちら)http://hide0016513.hatenablog.com/entry/2016/11/27/230144セレブゲイ達のライフスタイルには共通点が有る。10年以上寄り添ったパートナーが居て一緒に暮らしている事。しかし10年以上一緒にいるので、あまりエッチなことは共有しないらしい。所謂Open Relationshipと言われる関係で、パートナーが居るが、外でお互いアプリで知り合った別の男とデートをしたりエッチをしたりする。しかしその出会った男達とは [続きを読む]
  • セレブゲイ - Part 1
  • 僕のゲイ友の一人であるSさんはニューヨーク在住だ。日本国籍で名前も日本人の姓名。4年程前の4月下旬、Sさんが自身の運転免許更新で帰京していた際、出会い系アプリのJack'dで偶然知り合った。写真からも感じていたが、名前と外見が全く一致しない。顔や身体的な特徴は、どう見ても白人の遺伝子によるもの。実の所、彼はイギリス人と日本人のハーフ。彫りが深くて高い鼻と東洋的な大きな黒い眼が印象深い。ちょうど次の仕事を始め [続きを読む]
  • 『Gaycation』- 存在承認
  • エレン・ペイジとジュリアン・ムーア出演の映画FREEHELD。アメリカのレズビアンカップルを描いた映画である。エレン・ペイジは、高校生の妊娠劇『ジュノ』でも有名だが、彼女が本当のレズビアンとはご存知だっただろうか。Netflixのトークバラエティに出演している際にサラッとその事実が流れ、驚いた記憶がある。その流れで最近観ているのが、そのエレンが出演する世界のゲイシーンをテーマにしたドキュメンタリー番組『Gaycation [続きを読む]
  • ゲイ恋愛就職活動 - 2
  • 前述の通り、ゲイの恋愛活動は、スマホでの個人間やり取りが主流となっている。パソコンでのインターネットが普及し始めた90年台後半から2000年代にかけては、個人HPによる情報発信が主要なコミュニティであり、そこから派生する「オフ会」で他のゲイと知り合うというのが主要な手段であった。近年出会い系スマホアプリの登場により、個々人の所在分布がより明確となった一方で、全体ポートフォリオの構成員が明らかになったことで [続きを読む]
  • セックスフレンド - AV男優のケース
  • ゲイの世界でセックスフレンドは、デリバリーピザのように手軽な性欲の解消手段であろう。スマホアプリによって、簡単にゲイの所在が明らかになった昨今、エッチをするために誰かと会う事は、大変容易になった。自分のゲイ友のうち、およそ半数は過去または現在セクフレがいる、というザックリとした印象。セクフレなので、エッチをし終わればさようなら、という人もいるし、中には一緒に遊びに出かける友達もいる。それって付き合 [続きを読む]
  • お金で愛を買う - Case1 マッサージ師 (Part2)
  • 愛をお金で買う Case1 (Part1はこちら)http://hide0016513.hatenablog.com/entry/2016/11/21/0013052回目のタイマッサージは11月初旬の肌寒い土曜日の朝。身潔のつもりで早朝からバスタブに浸かり、今日はSさんセッションやわーと、彼に再開できる期待を胸に僕は広尾へと向かった。2回目だからかお互い少しはリラックスして話せる雰囲気に。「このパンツ変わっていますね。何用のパンツなんですか?」施術着はジャージ素材の手触り [続きを読む]