同居人 さん プロフィール

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同居人さん: モルモット*ジャスティスの同居人
ハンドル名同居人 さん
ブログタイトルモルモット*ジャスティスの同居人
ブログURLhttp://guineapig-justice.blogspot.com.au/
サイト紹介文同居人が綴る、あのご長寿モルモット*ジャスティスの話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 75日(平均3.2回/週) - 参加 2017/06/05 08:10

同居人 さんのブログ記事

  • 模様替え
  • 先週は、朝晩涼しかったので、トゥルースをベッドに連れ込んだりしていましたが、今週は、冬なのに、夏のような28度などという日が続いたので、トゥルースのケージを模様替えしました。まず、ロフトに置いてあった寝袋は、タオルにチェンジ。それから、トゥルースが大きくなって、ロフトに軽〜く飛び乗るようになったので、踏み台代りにしていた木のトンネルを撤去しました。木のトンネルは、サークルに入れたので、トゥルースがサ [続きを読む]
  • ひまわりの葉っぱと茎のおやつ
  • トゥルースは、オーストラリアではとても有名なブリーダーさんの所で生まれた落ちこぼれ子ですが、そういう人たちの知識というのは、一味違います。トゥルースを迎えに行った時にいただいてきたモルモットの世話の仕方のインフォメーションシートには、えさにあげていいもののリストが載っていて、それに、なんと、ひまわりの茎と葉というのがありました。Σ( ̄□ ̄|||)!目から鱗でした、が、たしかに人間もひまわりのスプラウト [続きを読む]
  • おもちゃでの遊び方の変化
  • 最近、プリンス・トゥルースと呼ばれている我が家のお坊ちゃまですが、赤ちゃんを卒業してりっぱな子どもに育っているので、選ぶおもちゃと遊び方が子どもらしくなってきました。まず、時々、木のトンネルをかじるようになりました。子どもは、かじるますよねぇ。トゥルースも赤ちゃんの頃は、かじりませんでしたが、いよいよですか。で、トゥルースがかじって遊べるようにと育てているりんごの木はというと、、、現在、幹の太さが [続きを読む]
  • お持ち帰り主義か、その場で食べる主義か
  • モルモットのおやつをあげると、その場で食べる子と隠れ家へお持ち帰りして食べる子がいますよね。ジャスティスは、好きなものはお持ち帰り、それほど好きでもないものはその場で食べて、好きじゃないものは、その場でぽいっと放り出すというわかりやすい基準がありました。彼は、いついかなる時も、自分の意見を明らかにする性格でしたから。(;^_^A大家族出身だったリバティーは、その場で急いで食べる主義。のろのろしてると一緒 [続きを読む]
  • 生後4週間から8週間の体重の推移
  • 今日は、7月9日にトゥルースがうちに来てから、4週間たった日です。生まれて4週間たったところでうちにきたので、生まれて8週間が過ぎたことになります。ずいぶん、大きくなりました。とくに、この2、3日は、目に見えて体格がよくなったような。体重は、毎朝、起き抜けに量るようにしていますが、トゥルースは私がベッドから起き上がる音がするなり飛び起きてごはんを食べ始めることが少なくないので、必ずしも朝食前の体重ではあ [続きを読む]
  • モルモットにアルビノは存在しない?
  • トゥルースは、ピンク・アイ(明るい赤色の目)でホワイトのコートを着ています。こういう子のことを日本ではアルビノというらしいですね。日本語のウェブをサーチすると、アルビノのモルモットは長生きしないというモルモット飼育に関する記事まで出てきます。英語圏の国々では、モルモットにアルビノは存在しないというのが常識になっています。手元にあるGunea Piglopaediaというイギリスのブリーダーさんとオランダの獣医さん [続きを読む]
  • ベイビートゥルース、赤ちゃんを卒業。。。
  • うれしいような、うれしくないような。。。やっぱり、うれしいのかなぁ。。。先週から、トゥルースにオーバーコート(剛毛!)が生え始めました。先週は、鼻の頭だけだったのが、週末にはおでこのほうに広がって、今週は、さらに背中に進出。昨日あたりから、脇腹もあやしくなって、今日、ふわふわのベイビーコート(産毛)なのは、太もものあたりだけになってしまいました。あぁ。トゥルースのスーパーソフトなベイビーコート、気 [続きを読む]
  • つむじのあるモルモット
  • 昨日、朝起きたら、トゥルースにつむじ(のような寝ぐせ)ができていました! イングリッシュのトゥルースになぜ、つむじがと考えるのがふつうだと思いますが、私は、思わず、なんで真ん中じゃないのかと考えてしまいました。私は、つむじに慣れすぎています。フリーダムのりっぱなつむじ。フェアネスの小さなつむじ。我が家のつむじの元祖、ジャスティス。そういえば、リバティーも若かったころ、頭につむじのような分け目を作っ [続きを読む]
  • トゥルース(態度も)成長中ーだっこ中、食ふんの写真!
  • 我が家に来て、まもなく3週間になるトゥルースは、体重も255gから375gに増え、彼のペース(あいかわらず平均より一週間遅れくらいかも)で順調に成長中です。ここ数日は、態度も急成長しています。( ´艸`)だっこすると、くつろぎ始め、あんよをびろーん。写真を撮ろうとしたら、片足を下げちゃったので、写真には片足しか写っていませんが、両足伸ばしています。顔が入らなかったので、もう一枚、撮ったんですけど、この部屋は夜 [続きを読む]
  • 縦抱きか横抱きか
  • ジャスティスは、縦抱きでも横抱きでもべつに構わないというタイプでしたが、モルモットには、だっこされ方にはっきりと好みがある子がいますよね。みなさんのお宅のお子さんは、どっち派ですか?うちは、リバティーとフリーダムは横抱きでなければ、絶対にだめでした。フェアネスは、縦でも横でもOKでしたが、縦のほうが好きでした。トゥルースはというと、ふだんは、ジャスティスのように縦でも横でも構わないようですが、甘える [続きを読む]
  • モルモットのおもちゃの好み
  • ジャスティスのおもちゃの一つに犬用のロープがあります。でも、ジャスティスは、そのロープで遊んだことがありません。ジャスティスは、袋や箱など、中に入って遊べるものが好きで、ロープには、まったく興味がありませんでした。一方、トゥルースはというと、そのロープを見るなり、引っ張ったりして上手に遊べました。この姿、ちょっとフェアネスに似ています。フェアネスもこのロープを引っ張っていたことがありました。サーク [続きを読む]
  • ジャスティス、 領地拡大中!!!
  • オーストラリアの家の前には、道路との間にネイチャーストリップと言われるスペースがあります。市の所有地で電信柱を建てたりするのに使うスペースだと聞いています。我が家(といってもアパートですが)は、田舎の高開発地域にあるので、うちの前のネイチャーストリップは広くて、コンクリートの歩道がついています。これが、都会だとネイチャーストリップが狭くて歩道がついていなかったり、田舎でも低開発地域だと広ーいネイチ [続きを読む]
  • トゥルースの性格
  • 先週、トゥルースがうちにやってきたばかりの頃、みんなにトゥルースがどんな性格か聞かれました。答えは、、、まだ4週間の赤ちゃんなので、よくわかりませーん、でした。今週は、もう誰もトゥルースの性格を聞いてくれませんが(まぁ、当然ですよね)、彼の性格が見えてきました。トゥルースは、慎重な野心家です。知らない人や物をとても怖がりますが、だからといってパニックを起こすことはなく、遠くから様子を見ます。怖いか [続きを読む]
  • トゥルースのおもちゃとおやつの成長
  • トゥルースも順調に大きくなっていますが、トゥルースのお迎えを待っている間に植えたかじり木用のリンゴとおやつ用のコーンも順調に育っています。真ん中に写っているのがそのりんご。バラ科の植物なんだそうで、葉っぱがバラに似ています。周りに生えているのは、はこべ、ロメインレタス、名前のわからない草。こちらが、コーン。コーンの左の草は小麦です。ジャスティスとリバティーとフリーダムは、自家製おやつは、セルフサー [続きを読む]
  • 子モルの平均体重
  • トゥルースがうちに来た日、最初にしたことの一つが体重測定でした。生後4週間のトゥルースは255グラムでした。リバティーも生後4週間でうちに来ましたが、ジャスティスのブログでチェックしたところ、その日のリバティーは275グラムでした。(リバティーが来た日のジャスティスのブログはこちら)そして、双子たちが生後4週間だった頃は、すでに350グラム近くもありました。トゥルースとリバティーは三つ子なので、双子より小さめ [続きを読む]
  • ウォルターズ・モルモット牧場
  • 一昨日は、朝からトゥルースを迎えに、ウォルターズ・モルモット牧場(Walters Cavy Stud)へ行ってきました。モルモットの生産育成牧場は、かなりの田舎にあることが多いのですが、ウォルターズさんのところは、大都市のビジネス地区からほんのちょっとの所です。(なので、日本の競走馬の牧場みたいに見学日を設けて入場料を取ったらいいかも。)スタッドでは、もちろん、最初にトゥルースを受け取りました。(きゃー、かわいい。 [続きを読む]
  • Meet Truth! (トゥルースです!)
  • 本日、ジャスティスの後継セラピスト、トゥルースが無事に着任いたしました。ジャスティスによく似た目つきの男の子です。太い鼻筋と広いおでこも、ジャスティスを思い出させます。コートが真っ白なのは、フリーダムといっしょだし、毛足が長めでお尻のほうがウェービーなベイビーコート(産毛)はフェアネスが赤ちゃんだった時のようです。と、ここまでは、写真を見ていた時からわかっていたのですが、今日、うちに連れて帰って、 [続きを読む]
  • お迎え用ボックスの仕様
  • 明日はいよいよジャスティスの後継者を迎えに行くので、いちおう、お迎え用のボックスの準備をしました。リバティーを迎えに行った時に用意したプラスチックのケースに、新聞紙とペーパータオルを敷いておトイレに備え、リバティーに買ったフリースを敷いて、ジャスティスに買ったばかりだったフリースをカバーにします。でも、きっと使わないと思います。リバティーの時も私がだっこして車に乗って帰ってきたので、使いませんでし [続きを読む]
  • 新メニューの導入の仕方
  • どうでもいいことですが、まだジャスティスがいた頃に壊れた大家さんの洗濯機がやっと引き取られ、新しい洗濯機が設置されました。一か月以上かかったってどういうことでしょう。それはともかく、あさってはとうとう、ジャスティスの後継セラピストを迎えにいく日です。子どもは久しぶりなので、とても緊張しています。その昔、ジャスティスと暮らし始めた時に、新しい食べ物をあげるのは一日、一品目にしておいて、お腹の調子を崩 [続きを読む]
  • 子モル用のお部屋の設定
  • ジャスティスの後継セラピストの着任日が今度の日曜に決まったので、地下倉庫にしまってあったケージを一つ担いできて(ここは3階(;'∀'))子モル用のお部屋をセットアップしてみました。まず、子どもはなんでもかじりたがるので、木のトンネル。しっかり隠れたいだろうと思うので、イグルー。冬なので、寝袋。寝袋は、ロフトの上に置いたので、ずり落ちたりしないように4隅についているフックでしっかり固定しました。食器は写真 [続きを読む]
  • トウモロコシの芽が出ました。
  • トウモロコシは、皮もおひげもモルモットに大人気ですが、ジャスティスたちが一番喜んだのは、茎です。草やお野菜だと茎だけ残したりするくせに、トウモロコシは違うようでした。で、ここは今、真冬のはずなのですが、今年は、うそのような暖冬ですし、室内でなら育つだろうとふんで、植えました。コーンの種。まさか三日で芽が出るとは思っていませんでしたけれど。夏に屋外に植えるより、早い発芽で、びっくりです。鉢代わりにし [続きを読む]
  • 小麦の干し草ができました。
  • ジャスティスたちの大好物の一つに小麦若葉があります。自家製小麦若葉はいつでも人気でしたが、とくに病気になると、これ以外の草は食べなくなることが多いので、小麦は我が家の常備菜です。冬の間は、外だと芽が出ないので、ジャスティスの窓枠菜園でジャスティスと双子たちのために育てていたものが、あまりにボーボーになったので、しかたなく刈り取って干し草にすることにしました。こちら、窓枠菜園。カスタードやヨーグルト [続きを読む]
  • ペット飼料屋さんの看板猫
  • ここは日本の感覚でいったら、田舎以外の何物でもありませんが、オーストラリアでは、地方都市のビジネス街に分類されるところなので、町中くまなく探してもペットショップが一軒もありません。もちろん、家畜の飼料屋さんもありません。そこで、ふだんは、ペット飼料を配達している店舗のないペットフード屋さんにメールで牧草やペレットの配達をお願いしています。というと、まるでオンラインショップの通信販売のようですが、そ [続きを読む]
  • モルモットの歯ぎしりの意味
  • ここ数日、ジャスティスのブログから読者登録して楽しく読ませていただいていたジャスティスの日本の仲間たちのブログを、ジャスティスの後継者のブログを使って読者登録しなおしています。そこで、ジャスティスのブログの設定やアナリティクスなどをチェックしたのですが、ジャスティスのブログには、「モルモットの歯ぎしり」というキーワードで検索して訪れてくださった方がとても多いことがわかりました。最近では、モルモット [続きを読む]
  • オーストラリア流牧草の作り方
  • ジャスティス一家が食べなくなったからといって、ジャスティスのベランダ菜園の草やアルファルファは成長を止めたりしないので、牧草(乾草)を作ることにしました。オックスボーなどのアメリカのペット用高級牧草は、乾燥機を使って乾燥して、虫を殺すために放射線を当てていると聞いたことがありますが、もちろん、ここにはそんな立派な設備はあるわけもないので、今回は、オーストラリアの農家がふつう使っている全自動牧草乾燥 [続きを読む]