川嶋 無線 さん プロフィール

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川嶋 無線さん: 古稀随筆俳句 & CWBOARDKK
ハンドル名川嶋 無線 さん
ブログタイトル古稀随筆俳句 & CWBOARDKK
ブログURLhttp://cwboardkk.muragon.com/
サイト紹介文長くアマ無線をやってきました。一昨年、自動電信装置を製作しました。是非、使って下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 53日(平均20.3回/週) - 参加 2017/06/05 11:17

川嶋 無線 さんのブログ記事

  • 黒留め袖
  •  サイトの写真を変更しました。例の芸者写真にしました。前のは、アマチュア無線の電信送信機の写真でした。  ところが最近は、もう電離層の状況が悪くて、アマ無線の交信も出来なくなりましたから、そんな無線の写真よりも芸者さんの写真にしようと思いました。  この写真、ネットから拾った無料の絵なんですが、非常に気に入っております。  どなたの作かも知りません。もしかして、漫画家さんの絵なのかな。  前橋も、 [続きを読む]
  • おめえは見た事ねえよ
  •  現役生活の最後の年、三月の半ばに、県全体の会議と慰労会があった。  主催者として、最後の挨拶を終えると、私は、ほっとした思いで席に戻った。グラスを傾けて一口飲み、いよいよ、私の現役生活もこれで終わりだなあ、と、やはり感慨深いものがあった。  大きな会場にはテーブル席が幾つも並べられ、県下各地区からの退職者が歓談していた。  すると、中ほどのテーブル席に、高校時代の同級生Tの姿を発見した。  Tと [続きを読む]
  • 高い高い
  •  桃ノ木川の橋を渡ると、その直ぐ先が、県立健康科学大学のキャンパスである。  深い木々に囲まれた駐車場には、今日も多くの学生の車が見えた。  前橋の電気屋さんに行き、自宅に戻る時、いつも、この大学の前を通る。  時には、木々の間から、キャンパスを歩く学生の姿が見える事もあるが、大抵は、人影は見えず、静まりかえっている事が多い。医療系の大学だから、実習に忙しいのだろうか。  数年前、この大学の文化祭 [続きを読む]
  • 若い女性<15> 不可解群
  •  学生時代によく一緒に遊んだ友人で、仮に青井としておくが、ひどく女性にもてた男がいた。高校を中退して、何か訳の分からぬ仕事をして生活していた。家業は老舗の煙草屋だったから、その手伝いも少しはしていたようだ。  私は、アマ無線の製作に少し飽きると、青井の所によく遊びに行った。母屋から20メートル位の所に離れの部屋があって、そこで青井は寝起きしていた。  ある日、大学のプールの帰りに、ふらっと青井の離 [続きを読む]
  • 我が無線人生<4> 直撃で30回
  •  五年生から駅前の柔道場に通い出した。当時、ラジオ少年も多かったが、柔道少年も多かった。それは、漫画の影響であった。当時、「イガグリ君」と言う柔道漫画が大人気だった。それで多くの少年が町道場に集まったのである。  新進気鋭の漫画家、福井英一さんの描く、新しい手法を入れた、ストーリー漫画が、日本に初めて登場したのである。戦後の大した娯楽がない時代、それまでの単なる意味のない、お笑い漫画でなく、初めて [続きを読む]
  • 究極の美食
  •  退職してからは、朝食は自分で作るようになった。まあ、作ると言うほどのものでは無い。自作するようになったのは、単に、その方が美味しいからである。  朝食の内容は、まず、ご飯。この御飯の準備も、毎夜、私が風呂上がりにしている。 以前は、老妻がやっていたが、実際にやってみると、私の方が美味しい御飯が炊ける、と判明したからである。   次は、ジャガイモとタマネギの味噌汁。小さなジャガイモを買ってきて、毎 [続きを読む]
  • 特技はあれだ
  •  父は骨太で大きな体格をしていたが、風邪引きやすかったり、頭痛、肩凝りなどが持病だった。  その父から、有り難くも、私は風邪と肩凝りを頂いた。(笑)  具体的には扁桃腺肥大である。このため、冬など、寒い風邪を吸い込むと、もう扁桃腺が活動開始、腫れて熱が出て来た。これが、50歳位まで続いたから、よくよく参った。実に有り難くないものをもらったものである。肩凝りの方も、まあ、父ほどでは無かったが、受け継 [続きを読む]
  • 白紙のページ
  •  中学一年生だった。夏休み明けの始業式。校長先生が、「本校の生徒、A子さんが一昨日、亡くなりました。ご冥福を祈りる次第です」  A子さんは小さな女の子で、小学生の時からずっと一緒でした。中学に入ると、別クラスになった。殆ど話したことは無い。全く目立つ存在では無かった。  小学校卒業の文集に、A子さんは、 「あたしは何時までもお母さんと一緒に居たいと思います」  他の子は、男の子も女の子も、どの子も [続きを読む]
  • 1999年
  •  1999年5月に母が、2008年5月に父が亡くなった。両方の葬式とも地元に居る唯一の子供として、私が手配した。誰でもそうだと思うが、葬式は初めてのことだから忙しかった。  しかし悲しみは何も感じなかった。ただ、妙な空疎感だけは残った。ともあれ、滞りも無く無事に終わった時はホッとしたものだ。  後日、テレビで有名なタレントが実母の葬式で人目も憚らず、涙を流しているのを見て羨ましく思った。   父没 [続きを読む]
  • 経済学部の喫茶店
  •  歌のサイトを見ていたら、学生街の喫茶店と言う懐かしい題名が目に入った。若い頃、よく聞いた歌である。そのサイトには、歌にまつわる投稿が幾つか掲載されていた。  昭和40年代、明大に通っていた学生が思い出を書き綴っていた。  東北から出て来た彼は、東京のお嬢さん学生と親しくなった。恋人になったという事だろう。それで、大学近くの喫茶店レモンで何度も逢ったとある。また、彼女の家まで行って幾度か、ご馳走に [続きを読む]
  • calling convention
  •  この題目を正確に訳した人は、相当のマイコンマニアか、パソコンに詳しい人だと思う。普通、こんな単語は余り使わないからだ。いわゆる術語である。同じ単語でも、多少違う意味で使う。  こう言った術語は、専門分野では頻繁に出て来るから、日常英語に堪能な人でも、その特殊な意味を知らないと、ある程度の想像は出来ても、きちんとした訳語を当てることが出来ない。  私は、コンピュータや、特に、Picマイコンを扱うよ [続きを読む]
  • 我が無線人生<3> 人生最初の対決
  •  小学校での最初の思いでは、沢山ありますが、まずは、立ち回り、喧嘩です。一年生の時でした。  ある日、クラスのガキ大将と仲間二人が私のところに来ました。要するに、喧嘩しに来たのです。もう理由は忘れました。どうせ、大したことじゃあ無かったでしょう。  まず、ガキ大将が、てめえ、と言って、私の胸元を掴んできました。  すると、私は反射的に相手の襟と腕を掴み、父直伝の小内刈りを無意識に掛けていました。ガ [続きを読む]
  • 桃の花とミミー
  •  この時期、蒸し暑くて気候は最悪の時期ですが、それでも楽しいことはあります。  それは桃を食べること。  前橋近郊には桃や梨畑が沢山あります。旬の時期には新鮮な果物が地元で手に入ります。下の写真、これは昨日、買った桃です。皆様に見せて優越感を味わおうと思い、食べる前に撮りました。6コ箱入りのものです。  梨は、手で皮を剥いて食べます。手で皮を剥けないような堅い桃は駄目です。手で剥くと全部の果肉を食 [続きを読む]
  • ネオジウム磁石の電鍵固定工作
  •  以前、ネオジウム磁石による電鍵固定法を述べましたたが、その具体的な工作法や写真を掲載します。  このネオジウム磁石は、ディスクトップ型パソコンのハードディスクから取り外したものです。下の写真がネオジウム磁石です。鉄板に取り付けてありますので、これをそのまま利用します。穴開けは困難なので既設の穴をそのまま利用しました。 . .  これを木の板に取り付けます。電鍵を底から見たのが下の写真です。ガムテ [続きを読む]
  • 我が師匠 <囲碁>
  •  囲碁は大学に入ってから覚えた。元々数学などが好きだから、囲碁も性に合って居たらしく、一時は熱中した時期もあった。とは言え、無線ほどではなかったと思う。  大学を卒業すると、僻地の学校に赴任した。その職場には囲碁をする人が居なかったので、自然と囲碁から遠ざかってしまった。  数年して、故郷の前橋に戻ると、大きな学校だったから、囲碁を愛好する人が数人いた。中でもTさんは県下有数の打ち手で、県優勝した [続きを読む]
  • ハードディスクを分解する
  •  パソコンを廃棄する時には、全てハードディスクを取り外してから業者に出す。そうすれば、情報漏洩の一切の心配は無いので。まあ、大した情報は無いですが。  今回出したのは、ディスクトップとノート型です。  何かの参考になるかと思い、写真を掲載することにしました。暑い日でしたが、分解するのは子どもの頃から好きで、暫し、暑さを忘れることが出来ました。一般的にアマチュア無線家は作るのも好きですが、分解するの [続きを読む]
  • ラジオ少年の痕跡
  •  古くなったパソコンと空気清浄機、あとは老妻のトレーニング器具を廃棄業者に持って行ってもらった。トレーニング器具は新品みたいだが、もう使わないので終活である。  このトレーニング器具を老妻が使っているのを見たのは、買って来た翌日だけだったと思う。買うと、何かもう満足してしまい、使う気が無くなってしまうらしい。  それで、パソコンはいつもの様に、分解して、ハードディスクだけは確実に外してしまう。あと [続きを読む]
  • 大手3社の中でも特に悪質
  •  この見出しは、今朝の新聞に大きく掲載されていたので、ご覧になった方も大勢居たかと思います。要旨は、解約の条件を客に明確に示さなかったと言うことです。  総務省の方から、携帯キャリアに対して色々な面で指導しているようですが、なかなか是正が迅速に実行されないようです。困ったものです。  ずっと前から、私は携帯会社には良い印象を持っていません。  と言うのは、経営のやり方がずるいからです。例えば、毎月 [続きを読む]
  • 顔のシミ取り
  •  歳を取るにつれて、顔に黒いシミが出て来た。この原因は傷ついた皮膚の部分にメラニン色素が沈着した結果らしい。他にも、様々な要因でシミができるようだ。  私の顔も、50歳位から小さなシミが目立つようになった。勿論、どうしようもないものなので、気にもしなかった。  さて、私は高校の時に、色んな事で体をひどく壊してしまった。  すると、父が、 「お灸をすれば、良くなるかも知れない」と言ったので、試しに自 [続きを読む]
  • スマホ会社
  •  新しいスマホの様子を聞きにモールに行きました。大手のA社にまず、行きました。  すると、店員のお姉ちゃんは、客がいないので退屈したのか、遠くの方でお喋りをして居ました。隣のAUの若い男の人が呼びに行ってくれました。他社の職員の世話になるとは笑えました。  戻って来た、相撲取りそっくりのお姉ちゃんの対応は悪すぎました。初めから、何か客を小馬鹿にして居るような対応でありました。客が来ると、面倒のよう [続きを読む]
  • 電離層の修復を
  •  ネットを見ると、臨界周波数が5メガ位。トランシーバでワッチしたが、碌に聞こえない。前と状況が同じである。  困ったことだ。やはり交信出来ないと、アマ無線家は弱る。マイコンの工作も最近はお休みなので、交信位出来ないと、無線家は開店休業である。それにしても、悪コンデョションが長すぎます。  七メガで、一寸前、SSBでDXをして居る人が居たので驚いた。  50年位前、DXと言えば、もう14、21と決ま [続きを読む]
  • 効かない
  •  先日のブログで、医者の悪口云々から、以前にした手術を思い出しました。  五年前位、軽い鼠径ヘルニアの手術をしました。その手術後の猛烈な痛みは、今も鮮明です。鼠径ヘルニアと言うのは、脱腸の事。子どもの頃、よく悪口で使うのが流行ってました。今はどうかな。 「お前の母ちゃん、でべそに脱腸、おまけのくそったれ!!」  ですから、脱腸と分かった時は、かなり恥ずかしく、手術をした事は、隣近所は勿論、知人にも [続きを読む]
  • 信念
  •  電磁波は、またの名を電波とも言います。マクスウェルによって、その存在が予言され、以来、人類の文明発展に寄与しました。  先日、ふとあるネットの記事を読んでいたら、この電磁波は危険であるから、私は極力避けているとありました。  うーん、アマチュア無線家の立場からすると、こんな人も居るんだなと溜息が漏れました。確かに、強い電波を至近距離で何時間も浴びれば、危険です。  しかし、それは水を100リット [続きを読む]
  • 何処でも同じですね
  •  ホームページからブログに転向して来て、約一ヶ月と少し。それで、少し慣れたので、他のブログ会社のサイトも見てみました。まあ、一長一短ですか。このムラゴンも悪くは無いと思います。  でも、主要ブログ一覧表にムラゴンの会社が掲載されてなかった所を見ると、まだ余り知られていない会社という事なんですかね。ムラゴンをけなす記事もありましたが、そんな事は無いと思うね。  それと、このブログ、私は、ただ好き勝手 [続きを読む]
  • 夜の静寂に
  •  最近の猛暑と高湿度にもかかわらず、寝付きはすごく良い。ベッドに横になると、すぐ寝てしまうらしい。でも、今夜は、何か、もう少し起きていたい。  こんな時、いつも考えるのは過ぎ去った人生の日々であり、人生そのものの意味である。  小学一年生の入学式の日、父母と両手を繋ぎながら、小雨の中を新設の天川小学校に行った日は、私の生涯で最も懐かしい日である。  今でも、時々、何かの折りに思い出す。小雨の日、入 [続きを読む]