バリサイ さん プロフィール

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バリサイさん: バリエーションサイクリング
ハンドル名バリサイ さん
ブログタイトルバリエーションサイクリング
ブログURLhttps://variationcycling.wordpress.com
サイト紹介文バリエーション的なサイクリング
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 14日(平均22.0回/週) - 参加 2017/06/05 12:27

バリサイ さんのブログ記事

  • 都内三大ストーンサークル
  • ちとブラフ。都内三大っうか、この3ヶ所の他にあるのかねぇ? 尾根緑( タンク道 )。近くにアウトレットあり、山道具の偵察を兼ねて。 で、寄り道。尾根緑といえばここも? ストーンサークル( 田端環状積石遺構 )。 縄文中期から晩期で、複合遺跡としても2000年の歴史があるそうだ( 祭祀が執り行われていた場所で、2000年のあいだの複合遺跡という点が珍しい、他に類がない )。 なんか違和感? 画像ではわかりづらい? そうレプリカ。現 [続きを読む]
  • 林道サイクリングで670
  • どんよりとした空模様。なんか気分が滅入るなぁ… そんな時は梅雨の晴れ間を活用してスカッとするルートをパーッと走るに限る。 朝方グズグスしていたが、せっかくの晴れ間( 午前中は晴の予報 )、行かないと後悔しそう( 来週から天気が崩れるようだ )、よし! 出かけよう! 670林道ゲート、昨年11月以来。このルートを走るということは、もはや低山はオフシーズン( 林道サイクリングで、ヤブ道はなし )。 昨年、工事で通行止めだった [続きを読む]
  • 風と展望のコル
  • 古道と峠のバリエーションのつづき。_から南に向かい589に。手前の峠を経て589からさらに南に伸びるルートの偵察。低山パリ。 このあたりからバリルートに入る( ここまでもバリのようなマイナールートだが…)。峠にパスハンターをデポ、空身で589に登る。 ルートの様子。冗談ではなく、この真ん真ん中がルート。もはや手遅れ!ヤブ!ヤブ!ヤブ! わさわさしてわかりづらいが、両側崖の痩せ尾根。多少岩あり。 ここは浮き石が多い、足 [続きを読む]
  • 古道と峠のバリエーション
  • 旧_峠のバリエーション、峠から_に抜け、_上のコル( 鞍部 )に。途中589に。梅雨目前、ヤブと蜂の偵察を兼ねて_峠から589方面をひと回り。 まず_林道。ガスもなく快晴。行きのCRからはくっきりと富士が見えていた。 取り付き。旧_峠西側の入り口で廃道に近い。ちなみに東側は完全に廃道( 地形図に破線はあるが、ほぼ消滅、無理 )。 しかしまあ、我ながら、よくこんなとこ担ぎで入る。その時は当然のように? 迷わず進むが、帰宅後に [続きを読む]
  • パスハンティングとニッカボッカー
  • ニッカボッカーとランドナーのつづき、補足。ニッカボッカーの選び方。 フアッションとしてシルエットは重要だが… そこは好みが別れるところ、とにかく試着してみるしかない… でしょうねぇ… ( 今時どこで売ってんの? とか聞かれることもあるが、各ブランドから出ている。結構な種類があるので迷うほど。あまり知られていないのかなぁ?) シルエットはパターン次第だが、もちろん実用品なんで、たとえばペダリングの邪魔にならな [続きを読む]
  • 低山ナイトハイカーズ
  • 醍醐川源流のつづき。夜のハイキング編。 林道で_峠に。峠の売店で時間を確認すると午後15時。峠からは一般ルートで599まで、予想では670付近で日没のはず。 ( この辺りは70年代から歩いている、概要は頭に入っている。また599のナイトハイクも初めてではない ) ナイトハイクの目的はムササビを見るため、だが… 今回はダメ。鳴き声に特徴があるのですが、全く聞くことも出来ず。 ( 夜空を背景にムササビが飛翔する姿は幻想的、も [続きを読む]
  • 醍醐川源流
  • 醍醐川上流端近くの三ツ沢橋から沢を詰め、北側から750に直登するバリエーション。そして峠を経て、855から599までナイトハイク。 750北からの直登ルートは未踏であり、それが主な目的( 南と東側はすでに歩いている。西側は林道に接するためルートがない )。 750北は「新ハイ」ルートだが道はなし、踏み跡も薄い( 崖のような急登で、おまけにグサグサ、それで道がつきづらいのかもしれない )。 新緑が育ち… つまりヤブも濃くなり [続きを読む]
  • ニッカボッカーとランドナー
  • 山と自転車は、ニッカボッカー( ニッカーボッカー )派。こんなに便利で洒落たもの他になかなかないと思うのだが… 実用一辺倒ではなくファッションとしても合わせやすい、しかも可愛い。それなりに愛用されている方も多いはずだが… 変だなぁ? ほぼ見かけない。 ( 山行きの列車の車内、また麓の駅前などでも、この数年見たことがない。おかしいなぁ、ほんと便利なのに。たぶん知らないんだろうな。それか今は、もしかすると街着の [続きを読む]
  • 荷田子峠
  • 信仰の古道のつづき。林道などを利用し、パスハンターの機動力を駆使して別のエリアにワープ。 荷田子側の取り付き。荷田子の集落と盆堀の集落とを結ぶ古い峠道。この付近一帯は( 尾根を中心として )古くからある連絡路が交差し、それが登山道として残されている、いわば古道の宝庫。 峠道の様子。踏み跡は明確。ここは、この時は暑かった。おそらく気温25度前後? 荷田子峠。わりと近い? 担ぎで45分ほどかなぁ? ここは展望あり。 [続きを読む]
  • 信仰の古道
  • 上水-H島オーバーパス-33号で真西に一直線、まずHNHRに。今回、朝は_の滝を見て、_ピーク西ルートの偵察。昼から別のエリアに移動、古い峠道でパスハン。 ( 午前中の場所は伏せますが、午後に訪れた尾根道は紹介できると思います ) _街道から_林道に入り南に下る、するとこの橋が見えてくるので渡る。この先、この橋と道は地図にない。 自転車はここまで、デポ。ここから担げないことはないが、どうかなぁ? 危険だと思う。もちろん [続きを読む]
  • PPわらじ
  • ウォーターウォーキング装備のつづき、補足。自作PP草鞋( ビニールわらじ )に関して。 少し特徴がある、PPロープと麻縄のW編みであり、芯となる縦方向のロープが8本である。通常は、シングル編みで縦4本になるはずだ。 作り方( 編み方の基本 )は古典的な手法であり特に変わった点はない。ただストラップ部分がPPテープとプラ製バックルであり、これは丈夫でなおかつ交換が簡単。 PPロープと麻縄は8mm、ともに中間の硬さ( 編み込み [続きを読む]
  • ウォーターウォーキング装備
  • 沢歩きの服装、先日のWWの補足、参考になれば幸いです。 清流の中を歩く、道がないところを進むという非日常的な体験、そして自然を見る視点が変わる。 たとえば沢沿いに散策路がある渓谷での遡行は、たいていは散策路よりも1mほど低い川底を歩く。普段の山行とは異なる視点で沢の流れと水温を感じつつ進む。 特に足下が冷えるようで、しかし絶えず水中にあることで却ってぬるく感じるようになる。その足下をヤマメがすり抜ける。 [続きを読む]
  • パワースポットの山
  • マイナーな山域を彷徨していると、まれに息をのむような光景に行き当たることが。ゴールデンウィークに、そんな場所を訪れていた。この数年、密かに通っている場所だ。 これはほんの入口、導入部になる。核心部はまた別で、さらに山奥に入るが、この入口付近もかなり凄い。そして深い。 まさに透き通る清流。ナルゲン水筒がプカプカ浮いているが、ここで腰上。まだ写真を撮る余裕がある。この先はさらに深くなり足がつかない。泳ぎ [続きを読む]
  • マイルドな低山バリ
  • 低山バリって何? とか聞かれることが、ハイカー以外の方にそれを説明するのはなかなか難しい… さて小下沢遡行のつづき、この先は典型的な低山バリに入ると思うので、なんとなくでも参考になれば。 ( あくまでもひとつのケース。毎回こうではないが、わかりやすい例かと。たまにはこんな話もいいかな? とか思いまして ) 逆川出合から奥の滝に進む。3段10mの滝を登り、源頭まで詰め、マイナーピークを経て、最終的には高尾山から下 [続きを読む]
  • 小下沢遡行
  • 今回も小下沢遡行。具体的な場所は新緑のウォーターウォーキングを参考に。 入渓8時半。ああ… また別世界が始まる。ほんと癖になる。 沢沿いの「苔」をキズつけないように進む。 この光景が楽しめるのは今だけ( 夏が近づくほど葉が焼けるのと、光の感じが違ってしまうのです )。 映り込む景色を見るのが沢歩きの楽しみでも。 前回と同じ沢、時間帯も同じですが、より緑が濃いのがわかるでしょうか。 そこが難しい… この光景を見 [続きを読む]
  • 新緑のウォーターウォーキング
  • かつて菅沼達太郎氏が、都心から最も近く、安上がりで( 手軽に )、それでいてハイカーに知られていない穴場と賛した小下沢( 木下沢 )の渓谷美。その小下沢を奥の滝まで遡行( 概要が丹沢ネットワーク発行「WW」に掲載されていますので参考にして下さい )。 入渓、8時半。別世界の入口( こういうことをやるようになると… もはやHEN態の一歩手前!?)。 この日は、水量はまあまあ? 淵は軒並み腰くらいの深さ。平均すると膝下くらい? 特 [続きを読む]
  • 新緑の低山バリ
  • 低温用タイヤから三ツ星のブロックに戻しました。私の行く山域( 主に800m圏 )では4月頭くらいまで残雪が、またアプローチの凍結が目立つのですが、それも終わりということで。 そして初夏に備えて色々と準備が、まず扇風機のメンテ、この時期の定例行事。 これも定例、草鞋の補修( 具体的な用途は改て紹介します )。 その他、特にバッグ類は毎回こんな感じに泥まみれに、それもメンテ( ヤブで痛むのと、たまに素っ転ぶんで…)。 と [続きを読む]
  • 867旧作業道
  • 新ハイの破線ルート、867直下の廃道のような旧作業道。_の集落から_峠を経て、この道で_林道に抜けるというパスハン向けの情報に… なるかな? 地図にない道で低山バリ、道標はなし。867から説明( わざわざ867を経由する必要はないのですが、せっかくなんで )。 ここを795に進む( 道標あり )。 するとここに出る。15km地点が目印。南に下る踏み跡があるので、そこに入る( 周囲をよく観察すると、旧作業道が見えるはず。軽トラが通れ [続きを読む]
  • 雨がやんだら…
  • 雨の日がつづいたので、これは滝を見に行くしかない! しかし午後には都心部に戻らねばならず、早朝の滝にピストン。 ではでは、ざっくり行きます。武蔵五日市側から刈寄林道に入る、この岩が目印( 縁に祠あり )。岩の向う、下には刈寄川が流れ、そこに刈寄滝が( 沢を覗くとわかる )。周囲を見回すと、滝に下る踏み跡がある。 刈寄ノ滝、上段。下段に進むらしき踏み跡もあるが、この時は雨の後で滑りやすく危険だったので撤退。もし [続きを読む]
  • 古道の峠と展望の尾根
  • 「新ハイ」ルートです。まず取り付き。「マムシ注意」の看板が目印。見切れませんが、真横に湧水あり。 古道を進みパスハン。見事な鞍部、グッときます。この峠から低山バリ。 しめ縄の下、小さな社があるのがわかるでしょうか? この枝尾根を登る。踏み跡は明確、が、途中の伐採地であいまいに( ほぼ消滅 )、そしてヤブヤブヤブ!!! 間近に稜線は見えているので、とにかく外さないように登る。 稜線に出ました。562東側の三角点のさ [続きを読む]
  • 廃道の滝( 古道の峠 )
  • 概要。_峠道で_山稜を越えて_の集落に下り、廃道経由で_滝。滝から_の集落に抜け、_越を辿るようにして再び_山稜を越えて戻る。_分岐の先で東側の林道にエスケープ、_峠方面に抜けるというパスハンティング向けのルート。 南の稜線の北側から古い峠道に入ります( _川沿いに入り、沢を詰めるように進む )。 おだやかなSTがつづきます。あまり歩かれていないようですが、特に危険な箇所はなし、急登もなし。 _峠、_山稜の稜線に乗り [続きを読む]
  • 旧醍醐峠と漆ヶ谷ノ頭
  • 概要。関場バス停方面から醍醐林道に、ににく沢林道の分岐を入り、終点手前で沢に下る、峠道で吊尾根の旧醍醐峠に。旧峠から漆ヶ谷ノ頭に、その後林道で関場バス停方面に下山。途中、_集落の水神様を訪問。 よく整備されています、特に危険な箇所はないようです。ルートは「新ハイ」を参考にしました。ハイキングおよびパスハンティング向けの情報、乗車するような道ではありません( 荒れることもないであろうと思い公開 )。 実は [続きを読む]
  • マルパソ( 悪路のロープワーク )
  • 前回のおさらい。ちょっと気になる点があり、そこを重点的に。 取り付き。枯れ沢を詰めて556に至るコースで破線C級。ここを訪れる方は極端に少ない、練習にあつらえ向き? 大きな岩がゴロゴロした区間が半分、あと半分は滑り易いST。とにかく足場のわるい斜面しかないという、この周囲のコースの中では異質? ここが面白いのはメリハリがある点。たしかに悪路つづきだが、小休止に適した区切り的な場が途中途中にあり、そこがなんと [続きを読む]
  • トレイルテスト2017
  • 年に一度の定例行事、体力と集中力のテスト。このルートでヘマするようでは焼きが回った証拠。そしたらもう止める潮時と考えています。 北の尾根、南東の取り付き。AM8時半。 のっけから岩、これがこの尾根をテストコースにする理由の一つ。ここで挫ける、無理と感じたら直ぐ止められる( エスケープの選択肢が多いルート )。 富士見_。AM10時半。ここで一本。 林道との出合。昼12時。発達した雨雲が急接近、大休憩を兼ねて1時間ほ [続きを読む]
  • 滝とバリエーションの687
  • 再び滝。道標に従い林道を終点まで。急坂、けっこうな勾配がつづくが距離は短い? 林道終点から山道に入る、道標あり。 まず、最初の滝( 下の段 )。さほど落差がなく少し地味なようで、心ひかれるものがあります。 上の本滝に進む、AM8時前到着。落差約20メートル。この滝は、真正面から接近して見れる。釜を目前に、滝が流れ落ちる壁面を見上げているとスッとする。 滝は早朝と決めています。特に冬、ピリピリしたような空気の中で [続きを読む]