三浦花心 さん プロフィール

  •  
三浦花心さん: 孤独という運命を生きる
ハンドル名三浦花心 さん
ブログタイトル孤独という運命を生きる
ブログURLhttp://yamanomajo.exblog.jp/
サイト紹介文孤独、自然、瞑想、哲学、生命。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 19日(平均11.8回/週) - 参加 2017/06/05 14:10

三浦花心 さんのブログ記事

  • 真実 / 千野敏子
  • 「真実」真実真実真実というただ一つのことをおいてどうしてこの世を生きてゆく道があろうか。虚偽の世界に住みそしてその世界より一歩も出ずして虚偽のうちに死んでゆく者の哀れさ真実に生きよう。つねに真実に生きよう。今の自分に思想などあるものか。それは経験より生まれ出づるもの数々の激しい苦闘それを闘い抜いて初めて生まれるもの今の自分はこの世に初めて生まれてきた... [続きを読む]
  • それでもあなたの道を行け / ジョセフ・ブルチャック
  • 、それは創造の時であり、インディアンがあらわれた時である。そのころには、先生も指導者もいなかったし、学校もなかった。そこで私はたちは、振り返って創造というものを観察するしかなかった。私たちは自然を学ばなければなかった。自然を模倣しなければならなかった。私たちの文明のすべては、自然を学ぶことの上に築かれた。そういう人間たちが... [続きを読む]
  • 生きがいについて / 神谷美恵子
  • “自己の生命に対する防衛的配慮が一切必要でなくなったときこそ人は最も自由になる。もはやあらゆる虚飾は不要となり、現世で生きていくための功利的な配慮もいらなくなる。自分の本当にしたいこと、本当にしなければならないと思うことだけすればいい。そのときにこそ人はなんの気兼ねもなく、その「生きた挙動」へ向かう。その中から驚くほど純粋な喜びが湧きあがりうる。” [続きを読む]
  • それでもあなたの道を行け / ジョセフ・ブルチャック
  • “大地の上を歩むおまえの一歩一歩が、祈りでなければならない。汚れのない善い魂の力は誰の心のなかにも宿っていて、おまえが聖なる作法にのっとって歩くごとに、種子のように成長をとげていく。 おまえの歩みがすべて祈りになっていれば、それこそ聖なる作法通りに歩いていることになる。” [続きを読む]
  • 夕刻
  • この場所からの田園の眺めは、いつも時を越えている。 [続きを読む]
  • 不思議 / 金子みすゞ
  • 「不思議」私は不思議でたまらない、黒い雲からふる雨が、銀にひかっていることが。私は不思議でたまらない、青い桑の葉たべている、蚕が白くなることが。私は不思議でたまらない、たれもいじらぬ夕顔が、ひとりでぱらりと開くのが。私は不思議でたまらない、誰に聞いても笑ってて、あたりまえだ、ということが。 [続きを読む]
  • 論理哲学論考 草稿 / L.ウィトゲンシュタイン
  • 神と生の目的とに関して私は何を知るか。私は知る、この世界があることを。私の眼が眼の視野の中にあるように、私が世界の中にいることを。世界についての問題となるものを、我々が世界の意義と称することを。世界の意義は世界の中にはなく、世界の外にあることを。生が世界であることを。生の意義、すなわち世界の意義を我々は神と称することができる。そして父としての神という比喩をこれに結びつけ... [続きを読む]
  • 欲がなければ / 良寛
  • 欲がなければ一切が満ち足り求めたがると万事が行きづまる粗食だけでも飢えはしのげるし衣一枚だけでも体を覆うことができる一人で山に出かけて鹿と戯れ村では大きな声を上げて子供たちと一緒に歌う岩の下の清流で体を洗い清めながら峰の向こうの松の木を眺める私は深い森の中の家に住んでいる緑の植物たちは生い茂るがままにしている人との付き合いに急き立てられることもなく時おり遠く... [続きを読む]
  • 色と糸と織と / 志村ふくみ
  • 植物の命の尖端は、もうこの世以外のものにふれつつあり、それ故に美しく、厳粛でさえあります。 本当のものは、みえるものの奥にあって、物や形にとどめておくことの出来ない領域のもの、海や空の青さもまたそういう聖域のものなのでしょう。この地球上に最も広大な領域を占める青と緑を直接に染め出すことが出来ないとしたら、自然のどこに、その色を染め出すことの出来るものがひそんでいるのでしょう。 [続きを読む]
  • 自然農畑 / 6月上旬
  • 植物の命の尖端は、もうこの世以外のものにふれつつあり、それ故に美しく、厳粛でさえあります。 本当のものは、みえるものの奥にあって、物や形にとどめておくことの出来ない領域のもの、海や空の青さもまたそういう聖域のものなのでしょう。この地球上に最も広大な領域を占める青と緑を直接に染め出すことが出来ないとしたら、自然のどこに、その色を染め出すことの出来るものがひそんでいるのでしょう。 [続きを読む]
  • 独りで生きる / ナンシー・ウッド
  • 「独りで生きる」わたしたちはみな独りで生きている。友達も恋人も子供も母も行く道を長く照らしてはくれない。孤独からわたしの知らないわたしが立ち上がる。恐れから祖先の叡智がやって来る。性急さから老年の粘り強さが育つ。これらの記憶の影が魂に通じる新しい道を作りそれによってわたしたちは独りで生きることで共に生きる。 [続きを読む]
  • 生きていることについて / ナンシー・ウッド
  • 「生きていることについて」生きているってどういうことと蛇に聞けば腹に草を感じることさと答えるだろう。生きているってどういうこととブルーバードに聞けば世界の上を高く飛ぶことさと答えるだろう。生きているってどういうことと木に聞けば一ヵ所に根を下ろすことさと答えるだろう。生きているってどういうこととアリに聞けば踏まれないようにすることさと答えるだろう。生きているってどういうこととコヨーテ... [続きを読む]