三浦花心 さん プロフィール

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三浦花心さん: Solitude And Me
ハンドル名三浦花心 さん
ブログタイトルSolitude And Me
ブログURLhttp://yamanomajo.exblog.jp/
サイト紹介文孤独、自然、瞑想、哲学、生命。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 74日(平均7.8回/週) - 参加 2017/06/05 14:10

三浦花心 さんのブログ記事

  • 魔女 第2集 / 五十嵐大介
  • 耳を澄ませば鼓膜が音の振動を受けとめるように、全身を澄ましたとき、目や腕や内臓全部。「想い」や「心」が受けとめるの。世界のうたう「うた」を。マラソンのランナーはね、自分の体と対話しながら走るんだ。筋肉の収縮と弛緩の摩擦。ふみしめる大地の密度。呼吸の温度。風の湿度。全てのハーモニーが美しく響き合うように。うたうように走る。水泳の選手も... [続きを読む]
  • 雨と畑
  • 耳を澄ませば鼓膜が音の振動を受けとめるように、全身を澄ましたとき、目や腕や内臓全部。「想い」や「心」が受けとめるの。世界のうたう「うた」を。マラソンのランナーはね、自分の体と対話しながら走るんだ。筋肉の収縮と弛緩の摩擦。ふみしめる大地の密度。呼吸の温度。風の湿度。全てのハーモニーが美しく響き合うように。うたうように走る。水泳の選手も... [続きを読む]
  • 生きがいについて / 神谷美恵子 3
  • 死というものに対して恐怖や嫌悪の感情が結びつけられているのは、人が無意識のうちに「死―回避的挙動」に熱中して生きているからで、このような防衛的態勢を一切やめ、死というものを正面から自分の生のなかに取り入れてしまえば、死は案外人間の生の友にさえなってくれるものらしい。まず死を前にした人がすぐ気がつくことは、自分が丸裸で、なんの支えもなく、死の前に立っている、ということである。現在の何... [続きを読む]
  • 稲は唱う
  • 死というものに対して恐怖や嫌悪の感情が結びつけられているのは、人が無意識のうちに「死―回避的挙動」に熱中して生きているからで、このような防衛的態勢を一切やめ、死というものを正面から自分の生のなかに取り入れてしまえば、死は案外人間の生の友にさえなってくれるものらしい。まず死を前にした人がすぐ気がつくことは、自分が丸裸で、なんの支えもなく、死の前に立っている、ということである。現在の何... [続きを読む]
  • 蓄音機 / 金子みすゞ
  • 「蓄音機」大人はきっとおもっているよ、子供はものをかんがえないと。だから私が私の舟で、やっとみつけたちいさな島の、お城の門をくぐったとこで、大人はいきなり蓄音機をかける。私はそれを、きかないように、話のあとをつづけるけれど、唄はこっそりはいって来ては、島もお城もぬすんでしまう。 [続きを読む]
  • 自然農畑 / 7月下旬〜8月上旬
  • 「蓄音機」大人はきっとおもっているよ、子供はものをかんがえないと。だから私が私の舟で、やっとみつけたちいさな島の、お城の門をくぐったとこで、大人はいきなり蓄音機をかける。私はそれを、きかないように、話のあとをつづけるけれど、唄はこっそりはいって来ては、島もお城もぬすんでしまう。 [続きを読む]
  • 夏と田園
  • 「蓄音機」大人はきっとおもっているよ、子供はものをかんがえないと。だから私が私の舟で、やっとみつけたちいさな島の、お城の門をくぐったとこで、大人はいきなり蓄音機をかける。私はそれを、きかないように、話のあとをつづけるけれど、唄はこっそりはいって来ては、島もお城もぬすんでしまう。 [続きを読む]
  • チベット 永遠の書 / テオドール・イリオン
  • 人は、若さを保とうと努力する瞬間に歳をとる。何かを自分のものにしておこうと努めるその瞬間に、人はそれを失うことを恐れる。人が何をしようと食べようと、その恐れが人を毒する。恐怖心こそ、人の若さを蝕む元凶なのだ。あなたはある修行をしたからといって若さを保てるわけではない。若さを保つために何を食べようと行おうと、心が老けていれば体の老いはすぐに始まるものだ。では、若さとは何だろうか... [続きを読む]
  • 花のように生きる
  • 人は、若さを保とうと努力する瞬間に歳をとる。何かを自分のものにしておこうと努めるその瞬間に、人はそれを失うことを恐れる。人が何をしようと食べようと、その恐れが人を毒する。恐怖心こそ、人の若さを蝕む元凶なのだ。あなたはある修行をしたからといって若さを保てるわけではない。若さを保つために何を食べようと行おうと、心が老けていれば体の老いはすぐに始まるものだ。では、若さとは何だろうか... [続きを読む]
  • 「あのようになりたい」という葛藤が私たちを苦しめ続ける
  • 人は、若さを保とうと努力する瞬間に歳をとる。何かを自分のものにしておこうと努めるその瞬間に、人はそれを失うことを恐れる。人が何をしようと食べようと、その恐れが人を毒する。恐怖心こそ、人の若さを蝕む元凶なのだ。あなたはある修行をしたからといって若さを保てるわけではない。若さを保つために何を食べようと行おうと、心が老けていれば体の老いはすぐに始まるものだ。では、若さとは何だろうか... [続きを読む]
  • 寂しさを越えて生きる―孤独という強き光
  • 人は、若さを保とうと努力する瞬間に歳をとる。何かを自分のものにしておこうと努めるその瞬間に、人はそれを失うことを恐れる。人が何をしようと食べようと、その恐れが人を毒する。恐怖心こそ、人の若さを蝕む元凶なのだ。あなたはある修行をしたからといって若さを保てるわけではない。若さを保つために何を食べようと行おうと、心が老けていれば体の老いはすぐに始まるものだ。では、若さとは何だろうか... [続きを読む]
  • 紙の中に雲が見えますか?宇宙が紡ぐ限りなき命の糸
  • 人は、若さを保とうと努力する瞬間に歳をとる。何かを自分のものにしておこうと努めるその瞬間に、人はそれを失うことを恐れる。人が何をしようと食べようと、その恐れが人を毒する。恐怖心こそ、人の若さを蝕む元凶なのだ。あなたはある修行をしたからといって若さを保てるわけではない。若さを保つために何を食べようと行おうと、心が老けていれば体の老いはすぐに始まるものだ。では、若さとは何だろうか... [続きを読む]
  • 自然農畑 / 7月下旬
  • 人は、若さを保とうと努力する瞬間に歳をとる。何かを自分のものにしておこうと努めるその瞬間に、人はそれを失うことを恐れる。人が何をしようと食べようと、その恐れが人を毒する。恐怖心こそ、人の若さを蝕む元凶なのだ。あなたはある修行をしたからといって若さを保てるわけではない。若さを保つために何を食べようと行おうと、心が老けていれば体の老いはすぐに始まるものだ。では、若さとは何だろうか... [続きを読む]
  • 夕方の空
  • 私は世界の進歩よりも一匹のアリの旅行にもっと深い意味を見た。世界の進歩なんてものは今やスタートラインのはるか後方へ落伍している。 [続きを読む]
  • 風の知恵 / デニス・バンクス
  • 私たちや、私たちを取り巻く環境は皆、自然の一部である。すべてが命のつながりの中で生きていて、互いが互いを必要としている。環境を大事にすることは、自分自身を大事にすることなのだ。鷲やビーバーは、幾千年間同じ形で生をつないでいる。七世代先の人々のことを考え、自分たちが受け継いだ生き方を子供たちに伝えよう。 滝の音や燃える火に心を傾けること。幼い子供に話しかけるこ... [続きを読む]
  • 生の全体性 / J.クリシュナムルティ
  • 死はやって来る。そして、その死と言い争うことはできない。「もう少し待ってください」と言うことはできない。死はそこにある。それがやって来るとき、精神は、自分が生き、活力やエネルギーに満ち、生命に満ちていながら、あらゆるものの終焉を迎えることができるだろうか? 人生が葛藤や心配に浪費されていないときには、人はエネルギーや明晰さに満ちている。ここで言う死とは、人が知っているものすべての終焉... [続きを読む]
  • 命の形
  • 死はやって来る。そして、その死と言い争うことはできない。「もう少し待ってください」と言うことはできない。死はそこにある。それがやって来るとき、精神は、自分が生き、活力やエネルギーに満ち、生命に満ちていながら、あらゆるものの終焉を迎えることができるだろうか? 人生が葛藤や心配に浪費されていないときには、人はエネルギーや明晰さに満ちている。ここで言う死とは、人が知っているものすべての終焉... [続きを読む]
  • レイム・ディアー / リチャード・アードス
  • 五十年前、百年前となんら変わらない昔ふうの生き方を、あえて今でも私はしている。自分にはそれが気に入っている。なるべくつつましやかに、可能なかぎり地球に近いところで生きたいと、私は望んでいる。私は植物の側にいたい。自分がメディスンとして用いている草や花のすぐ近くで生きていたいのだ。グレイトスピリットが絶えず面倒を見てくださっているおかげで、そうやって昔のような生活をしても生き抜く... [続きを読む]
  • 自然農畑 / 7月中旬
  • 五十年前、百年前となんら変わらない昔ふうの生き方を、あえて今でも私はしている。自分にはそれが気に入っている。なるべくつつましやかに、可能なかぎり地球に近いところで生きたいと、私は望んでいる。私は植物の側にいたい。自分がメディスンとして用いている草や花のすぐ近くで生きていたいのだ。グレイトスピリットが絶えず面倒を見てくださっているおかげで、そうやって昔のような生活をしても生き抜く... [続きを読む]
  • 陽射し
  • 五十年前、百年前となんら変わらない昔ふうの生き方を、あえて今でも私はしている。自分にはそれが気に入っている。なるべくつつましやかに、可能なかぎり地球に近いところで生きたいと、私は望んでいる。私は植物の側にいたい。自分がメディスンとして用いている草や花のすぐ近くで生きていたいのだ。グレイトスピリットが絶えず面倒を見てくださっているおかげで、そうやって昔のような生活をしても生き抜く... [続きを読む]
  • はなしっぱなし / 五十嵐大介
  • 「アメフリ」ザアザアと音たてている雨粒のひとつひとつはみんな違う音をたてている雨音がひとつ空気を切り裂き音をたてて落ちてきてカエデの葉にあたり音たてはじけた粒がその茎に あたり砂に あたり 音たてまた 別の雨粒が葵十薬の蓮のぜに苔の音げんのしょうこの黒曜石の音蜘蛛の巣の音小鷺の音蝸牛の音水芭蕉の音待宵草の音... [続きを読む]
  • 自然農畑 / 7月上旬 2
  • 「アメフリ」ザアザアと音たてている雨粒のひとつひとつはみんな違う音をたてている雨音がひとつ空気を切り裂き音をたてて落ちてきてカエデの葉にあたり音たてはじけた粒がその茎に あたり砂に あたり 音たてまた 別の雨粒が葵十薬の蓮のぜに苔の音げんのしょうこの黒曜石の音蜘蛛の巣の音小鷺の音蝸牛の音水芭蕉の音待宵草の音... [続きを読む]