球汰 さん プロフィール

  •  
球汰さん: 少年野球
ハンドル名球汰 さん
ブログタイトル少年野球
ブログURLhttp://yakyugadaisuki.net/
サイト紹介文少年野球での親の心得、バッティング、ピッチングなどの練習方法など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 21日(平均5.7回/週) - 参加 2017/06/05 15:00

球汰 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • プロ野球選手の平均身長
  • プロ野球選手の平均身長はどのくらいか?選手名鑑の中には平均値を出してくれるものが出ていることもありますが、何年か前の選手名鑑に平均値の記載があったものがありましたので、その数値を基準にします。 プロ野球選手の平均身長は180センチ位です。ポジション別に見ると投手182センチ捕手178センチ内野手179センチ外車手180センチとなっています。日本人の平均身長よりも約10センチ高いですね。日本人は17 [続きを読む]
  • 少年野球 グローブ 選び方
  • 少年野球でのグローブの選び方。前回は必ずお店に足を運ぶこと、という話でしたが、お店に足を運んで店員さんに必ず伝えてください。何かというと、ポジションやどの程度の頻度で野球をやっているかです。やはり、こういうことはプロに聞くのが一番です。特にスポーツオーソリティーというスポーツ用品店はアドバイザーに元プロ野球選手が在籍している店舗もあります。検索したらどの店舗に野球エリートたちからのアドバイスは頼り [続きを読む]
  • 少年野球 塁間 1塁までのタイム
  • 少年野球で1塁までのタイムはどのくらいが速いか?1つの目安は50m走のタイムと言えます。 少年野球の塁間は23mですので、50m走のタイムの2分の1くらいが一つの目安になります。この2分のいのタイムに近ければ近いほど打った直後のスタートが速い人と言えるでしょう。逆に50m走の2分の1のタイムと比べて離れすぎていたら打ってから走りだすまでのスタートが遅すぎる可能性があるので、そういう子の打ってからの [続きを読む]
  • 少年野球 塁間
  • 少年野球の塁間はどのくらいの距離か?少年野球の場合には塁間が23mとなっています。実際の野球は塁間が27.431mであるため、少しだけ短くなっているのです。 塁間が30mもないことから、野球でスピードを武器にするためにはいかにスタートを早く切るか、いかにスピードに乗るかが大事になってくる、と言うことが分かると思います。 そういった意味ではWBCキューバ代表のサントス選手の打ち方が内野安打の確率を向上 [続きを読む]
  • 少年野球 投げ方
  • 少年野球で投げ方を教える前に確認することがあります。それは、現時点での投げ方がどうなっているかです。 野球の投げ方の特徴と言えば、肘が前に出る投げ方です。こんな感じの投げ方ですね。 流石にここまでとは言いませんが、こんな感じで肘がしっかり前に出ていたらとりあえずは合格と言えるでしょう。しかし、これが出来ていなかったら以下のことをチェックしてほしいと思います。 ・テークバックの時に手の甲が上を向いてい [続きを読む]
  • 少年野球 ルール クイズ
  • 少年野球のルールを覚えさせるにはまずは野球の試合を見せることが良い、というお話をさせてもらいましたが、ある程度見なれてきたらクイズ形式にしてみるのも良いでしょう。「何で今の場面はああなったのでしょう?」といった感じです。 遊戯性があった方が面白いですし、クイズを通じて考える力の養成にもなるので、一石二鳥にもなります。デメリットとしては出題者がきちんとルールを理解しなければならないことです。ルールを [続きを読む]
  • 少年野球 バッティング練習を自宅でするときに使えるもの
  • 少年野球ではやはりバッティングに人気があります。お子さんにもバッティングで目立てるようにしてあげたい、そんなお父さんお母さんも多いと思います。バッティングは感覚による要素もありますので、まずは楽しく自宅でも練習出来る環境を作ってあげると良いでしょう。至近距離からトスしてお子さんがそれを気持ちよく打つといった練習です。 そのために役に立ちそうな道具がスポンジボールです。こちらのボールは柔らかく、よく [続きを読む]
  • 少年野球 グローブ
  • 少年野球のグローブはどのように選ぶか?一番最初のグローブ選びの時は、必ずスポーツ用品店に連れて行ってあげてほしいなと思います。 慣れて来ればネットでもいいと思いますが、やはり最初は手に取って、実際に着けてみて、どういったものがおススメか、専門家の話を聞いてほしいのです。 そして、買った後は大体のお子様が気持ちが高ぶっていると思いますので、公園などでキャッチボールをしてあげて下ささい。 [続きを読む]
  • 少年野球 練習メニュー 食べること
  • 最近の少年野球はたくさん食べることもある意味一つの練習メニューとなっています。食トレとも言われていますね。実際に体が大きいとその分パワーがあることが期待されるので、上位打線を打たせてもらえる可能性が高いです。 何より少年野球は身体能力の高さでモノを言わせることが出来ます。例えばピッチャー、ボールが人より速ければ多少甘く入っても打たれないのでそれなりにストライクに入ればエースになれます。ただ、人より [続きを読む]
  • 少年野球 指導
  • 少年野球で指導するにあたり大事なことは何か?一番は少年野球は教育の場であるということでしょう。 野球を通じて体力の養成や集団行動の大事さ、礼儀などを学ぶ場所が少年野球の場です。指導をする際にはそのことをきちんと理解しておく必要が有ると思います。 また、それと同時に野球の面白さを伝えるのも指導者の役目であるといえます。上達する人とそうでない人の一つの違いは自主性のある・なしです。そして、その自主性は楽 [続きを読む]
  • 少年野球 練習メニュー キャッチボール 捕り方
  • 前回はキャッチボールで意識することの主に投げ方について説明しましたが今回は捕り方です。初めての場合はキャッチボールで飛んできたボールを捕るのも怖いので捕り方も身に付けることが必要です。 最初に身に付けてほしいのは、しっかり正面に入って捕ることです。守備の場合の基本はしっかり正面に入ってさばくことですから、まずはキャッチボールで身に付けたいところです。 そして、それが出来るようになったグローブのどの位 [続きを読む]
  • 野球の指導にライセンスは必要か?
  • サッカーには指導者ライセンスというものが存在します。プロチームの監督になるには決められたライセンスがなければ監督をすることが出来ません。 ところが野球界は?一応こういったものがありますが、どうやらに認知度は低いようです。というか私もさっき知りました(笑)こちら → 野球指導者ライセンス協会 そういう意味では野球界でライセンスは上記の協会には申し訳ないですが、サッカーと比べれば無いに等しいと言えるでし [続きを読む]
  • 少年野球 練習メニュー キャッチボール
  • 少年野球の練習メニュー、今日は基本中の基本ともいえるキャッチボールです。キャッチボールの際に忘れてほしくないのはキャッチボールも練習メニューの一つということです。 毎日当たり前のようにやっているとキャッチボールはウォーミングアップ程度に考える人もいますがとんでもないです。ボールの投げ方を身に着けるためのれっきとした練習です。 そのような意識のある、ないで実力の差が付き始めますし、プロで成功する人とそ [続きを読む]
  • 少年野球 ルール まず最初は
  • 少年野球でルールを覚えるためには?野球のルールって子どもには難解です。覚えられない子はいつまで経っても覚えません。 では、簡単に覚えさせるには?まず最初はテレビで一緒に見たり、球場で観戦させましょう。 その時にはどちらかを応援させましょう。スポーツの試合を誰でも面白く見る方法はどちらかのチームを応援することです。応援していると、熱中して野球が好きになり、自然にルールも覚えます。 実際に観戦した方が雰 [続きを読む]
  • 少年野球 バッティング まず最初は
  • 少年野球に限らず、子どもたちはバッティングが大好きです。なので、野球を始めたばかりのときはなるべく親御さんが、公園などで子どもの好きに打たせてあげてほしいのです。 ボールを引きつけて、バットを振って、捉える。正しい握り方、身体の使い方などバッティングは奥が深いですが、どこまで引き付けるか、バットをどこに出せばいいか、こればかりは反復練習で身に付けるしかありません。そして、子どものうちはまず楽し [続きを読む]
  • 斎藤佑樹投手 623日ぶりの勝利
  • 斎藤佑樹投手が623日ぶりの勝利投手になりました。1年半以上勝てなかったので辛かったでしょう。 ピッチング内容を見ると、カットボール、ツーシーム両サイドに投げ、全体的に低めにボールを集めていました。つまり、打者の打ちにくいところに投げれていたわけです。 野球はど真ん中が一番打たれる確率が高いので、逆に言えばど真ん中から離れれば離れるほど打ちにくくなりますし、高めよりも低めの方がゴロになる確 [続きを読む]
  • 少年野球 親
  • 少年野球での世界では親の役割は大変重要なものがあります。親のやる気が子どもの実力に反映されることが多いからです。極端な例で言うと、子どもをプロ野球選手にしたい親などは子どもにある程度練習を強制させ、食事面でも体が大きくなるように摂らせしかも、子どもが物心付いたときから球場に連れて行き、近所の公園でボールに触れさせているからです。 また、子どものころは練習一つ一つも意味など分からなく取り組みます [続きを読む]
  • 過去の記事 …