HAM さん プロフィール

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HAMさん: 塗って塗って、塗りまくれ!
ハンドル名HAM さん
ブログタイトル塗って塗って、塗りまくれ!
ブログURLhttp://kaikeshi.sblo.jp/
サイト紹介文怪獣消しゴムをただひたすら塗装するだけのブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 23日(平均7.9回/週) - 参加 2017/06/05 17:40

HAM さんのブログ記事

  • ウルトラ兄弟
  • さてここいらで主役に登場してもらう事にしましょう。さすがに主役だけあって各社さまざまなモデルが出ていますが、基本的にヒョロ長スタイル、バンザイポーズはコレクションから除外しています。まずはまともに直立することが前提ということで。ヒョロ長でない、またSDシリーズのようにデフォルメされすぎていないバランスのものを探すとなると必然的にポピー第1期にたどり着きます。ゾフィ、新マン、レオ、父母がラインナップさ [続きを読む]
  • ゴモラ
  • いろいろなバージョンが造形化されている人気怪獣ゴモラです。塗装コレクションとしてはアンティッQのものを選びました。尻尾が切断されているタイプです。発売時に塗装したものです。ポピー本弾のものも結構気に入っているので軍団化しています。スペシャルコレクションの小タイプも持っていたのですが、どっかいってしまいました...「ウルトラ怪獣消しゴム大百科」さんによると大タイプは最初のものは第1期に登場して、その後金 [続きを読む]
  • 塗料
  • 閑話休題怪獣消しゴムの塗装はいつもアクリル系樹脂塗料のMr.カラーを使います。模型店などで入手しやすいのと怪獣に適した中間色を多く取り揃えているからです。私が怪ケシを塗り始めた40年近く前はレベルカラーという名称でした。当初は米レベル社の販売代理店としてグンゼ産業が出していたのですが、レベル社との提携解消後、独自ブランドとしてMr.カラーになりました。一方レベル社の販売を引き継いだタカラもタカラ版レベル [続きを読む]
  • ガボラ
  • ポピー第1期のガボラ大。初期のものにしては比較的モールドがしっかり彫られているのでドライブラシによる陰影の効果はあります。このくらいだと写真映えしますね。小サイズはそのまま小さくした感じ。軍団化しました。 [続きを読む]
  • ピット星人
  • 最近初めて塗ったポピー第11期のピット星人です。前から所有はしていたのですが、レア目の種類はなかなか塗装する勇気がなくて放置状態でした。2体揃ったタイミングでようやく筆をとってみました。女の子星人ということでちょっとアイラインを強めに入れてみました。エレキングさんと一緒に [続きを読む]
  • ムルチ
  • 秀作揃いと言われるポピー12期の中でも私が最高峰だと思うのがムルチ(大)です。プロポーション、モールドすべて完璧で後のアンティッQすら凌駕していると思えるほどです。右側の色の薄いのは昔塗った奴です。昔のはベタで塗ってしまって全体的につぶれてしまってますが、このようにモールドの深いモデルは下地を濃く塗って、上から淡い色でドライブラシをかけてやると緻密なモールドが浮き出てきて味わいぶかくなります。 [続きを読む]
  • タッコング
  • 引き続き新マンからタッコング。ポピー5期のものはプロポーションはまずまずですが、モールドが浅いので塗装すると表面のイボイボが消えかかってしまいます。やはり個人的には丸越版の方が好みですね。大サイズは持っていないので、機会があれば入手したいです。ベージュのやつは30年前ぐらいに塗ったやつ。ファイトー、オー!、ファイトー、オー! [続きを読む]
  • シーゴラス/シーモンス
  • ここで新マンから初エントリーです。新マン怪獣はタッコング、ツインテールやベムスターなど造形が非常にユニークで集めるのも塗るのも楽しいアイテムです。全般的にポピーのものの方が種類は多いですが、有名どころの怪獣の造形は丸越の物の方がデキがいいように思います。このシーゴラスもそのひとつ。ポピーのものはひどいので写真も撮ってもいません^^;丸越中期のシーゴラス大と小。特に小の方がモールドの深さといいトサカの [続きを読む]
  • シーボーズ
  • シーボーズも各社から出ていますが、どれもイマイチです。ポピーのは貧弱体系でまともに立たないし、丸越のはまだボリュームはありますが、両者ともバンザイポーズなのが気に入らないです。シーボーズのキャラクターからして手を上げて威嚇するようなポーズはあまり似合わない気がします。どちらかと言うと後ろ手を組んで小石を蹴ってるイメージです。両端がポピー、真ん中が丸越そんな中見つけたのが、不二家のもの。このだらしな [続きを読む]
  • キングジョー
  • キングジョーも各社から様々なタイプが出ていますが、ポピー第1期の大サイズがベストとして塗装しました。小サイズもなかなかですがボリューム感的には大ですかね。キングジョーはいまいち金なのか銀なのか色がよくわかりません。左はアンティーク風に焼鉄色に金のドライブラシ、右は金ベースに銀のドライブラシでシャンパンゴールド風にしてみました。ついでにアンチッQのもの。頭部パーツだけですが、全身のものも出てほしかった [続きを読む]
  • バルタン星人
  • ウルトラ怪獣/星人でまぁ最初に思いつくNo,1でしょう。ポピー、丸越をはじめ一番多く造形されている対象かもしれません。自分が最初集めたのはポピー版でした。緑のやつは40年程前に塗ったやつ。21世紀になってアンティッQに加わったラインナップがベスト版となりました。初代と2代目。塗装はどうもイマイチです。 [続きを読む]
  • エレキング
  • ここまでずっとウルトラマン怪獣が続きましたが、ここらでセブン怪獣を。やはり最初はエレキングでしょう。この怪獣はいろいろなメーカーから出ていますが、マイベストはポピー1期のエレキング(大)ですね。怪獣の場合リアルさを追求すると実際の着ぐるみは人間がはいっているわけですから、どうしても人間ぽい体型になってしまいます。その点フィギュアはそういう制約にとらわれないので本来の怪獣っぽい体型が表現できると思い [続きを読む]
  • テレスドン
  • ポピー第3弾のテレスドンはおそらく一番流通した怪獣消しゴムじゃないでしょうか。プロポーションも良くお気に入りなので、軍団化しました。(一応微妙に塗装を変えてあります)残念なのはこれの大サイズが出てれば良かったですね。小サイズはモールドが簡略されているのが多く、あまり凝った塗装しても効果ありません。こういうのは単色ベタ塗りが似合います。こちらは丸越版後期のテレスドン。サイズ的にはアンティッQとバラン [続きを読む]
  • ジラース
  • ポピー第1弾のジラースです。この堂々たる体躯、トントン相撲では横綱級でした。実際の着ぐるみは東宝のゴジラの流用らしく、目が寄ってますがこのモデルは目が離れています。まだ未入手ですが丸越版後期のものは着ぐるみに近いようです。後ろの2体は40年前に塗った奴とスペコレのミニジラース。 [続きを読む]
  • レッドキング
  • まずはレッドキング。ポピーの第1弾から最終的にはアンティッQまで登場する人気怪獣です。写真はアンティッQ其ノ弐の2代目と其ノ四の初代です。アンティッQはモールドが細かいので塗装しがいがあります。下はポピー第3弾のレッドキング小軍団。プロポーション的にはこのどっしり体型の方が好きでたくさん集めました。 [続きを読む]
  • 塗り始めた頃
  • 世にスーパーカー消しゴムがブームになった頃でしょうか。雨後の筍のようにトラック野郎消しゴムやら大相撲消しゴムなどが当時のガチャガチャに登場し、その中に怪獣消しゴムもありました。スーパーカーほどではなかったですが、怪消しトントン相撲は割りと学校で流行ってましたね。当時は20円のガチャガチャだったかな?それが後に100円ガチャになって、ラインナップの写真が掲載されたミニブックなるものがつくようになりま [続きを読む]