あかぞなえ さん プロフィール

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あかぞなえさん: 全般性不安障害・コワレル仕組み欠片のアツメカタ
ハンドル名あかぞなえ さん
ブログタイトル全般性不安障害・コワレル仕組み欠片のアツメカタ
ブログURLhttp://ameblo.jp/kakugo201805/
サイト紹介文会社の女性からのモラハラから、全般性不安障害を発症して11年。通院中 心の思考はつづきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 19日(平均22.8回/週) - 参加 2017/06/05 22:19

あかぞなえ さんのブログ記事

  • ?パワハラ元議員のコンプレックス?
  • 朝のテレビからは、秘書を罵倒する、元女性議員の声が響く。ネットで、ある女性弁護士が、あの人は自分にコンプレックスをもっていたんでしょう。というコメントを読んだ。本人には、本人の理想があったのだろう。だけれど、自分が望むほどにはならなかった。コンプレックスを抱え、妥協し、そしてそれを自分には逆らえない人間に、言葉と力の暴力でぶつける。私は、SW、そして派遣社員から契約社員になった時、なんの脈絡もない [続きを読む]
  • ?働くこと、残すこと、知ること?
  • 退職後、アルバイトで食いつないでいる。半年間の保健所、2ヶ月の労働局、そして今も官公庁で、半年契約のアルバイトをしている。労働局の2ヶ月で、雇用保険受給を得て職業訓練に行く予定だった。だが、自信をつけるための職業訓練を受けて、私は、それで自信を持てるだろうか。不安が不安を呼ぶように、私は、また別の不安を作り出すだろう。「勉強はしたけど、実務で使いこなせないかもしれない」私は、きっとそう思うだろう [続きを読む]
  • ?不安と共に?
  • アルバイト先の環境は、どちらも申し分なかった。でも、不安はなくならない。漠然とした、不安感。電車に足を踏み入れた瞬間、不安がわき起こる。息をつめながら、職場に着き机に座ると、やっとほっ…と息を吐き出す。職場への恐怖心は、相変わらずだった。過去と重ね合わせて、過去の場面が甦ってくる。私は、アルコール専門病院の先生と、主治医に話して、どちらにも通院させてもらいたい、事薬は主治医に処方してもらいたい。 [続きを読む]
  • ?不安障害のバーチャル思考?
  • アルバイトの出勤日が近づくたびに、不安は大きくなっていく。そのアルバイトは、7名受けて2名採用だった。本来なら、自信を取り戻すきっかけだったかもしれない。でも、反対に「もし、期待外れだと思われたらどうしよう」と不安ばかりが頭に浮かぶ。不安。不安。私は、精神科のアルコール専門病院にだけ通院していた。入院していた病院からも、専門病院に通院するよう言われていたし、母もしばらくはそうしてほしい…と言われ [続きを読む]
  • ?不安障害のハローワーク通い②?
  • アルバイトが終わり、雇用保険が出るか確かめにいった。アルバイトは、半年間と5ヶ月。通算で1年満たない。ただ、そこに条件があえば、契約満了として出るかもしれない。離職票を手に調べてもらったらやはり一ヶ月足りないため、でなかった。では、その分を職業訓練までの短期で、雇用保険があるアルバイトをしようと探した。実は以前のアルバイトは、市の保健所だった。そこでは、高齢の方の対応、手続きを行っていたいた。色 [続きを読む]
  • ?不安障害のハローワーク通い①?
  • アルバイトの契約終了も見えてきて、この先の動き方に悩みはじめた。働かなければならないけれど、不安障害がネックになっていた。SW課長からのモラハラで、すっかり職場が恐怖と不安の場所になり、社会人としての自信もすっかりなくなっていた。そんな時、たまたま制度について質問したハローワークの女性が担当者になってくれた。会社は自己都合で退職したあと、職安で退職の経緯を話したため、自己都合から「非自発的失業者」 [続きを読む]
  • ?労災?
  • 以前、会社の現場で事故が起こった。脚立に一人で乗っての作業中だった。そのスタッフは事故以降、仕事には復帰しなかった。残念だっただろう。第2の人生だと張り切っていたかもしれない。現役を引退した後、まだまだ現役でいたいと、再就職として選ぶ方は多い。皆、元気で馬力がある。今まで培ってきた自信が、テキパキと新しい仕事にも発揮する。当然労働局からの指導が入った。速やかに対応策をとるため、会社の担当者はじめ [続きを読む]
  • ?過去の私が?
  • 大好きな場所に戻り、アルバイトは続いた。相変わらず、職場は私にとっては「恐怖」「不安」を煽り立てる場所だ。駅につき電車に乗り込むと、不安が広がる。息をつめて、通勤する。職場に入る寸前、動悸が激しくなる。「怖い、怖い」席について、やっと息が吐ける。そんな状態だ。職場の人達は、皆仕事熱心な、優しい人達だ。何か頼まれて出来上がると、「助かった!ありがとう」と、笑顔で受け取ってくれる。話が盛り上がってい [続きを読む]
  • ?なかったことには、絶対にしない?
  • 私がブログを始めた理由。一番は、「なかったこと」にしたくなかったからだ。ブログを通して知ってほしい。数人でも。どれか一つの記事だけでも。社会に、ハラスメントが認識されても、大きく注意喚起されても無くならない。自殺する人が出ても、少しの間騒ぎになるだけで、いつの間にか風化する。その会社へのペナルティは本当にあるのだろうか。会社は、本当に「その人の死の意味」を理解しようとするのだろうか。理解した上で [続きを読む]
  • ?再入院を経て再び?
  • 初めての入院の時、私は「自立」の意味を考えた。確かに、社会人としてお金を稼ぎ、それで生活をしていた。しかし、人に依存し、挙げ句にアルコールに依存し、精神的には、自立なんてしていなかった。だから、本当の意味の自立を目指そう。そう、決めた。私は、入院中殆どを一人で過ごした。長期間の入院。親しい人ができる。心細さも、退屈さも、お喋り仲間が居れば心強い。でも、私は一人で考え、行動することにした。退院して [続きを読む]
  • ?再入院?
  • 年が明け、主治医の診察に行った。ODの事は、必ず話すよう、救急搬送された医者から言われていた。主治医に、どう話せば良いかわからなくて、病院からもらった書類を見せた。主治医は、それに目を通し、そして静かに診察がはじまった。胃洗浄の後遺症で身体は怠く、何もやる気にならなかった。とにかく、眠りたかった。毛布にくるまり、現実から逃げたかった。家族には怠惰に見えただろう。心配しただろう。アルバイトは、年末で [続きを読む]
  • ?OD?
  • 目が覚めた瞬間、「おむつ!おむつ!」という声に、とっさに「嫌です!」と叫んだ。母と、弟、義妹が居た。すぐに、理解できた。その日、なかなか降りてこない私に様子を見に来た母が、倒れている私を見つけ、救急搬送された。胃洗浄をされたが、その間も全然目を覚まさずベッドに寝かされていた。普通、胃洗浄の途中に意識を取り戻し、あまりの苦しさに、自分のやったことを後悔する。だから、もうやらないように、あえて乱暴に [続きを読む]
  • ?不安障害の就活?
  • 3ヶ月の入院生活だった。アルコールの教育プログラムは、3ヶ月ワンクール。順調に過ごしていたが、やはり気持ちは揺れた。ある夜、眠れずにナースステーションに薬をもらいに行った。そこで、初めて声をあげて泣いた。「アルコール依存症」もう、外すことのできないレッテル。悔しくて、悲しくて、不安で。恥ずかしくて。自分が自分で無くなったような嫌悪感。「依存症」には、「気持ちが弱いから」「だらしないから」そんな周 [続きを読む]
  • ?アルコールという液体?
  • 全般性不安障害に、もう1つ病名がついた。「アルコール依存症」義妹と主治医の元に行った時、血液検査をした。病院からすぐに連絡がきた。内科にすぐに行ってください。血液検査の数値が、酷い状態だった。内科に行ったが、そこの医師が今までの経緯を聞いたあと、精神科のアルコール専門病院に行くよう進められた。アルコール依存症は知識として知っていたが、何年も、一日中飲んでる人がなる病気だと思っていた。確かに、固ま [続きを読む]
  • ?彼女という人間?
  • SWから声をかけられた。早速、私の両親からボロカスに言われたと、言ってきた。私は、笑ってすいません。と一応謝った。SWのために、自分を見失った私は、長年家族に心配をかけていた。「も〜私、あかぞえさんの家族から嫌われてるわ」と相変わらずけたたましく話す。「それでさ〜」と、呆れたことを話はじめた。SWの友達で、彼女の紹介で入社した女性の一人。SWと同じ総務で仕事をしていたが、いつの魔にか別の部署に異動してい [続きを読む]
  • ?退職手続き?
  • 会社へ退職手続きにいった。手続きしなければ、失業保険も退職金も入らない。部屋は借りたままだ。L人事役員に今までのSWのことを話した。Rさんから、頻繁に聞いていたこと、辞めた派遣社員にも聞いたこと、常務がRさんに事実確認をしたが、Rさんは否定されたこと。初めの心療内科でアドバイスされ、お昼を一人で過ごす事にしたが、自分のせいかときかれ、否定したが、「やったらやり返す人間やから」と言われたこと。Rさんの名前 [続きを読む]
  • ?どうにもならないわたし?
  • お酒を飲みつづけ、会社には行けなくなった。部長に連絡したがあまり覚えてない。どうしよう。どうしよう。不安が不安をよぶ。お酒で紛らわす。その繰返し。もうだめだ。もう無理だ。死にたい、死にたい。命の電話にかけるが、全く通じない。誰かに助けてほしい。その頃には、日付の感覚がなくなった。弟の携帯に連絡した。義妹が出てくれて、迎えに行くから病院にいこうと言ってくれた。父から電話があった「もう、無理だ。会社 [続きを読む]
  • ?ない?
  • 私は、休職や病気がちになったため、頻繁に病院に行くようになっていた。有給は支給されなく、頻繁に休んでしまうため欠勤でかなり、引かれる。夏期休暇などは、計画年休という名で数日間有給で消化される。有給がないものは、欠勤てして引かれる。かなり、経済的に厳しかった。年始に、用があり実家には帰らなかった。その頃には、私は時々夜中にでも母に電話したりしだしていたので、一切電話には出てもらえなくなっていた。実 [続きを読む]
  • ?クリスマス?
  • 会社から、現場に電話があった。忘年会をするから、来れる?と。今回は、会社全体で豪華にホテルでやるよ。会費はいらない。あの会社らしい、優しさだった。私は後で、あの時行かなければ良かったと、何度も思った。どうにか踏み留まって保っていたものが、あの時を機に、とうとう崩れたのだ。ホテルは、キラキラしていて、華やかだった。見た目もきれいな美味しいお料理。皆、楽しくわいわいやっている。最近入ったばかりの若い [続きを読む]
  • ?戻れないかも?
  • 約束の3ヶ月が間近に迫ったが、会社からは一向に連絡がこない。3ヶ月目のその日、L人事役員から電話がきた。「無期に」その方があかぞなえも、何ヵ月とか気にならなくていいだろう。そんな風に言われた。「研修生」の名札は「クリーンスタッフ」に変わった。もう、戻すつもりなんてないんだ。L人事役員のことは、信じていたのに。延長ではなく、「無期」。私は、清掃員をしながらも、一層食欲はなくなり、眠れず、アルコールも [続きを読む]
  • ?現場を知る?
  • 管理所には、ローテーションで数名勤務している。リーダーRさんは、おおらかな感じの、口うるさい、だけどどこか憎めない人だった。現場スタッフ全体のリーダーもやっていて、会社からも一目置かれ、お客さまからも慕われている。だから、私はこの物件に預けられたのだろう。常務は、アウトドアが好きでよく企画をたてた。また、会社のイベントもあり、Rさんも参加して、写真を撮っては、写っている人の写真をお手製の封筒にいれ [続きを読む]
  • ?恵まれた環境?
  • 用事で会社に呼ばれた。久しぶりの事務所はレイアウトが変えられ、椅子も新しくなって、さらに快適な事務所になっていた。午前中いたが、空調が効き、行きたいときにトイレに行き、喉がかわけば、快適な椅子に座ってコーヒーをゆっくり飲める。清潔な環境。現場と比べてしまう。暑さや、寒さ対策は、清掃員任せだ。持ち運びしやすい自分で用意した小さな水筒から、少しづつ、見られないように陰で飲む。寒さ対策で、ヒートテック [続きを読む]
  • ?現場で感じだこと?
  • 清掃は、嫌いではない。水拭きだけで、ガラスは綺麗になる。現場は、樹木や花が多く広々して気持ち良い。だけど、清掃員だ。雨の中、誰かが落としたびしゃびしゃのおにぎりを見つけて、道具がないから手で拾う。落ち葉の季節。たくさんの落ち葉を掃除しなければならない。終業時間が迫っているから、皆で箒が足りないから建物の前の人が行き交う歩行道を、膝をついて手でかき集める。犬のフンを踏みつけてしまう。トイレ掃除は、 [続きを読む]
  • ?現場を知るが…?
  • わたしは、「研修生」という形で現場にいた。清掃員+一人だ。だから、決めてある分担箇所の1つは私に与えてくれる。皆真面目な人達だ。空いてしまった人は、ごみ置き場の整理、草むしりなど、探して働く。だが、手があくときもある。何もしないでいることは出来ない。さぼってるように見られて、お客さまからクレームになると困る。だから、イライラするんだろう。「何もやることないよ!!」イライラと、大声で叫けぶ。わたし [続きを読む]
  • ?現場を知る?
  • とにかく、広くて大きな現場だった。清掃内容は毎日決められている。効率よくこなさないと、出来なかったではすまない。掃き残しも、仕事だから「慣れてなくて」ではすまない。全員、真面目にせっせとこなしている。「現場」を知った。会社では、スタッフ達に出してもらう書類がたくさんある。出退勤システムでのシステムに反映しなかったら修正用の、書類もある。内勤では、それらの確認など書類の催促などで現場へ電話する。で [続きを読む]