DVも、イジメの一種!? さん プロフィール

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DVも、イジメの一種!?さん: DVも、イジメの一種?
ハンドル名DVも、イジメの一種!? さん
ブログタイトルDVも、イジメの一種?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomo-adachi-chan
サイト紹介文幼い頃のイジメ。DV…やられた方じゃないと、わからない気持ちもある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 18日(平均17.1回/週) - 参加 2017/06/06 08:55

DVも、イジメの一種!? さんのブログ記事

  • 連絡
  • 2ヶ月位してからかな…久しぶりに、幸恵から実家に電話があった。「元気してるの?」他愛のない世間話。「そういえば…しーくんが連絡先知りたいって言ってたんだよね!番号教えて大丈夫?」一度しか会ってない人が、なんの用事だろう?そんな事を思っていた。 [続きを読む]
  • 告白
  • そして…しーくんは現れた。バイクでやって来て…少し一緒に、飲んで幸恵が言った「しーくん、そういえば…トモちゃんが二人で話があるんだって!だから、外で話して来なよ‼」ニャッと笑いながら言った。二人で、外に出て…ほろ酔いで、気持ち良かった。「初めて会ったばかりなんだけど…私と付き合って欲しいんだよね。」酔った勢いで言った。「ごめん、付き合えない」初めて会った人に振られた‼(笑)当たり前か。私達は、幸恵宅 [続きを読む]
  • 新しい友達
  • 新しい友達も出来た。“幸恵”同じ年で、ちょっと離れた場所だったけど…1個上の彼氏と同棲中だった。ゆきが、友達の友達でって…地元が元々近かった。この出会いが、私の人生を大きく左右する事になる。幸恵のうちは、遠かったから…大体、行くと泊まりが多かった。そして、彼氏の“がく”くんの友達という男の人を紹介される。“シゲノブ” しーくんと呼ばれていた。来るまでの間、私達は飲んでいて何故か初めて会う彼に私が告 [続きを読む]
  • 過去の人
  • 私の言った事で、出て行ってくれた。もう、本当に…有り難かったし、幸せだった。その後、噂では…みえちゃんの実家に住み着いていると聞いた。みえちゃん宅だって…六人兄弟位の大家族だった。母子寮みたいなので、部屋が2つあり、兄が働いて…お母さんを助けていたみたい。親子ほど上のお兄さんと…下が離れていたし。廊下に、キッチンがあって…トイレと御風呂は、共同らしい。でも、そこに無職で上がり込んで迷惑だっただろう [続きを読む]
  • 私の最後の言葉
  • たまに、実家に帰りポストを開けると…まーくんの郵便が届いていたりする。みえちゃんと…ずっと一緒に居る目の前で“これ”と言って渡した。私の実家なのに…その郵便物渡しただけで私の知らないトコで…みえちゃんがヤキモチをやいていると友達に聞いた。私からしたら…のし紙つけてくれてやるよ!そんな思いだった。なんで、郵便物渡しただけで?私が、ボコボコに殴られた事とかみえちゃんも知ってるじゃん!男で、こんなに変わ [続きを読む]
  • ダメ男
  • 卒業した事で、ゆきや弥生とも繁華街に出て遊んだりする様にもなっていた。でも、ゆきは…うちの弟と付き合っていたらしく夜遊び誘うのやめてほしいと言われていた。弟に。(笑)キラキラしたネオンの明るさが、新鮮で…始発まで遊んでも、そのまま仕事に行って終わって帰ってから寝たりする生活だった。まだ、まーくんは…うちの実家に居座っていた。私の地元の知り合いだった私の3個上の人と付き合っていたのは良いが、あり得ない [続きを読む]
  • 卒業
  • 私は、まーくんの知らない1個下の“弥生”って子と一緒に居る様になった。弥生は、母子家庭だったけど…お母さんが少し変わっているらしく中学生の頃から歳をごまかしてベビーシッターの仕事を知り合いの子供を見て自分で、稼いでいた。それに、弥生のうちは誰も知らないし…妹さんが居たけど泊まってくのも許してくれた。時々、実家にも帰り学校に行ってた。そして…私は、最後の方ほとんど行かなかったけど卒業した。いじめに遭 [続きを読む]
  • 別れ
  • その日の夜、里ちゃんから実家に電話があった。「近く来てるから、出て来て」近所の駐車場に行った。…………里ちゃんも、何から言って良いのか解らないかったんだと思う。「噂になってる、寝たって本当なの⁉」何て言っても、無理なのかな。「本当って言えば…事実なんだけど、あの日生まれて始めてお酒をススメられて一緒に飲んだのは覚えてるんだけど…記憶が無くて。ごめんなさい」それ以上、なんも言い訳すら出来なかった。「 [続きを読む]
  • 着替え
  • 翌日、起きると着替えた覚えがないのに…着替えていた。初めての飲酒。自分が、どれくらい飲んだのかもわからず…二日酔いというのらしく、頭が痛かった。まーくんは、何故か凄く優しかった。後で、その意味を知るんだけど…そして…里ちゃんと待ち合わせをして会った。だけど、心配するから飲んだ事とかは言わなかった。1週間位してから。まーくんは、私の幼なじみ経由で里ちゃんに伝える様に言ったらしい。「この前、トモとうち [続きを読む]
  • 飲酒
  • 私達の付き合いは、順調に行っていた。週末、里ちゃんの時間があれば会ったり出かけたり。でも、重たかったのは…父に誘われ一緒に弟とかと居酒屋に行くとまーくんは…“別れの歌”を唄う。そして、泣かれた。それには、重たかった。そして…全てうまく行っていたと思っていたのに。ある時、まーくんは仕事が休みなのか…うちに居た。中学生の私に、たまにはと…お酒を進めて来た。断ると怖かったし、少しだけならと飲んだ。どれく [続きを読む]
  • 挨拶
  • もう、まーくんの暴力には本当に困っていたし里ちゃんに“結婚”を迫る気でもないけど。実家に行くと、里ちゃんは父に挨拶してくれた。「今、お付きあいさせて頂いてます。遊びとか、軽い気持ちじゃないんで挨拶に来ました。あと、まーさんの暴力も、止めて頂きたいんです。髪まで切られてますし…」父は、承諾してくれた。まーくんは、納得いかないみたいだったけど。別れているのに…私を支配して、納得いかないと殴られて。でも [続きを読む]
  • 信用
  • 私は、まだ中学を卒業してないし…どうやって、里ちゃんと付き合っていけるかを考えた。毎日、まーくんに付き添い仕事場に付き合い。そして、時間をみつけ隠れて里ちゃんの寮に電話をした。そして、里ちゃんと京子宅の隣の部屋の先輩の部屋に行く約束をした。そこには、里ちゃんの先輩が何人も来ていて…皆、私の暴力の心配をしてくれて…まーくんに会って話してくれると言ってくれたけど…先輩達は、私に手をあげた分やり返す気が [続きを読む]
  • 学校
  • もう、この頃…まーくんの口車に父は、洗脳されていた。だって、自分の娘がボコボコにされても私が悪い事をしたから。と。前髪を根元から、切られたのと左二の腕が全部見えるトコ、内出血で紫色になっていたから中学校にも行けなくなった。父が、学校に当分休ませますと電話したから…生活指導と担任の先生が、うちに来た。私は、前髪を切られたからバンダナを巻き、内出血は目の前の接骨院に行った。赤外線に当て、揉まれるから痛 [続きを読む]
  • 地獄、再び…
  • 帰ると、またビールを飲み酔っているまーくんが居た。弟は、居なかった。父も、仕事に行ったんだと思った。「何やってたんだよ!」そう言って、前髪を引っ張って倒された。顔は殴らない。ボコボコに蹴られた。また、畳に包丁を刺して。今度こそ、殺されると思った。そして…頭からビールを掛けられ前髪を根元から切られた。過呼吸になり、また優しくなる。左の二の腕が痛かった。泣き崩れ寝た。 [続きを読む]
  • 電話
  • 夏休みがあけた“始業式の日”私は、お金なんて持って出れるハズないけど…夏休み期間で考えた方があった。父と、まーくんの目を盗み小銭を貯めて持って出た。そして、早く終わってから京子宅に行き京子に事情を話して、まーくんに見つからず里ちゃんが帰る夕方までバレない場所で時間を潰した。謝る為に電話する事にした。里ちゃんは、寮だったから帰るまでつながらない。夕方、里ちゃんに電話した。殴られた事を言うと心配するか [続きを読む]
  • 夏休み
  • それからの残りの夏休みは、まーくんの“奴隷”の日々。ドコ行くのもついて来られて…強制で外に出れなかった。学校が休みだったし…夜は、まーくんの仕事場のお店に連れて行かれた。夏休みが終わったら普段の生活に戻る……だけど、あと何日と数えても長かった。 [続きを読む]
  • 偽りの“兄”
  • 翌日、まーくんは父に私が新しい彼氏ができたこと。そして…相手が若いからと、遊ばれてると思う…そんな事を言ってたみたい。私が目を覚ますと、里ちゃんの田舎に電話すると。「私、東京の里ちゃんの知り合いの兄なんですが…本人居ますか?」兄⁉里ちゃんは、私の家族構成知っているから…兄と言っても通じない。「あぁ、君が里ちゃん?トモって知ってるよね?私、兄なんだけど…今、付き合ってて体の関係もあるの知ってるんだけ [続きを読む]
  • 暴力
  • 里ちゃんは、兄と姉が居て…末っ子だった。母子家庭で育ち、お盆休みに母達と田舎に帰ると言っていた。行く前に…松井さんと京子、私達の4人でプールに行った。そして…松井さん宅に泊まって。翌日に帰ると、飲んで居て…父は仕事で居なかった。私は、何故かまーくんの前に正座をさせられ彼氏の事を聞かれた。「そいつも、若いんだから…遊ばれてるんだよ!」そして…ビールを頭からかけられ何も答えないと殴られた。産まれて初め [続きを読む]
  • 後輩
  • 後輩の“里さん”がやってくると、身長は、私より少し大きい位で色が白くてマツゲ長くて女の子みたいな綺麗な顔だった。私より、2つ上だったから…すぐ仲良くなったバイクが好きらしくて単車で来た。私達は、距離が縮まってくけど…まーくんが居る以上、無理だと思っていた。そして、知りあってから少しして私は「付き合って欲しい」と言われたけど、まーくんの存在を里ちゃんだけに話した。今みたいにケータイある訳じゃないから [続きを読む]
  • 告白
  • 京子は、私に相談してきてはいたけど…私の前の“恋に恋してる感”は、あった。だけど、初恋だし応援してあげたかった。知りあって、二ヶ月した位かな。京子は、松井さんを呼び出し告白をした。8歳位上だった。告白は、うまくいき二人は付き合う様になった。「ともちゃん、里に会った事あるっけ⁉」松井さんの後輩らしい。ある土曜日、電話して松井さんは呼び出した。 [続きを読む]
  • 隣人
  • 京子宅で、話をしていると…京子の母が「これ、隣の郵便物間違ってうちのに入ってたから置いて来てよ」京子は、1人で行くのかと思ったら、一緒に来てと付き合わされた。ドアをノックして、郵便物を渡した。行った事ないけど…男の部屋の匂いがした。その週の土曜日、また京子と話していると…隣の部屋の友達が来た。「遊びおいでよ!」隣のうちには、京子の両親居たし大丈夫だと思い遊びに行った。「おじゃまします。」仲良くなる [続きを読む]
  • フリ
  • 私は、良い子のフリをしていた。中学、卒業したら…1人うちを出られるから我慢しようと。でも、卒業する前に出来事は起きてしまった。私は、幼なじみの“京子”のうちに遊び行く様になっていた。部屋を借りる前に、住み込みだった場所から京子のうちに一時的に間借りしていた時、まーくんも一緒だったから…京子宅に遊び行くのは怒られなかった。京子の両親は、うちの父が働くお店の下で働いていたから知り合いだったし、弟と京子 [続きを読む]
  • 引っ越し
  • 新しい部屋は、2個部屋があり奥の六畳は父と弟…手間のキッチンと一緒になった部屋は私の部屋のハズが…まーくんも一緒に引っ越して来たし。そして、夜働くから…私達が居ないのを確認する為にか固定電話を引いた。今みたいにケータイじゃなく、ポケベルだった。でも、引っ越して変わったこと。それは、一度まーくんと私が別れたということ。まーくんが、復縁望むなら改めてちゃんとした生活を送るということ。夜、土曜日は毎週… [続きを読む]
  • 転職
  • 住み込みで、暴れ警察沙汰になり居づらくなったらしく、まーくんは転職を考えていた。まとまったお金も、部屋も借りられないまーくんは父も道連れにし居酒屋に転職すると。ゆきの中学校の4コ上に、“まりな先輩”と呼ばれている人がいた。父親が、ヤクザだと噂で…お婆ちゃんと二人暮らしだから、やりたい放題。私は、この人が嫌いだった。悪い事してる割りに、自分より弱い人間としかケンカしないから。偶然にも、その先輩の家か [続きを読む]
  • 汚い
  • 「もう、クスリも飲まないし…暴れたりもしない。暴れたら、ともが止めてよ!手もあげないから、もう一度だけ…もう一度だけ考えなおして!」泣いて謝る、まーくんを私は許してしまった。けど…人間そんなに簡単には変われない。まーくんは、また鎮痛剤を飲んで暴れた。しかも、今回は…弟に意味不明な事を言ってたのを聞いた。「パパとお姉と、俺をクスリで殺して自分も死ぬんだ」って言ってたんだけど…恐ろしいと思った。でも、 [続きを読む]