DVも、イジメの一種!? さん プロフィール

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DVも、イジメの一種!?さん: DVも、イジメの一種?
ハンドル名DVも、イジメの一種!? さん
ブログタイトルDVも、イジメの一種?
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tomo-adachi-chan
サイト紹介文幼い頃のイジメ。DV…やられた方じゃないと、わからない気持ちもある。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 67日(平均5.5回/週) - 参加 2017/06/06 08:55

DVも、イジメの一種!? さんのブログ記事

  • モテ期?(笑)
  • 捻挫で済んだ怪我だった。だけど、新車で買ったらしい原付は…ダメになったらしい。心配したけど、大丈夫だったみたい。会える時は、会った。私も、働いてなかったし。いつの間にか、好きになってた。人生、何度目かの運命が近づいてたんだよね………でも、恋愛経験ないのに。笹原さんにも求められて。「亡くなった奥さんに、似ているから」と求められた。私のモテ期⁉ [続きを読む]
  • 事故
  • 携帯が出だした頃…笹原さんは、自宅に私の電話がないからと携帯高かったけど、持たせてくれていた。そんなある日、幸恵から電話が来た。「しーくんが、バイクで事故に遭ったらしいよ‼」私の番号を知らない、がくくんが幸恵に連絡してくれたらしい。「病院とかは、まだわからないし…しーくんの親も病院行ってるらしいから、また連絡入ったら連絡するから…とりあえず家に居て‼」気が気じゃなかったけど…連絡を待った。22時を過 [続きを読む]
  • 別れ
  • しーくんも、時々遊び来てくれた。そんな時に、友達の幸恵が家出をした。彼氏と別れたと。仲良く一緒に2年位住んでるから驚いた。そして、もっと驚いたのが自分の実家に戻っているタイミングで…中学の時に付き合っていて同級生の“成二”せいじくんと言う人と久しぶりに会ったら、盛り上がったらしく…その日から実家に居座ってしまったらしい。成二くんが仕事に行ってる間、留守番してるらしいけど…昔から、お母さんとも仲良か [続きを読む]
  • 1人暮らし
  • 1人暮らしの部屋は、淋しかったが…色んな人が遊び来てくれていた。私は、まーくんから自由になれた事で…実家からは遠ざかっていた。弟が、連絡取っていると言ってくれていたし。 [続きを読む]
  • 部屋
  • 私は、前の彼氏にされたこと。色んな話をした。もちろん、二人で会った訳じゃないけど…カラオケだったから、後輩の弥生は歌ってた。「じゃあ、部屋借りる?」笹原さんが言った。「だけど、未成年だし…お金まとまったのなんてないし」「貸してあげるよ!仕事した時に、少しずつ返してくれたら良いから。」本当に、借りられるか何て思っておらず…知り合いがいる幸恵が住んでる同じ県に借りる事にした。生まれて初めて借りた部屋は [続きを読む]
  • 番号
  • カラオケ行った時に、書いた番号。何か、私は覚えていた。そして、普通に会話で聞いた地域の頭の番号をかけてみた。「はい」男の人が出た。「笹原さんのお宅ですか?」勇気を出して聞いてみた。“そうですけど…”そう言うから、この前カラオケ行った者だと言うと名前まで覚えていてくれた。数日後、会う約束をした。 [続きを読む]
  • おじさん
  • それからも、夜遊びしたりして仕事行ったりしていた。たまたま、弥生と繁華街に行った。そしたら、おじさんがナンパしてきた。「友達と野球行って、飲んでたんだけど…終電無くなったから…帰れなくて。一緒にカラオケでも始発まで行きませんか?」優しそうなおじさんだけど…あんまりお金ないから…一緒に行って逃げられたら困る。「先に、35000円くれたら行くよ!」冗談で言ったつもりが、おじさんは…お金を出した。それでタク [続きを読む]
  • しーくんが、熱を出した。看病の為、幸恵や彼氏のがくくん皆で行った。そしたら、幸恵やがくくん、同じ寮に住んでる子、皆でカラオケに行ってしまった。しーくんは、寝ていた。私も、つられて寝てしまっていた。そしたら、そんな日に限り震度4位の地震があった。驚き、私は起きた。心配してくれ、皆も帰って来た。しーくんを寝てる横で私達は、飲んでいた。 [続きを読む]
  • 人生の分岐点
  • 私は、後日…しーくんと会う約束をした。“人生の分岐点”会いに行かなかったら、私の人生も違っていた…………しーくんは、私に付き合って欲しいと言って来た。“優柔不断?”そして、幸恵は…しーくんが友人である“朱美”と言う子を好きだった事を教えてくれた。後に知った事。何人かで飲んでいた時、しーくんと朱美は…体の関係を持ち、しーくんは初めての女性で好意を持ったが、朱美に気持ちはなかったらしい。しーくんは、確 [続きを読む]
  • 連絡
  • 2ヶ月位してからかな…久しぶりに、幸恵から実家に電話があった。「元気してるの?」他愛のない世間話。「そういえば…しーくんが連絡先知りたいって言ってたんだよね!番号教えて大丈夫?」一度しか会ってない人が、なんの用事だろう?そんな事を思っていた。 [続きを読む]
  • 告白
  • そして…しーくんは現れた。バイクでやって来て…少し一緒に、飲んで幸恵が言った「しーくん、そういえば…トモちゃんが二人で話があるんだって!だから、外で話して来なよ‼」ニャッと笑いながら言った。二人で、外に出て…ほろ酔いで、気持ち良かった。「初めて会ったばかりなんだけど…私と付き合って欲しいんだよね。」酔った勢いで言った。「ごめん、付き合えない」初めて会った人に振られた‼(笑)当たり前か。私達は、幸恵宅 [続きを読む]
  • 新しい友達
  • 新しい友達も出来た。“幸恵”同じ年で、ちょっと離れた場所だったけど…1個上の彼氏と同棲中だった。ゆきが、友達の友達でって…地元が元々近かった。この出会いが、私の人生を大きく左右する事になる。幸恵のうちは、遠かったから…大体、行くと泊まりが多かった。そして、彼氏の“がく”くんの友達という男の人を紹介される。“シゲノブ” しーくんと呼ばれていた。来るまでの間、私達は飲んでいて何故か初めて会う彼に私が告 [続きを読む]
  • 過去の人
  • 私の言った事で、出て行ってくれた。もう、本当に…有り難かったし、幸せだった。その後、噂では…みえちゃんの実家に住み着いていると聞いた。みえちゃん宅だって…六人兄弟位の大家族だった。母子寮みたいなので、部屋が2つあり、兄が働いて…お母さんを助けていたみたい。親子ほど上のお兄さんと…下が離れていたし。廊下に、キッチンがあって…トイレと御風呂は、共同らしい。でも、そこに無職で上がり込んで迷惑だっただろう [続きを読む]
  • 私の最後の言葉
  • たまに、実家に帰りポストを開けると…まーくんの郵便が届いていたりする。みえちゃんと…ずっと一緒に居る目の前で“これ”と言って渡した。私の実家なのに…その郵便物渡しただけで私の知らないトコで…みえちゃんがヤキモチをやいていると友達に聞いた。私からしたら…のし紙つけてくれてやるよ!そんな思いだった。なんで、郵便物渡しただけで?私が、ボコボコに殴られた事とかみえちゃんも知ってるじゃん!男で、こんなに変わ [続きを読む]
  • ダメ男
  • 卒業した事で、ゆきや弥生とも繁華街に出て遊んだりする様にもなっていた。でも、ゆきは…うちの弟と付き合っていたらしく夜遊び誘うのやめてほしいと言われていた。弟に。(笑)キラキラしたネオンの明るさが、新鮮で…始発まで遊んでも、そのまま仕事に行って終わって帰ってから寝たりする生活だった。まだ、まーくんは…うちの実家に居座っていた。私の地元の知り合いだった私の3個上の人と付き合っていたのは良いが、あり得ない [続きを読む]
  • 卒業
  • 私は、まーくんの知らない1個下の“弥生”って子と一緒に居る様になった。弥生は、母子家庭だったけど…お母さんが少し変わっているらしく中学生の頃から歳をごまかしてベビーシッターの仕事を知り合いの子供を見て自分で、稼いでいた。それに、弥生のうちは誰も知らないし…妹さんが居たけど泊まってくのも許してくれた。時々、実家にも帰り学校に行ってた。そして…私は、最後の方ほとんど行かなかったけど卒業した。いじめに遭 [続きを読む]
  • 別れ
  • その日の夜、里ちゃんから実家に電話があった。「近く来てるから、出て来て」近所の駐車場に行った。…………里ちゃんも、何から言って良いのか解らないかったんだと思う。「噂になってる、寝たって本当なの⁉」何て言っても、無理なのかな。「本当って言えば…事実なんだけど、あの日生まれて始めてお酒をススメられて一緒に飲んだのは覚えてるんだけど…記憶が無くて。ごめんなさい」それ以上、なんも言い訳すら出来なかった。「 [続きを読む]
  • 着替え
  • 翌日、起きると着替えた覚えがないのに…着替えていた。初めての飲酒。自分が、どれくらい飲んだのかもわからず…二日酔いというのらしく、頭が痛かった。まーくんは、何故か凄く優しかった。後で、その意味を知るんだけど…そして…里ちゃんと待ち合わせをして会った。だけど、心配するから飲んだ事とかは言わなかった。1週間位してから。まーくんは、私の幼なじみ経由で里ちゃんに伝える様に言ったらしい。「この前、トモとうち [続きを読む]
  • 飲酒
  • 私達の付き合いは、順調に行っていた。週末、里ちゃんの時間があれば会ったり出かけたり。でも、重たかったのは…父に誘われ一緒に弟とかと居酒屋に行くとまーくんは…“別れの歌”を唄う。そして、泣かれた。それには、重たかった。そして…全てうまく行っていたと思っていたのに。ある時、まーくんは仕事が休みなのか…うちに居た。中学生の私に、たまにはと…お酒を進めて来た。断ると怖かったし、少しだけならと飲んだ。どれく [続きを読む]
  • 挨拶
  • もう、まーくんの暴力には本当に困っていたし里ちゃんに“結婚”を迫る気でもないけど。実家に行くと、里ちゃんは父に挨拶してくれた。「今、お付きあいさせて頂いてます。遊びとか、軽い気持ちじゃないんで挨拶に来ました。あと、まーさんの暴力も、止めて頂きたいんです。髪まで切られてますし…」父は、承諾してくれた。まーくんは、納得いかないみたいだったけど。別れているのに…私を支配して、納得いかないと殴られて。でも [続きを読む]
  • 信用
  • 私は、まだ中学を卒業してないし…どうやって、里ちゃんと付き合っていけるかを考えた。毎日、まーくんに付き添い仕事場に付き合い。そして、時間をみつけ隠れて里ちゃんの寮に電話をした。そして、里ちゃんと京子宅の隣の部屋の先輩の部屋に行く約束をした。そこには、里ちゃんの先輩が何人も来ていて…皆、私の暴力の心配をしてくれて…まーくんに会って話してくれると言ってくれたけど…先輩達は、私に手をあげた分やり返す気が [続きを読む]
  • 学校
  • もう、この頃…まーくんの口車に父は、洗脳されていた。だって、自分の娘がボコボコにされても私が悪い事をしたから。と。前髪を根元から、切られたのと左二の腕が全部見えるトコ、内出血で紫色になっていたから中学校にも行けなくなった。父が、学校に当分休ませますと電話したから…生活指導と担任の先生が、うちに来た。私は、前髪を切られたからバンダナを巻き、内出血は目の前の接骨院に行った。赤外線に当て、揉まれるから痛 [続きを読む]
  • 地獄、再び…
  • 帰ると、またビールを飲み酔っているまーくんが居た。弟は、居なかった。父も、仕事に行ったんだと思った。「何やってたんだよ!」そう言って、前髪を引っ張って倒された。顔は殴らない。ボコボコに蹴られた。また、畳に包丁を刺して。今度こそ、殺されると思った。そして…頭からビールを掛けられ前髪を根元から切られた。過呼吸になり、また優しくなる。左の二の腕が痛かった。泣き崩れ寝た。 [続きを読む]
  • 電話
  • 夏休みがあけた“始業式の日”私は、お金なんて持って出れるハズないけど…夏休み期間で考えた方があった。父と、まーくんの目を盗み小銭を貯めて持って出た。そして、早く終わってから京子宅に行き京子に事情を話して、まーくんに見つからず里ちゃんが帰る夕方までバレない場所で時間を潰した。謝る為に電話する事にした。里ちゃんは、寮だったから帰るまでつながらない。夕方、里ちゃんに電話した。殴られた事を言うと心配するか [続きを読む]
  • 夏休み
  • それからの残りの夏休みは、まーくんの“奴隷”の日々。ドコ行くのもついて来られて…強制で外に出れなかった。学校が休みだったし…夜は、まーくんの仕事場のお店に連れて行かれた。夏休みが終わったら普段の生活に戻る……だけど、あと何日と数えても長かった。 [続きを読む]