新鮮太郎 さん プロフィール

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新鮮太郎さん: 幸せな合格(中学受験)|幸せな合格研究所
ハンドル名新鮮太郎 さん
ブログタイトル幸せな合格(中学受験)|幸せな合格研究所
ブログURLhttps://ameblo.jp/shiawasenagoukaku/
サイト紹介文幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するために役立つ情報をご提供いたします。たまには脱線もありますが。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 74日(平均7.6回/週) - 参加 2017/06/06 12:31

新鮮太郎 さんのブログ記事

  • 過去問解禁
  • 6年生のいるご家庭では既に過去問は用意されましたか?いろんな方のブログを拝見すると、既に購入し、裁断、コピーが終わっている方も多いようですね。 過去問はできれば本物のコピーを使うのが良いですね。本番の雰囲気、余白のスペースなどが実感として分かります。問題は、本物はなかなか手に入れにくいということでしょうか。学校説明会で手に入れるか、学校の公式サイトからダウンロードするか、学校が販売しているものを購 [続きを読む]
  • 改めて知る当たり前の有り難さ
  • 前回更新した日の午後から熱が出始め、寝込んでいたので更新が滞ってしまいました。前回寝込んだのがいつだったのか忘れてしまうくらい何年かぶりで寝込んでしまい、(前に寝込んだのは入院した時だったかな…?)改めて健康でいられることの有り難さを実感しました。今、目の前にあることは当たり前ではありません。(仮にそれに気付かなくとも)目の前にあるすべてのことに感謝できなければ、成功は難しいと言わざるをえません。 [続きを読む]
  • 凡ミスばかりなんですが…
  • 正答率が非常に高い問題の間違いを凡ミスと呼ぶ人がいます。それって本当に凡ミスですか?凡ミスを辞書で引くと、「不注意による失敗。軽率でつまらないミス。」となっています。凡ミスがケアレスミスであることは間違いありません。でも、凡ミスという言葉を使う人はそれを軽いミスというイメージで見ているのではないでしょうか?その場合、多くは、「あ〜あ、もったいない」と、呆れるか、「もっと問題をしっかり読みなさい」 [続きを読む]
  • 体調悪い(泣)
  • 夏だというのに風邪症状が出て、昨日は1日中何もできませんでした。(更新もできませんでした。)インターネットで調べたら、かかりつけのお医者様はお盆もやっている。ラッキー!早速、病院に行ってきました。「今日はどうした?」「これこれこういう症状で…」「じゃあ、これとこれとこれ、出しとくか」 薬を出してくれました。「ネットで見たら、 他はみんなお盆休みなのに、 先生のとこは休みじゃなかったから 良かったよ [続きを読む]
  • お盆休み中の注意事項(算数から離れちゃダメです)
  • 先日、世界陸上のマラソンを観ていて、改めて思ったのですが…。マラソンでは、差はあっという間につきますが、一旦できた差はなかなか縮まらず、追いつくのは並大抵のことではない、ということです。 どの塾の夏期講習も、6年生はお盆の特訓があっても、5年生以下はお盆の中休みとなります。(低学年は、前半組と後半組に分かれるところもありますから、もう、夏期講習が終わってしまっているお子さんもいるかもしれませんね。 [続きを読む]
  • 頭の使い方
  • テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」、木曜日は玉川さんの「そもそも総研」です。昨日の放送は、「そもそも人工知能があなたの仕事を奪うって本当?」がテーマでした。 その中でちょっと気になった情報。 東京大学大学院の中島秀之特任教授によれば、「今の子どもが大学を卒業するころには、多くの職業がなくなるんじゃないか」ということでした。半分くらいになっているかもしれないし、下手をすると、3/4くらいなくなっ [続きを読む]
  • 先生の板書
  • 前回に引き続きノートの使い方についてです。先生の板書を丁寧に書き写すのは、悪くはありませんが、お勧めもしません。先生は、多分、多くの問題で、図を描きながら説明するはずです。大事なのは、図の描き方です。図は描く途中が大切です。先生が図を描くのを見ていないで、ただ板書を書き写す作業を続けるのは、折角の学びの機会を失っていることになります。完成した図を見るのなら、自分で書き写したものよりも本に載ってい [続きを読む]
  • ノートの使い方
  • お子さんのノートってどんな感じすか? 私は、途中の式、考え方は全部残すように言っています。勿論、書き間違いは消しゴムで消しても良いのですが、間違えたら赤で大きく×をつけて、次に書くように言っています。×がつく前に間違いに気づいたときも同じです。黒で良いから大きく×をして次に書きましょう。 ノートの消費量は多くなりますが、ノートをたくさん使うお子さんの方が、算数の成績が良い気がします。また、ノー [続きを読む]
  • ママがイライラしたら…
  • 塾の課題がなかなか終わらない。時間が足りない。集中してやれば1〜2時間で終わるはずなのに、タラタラやっているからなかなか終わらない。分かっているのにやらないからイライラしてくる。イライラしたって仕方ない。相手は小学生だし…。本当はもっと遊ばせてあげたいし…。自分はそんなに勉強していなかったし…。 色々な思いが交錯します。 でも、勉強にも時があります。中学受験が合っているお子さんもいれば、高校受験が合 [続きを読む]
  • 今、やるべきこと
  • みなさん、この時期、夏期講習をこなすのに必死だと思います。今は、あれこれ手を広げ過ぎないで、夏期講習のテキストを完璧にすることだけを考えてください。それが9月につながります。9月初めの模試では成果が現れるのかどうか分かりませんが、今の顔晴りは秋に必ず成果となって現れます。 今日は、過去に見たお子さんの中で、感動的にできるお子さんのお話です。 彼は、新6年の2月に転塾してきました。最初は、全く目立ちま [続きを読む]
  • 他人は変えられない(歩きスマホ)
  • 歩きスマホの危険性が言われて久しいのですが、非常に多くの人が歩きスマホをしていますね。私がすれ違う人の半数位の人が歩きスマホをしている印象です。もしかして、これを読んでくださっているあなたも歩きスマホしていますか?聞くところによると、歩きスマホをしている人を認識してそれを避けないで意識的にぶつかれば暴行罪、下手をして相手がケガをすれば傷害罪、気付かずにぶつかっても過失傷害の危険もあるとか…。でも [続きを読む]
  • 「しない」と「できない」
  • 昨日の記事の関連なのですが、「うちの子って、何度言っても、〜しないんです」という相談(訴え?)が多くあります。でも、ちょっと待ってください。親御さんが、そう思う根拠は何ですか?えっ?根拠?事実を言っているだけですけど…。そう思われる方もいるかもしれません。でも、親御さんがそう言われるときには、親御さんがお子さんの様子を見て、親御さんが判断したわけですよね。「〜しない」というとき、そこにはお子さん [続きを読む]
  • やらなきゃいけないことって…
  • 「うちの子、毎日5時間以上やってるんですけど…」「いくら書くように言っても、何も書かないんですけど…」お子さんがトップを突っ走っているご家庭以外は、何らかの悩み、問題を抱えているものです。 お子さんの学力レベルに合った適切な問題を、適切な分量与えていますか?これができていないと、お子さんはいつまでたっても内容を理解できず、教える側はイライラを、お子さんはストレスを溜め込むことになります。お子さんが [続きを読む]
  • やらなきゃいけないことを必ずやる!
  • テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」の火曜日の特集は、羽鳥さんの「聞きトリ」です。今日は、心臓カテーテル治療の千葉西総合病院院長、三角和雄先生。 (写真は「羽鳥慎一モーニングショー」公式サイトからお借りしました。) コーナー最後の恒例の質問、「人生で成功するために必要なものは?」に対して、三角先生は、「普通にコツコツやっているのが一番いい。 やらなきゃいけないことを必ずやって、 やっちゃいけない [続きを読む]
  • 先生のしてくれる赤入れのこと
  • 演習した過去問の答案や、国語の記述の課題に対しては、びっしり赤を入れてくださる先生もいます。 保護者はそれに感激し、ありがたがります。確かに赤入れは大変ですし、それをせっせとやってくださる先生には頭が下がります。 でも、赤入れ自体は重要ではありません。沢山赤を入れることに自己満足を覚える先生もいます。 大切なのは、その内容自体が適切であることと、お子さんがそれをしっかり読み込んで次に活かすことです [続きを読む]
  • MM
  • 市川拓司先生の新刊です。 MM Amazon 表紙のデザインは市川先生っぽくないんですが、内容は、まさに市川ワールドです。中学入試に出題されるとは思いませんが、思春期の少年、少女の心の動きの表現は、いつも通り秀逸です。偶には親子でこんな本を一緒に読んで、話をしてみるのも良いのではないでしょうか? 絶対にお勧めです。 最後まで読んでいただきましてありがとうございます。感謝いたします。あなたにすべての良きこ [続きを読む]
  • 良いとこ探し!
  • 夏休みに入って1週間が過ぎました。塾の夏期講習のペースもつかめてきた頃かと思います。もしかしたら、あれこれ立てた計画が予定通りに進まず、イライラしている親御さんもいるかもしれませんね。 家族にイライラしている人がいると、他の人にまで影響を与えます。できるだけイライラしないように良いとこ探しを意識しましょう。 私はと言えば、数年来利かなかった鼻が利くようになりました。良い香りも、嫌な臭いも分かるよ [続きを読む]
  • ミスにどう対しますか?
  • テストにはミスは付きもの(憑き物?)です。問題の読み間違い、計算ミス、転記ミス、時間配分のミス、などなど、数え出したら切りがありません。 ミスが付きものである以上、なくすことはできませんが、減らすことならできます。 では、どうしたらミスを減らすことができるのでしょう?ミスを減らすために、後半の難度の高い問題は見なくても良いから、前半の難度の低い問題を見直すように指導する親御さんもいるようです。で [続きを読む]
  • 面倒な計算問題でも楽しく!
  • 勉強に限らず、何かを記憶するときに大切なのはイメージだと思います。人は五感を使って生活しています。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚ですね。その中で一番強力なのは視覚だと思うんです。勿論、いくつかの感覚を組み合わせることで、記憶力は格段に良くなるとは思いますが…。 勉強にも視覚が一番役立つはずです。言葉だけを聞きながら理解するより、実際に画を見せられながら説明された方が、理解が容易ですよね。小説を読んで [続きを読む]
  • 食塩水の濃度(指導法について思うこと)
  • 食塩水の濃度の問題は、割合の基本問題です。難関校レベルの学校では、もう、塾テキストの例題とか基本問題、あるいは練習問題レベルの問題は、出題される可能性は高くはありません。もし、出題されるとしたら、大問で、複雑で難度の高い問題です。 思うに、中学受験の指導者の多くは、「この問題はこう解きなさい」的な指導をします。 「いくつかの解法を教えるとお子さんが混乱するから」という理由で、一つの解法を繰り返すわ [続きを読む]
  • 「どうせ…」なんて言わないで!
  • お子さんの「どうせ…」は、黄色信号です。放っておくと、すぐに赤信号に変わってしまいます。お子さんが「どうせ…」という言葉を使ったときには、すぐにその訳を探ってくあげてください。「どうせ…」の後には必ず否定形の言葉が続きます。やろうと思った何かができなかった経験が、そんな言葉になります。本人は一所懸命やっているのに、成果が表れないときに「どうせ…」が出てくるのです。いくら一所懸命やっても、それが正 [続きを読む]
  • 使い終わった教材の処分
  • 受験勉強を始めてから使ったテキスト、ノート、プリントの類は、可能な限り受験が終わるまで全部取っておいてください。 受験勉強を始めた頃の教材は、おそらくもう使うことはないでしょう。はっきり言って、邪魔です。処分したい気持ちもわかります。以前、あるお子さんが、「先生! 古い教材なんかとっておいたら、 うちがゴミ屋敷になってしまいますよ!」って言っていました。現在の住宅事情を考えると、大いにありうる話 [続きを読む]
  • 5年生の夏期講習
  • 昨日、6年生の夏期講習について書きましたが、本日は、5年生の夏期講習についてです。 5年生についても欲張らないことが大切です。5年生ですと、まだそれほどモチベーションも高くないお子さんが多いと言えます。夏期講習の時間も6年生と比べると時間が短いですよね。夏期講習は、7月までに勉強したことの復習という場合が多いので、手を広げ過ぎないようにして、夏期のテキストだけを完璧にすることを目指しましょう。まだ、算 [続きを読む]
  • 6年生の夏期講習
  • いよいよ夏期講習です。 ご家庭では色々計画を立てていらっしゃるでしょうが、しばらくすると、多くのお子さんは、塾の授業についていくことと、課題をこなすことだけで精一杯という状態になります。でも、私はそれでよいと思っています。 その代わり、それを完璧にしてください。6年生は9月からは過去問演習がスタートします。過去問演習をスムーズにスタートさせるためには、夏期講習中に、盤石な基礎を作り上げておかなければ [続きを読む]
  • おめでとう!白鵬関!(口にすれば叶う)
  • 白鵬関1048勝達成おめでとうございます! (写真はスポニチさんからお借りしました。) 最近の白鵬関の相撲を、横綱らしくないと否定的に捉える向きもあります。正直、私も同じようなことを思ったこともあります。少し前までは、相手をドンと受け止める所謂横綱相撲でしたが、最近は、張り手も多く、なりふり構わない相撲という印象がありました。でも、白鵬関にも白鵬関なりの訳があるんだと思うんです。必死なんだと思います。 [続きを読む]