新鮮太郎 さん プロフィール

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新鮮太郎さん: 幸せな合格(中学受験)|幸せな合格研究所
ハンドル名新鮮太郎 さん
ブログタイトル幸せな合格(中学受験)|幸せな合格研究所
ブログURLhttp://ameblo.jp/shiawasenagoukaku/
サイト紹介文幸せな合格研究所が幸せな合格を実現するために役立つ情報をご提供いたします。たまには脱線もありますが。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 23日(平均8.2回/週) - 参加 2017/06/06 12:31

新鮮太郎 さんのブログ記事

  • 「どんな時でも人は笑顔になれる」
  • どんな時でも人は笑顔になれる Amazon 渡辺和子先生の遺作だそうです。 (写真は、PHP Biz Online 衆知よりお借りしました。) 笑顔が素敵な先生ですね。 先生が帰天される10日前に校閲を終えられた作品です。 今年の3月に発売されてすぐ購入したのが、何かと忙しくてなかなかそのままになっていましたが、やっと読むことができました。 渡辺先生の本はどれも素晴らしいのですが、この本も心に響いてくるような素晴らしさです。 [続きを読む]
  • ノートに全部残しましょう
  • 算数では、書き損じ以外は、基本的には消しゴムを使わないように指導しています。 でも、間違えると消してしまうお子さんって、想像以上に多いんです。 筆算も別の計算用紙に書いて捨ててしまったり、ノートには書いてもいちいち消してしまうお子さんが多いですね。(無駄な時間です。) 間違えたら大きく赤で×をして、次に書いていきましょう。 自分の思考過程を残しておくことで、自分の間違いの癖を知ることができます。自 [続きを読む]
  • なかなか成果が得られないお子さんは…
  • ほとんどのお子さんたちはテストのたびに良い成績を取ろうとがんばっているはずです。 でも、多くのお子さんは思い通りの成績が取れません。 なぜでしょう? 厳しいことを言うようですが、その大部分のお子さんは勉強が不足しているからです。 必要な問題について、正しい方法で勉強できていれば、多少のミスはあっても、目標に近い成績が取れるはずです。 思い通りの点数が取れないのは、それができていないからに他なりません [続きを読む]
  • 考える練習(実際・その3)
  • 前回に続いて考える練習の実際です。記事が長すぎると自覚はしており、できるだけ短く書こうと思ってはおりますが、内容の性質上、どうしてもある程度の長さは必要になってしまします。ご容赦を…。今回は、その2で扱った問題を解いたことがあるお子さんを想定しています。 【問題】図のような道があります。AB間はAC間の3倍の長さです。上り坂を行くときの速さと下り坂を行くときの速さはともに一定で、AからBを通ってCへ行く [続きを読む]
  • 考える練習(実際・その2)
  • 覚える勉強をしているお子さんが、考えるように言われ、その方法を抽象的に説明されても、簡単にはできないのが普通です。 「覚えること」から「考えること」に、脳の習慣を変えることなど猶更です。そこで、お子さんの脳の習慣を考えること変えるためには、どうしても大人のサポートが必要になります。 今回は、具体的な問題(旅人算)を例にとり、考える練習の仕方をお見せしようと思います。 内容は、先生と生徒の会話形式で [続きを読む]
  • 考える練習(実際)
  • さて、今回は前回予告した考える練習の実際です。ただ、これからお伝えすることは、受験算数指導を仕事とする私が語る独り言に過ぎず、権威ある脳科学者が語るような学術的な裏付けがあるものではありません。また、私自身、指導するときは、お子さんの様子を見ながら少しずつアレンジしていますので、これからお話しすることは、すべてのお子さんに対して有効な唯一の方法であると言うつもりもありません。その辺りを注意しなが [続きを読む]
  • 考える練習(準備)
  • 今回は以前予告した考える練習の仕方についてですが、考える練習をするためには、まず、準備が必要になります。 考える練習をするときに、お子さんに「今から考える練習をします」のような宣言をする必要はありません。ただ、「考える」の意味が分かっていないと、いくら練習してもなかなか効果が上がらないと思いますので、お子さんには「考える」ことの内容と意義を説明してあげてください。では、今回は、考える練習の準備の [続きを読む]
  • 平均算の授業
  • 今日は、平均算を例にとって、授業の導入や進め方を、書いてみます。家庭学習での参考になれば幸いです。 先生「平均って何?」 生徒「真ん中!」 先生「う〜ん、それはちょっと違うかな。」 生徒「合計を個数で割って出す!」 先生「それは、平均の求め方だよね。   私が聞いているのは、平均の意味、内容だから、ちょっと違うね。」 お子さんは聞かれていることを答えるのではな [続きを読む]
  • 「わかる」とは…。
  • 学習内容を身につけるためには、 ① わかる② できる③ なれる の3つのステップを踏みます。 勿論、わかっていなくても、覚えていさえすれば、点数になるものもあります。 例えば、社会の歴史分野で、いくつかの事件を年代順に並べる問題などは、わかっていなくても、覚えていれば正解は得られます。 でも、どうしてそんな事件が起こったのかが、大きな歴史の流れの中で理解できていれば、楽に覚える [続きを読む]
  • 「気持ちいい」が一番!
  • お子さんの勉強する様子を見てどう感じていますか? 「よくやっているなぁ。」「がんばってるなぁ。」「えらいなぁ。」 とプラスに捉える方もいれば、 「いつになったら始めるの?」「もっと集中してやりなさいよ!」「もっと、さっさとやりなさいよ!」 とマイナスに捉える方もいるかもしれません。 ひょっとすると、 「こんなにやっていても成績が上がらないのは、 うちの子って頭悪いのかなぁ [続きを読む]
  • 塾のテストの利用の仕方
  • 目標は長期、中期、短期の3つ作るのが良いですね。そして、その目標は、短期の目標を一つずつクリアしていくと、自然と中期、長期の目標もクリアできるように作りましょう。 塾での勉強は主に単元学習になっていますから、毎週の勉強はその単元を完璧にマスターすることを目標にしてください。そして、それを実現するためには、勉強のモチベーションを上げるために、単元ごとのテストは毎週あった方が良いですね。四谷大塚の [続きを読む]
  • 「どうして勉強しなきゃいけないの?」勉強嫌い?反抗期?
  • 勉強は、新しいことを知ることができたり、できるようになったりと、本来楽しいものです。でも、好きな勉強だけができれば、みんな楽しく感じるのでしょうが、大学の教養課程までは必ずしも好きな勉強ばかりをするというわけにはいきません。そこで、お子さんの中には、「どうして自分は好きでもない勉強なんてしなきゃいけないんだろう?」なんて疑問を持つお子さんも出てくるわけですね。そんなとき、お子さんには何て答えます [続きを読む]
  • 偏差値の高い学校へ入ることの意味
  • 学校を選ぶ基準は偏差値だけではありません。その学校の教育方針、雰囲気が大切であることは間違いありません。でも、もし、条件がそれほど変わらない複数の学校で選択を迫られ、迷ったときは、偏差値の高い学校を選んでください。偏差値の高い学校は、所謂、お勉強ができるお子さんが多く集まってきます。お勉強ができるお子さんの多くは努力ができるお子さんです。努力ができるお子さんの多くは優秀なお子さんです。 人は [続きを読む]
  • テキストはコピーして使いましょう。
  • テキストの問題はできるようになるまで何回も繰り返し解くものですから、原則、何も書き込まないようにするのが良いですね。 例外は問題番号に印をつけることだけです。私は、できた問題には〇、できなかった問題には×をつけ、やっていない問題は無印にするよう勧めています。場合によっては△を使うお子さんもいますが、それも良いでしょう。 勉強はできない問題をできるようにすることだとすれば、このような印をつ [続きを読む]
  • うんこ漢字ドリル
  • 昨日、お子さんたちが「うんこドリル」の話をしていませした。 また、冗談かと思って聞き流していたんですが、今日の夕刊を見て、びっくりです!「うんこ漢字ドリル」って本当にあったんですね。 日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生 Amazon 日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学2年生 Amazon 日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生 Amazon 日 [続きを読む]
  • 付きっ切りで手取り足取りやらないとできないんですけど…
  • 一人勉強できるお子さんなんてほんの一部です。 中学受験をしようと受験勉強を始めたお子さんは、所謂「良い子」です。良い子は、大人の言うことをよくきき、ほとんど脱線しません。そのように育てられてきたからです。ほとんどが言われたことをきちんとやるという指示待ちの人生を歩んできました。自分で考える、工夫するなんて経験はほとんどありません。ですから、勉強も大人が付きっきりにならないとできません。 [続きを読む]
  • 家ならできるのに、テストだとできないのはどうして?どうしたらいいの?
  • 家に帰ってやり直すとすぐできるのに、テストではできない。よく質問されることですが、どうしてでしょう?どうしたらいいんでしょう?厳しい言い方になってしまいますが、これに対する答えは、それが現在のお子さんの実力だということです。家にいるときにできる問題とテスト会場にいるときにできる問題は違います。緊張感が違うからです。緊張感にもプラスに働く緊張感とマイナスに働く緊張感があります。「よ〜し、やってやる [続きを読む]
  • 受験でも感謝の気持ちを忘れずに
  • 6月、水無月です。梅雨の時期なのに、どうして「水の無い月」なのかって思ったら、「無」は連体助詞で「の」に当たり、「水の月」なのだと知って納得しました。(「日本の行事・暦」より)それはさておき、月替わりの1日なので、近所の神社にお参りに行きました。「ドSの宇宙さん」に1日の朝には、近くの氏神様に参拝に行くように書いてあったので、この半年ほど、1日朝にはお参りに行くようにしています。(勿論、2月1日の朝にも [続きを読む]
  • 大関高安関!おめでとうございます!
  • 高安関の大関昇進の伝達式が終わりましたね。大関の名に恥じぬよう正々堂々精進します。(産経新聞さんからお借りしました。) 「正々堂々」何てすばらしい言葉でしょう!勉強でも正々堂々は大事なことです。合格すればどんな方法でも良いという考えでは、なかなかうまくいきません。勉強も正々堂々と王道を進みましょう。妙な裏技ばかりに目を奪われることなく、やるべきことを粛々と続けることが大切です。それにしても、 [続きを読む]
  • 合格するために大切な力とは…
  • この時期のテストでは偏差値は気にしないでください。テストの難易度によっては、満点でもやっと偏差値70のときもあれば、時には80を超えることもあります。偏差値より正答率を気にしてください。みんなができている問題ができているかどうかの方が余程重要です。正答率の低い問題ができていて、正答率の高い問題を間違えるお子さんがいます。そんなお子さんを、頭は良いけれどミスが多い子だと評価する向きがあります。その評価 [続きを読む]
  • 繰り返しやれって言われても答えを覚えちゃってるんですが効果あるんですか?
  • 算数の勉強では繰り返し練習することが勧められます。できなかった問題は覚えるくらい繰り返し練習してください。答えを覚えちゃってるんですが、それでも繰り返す意味ってあるんですか?よく聞く質問です。覚えるくらいって言うのは、解き方までっていう意味です。最近は高学年でも、途中式を書かなかったり、筆算だけをぐちゃぐちゃっと書いて答えを出し、「できた」っていうお子さんが多くいます。「できた」って言うのなら途 [続きを読む]
  • ママの怒った顔は…
  • ママの怒った顔は、お子さんのやる気をそぐことはあっても、引き出すことはありません。ママ本人は怒った顔をしているつもりはなくても、お子さんからは怒った顔に見えることもあります。気持ちは表情を通して相手に伝わります。ママ自身のためにも、お子さんのためにも、良い気持ちでいましょう。「あ〜あ、またこんな点取っちゃって…」なんて、ママのがっかりした気持ちも、お子さんは確実に感じ取ります。テストが終わった後 [続きを読む]
  • お子さんの字が雑で困っているお母さんへ
  • お子さんの字が雑なことを気にされているお母さんがいませんか?「最近の受験生は字が汚い。 字が汚いからといって×にすることはないけれども、 読めない場合は×にせざるを得ない」塾巡りをしていらっしゃる某中学校の先生がおっしゃっていましたが、お子さんの字が雑だったとしても、それがギリギリ読めるもので、且つ、その内容が全部正しければ、あまり気にする必要はありません。問題になるのは、字が雑で読めなかったり [続きを読む]
  • 「うちの子って、もしかしたら、発達障害?」と感じたら…
  • 最近、発達障害に対する関心が高まっているのでしょうか?NHKでも特集を組んだりしているようです(5月17日(日)「NHKスペシャル」、同24日(水)「あさイチ」)。発達障害の内容については、そちらに譲るとして、私も、故あって、発達障害について少し勉強したことがありますが、ちょっと気になることがあって、書かずにはいられなかったので、今回は発達障害についてです。現在、小中学生の15人に1人が発達障害だと疑われるそうです [続きを読む]
  • 見直しの仕方
  • 「時間が余ったら見直しをしなさい!」よく言われることですが、ほとんどのお子さんは見直しの仕方を知りません。問題文を読み直し、もう一度同じ計算を繰り返します。これで間違いが見つかることはほぼありません。人間は短時間では思考を変えることはできませんから、同じ計算を繰り返したところで計算ミスは発見できません。前にやった計算をじっと見ているだけなら尚更です。見直しは大雑把で良いのです。間違いの存在を発見 [続きを読む]