godcooper さん プロフィール

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godcooperさん: ローバーミニ☆ビギナー篇ノントラブルだよ人生は
ハンドル名godcooper さん
ブログタイトルローバーミニ☆ビギナー篇ノントラブルだよ人生は
ブログURLhttp://godcooper.blog.fc2.com/
サイト紹介文旧車が欲しくなりクラシックミニにたどり着いたパンクオヤジの与太話。日々の駄文で専門的ではありません。
自由文品質にこだわり過ぎたミニ専門職人集団C.C.Oに出会い、どっぷり浸かってますが、マニアックな話はしません。No Feelings!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 74日(平均6.1回/週) - 参加 2017/06/06 16:11

godcooper さんのブログ記事

  • 【第79話】謎の未確認クラシックカーに遭遇
  • 愛知でも岐阜でも長野でもない道の駅までドライブ。真夏はミニ遭遇率がグッと減る。でも元気なCBバイク野郎やCATERHAMの3台続きなんかに出くわすとワクワクする。で、駐車場でこんなのに遭遇した。 ハンドルを握っていたのは小林彰太郎もかくやのオシャレな初老の紳士。遠巻きに撮影した写真の拡大なので見にくいけれど、コレ何? イタリア系?に見えるけど、アルファじゃないし、ランチアじゃない。謎。 [続きを読む]
  • 【第78話】解れかけのワイヤー発見
  • 盆休みにボンネットを開けて定期点検と洗車。漏れ、錆、不具合なく絶好調。 なんだけど、オルタネータの金属ケースがほんの僅かにくすみ始めてるような気がする。なんか凹む。他にも劣化が始まっているんじゃないかと神経質になり、手の届かない奥の方まで覗いてみる。 オートフォーカスの鈍ってきている自分の眼のために、いろんな度数のメガネをはめ替えながらの点検作業。すると、解れかけたワイヤーが気になった。黒いステーの [続きを読む]
  • 【第77話】ミニでモテるための女性タイプ別診断
  • ミニって‥‥×:女子力を常に磨いているような淑女は高級ブランドにもステイタスを置くのでクラシックミニにはほとんど反応しない。オタク系趣味という十把一絡げに扱われる。◎:世代を超えたコミュニケーションが得意でオッサン慣れした人には、キュートな乗り物に映る。×:爪を常にキラキラさせることに興味があるオネエ系なんかは見向きもしない。◎:ビアガーデン好きはエアコンレスでも笑顔で耐えちゃうかもしれない。×: [続きを読む]
  • 【第74話】専門誌に載ってないC.C.O
  • 常連の喫茶店でもないのに足が向く。リアのラバコン、いつ替えてくれるんだろうなあ…と思い、週末にC.C.Oにヨロヨロと訪問。案の定、いつになるのかわかんないよ‥‥。ま、いいけどさ。店先にはこうやってミニが並んでいるけどね。仕上げられないまま看板代わりに並んでいるだけのクルマ、スタッフの所有車、修理や車検で持ち込まれた車両、売約済み…ばかりで商品車両は相変わらずホントに少ない。商品僅少、雑誌にも非掲載。そ [続きを読む]
  • 【第73話】MINIオーナー娘とデート
  • シゴト柄、世代を超えた若者とコミュニケーションをとる機会が、同世代のオッサンと比べて断然多いことなど、このブログで自慢しても仕方ない。けど、ミニオーナーのオネーチャンと休日にドライブするという人生初の機会があった。 エアコンなしの毎日もストレスなし。弱虫に見えてかなりのド根性。ボンヤリ天然キャラに見えていろんな思考でモノを見てる。稀有な存在だ。ミニオーナーっておもしろいな。 [続きを読む]
  • 【第72話】ミラ・ジーノとローバー・ミニ
  • 限界集落の町役場の駐車場で。国籍違いの親戚がいた。やっぱりよく似てる。でも、コイツを生んだ大阪の工場のお父ちゃんは『パクリじゃなくて自分ちのご先祖さんのコンパーノをモチーフにした』って主張してるとか…。ほんまかいな。『ぜんぜん意識してなかったもんね!』と嘯くからイタい。『いいところはパクリました』って潔く堂々と言えばむしろ天晴なのにね。 [続きを読む]
  • 【第71話】Tesla Model-Sオーナーの性格診断
  • 日本上陸した2013年に試乗して以来4年ぶり。今回は知人オヤジ所有の持ち物なので「フル加速すんなよ」と何度も念を押され、人生2度めのテスラ試乗。 言い尽くされた話だけど、やっぱり不思議な静けさ。内燃機関の咆哮がないというのはかなりの違和感だ。とはいえエンブレがかかったような制動感覚に慣れてしまえばすこぶる心地よい。機械式ボタンのないタブレット端末のようなインパネ周りも未来の高級車そのもの。ミニとは何もか [続きを読む]
  • 【第70話】法改正でハミ出しOKだけど
  • ハミ出し10ミリまで大丈夫なら外しちゃうか。なんて思っても、こりゃネガキャンで済む話じゃない。フロントは5センチ以上出とるやんか。ていうか、ビス穴埋めるのにナンボかかるの?オーバーフェンダーもモールもない姿でこのホイールが収まって、グッと低く構えてたらカッコいいんだけどなあ。だけど、ミニちゃんはこんなにお腹が低く垂れてると思わなかった。段差が気になって仕方ない。で、なぜかYouTubeにアップされている段 [続きを読む]
  • 【第69話】中古のDUNLOPラバーコーン
  • 車高を下げてフェンダーに干渉しない対策を散々悩んだ結果、リアのコイルサスを中古ラバーコーンに替える。 バンプストップラバーは簡単に取り付けられるとはいえ、個体ごとにバネの可動範囲の調整が難しいし、路面状態ごとに状況は変わる。フェンダーカットは大手術になるし、一旦カットしたら後戻りできない大規模整形手術になる。固いコイルサスにするんならミニ本来のラバーコーンにするのが得策だと。で、最終的な結論がラバ [続きを読む]
  • 【第67話】フットペダル快適操作用フロア改良篇
  • ミニのフットペダル…(とくにB&C)上から下にヨッコラショと踏むこむ感じ、もーちょいナントカならんのかい。できれば前へ(水平方向へ)押し込むフィーリングに近づけたい。というわけで、自宅にあったゴムマットをフロアマットの下に敷いてみた。わずか8mm程度の厚みなので履いている靴底で変わるぐらいのビミョーな変化だけど、カカト位置が上がってやや快適。アリかな。(※作業時間@5秒。ゴムマット材料@自宅アリモノ [続きを読む]
  • 【第66話】写真でみるビミョーな車高の比較検討
  • 自意識過剰のバカ野郎か!そんな小さなこと気にすんな!と言われても、自分の視覚的には大きな差。上の写真は現状のままで、下の写真はリアだけもう少し落とした理想の状態。だけど今のコイルサスだとフェンダーとタイヤが擦りまくるので仕方なく現状キープ。 スーパーの立駐スロープ、コンビニやガソリンスタンドの歩道段差を、バカっぽい鬼キャンヤンキー車並みに神経質に乗り越える姿はたいへん見苦しい。‥‥が、低く構えたい [続きを読む]
  • 【第65話】昭和の絶滅カー用品
  • 中古車独特のニオイが車内に充満している。ホコリとかカビとか油とかかな。ストレスになるほどでもないけど明らかに匂う。かといって、いかにもな芳香剤ボトルとかは起きたくないし。そういえば若い頃、バイバイハンドっていう商品が流行って芳香剤機能付もあったっけ。自分は付けなかったけど。昭和はカー用品が豊富な時代だった。 貧乏な若者の購買意欲を誘った商品。レカロ風シートカバー、シガーソケットシャンデリア、水中花 [続きを読む]
  • 【第62話】ミニに乗るかっこよさとは何か。
  • 紳士の国イギリスにはジョン・ロブやエドワード・グリーンという超高級靴の筆頭格ブランドがある。でもイタ/フラ系が好きなワシはそれらを持ってない。「買えない」と言わず「持ってない」と見栄を張るヤツってダサいな…と、書いていて自分で思った。 イタフラ志向なのに英国ミニを欲しくなった。けど、ミニって見栄張り度は皆無だし、疾走感あふれるパワーもデザインも持ち合わせていない。でも何が魅力って‥‥。探偵物語のクド [続きを読む]
  • 【第63話】クーパーS復活の物語
  • CAR S.O.Sという英国のTV番組がある。英国郊外で朽ち果てそうなクラシックカーを再生させる物語。オーナーが病などの事情でレストア作業ができなくなり、それを番組が内緒で修復してプレゼントするという超ワンパターンストーリー。 だけど、ついつい観てしまう。最初は感動的でジーンと来たりもしたけれど、毎回同じ展開で途中の演出もまあまあヤラセくさい。なのに、登場車種が違うだけでマンネリ感なく観てしまうのはオタクの性 [続きを読む]
  • 【第61話】Dunlop Formula D wheelsの広告
  • この広告掲出時期は1970年とのこと。眺めていると、ザ・フーのマイ・ジェネレーションが聴こえてくる。ちょっと時代が違うけど、そんな気分。▲当時のアメリカの豊かな感じとはひと味違う。 ▲掃除のたいへんさをヌキにしたらワイヤーメッシュも相当かっこいい。 ▲このレトロフューチャー感あるタッチのイラストが秀逸。 ▲当時のイチオシはやっぱりD1だった?▲ビミョーなロケ地も時代を感じる。 ▲give your car real persona [続きを読む]
  • 【第59話】クラシックミニの将来マーケット
  • パーツは豊富だなんて…クラシックミニに興味がない頃は知りもしなかったけど、すべてのパーツが(深くこだわらなければ)比較的安価で手に入ると聞き驚いた。40年も生産してたんだからタマ数だって多過ぎるほどある。中古車サイトで検索するとその数は600台以上。プリウスPHVより多い。安定のマーケットってことだな。 中古車市場価格は幅広くピンキリの10万円代から350万円超えまで。これほどワイドレンジな価格差バリエーション [続きを読む]
  • 【第58話】平行とシンメトリーの追究は‥‥
  • いろいろ左右でチグハグだ。フロントフェンダーとバンパーが、運転席側はほぼ干渉してくっついている。だけど、助手席側は数ミリ離れている。ナンバープレートは、左斜めで見るとちゃんと平行に見えるのに、斜め右から見ると傾いて見える。バンパーのせいでもあり、グリルのせいでもあり、きっとボディの合せやボルト位置のせいでもある。 直すと他がおかしくなる。で、それを直すと、今度は逆からヘンに見える。真正面から見てた [続きを読む]
  • 【第57話】なんか優等生に映るのはなぜ?
  • 郊外のショッピングセンターの屋上駐車場が思いがけず空いていたのでおもむろに撮影タイム。そんな気持ちになるなんて、まだまだ付き合い始めカップルのような初々しさだな。‥‥そしたら気づいた。なんかコイツ、優等生のツラしてんだよなあ。所さんの世田谷ベース的なワルのニオイが漂ってこない。 考えられる原因は闇の中。1.フェンダーにモールを付けたの間違いだっったかなあ。2.やっぱり車高がまだ高いなあ(もう下げら [続きを読む]
  • 【第56話】猛暑に酷使も快適走行で感謝
  • 今日の名古屋は35℃だったと、夜のニュースで報じていた。そんな日に稼働させるのは酷だったか。しかし我がメイフェアちゃんはクーラーを快適に効かせてくれた。無段階変速のフリをしている風量スイッチと冷却度合いスイッチの2つは無意味で、最弱の状態でも常にキンキンに冷える。そして水温計、本日も安定ナリ。 クルマを労ってクーラーを切ってみた。山間地は気温も下がって快適かと思い、窓を開け走ったら灼熱の温風。ごめん [続きを読む]