みく さん プロフィール

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みくさん: 先生とわたし
ハンドル名みく さん
ブログタイトル先生とわたし
ブログURLhttp://coinoiro.blog.jp/
サイト紹介文バスケット部の顧問の先生と部員だったわたし。 二人だけの秘密。
自由文先生との淡い想いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 111日(平均5.6回/週) - 参加 2017/06/06 18:03

みく さんのブログ記事

  • ニヤニヤ...
  • こんにちは。最近、何度もの登場..すみませんですお礼を言いたくて...。今日、スマホを見ながら、ニヤニヤしていたら...っ「なに?ニヤニヤしてー...」...と、同居人さんに指摘され...「うん?何でもないよ。いつものブログ読んでるだけー」実は、みなさんから頂いたメッセージを読んでいたんです。まさかっ、こんな話を綴っているなんて言えるはず...ないですから(苦笑)バレたら...叱られはしないけど、呆れられるのは間違いな [続きを読む]
  • 77. クリスマスイヴの朝
  • 朝...部屋の窓を開けたら、冷たい空気が勢いよく入ってきた。...少し、風が強く吹いてる。寒いイヴ。寒がりだから、暖かいインナー2枚に暖かいスパッツ&毛糸の靴下そしてワンピースそしてそして(笑)コートを羽織り、大きめマフラーを巻いて最後に手袋をはめて...完成。冬のこのスタイルは...大人になっても変わってないのであります。(苦笑)「いってきまぁーす...」ふーっ。さむっ。風が冷たい...けど...足取りは軽いっっっフ [続きを読む]
  • 励みになってます。
  • おはようございますっ。................ここ最近...メッセージを良く頂きます。...うれしっ(〃∇〃)キュンキュンしてますよ...って書いて下さる方ばかりになったんですっ...。気持ち悪いとか...そんな関係普通ではないのですよ。...先生失格な人...とかとかとか...お叱りにも似た事を言われることが無くなったのです...。好きになったら、それもあり...って事を...少し分かって頂けたのかなー...それとも...呆れられたのか...?( [続きを読む]
  • 76. 下着問題
  • 深く詮索してくる親じゃないけどあまり早い時間に家を出るのって、さすがにマズイと思い9時にいつもの場所で...って事になった。あとは...下着だ...。お小遣い制だし...まさか、こんな日が、こんなに早く来るなんて...予想外で...なんの準備も出来てなかった...。女子力低めなわたし......で..あるからして...(苦笑)スポーツブラか、色気ゼロのブラ...ショーツも、ただの白いショーツ...なんてのしか持ってなかった。下着が入っ [続きを読む]
  • 75. ほんとの事なんて...
  • わたしの親は、誰とどこへ行くとか...あまり訊いてこない。良く言えば放任主義...干渉しない。そうかと思えば、誕生日は、必ずお赤飯を炊いてくれたり父の都合が合えば、外食で祝ってくれたりする。一見したら、和気あいあいとしたいい家族って感じだけど...外面がいいだけ。『私達っていい家族でしょ』ってのを見せたいだけ...自己満足に過ぎない。そんなだから...わたしには、何も響いてこなかった...当時...。とは言え...お赤飯 [続きを読む]
  • 先生とすると言う事。
  • 深い関係になることへの戸惑い...。みんな、最初はそうなのかなー...。嬉しいけど、どこかで...ちょっと怖いって思う気持ちもあって...。その行為をしている自分ってのが想像つかなくて...ほんの数か月前までは、先生の事、なーんとも思ってなかったのに...今は、こんなにも好きになっている。その先生と...そんな事するなんて...。『教師』って事に拘ってる先生を責めたけどわたしだって、心のどこかで、やっぱり先生と...って思 [続きを読む]
  • 74. 心の準備
  • 先生の太ももの上に乗ったまま、泣き続ける事...数十分。先生は、何も言わず、ただただ..頭を撫でてくれていた。そして、さらに数分が経ち...「みく?俺でいいの?」頭を撫でていた手が、涙で濡れた頬に触れてきた。「...ニジじゃなきゃ...ニジー...泣いたから?泣いたから、しょうがなく..言ってる?」あんなに泣いたから、根負けしたんじゃないかって...そうだとしたら、やっぱり哀しい...。「いや...そんな事ないよ。俺の...心 [続きを読む]
  • 73. キスの先のこと...
  • 「みくー...欲しい物決めた?」明日...クリスマスイヴがわたしの誕生日「欲しい物なんてないよ、気持ちだけで十分だよ...」欲しいというか...出来れば...この先に進みたい...かも...。そう思うけど...「ねー、ニジー...わたし、明日、16になるんだよ。ここで、ニジと一緒がいい...ニジとこうしてたい...」そんな想いを乗せて、16になるんだって事を口にしたら...「...うん...知ってる...」抱きしめていた腕が緩み、先生の肩に [続きを読む]
  • 72. 両手で持って飲むことが...
  • わたしを抱いたまま、廊下を歩いてさっきまで賑わっていたリビングダイニングへ...。まだ少し、油の匂いとかお菓子の匂いが残ってる..先生は、わたしを抱きしめたままで、ラグの上へ腰を落としまた、キスをしてきた。「...ぅん...ね、ねー...」いくらなんでも...息が出来ない...。先生の頬を挟んで、グイッてくちびるから離した...「もぉー、しすぎ...。息苦しくなったじゃない」(笑)まだ、キスに慣れていないから、上手く出来な [続きを読む]
  • 71. キスのハードル
  • いつもの場所に先生の車...。駆け寄って、助手席に滑り込む。ドライブって言ってたけど、わたしは、二人きりになりたくて先生んちへ行きたいとお願いしたら先生は、笑いながら...けど、ちょっと嬉しそうな顔をして『いいよ』って言ってくれた。車中での話。今日の飲み会、どう言って断ったのかって言うと『これから、彼女と約束がある。前から決まっていたから』って、正直に言って断ったんだとか...タケ先生も、先輩達も、突然の [続きを読む]
  • 70. 秘密の連絡
  • 日頃ゆっくりおしゃべりする機会があまりない、中等部の子達や、タケ先生と色んな事を話せて、案外楽しい時間。...って思っていた矢先っ!あの先輩の行動で、楽しいが一転、わたしの心をモヤモヤに変えたのであった...すこしだけ...。「仁先生ー、たくさん食べ過ぎて、ちょっと苦しいから、ジャージ借りるね」...と言って、どこにしまっているのかを知っているかのように、なんの迷いもなく...隣の部屋へ入って行った...。ななな.. [続きを読む]
  • 69. クリスマスパーティー
  • 先生んちの最寄りの駅には、タケ先生が迎えに来てくれていた。「すぐそこだからな」2列に並び、先生の後ろを歩く...駅からすぐの所に商店街があって、そこを抜けたら...見覚えのあるマンションが目に入ってきた。『あっ、先生の部屋...』心の中で呟き、少し口角が上がる...。マンション前まで来た時、部員みんな...「...古いマンションだねー」「えっ?ここー?」「みんな入れるの?」「何階なんだろ?」「彼女さんとかが居たりし [続きを読む]
  • 68. あの部屋へ...
  • 冬なのに...Tシャツはおろか上に着ているトレーナーまでも汗でびっしょりになるくらいのハードな練習を熟しながらその間にあった、期末テストも無事に終え終業式も済ませ冬休みに入った。明日は、先輩仕切りのクリスマスパーティー。部活は、26日から再開する。終業式後の部活あと..高木先輩が「準備は、私達がすべてするので、時間通りに来てくれたらいいから。当日は、N駅の改札の外で待ってて。誰かが迎えに行くからー」...と [続きを読む]
  • 大丈夫ですかね?
  • こんにちは。今日は、風が強く、朝なんか、ちょっと肌寒かったです。みなさん、体調を崩したりしていませんか?................さて。ここからは、ブログについてです。...引かれてません?...大丈夫?でしょう...か?以前にも、同じ事を書いたんですけど最近の記事...あの時以上の内容ですから...( ˙▽˙ ; )この先も...ドン引き?される事を書くと思います...先生との関係もそうですが、家族の事に関しても...普通とは違う部分 [続きを読む]
  • 67. キスの虜になる
  • 固まり続ける....先生。当たり前だけど、先生は、何度も経験しているはず。だから、余計...どう答えていいのか分かんないんだって思う。まさか...『気持ちいいよ』なんて言えるはず...ないもんね(苦笑)部活中は、あんな厳しい顔をしてるってのに...今の...この顔ってば...面白すぎて..それ以上に、愛おしすぎて...。「困ってる?...よね(笑)ごめんね、ヘンな事訊いて...」「...ぉ...うん...」動揺が収まらない先生。かわいすぎ [続きを読む]
  • 66. どっちが気持ちいい?
  • 先生の耳元で「ねー...ニジー...。もっとして...」自分なりの色っぽさを出してみた(笑)わたしを自分の太ももの上に乗っけて「...おもしろがってるだろ?」...と、苦笑いの先生。「ねー、ニジ...キスってさー、気持ちいいね。なんか..ハマる...」先生のくちびるをツンツンしながら...。「...ハマる...(笑)そうかぁー...なんか、かわいっ」わたしをぎゅーってする。わたしのお腹辺りに顔を埋めて、気持ちよさげにしている先生を [続きを読む]
  • 65. 気持ちいいキス
  • 「ぅんっ...」吐息が漏れる...自然と...。わたしの口の中が、先生でいっぱいになってる。先生のちょっぴり厚いくちびると温かい舌が、わたしを捉えて放さなかった...頬にあった手が、わたしの背中に移り、抱きしめられながらのキスに変わる。はぁー...なんかもう溶けてしまいそう...キスって、こんなに気持ちいいものなんだ...びっくり。好きになると、色んな気持ちいいがあるんだって思った。見つめられるってだけでも、気持ちい [続きを読む]
  • 64. キスをする
  • しばし、茫然...。まぶたをパチパチさせながら...。「みく?」「......う..うん...」キス..した...先生と...。なんか...もうー、感動しすぎて...はぁーっ...。「ねー、ニジ...。もう一回して...」もう一度、あの感触を味わいたくて..いきなりだったから、今度は、ちゃんと...。先生は、慈しみに満ちた顔をして、わたしを見てくる。「みく...大好きだよ」そう言ってわたしの頬に手を当て、ちょっと上を向かせ、顔を近づけ...わたし [続きを読む]
  • 63. 16になってからって...
  • どのくらい...先生の腕の中にいたんだろう...「みく?寝ちゃったの?」頭の上から先生の声がする。見上げたら、先生と目が合った...至近距離で...しばらく、見つめ合う...。先生は、抱きしめていた腕を解きわたしの身体を起こして、横に座らせ...「ほんとはさー、16になってからにって......」そう言うとチュッ...って頬にキスを...。えっ?ええっ???!!!えぇーっ!!!わたしは、固まった...。突然のことで...驚き、固まっ [続きを読む]
  • つれづれ...
  • わたしにとっては、すべてが初めての経験。どれが正解なのか分からない。先生は、大人。わたしとは立場が違う。大人の付き合いってのもあるだろうから、飲みに行くとかってのは自由にして欲しい。...って思うけど、世間的にはどうなんだろう?合コンとかの飲み会は、さすがに...断って欲しいって思うけど付き合いだったら、許すべきなんだろうか?わたしの知らない先生に会えてる高木先輩に、ちょっと嫉妬した。お酒を一緒に飲んで [続きを読む]
  • 62. ソファに座って...
  • 並んで座って、温かい紅茶を飲みながら先生が話し始めた。先生の話。やっぱりまた、4人で飲んだんだそう。先生んちで。タケ先生も乗り気だったから、断ることも出来なかったって事だった。その時、高木先輩が『部員みんなを集めてなんか楽しい事をしてあげようよ!厳しい練習ばかりじゃなくてさ』と言いだしそれに、高木先輩と同じ年の卒業生の人も、そしてタケ先生も『そうだな。いい考えかも』っと盛り上がり...色々話している [続きを読む]
  • 61. 先生の部屋
  • 無造作に置かれている何足かのスニーカー。「上がって」後ろから先生に促された。わたしは、靴を脱ぎ、しゃがんで揃えてると...頭を撫でられた。「うん?なに?」見上げて、先生を見つめたら「...う..ん、なんか...かわいいなーって思ってさ...」な...なに...こんな時にそんな...心ときめくような事を...。顔が赤くなるじゃん...もうー...。先生は、ニコニコしながら「こっち」って言い、廊下の先にあるリビングダイニングへ通され [続きを読む]
  • 60. 5階の角部屋
  • 「もうすぐ着くから...」お互い、あまり何も話さず..。緊張していたんだと思う...それから数分で、先生の住むマンションに着いた。ちょぴり古い感じの5階建てマンション。「5階だから...」車から降りて、マンションを見上げ、自分の部屋を指さした。エレベーターに乗り、先生は、5階のボタンを押す。わたしは、先生の後ろに立って、上がってく感覚を身体で感じ、先生の背中を見つめてた。ピンポーン...?到着チャイムが鳴り、ド [続きを読む]
  • 59. 先生の家へ
  • 静かに先生の車へ近づき助手席側の窓を人差し指でコンコン...って叩くと先生は、身体を助手席側に傾け、腕を伸ばして、ドアを開けてくれた。「遅くなって、ごめんね...」わたしは、俯きながらそう呟き、車に乗った。「みく...今日は、ゆっくり話をしよう。俺の家で...」わたしの髪に触れながら、優しい口調でそう言ってきた。家?先生の?いきなり?「あ...ねー、ニジの家に行くの?今から?」うれしさ半分、戸惑い半分...。心の準 [続きを読む]
  • 58. 無視をする
  • 帰ってる途中、何通もメールが届いた、電話も...。けど腹が立っていたので、無視。怒ってるってのを分かって欲しくて...。基本、学校に居る時は、メールも電話もしない。緊急の場合以外は。先生にとっては、緊急だったんだろう...メールが何通も届く。でも、やっぱり、無視。部活の時間になり、視線を感じるけど、ここでも、無視に徹した。我ながら、頑固だって思う。(苦笑)そんな日が何日か続いたある日曜日の朝。起きて、携帯 [続きを読む]