創造性の開発 新規商品を企画しよう さん プロフィール

  •  
創造性の開発 新規商品を企画しようさん: 創造性の開発 新規商品を企画しよう
ハンドル名創造性の開発 新規商品を企画しよう さん
ブログタイトル創造性の開発 新規商品を企画しよう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tsuguo-kodera
サイト紹介文新規商品企画の成功学 求むる所第一義 随時随所楽しまざるなし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 79日(平均7.9回/週) - 参加 2017/06/06 19:15

創造性の開発 新規商品を企画しよう さんのブログ記事

  • 創造性こそ成功学
  •  おはようございます。 昨日、次に紹介する本は、新規商品・創造性の開発、と書きました。所が今朝、書棚から取り出して見たら、題名は、新規商品・企画の成功学。早速ボケた私をお見せしてしまいました。すみません。 本の内容は新規商品の開発手法と創造性の開発の手法が書かれています。企画担当として成功したか、しないかは当人は分かりません。評価はお客様がするものです。成功学とは随分曖昧な言葉です。著者も間違えた [続きを読む]
  • 仮想展示会に橋渡し
  •  おはようございます。 このオンラインネットワークコンピューティングの終りの章、第4章は、情報化社会を支える基礎技術、です。その先頭に書かれた一文をコピーします。『ネットワーク社会は通信コストの低下で自動的にやってくると予想する人も多い。情報化社会は通信技術革新がもたらすと言う考え方だ。しかし、ロープですら、それで首を絞められるし、人を家事から助けられる。性能の良い機械ほど、正しい使い方が大切であ [続きを読む]
  • ネチケットは未だ
  •  おはようございます。 第3章の第4節は、ネットワーク社会の教育市場が目覚めるのは21世紀、でした。第三章の、教育に関する記述だけを紹介します。例によってkoderaの4項目箇条書きです。・3D-CGを使い、歴史や進化を面白く教育・エデュテイメントタイトル提供に夢を描く・サーバー博物館を音楽と彫刻の教育に利用・ネットワーク社会に役立つアプリ教育に期待 用語は古臭い、でも書いてあることは妥当かも。でも、ネットワー [続きを読む]
  • エロに甘い日本
  •  おはようございます。 昨日言ったように、CDやネットのアダルトタイトルはインターネットの早い普及に、したがってその高速化にも貢献したと言えます。しかし1995年のCOMDEXから締め出されました。アダルト業界は締め出されたために、この時のCOMDEXから、同時期にラスベガスのメインストリップの大手ホテルでアダルトタイトルの専門展示会、ADULDEXが開催されました。この時がADULDEXの第1回目だったはずです。 それから数回 [続きを読む]
  • アダルトはいつも先陣
  •  おはようございます。 表題とはじめに書かれた説明に続いて、第3章に書かれた説明を読みました。やはり挑戦者たちの名前やそのサービス名がたくさん出てきました。今となればこの章の説明も不要の情報かもしれません。単に、ベンチャー挑戦は確率が悪い。成功するのは運しだい、と思うだけでも十分な説明だと思いました。 でも以下に章の構成を転記します。新市場ではまずエロのアプリが流行るから、新しい技術が現れます。同 [続きを読む]
  • 購入履歴は構わない
  •  おはようございます。 第三章、社会の仮想化を実現、に進みます。なかなか面白そうな題名です。期待しています。その先頭に書かれた一文をまず転記します。『オランダのデジキャッシュ社などのベンチャー企業が提唱する電子マネー、デジキャッシュまたはエレクトロニックキャッシュは、キャッシュカード番号を不正に解読され、盗み読みされる危険をいつも伴っている。しかし、好むと好まざるとにかかわらず、社会は仮想化に向か [続きを読む]
  • ベンチャー達の墓標
  •  おはようございます。 昨日の記事の先頭にある、節番号に間違いがあり、訂正しました。さて順番で行くと今日は第2章第一節第3項から紹介するつもりでした。第一節にも4項が残っています。紹介するために再読しました。ここからはベンチャー企業や関係した大企業の名前が並んでいました。今さらベンチャー企業名や失敗した技術開発や新規事業を紹介しても意味がないと思い、先を急ぎます。2章は下記の構成です。第2章 役立つ [続きを読む]
  • 箇条書きは分かり易い
  •  おはようございます。 次の2章2節の名前は、メニューで妥協するホームページ、でした。この説明はほとんど時代遅れ。回線速度とパソコンの速度が1000倍ほど向上した今、読む必要はありません。私の持論、会社の報告書や説明資料に関して、凡人は平文より箇条書きを書くべき、箇条書きを書き、それから説明文を加えるべきという話で十分ですので。 説明文の終りの3段落は新しい話、箇条書きをする上での条件が書かれていました [続きを読む]
  • 見栄えまたはコツコツ
  •  おはようございます。 第二章第一節、見栄えの良いホームページは情報提供の必須条件、でした。そのはじめに書かれた文です。『WWWのサーバーを立ち上げたり、インターネットのブラウザーをインストールするには、パソコンの技術的なノウハウが必要である。だれもがすぐにできることではない。しかし、会話的なツールがインストールされたパソコンがあれば、誰もが簡単にホームページが作成できる。現代は個人優先の時代であり [続きを読む]
  • 学校教育は難しい
  •  おはようございます。 昨日、私が会社の管理職者の実践で学んだ指導法を4項目に集約しました。以下に再掲します。・多様な選択肢から最適手段を選択・指数関数的高速化高性能化を認識・宣伝だけの悪徳商法対抗策を教育・社会性教育を各段階の生徒に提供 以上です。これらを学校の目標とすると、先生個々にこれらの並び順を考えて欲しいものです。ひとりずつ違っていても、同じになっても構いません。そして文章にすれば各自の [続きを読む]
  • 優秀なりに難しい
  •  おはようございます。 一昨日の投稿で、情報システム技術は多様化し、高度化し、性能がアップし、ネットの情報提供者が検討すべき課題は指数関数的に増大したと言いました。指数関数的にピッチが速まり、技術検討課題も増えました。技術進化により難しさが増し、進化とともに技術課題が増えたわけです。 この記事をまとめた後、ネットの情報に限らず、コマーシャリズムを信奉者がインチキや嘘情報を流し、人気を集めようとして [続きを読む]
  • 利用者は気を付けよう
  •  おはようございます。 私は情報システム開発のプロと言えません。言いたいけど長く業務をしていないから。大学、大学院、新人の2年間、併せて5年ほどの勉強程度です。企画や管理や研究や教育などの業務は薄く長く、会社員は30年、会社員時代に高専と大学で13年、定年後に高校で10年非常勤、合計20年以上教えました。以上すべての経験と知識が混濁。各時代の人がひとつの夢に出てきます。 記事を投稿し、間違い探し。何度か読み [続きを読む]
  • 多様高性能は難しい
  •  おはようございます。 第1章第2節になりました。節の名称は、目指す目的地はデジタル映像のオンラインサービス、でした。結果から言うと、当たり前とも言えますが、94年時点でこのように言い切ったのが褒められると思いました。今は映像通信の時代とも言えそうです。今後ますます色々な応用で映像が使われるでしょう。映像の手段は多様化し、回線負荷は色々です。提供者が検討すべき課題は膨大になりました。 通信システムがま [続きを読む]
  • マイクロソフト訴訟の結果
  •  おはようございます。 やっとンオンラインネットワークコンピューティングの第1章第4節、MSNがパソコン通信業者を革新に追い立てるになりました。この節の冒頭に書かれた一文は良いまとめと思いました。紹介します。『マイクロソフト社は、Windows95をインターネットの最大のクライアントにする計画だ。パソコンプラットフォームの膨大なインストールベースと異常に高い占有率を生かし、ネットワーク戦略を展開している。MSNの [続きを読む]
  • 電子財布の説明
  •  おはようございます。 私はこの本を書いていた当時から、ECはプリペイドカード、電子の財布、デジキャッシュなどと言われていた方式が最有力だと思っていました。今も使っているのはこれだけと言って良いECの利用者です。これはカードにサインも、支払いにサインも要りません。個人情報保護を徹底できます。 私がこのようなプリペイドカードを利用したのはスイカが最初でした。今はスイカだけでなく、ナナコやWONなども使いま [続きを読む]
  • 言い古された話でも
  •  おはようございます。 MUDの話に続いて、言い古されている話が書かれていました。商流である情報の流れと、物流を分離することがECの基本であると、です。古い物流と結びつき、新しい課題を解決するサービスが実現するだろう、とまとめています。 今考えたら、当たり前と言います。古い物流をどのように用いるかが勝負、難しいのです。私は情報システム開発力が勝負だと考えています。運転手の尻をはたくことは考えません。運 [続きを読む]
  • 下手以下の文章を補足
  •  おはようございます。 第1章第3節の題名は、すでに始まっているエレクトロニックコマース。前節と矛盾している題名のように感じました。サイバーモールは仮想の商店街であり、具体的であり、自然な仮想化の考え方ですが、失敗が続いているとの説明は良いですが。 ECは極めて抽象的な言葉であり、銀行のATMですらその範疇に入れられないことはないし、インターネットを利用した実際のビジネスデータの処理のシステムならすべて [続きを読む]
  • ソフト流通の問題
  •  おはようございます。 インターネットの普及が決定的になり、EC以上に私はインターネット上でソフトウェアを流通させるサービスの仕組みに興味がありました。販売より技術開発でした。IBMとマイクロソフトは協業し、パソコンビジネスを拡大してきました。95年秋のCOMDEXの頃、デファクトスタンダードを得ようと両者の争いが激しくなりました。この本はその時代に生まれました。 端的に言えば、各社はOS/2かWindowsかの選択。す [続きを読む]
  • 個人情報の壁
  •  おはようございます。 この章ではサイバーモール成功のカギは顧客情報の蓄積とまとめています。大データベース解析と同じ。昔からです。顧客情報登録はパソコン通信でも必須でした。顧客のニーズは趣味と封書、消費とは無関係。顧客が買ったサービスを蓄積する必要があると本は言っています。今の通信業者やプロバイダーにも通じるかも。 要求も課題も分かっていても、ECは広告依存から脱却できません。サイバーモールはインタ [続きを読む]
  • 広告依存が続く
  •  おはようございます。 第1章第2節の名称は、広告業務から脱却できるかサイバーモールでした。1994年末からIBMとアップルなどのコンピュータ企業とシティバンクなどの金融業を中心に、20数社が参加し共同で、インターネット上にコマースネットを開設すると会場でも評判になっていました。 文字ベースの従来のインタフェース、CUIをベースに3位の地位を守っているプロデジー社は、IBMの文字がそこかしこに見える展示を大々的に行 [続きを読む]
  • 急成長後の破綻
  •  おはようございます。 第1章の3節と4節に当時のパソコン通信業者とインターネットプロバイダーの競争に関する記述があります。冷静に読むとインターネットプロバイダー業界が勝利するだろうと予測できる記事でした。書いたのに読めなかった私。アホでした。 プロバイダーの強みは価格、パソコン通信の強みはGUIとありました。そしてプロバイダー業者はIBMのような伝統企業から新興のベンチャー企業まで雨後の筍のようにこの [続きを読む]
  • AOLもMSも誤った
  •  おはようございます。 オンラインネットワークコンピューティングの第1章の名称は、パソコン通信とインターネットの融合が急展開、でした。そしてこの章は私が好きな構成の、4節がありました。以下に箇条書きで示します。・パソコン通信とインターネットのプロバイダーの会員数が増加・広告業務から脱却できるかサイバーモール・すでに始まっているエレクトロニックコマース・MSNがパソコン通信業者を革新に追い立てる 美しい [続きを読む]
  • COMDEXに学ぶ
  •  おはようございます。 皆さんはCOMDEXの名前を聞いたことがありますか。COMDEXをウィキで検索するとその歴史が簡単に分かります。良いまとめだと思います。数字や年度を見るならそちらで見てください。私は私の仕事との関係で覚えていることを書いているので、数字に自信がありません。すみません。 富士通の小型機の時代、1970年代の後半数年だったと思いますが、NCCは大きくなりすぎてホテルに余裕なく、自然に消滅。同じこ [続きを読む]
  • 使われなかった教科書
  •  おはようございます。 パソコン事情雑学事典の各章のはじめに書かれた箇条書きは完売しました。この本は私の本としては売れました。中村師匠が富士通のSE教育に売ってくれたからでしょう。当時、富士通は管理職相手の研修維持に苦労していたようです。私がいた1980年代に始まったこの教育制度を続けるほど余裕がなくなったのかもしれません。 中村師匠は経営研修所改革を社長にアドバイスしていたのでしょう。担当の課長さんと [続きを読む]
  • 目的志向の図像化
  •  おはようございます。 さて私がこの図像を作る目的は何か。提案書を書く目的は何かです。今の私に目標はありません。悪く言えばアランケイ博士の物まねをしたいだけ、知識があるのを自慢したいだけ、ブログ村の多くの作者と同じ。だから図像はできないのだと悟りました。目標を仮置きして描けるほどオブジェクト指向は簡単ではないのです。従って図像はできませんでした。1ページの提案書など逆立ちしてもできないようです。済 [続きを読む]