日本びより さん プロフィール

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日本びよりさん: 日本びより
ハンドル名日本びより さん
ブログタイトル日本びより
ブログURLhttp://nipponbiyori.com
サイト紹介文日本の古き良き伝統を。 -世界へ"和"を繋ぐ- 日本発マガジンメディアサイト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 19日(平均8.1回/週) - 参加 2017/06/07 22:23

日本びより さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 海外の温泉文化ってどんな感じ?日本との違いが大きく現れる2つの点
  • 「海外にも温泉ってあるの?」そんな疑問をお持ちの方もいるかと思います。でも、実はたくさんあるんです!ただ、日本とは温泉文化が異なっています。その為、温泉の楽しみ方や考え方などが違ってくるのです。そこで、今回は日本と大きく異なる2つの点をご紹介します。ちなみに、欧米など、キリスト教文化圏あたりの温泉について取り上げます。これを知ると、日本の温泉の特徴を掴みやすくなったり、外国人観光客に日本の温泉を紹 [続きを読む]
  • 簡単なことを2つだけ!日本食でおもてなしする方法とは?
  • 日本は4つの季節を豊かに感じることができる素敵な国です!四季を堪能するその心は料理にも現れており、日本食は五感すべてを楽しめます♪「そんな素晴らしいものを、すぐに演出することができたら…」けど、堅苦しそうだし…難しくて無理がある(T^T)そう思っている方はいらっしゃしませんか?私もそう思っていましたが、意外とできちゃう方法があるんです☆そこで今回は、ズボラな私でも出来た“日本食の簡単なおもてなし方法”を [続きを読む]
  • 温泉の歴史には欠かせない! 温泉につかる動物の元祖は〇〇だった⁉?
  • 温泉に浸かる動物って可愛いですよね。私はあの人間臭い感じがとても好きです。ところで、温泉につかる動物といえば何を想像しますか? おそらく、猿とかカピバラ辺りですかね。ですが、実は日本の温泉の歴史を見ると、そのどちらよりも多く登場する動物がいるんです!そんな、温泉の歴史に最多出演する動物をご紹介していきたいと思います。これを知ると、温泉の歴史を知るのが楽しくなりますよ!開湯伝説に登場する多くの動物達 [続きを読む]
  • これであなたも簪(かんざし)和風美女!着物に合わせる髪飾りのすゝめ
  • いつの時代も女性の装身具は多種多様、とっても煌びやかですね。着物に合わせる髪飾りも実に種類豊富だと思います。ではどんな髪飾りを選べばいいのでしょうか?和装時の髪飾りの種類や選び方、使い方などまとめてみました。どんな髪飾りがあるの?和装ならではの簪(かんざし)など思い浮かびますが、バレッタやコーム、ピンなどに和風の飾りのついたものなど、多種多様あります。結婚式の花嫁さんや成人式などでは生花をモリモリ [続きを読む]
  • 伝統工芸を扱う京都の大学が伝統を革新!スゴい2つの取組みをご紹介
  • 伝統工芸というと、どのようなイメージを持たれるでしょうか?古臭い、衰退中、あまり景気のいい話は出てこないかもしれません。最近では、ちらほら、若い人でも伝統工芸を守ろうと志してくれたりします。とても嬉しいのですが、それだけで良いのでしょうか?そんな人に知ってほしいのが、京都の大学での取り組みです。私も京都の大学に通っていた時に、初めてこんな取り組みがあるのだと知り驚いたものです。ここでは、「伝統工芸 [続きを読む]
  • 着物に興味がある男性必見!粋にキメたい男の着物生活の始め方!
  • 最近、正装時に限らず、普段着として着物を着る男性が増えています。「着物男子」なんて呼ばれていますね。とはいえまだまだ少数派ですし、ホントは自分も着てみたい!でも恥ずかしいし・・・と、二の足を踏んでいる人も多いんじゃないでしょうか。女性の着物より敷居が高そうに感じるかもしれませんが、実はそうでもないのです。女性よりもカジュアルに着やすいのが男性の着物なんです。着物に興味があるけどどうしたらいい? 気を [続きを読む]
  • 伝統工芸を大学で学ぶってどんな感じ?3つの方向性をご紹介!
  • 「大学で伝統工芸を学んでみたい」と思っていても、どういった感じか分からなかったりしませんか?実は大学によって伝統工芸の取り組み方に、強みであったり、個性であったり、特徴があるのです!それを大まかに3つの方向性に分けて、伝統工芸を大学で学んだことのある私がご紹介したいと思います。この方向性がわかると大学の特徴がきっと見やすくなりますよ。直球ど真ん中!伝統工芸そのものをやる芸術系これが一番わかり易いと思 [続きを読む]
  • 着物の時の髪型どうしよう?おさえておきたい和装におけるTPO
  • 着物を着る時ってどんな髪型をするのがいいでしょう?ストレートの長い髪をそのままも可愛いし、ハーフアップもアリだと思います。しかし、やはり綺麗に結い上げてこその和装ですよね。昔の人はみんな日本髪結ってましたし、一番しっくりくると思いませんか⁉?着物を着て髪を結いあげた時のうなじの色っぽさは格別だと思うんです(*´Д`)ハァハァどのくらい盛っていいの?場面で気を付ける事って?和装の時の髪型についてまとめてみま [続きを読む]
  • 伝統工芸はなぜ後継者不足になるの?その理由こそ本当の危機だった⁉?
  • 伝統工芸の特集などを、テレビなどで見かけたことはありませんか?そして、そこに出てくる職人さんたちって、結構な頻度で高齢者の方たちだったりしませんか?そういうのを見ると、後継者不足が本当に深刻なのだなと思ってしまいます。というより、特集自体がそれに関するものだったりします。私自身、この問題は非常に関心があったのですが、よくよく調べてみると、その理由こそ本当に大事な問題だったのです。それを今回紹介して [続きを読む]
  • これで困らない!外国人と日本食を食べる時のメニュー5選!!
  • 簡単に海外へ行けるようになった今、日本に来る外国人のお客さんも増えましたよね!近年日本の文化に興味を持つ外国人も多く、彼らの想像のつかない日本食はとても関心が持たれています。私も以前、学生時代に知り合ったフランス人を簡単にですが案内しました☆その日を楽しみに計画していたものの、意外な落とし穴が「食事どうしよう!!!!」言語はそんな話せないし、せっかくだから日本の美味しいものを食べていって欲しい…過 [続きを読む]
  • ご存じですか?生け花の有名な流派5選!特徴を簡単解説!
  • 「池坊とか草月とか?名前は聞いたことあるけど…」生け花(華道)の流派には、それぞれどんな特徴があって、何が違うのかわからないという方が多いのではないでしょうか。筆者は、生け花教室に通うまで上記の通り「池坊とか草月とか?名前は聞いたことあるけど…」という程度の認識でした。しかし!流派によって、花材を活ける技法や花器にも違いがあり、作品の雰囲気が異なります。この記事では、有名な生け花の流派5選の特徴を簡単 [続きを読む]
  • 日本の風習…なにを作ればいいの??年中行事にあった食事とは⁉?
  • 日本には、数々の伝統的な行事がありますね。お正月に始まり・・・雛祭り、お彼岸、子供の日などなど・・・!それぞれの行事につきものが食事!!食べることが大・大・だ〜い好きな私は、子供の頃からこちらの方が楽しみでした^^でも、大人になって・・・今度は子供に作ってあげる側それぞれの行事の時に、一体なにを作ればいいのだろう〜と・・・考え込んじゃってf^^;子供がお友達を連れて来るなんて言われた時には、ホントあせっ [続きを読む]
  • 栄養満点の日本食で今日からあなたも医者いらず⁉?
  • 無形文化財にも指定された日本食。和食とも言いますね!皆さんは日本食を習慣的に食べることはありますか???私は外食や洋食ばかりで、最近まであまり食べませんでした(>_気にするようになったきっかけは、京都に旅行に行った時です。毎日美味しいご飯とお味噌汁、お漬物や魚をいただいた時に「和食ってこんなに美味しいんだ!」と実感しました。しかも、たくさん食べても胃もたれしない。「もしかしたら、ソウルフードである日 [続きを読む]
  • 着物初心者さん必見!ぜひ知っておきたい着物の種類と使い分け
  • 一口に着物と言っても色々な種類がありますよね。着慣れていないと中々把握できないものだと思います。洋服と同じように和装にもTPOに合わせた種類があるんです。チョイスを間違えると場違いで恥かしい思いをするハメに…!手持ちの着物はどんな場面で着られるの? 結婚式に着て行くならどれが正解?日本人なら知っておきたい(日本人じゃなくても知って欲しい!)着物の種類と使い分けについてざっくりまとめてみました。まずは種別 [続きを読む]
  • 「生け花」「華道」「活け花」「花道」どうして色々な呼び方があるの?
  • ふと疑問に思ったことはありませんか?「生け花(教室)」「華道(部)」「活け花(展)」「花道」「挿花(そうか)」など、「いけばな」を表す言葉は色々ありますよね。筆者は数年間「いけばな教室」に通っていましたが、教室の先生や生徒さんたちの表記の仕方、呼び方もそれぞれでした。「いけばな」という言葉の表記の違いは一体何なのでしょうか?!「いけばな」の歴史から、そのナゾを探っていきたいと思います!そもそも「いけ [続きを読む]
  • 伝統工芸を体験したらもっと面白くなる!京都おすすめ3選!
  •  最近、観光客が増えに増えている京都。そのせいで、せっかく行ったのに、人に揉まれて終わり、なんてことになることも。 なので、京都に来たら、ぜひ伝統工芸を体験されることをお勧めします。なぜなら、予約さえ取れれば、人に煩わされること無く、京都の文化を堪能できるからです。 今回、京都で中、高、大と青春を駆け抜けた私が、手軽に、誰でも楽しむことができる伝統工芸の体験を3つご紹介します。土をこねこね 京焼・ [続きを読む]
  • 祭りの歴史?!それを知らなくても祭りは立派な地域の絆!
  • 関東の田舎町ですくすく育った私。はやりの少子高齢化の最先端を行く町内の中でも、私の育った地区は特に夏祭りにかける情熱がすごかった!生粋の地元民ほど熱くなる?!祭りの秘密私の地元では子供は小学校に上がると、祭り当日朝早くからお神輿担ぎにかり出され、山道をお神輿担いでぐるっと地区内一周。汗びっしょり、へとへとになりながらも担ぎきりました。幼いながらに感じた使命感と達成感は何とも言えない誇らしいものでした [続きを読む]
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