キャメっち さん プロフィール

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キャメっちさん: 女ひとり広野を行く
ハンドル名キャメっち さん
ブログタイトル女ひとり広野を行く
ブログURLhttp://camefuku.com/
サイト紹介文映画鑑賞、読書、ゲーム、音楽、テニス…好きなことは増える一方!趣味のために毎日頑張って働きます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 12日(平均8.8回/週) - 参加 2017/06/08 01:25

キャメっち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 駆け足で見た『ゴシップ・ガール』
  • 今日も海外ドラマの感想です『ゴシップ・ガール』(全6シーズン)ニューヨークの最もリッチな地区、アッパー・イースト・サイドを舞台に繰り広げられる、若きセレブたちの恋愛群像劇です名門私立高校に通う主人公たちの、時代の先端をいくファッションやライフスタイル、そしてスキャンダルを描く本作は、放送当時、特に若者や女性の間にセンセーションを巻き起こしたそうです確かに、出てくる登場人物の大半はお金持ちで、とても [続きを読む]
  • 予想以上に面白かった『スプリット』
  • M・ナイト・シャマラン監督の新作映画『スプリット』の感想です【あらすじ】ケイシー、クレア、マルシアの女子高校生3人組は、クレアの誕生日パーティーの帰り道に見知らぬ男に拉致され、密室に閉じ込められてしまう。監禁場所で目を覚ました彼女たちの前に現れたのは、神経質な雰囲気を漂わせた男。男が部屋から立ち去った後、なんとか脱出する方法を思案している最中、ドアの外から男と女が会話する声を耳にする。助けを求めて声 [続きを読む]
  • 達成感ハンパない『レ・ミゼラブル』
  • 今日は本の感想です◆『レ・ミゼラブル』(全5巻)ヴィクトル・ユゴー著 佐藤朔訳 新潮文庫版【あらすじ引用】わずか一片のパンを盗んだために、19年間の監獄生活を送ることになった男、ジャン・ヴァルジャンの物語。19世紀前半、動揺を続けるフランス社会を背景に、「この世に絶対的な悪は存在しない」という楽観的な世界観とキリスト教的な愛を交えて描く叙事詩的な大長編小説。フランス文学の中で、今も多くの人に読み継がれ [続きを読む]
  • 罪を背負った男『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
  • 話題の映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の感想です【あらすじ】ボストンで便利屋として生計を立てるリー・チャンドラーの元に兄ジョーの訃報が伝えられる。ある事件をきっかけに地元を離れボストンで一人孤独に暮らしていたリーは、数年ぶりに故郷マンチェスターへ戻ることに。実家に帰ったリーは、兄の遺言により16歳になる甥パトリックの後見人を任されたことを知る。家族を失った悲しみ、甥を養育できるのかという不安、 [続きを読む]
  • SFというよりヒューマン・ドラマ?『メッセージ』
  • 公開中のSF映画『メッセージ』の感想です【あらすじ】ある日突然、世界各地に異様な形をした巨大な宇宙船が降り立つ。大学で教授をする言語学者のルイーズは、数学者のイアンや米軍とともに地球外生命体(「ヘプタポッド」)と接触し、彼らの意図を調査することになる。ヘプタポットが使う墨を吹き付けたような図形が独特な言語であることを発見するが、果たして彼らの真の目的とは…?“地球外生命体の来襲”を描いた作品は数多く [続きを読む]
  • 名作は名作だった『美女と野獣』
  • 大ヒット中の映画『美女と野獣』を観てきました【あらすじ】名作ディズニーアニメ「美女と野獣」を、エマ・ワトソン主演で実写化。傲慢さゆえに魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまった王子。人間に戻りたければ、魔女が残していったバラの花びらがすべて落ちるまでに「真実の愛」を見つけなければならない。しかし、周囲の村人から存在すら忘れ去られ、「真実の愛」など見つけられそうにない状況に、すっかり希望 [続きを読む]
  • 名作は名作だった『美女と野獣』
  • 大ヒット中の映画『美女と野獣』を観てきました【あらすじ】名作ディズニーアニメ「美女と野獣」を、エマ・ワトソン主演で実写化。傲慢さゆえに魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまった王子。人間に戻りたければ、魔女が残していったバラの花びらがすべて落ちるまでに「真実の愛」を見つけなければならない。しかし、周囲の村人から存在すら忘れ去られ、「真実の愛」など見つけられそうにない状況に、すっかり希望 [続きを読む]
  • 哀愁漂う大人向けアメコミ映画『ローガン』
  • 「X-MEN」シリーズの人気主要キャラ・ウルヴァリンを主役にした「ウルヴァリン」シリーズの第3作『ローガン』を観てきました【あらすじ】大半のミュータントが死んでしまい絶滅の危機にある2029年。長い戦いの中で多くの仲間を失い、不死身の治癒能力を失い弱りつつあるローガン(ウルヴァリン)は、アメリカとメキシコの国境でリムジン運転手として働いていた。老衰し、病気を抱えるチャールズ(プロフェッサーX)を匿いながら、 [続きを読む]
  • 哀愁漂う大人向けアメコミ映画『ローガン』
  • 「X-MEN」シリーズの人気主要キャラ・ウルヴァリンを主役にした「ウルヴァリン」シリーズの第3作『ローガン』を観てきました【あらすじ】大半のミュータントが死んでしまい絶滅の危機にある2029年。長い戦いの中で多くの仲間を失い、不死身の治癒能力を失い弱りつつあるローガン(ウルヴァリン)は、アメリカとメキシコの国境でリムジン運転手として働いていた。老衰し、病気を抱えるチャールズ(プロフェッサーX)を匿いながら、 [続きを読む]
  • 罪を背負った男『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
  • 話題の映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の感想です【あらすじ】ボストンで便利屋として生計を立てるリー・チャンドラーの元に兄ジョーの訃報が伝えられる。ある事件をきっかけに地元を離れボストンで一人孤独に暮らしていたリーは、数年ぶりに故郷マンチェスターへ戻ることに。実家に帰ったリーは、兄の遺言により16歳になる甥パトリックの後見人を任されたことを知る。家族を失った悲しみ、甥を養育できるのかという不安、 [続きを読む]
  • 罪を背負った男『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
  • 話題の映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の感想です【あらすじ】ボストンで便利屋として生計を立てるリー・チャンドラーの元に兄ジョーの訃報が伝えられる。ある事件をきっかけに地元を離れボストンで一人孤独に暮らしていたリーは、数年ぶりに故郷マンチェスターへ戻ることに。実家に帰ったリーは、兄の遺言により16歳になる甥パトリックの後見人を任されたことを知る。家族を失った悲しみ、甥を養育できるのかという不安、 [続きを読む]
  • 「悲しき野心家ジュリヤン・ソレル『赤と黒』」
  • 今日は本の感想です◆『赤と黒』(上・下)スタンダール著 小林正訳 新潮文庫版【あらすじ引用】製材小屋のせがれとして生まれ、父や兄から絶えず虐待され、暗い日々を送るジュリヤン・ソレル。彼は華奢な体つきとデリケートな美貌の持ち主だが、不屈の強靭な意志を内に秘め、町を支配するブルジョアに対する激しい憎悪の念に燃えていた。僧侶になって出世しようという野心を抱いたジュリヤンは、たまたま町長レーナル家の家庭教 [続きを読む]
  • 「悲しき野心家ジュリヤン・ソレル『赤と黒』」
  • 今日は本の感想です◆『赤と黒』(上・下)スタンダール著 小林正訳 新潮文庫版【あらすじ引用】製材小屋のせがれとして生まれ、父や兄から絶えず虐待され、暗い日々を送るジュリヤン・ソレル。彼は華奢な体つきとデリケートな美貌の持ち主だが、不屈の強靭な意志を内に秘め、町を支配するブルジョアに対する激しい憎悪の念に燃えていた。僧侶になって出世しようという野心を抱いたジュリヤンは、たまたま町長レーナル家の家庭教 [続きを読む]
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