MadamInfant さん プロフィール

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MadamInfantさん: **フルタイム勤務ママの小学校受験**
ハンドル名MadamInfant さん
ブログタイトル**フルタイム勤務ママの小学校受験**
ブログURLhttp://ameblo.jp/madaminfant/
サイト紹介文小学校受験で合格する子どもは、当たり前のことが当たり前にできる「輝くふつうの子」です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 68日(平均11.3回/週) - 参加 2017/06/09 12:55

MadamInfant さんのブログ記事

  • 聞く力は、集中力の濃さで決まります。
  • 小学校受験の出題は、問題を読めないので、「聞く」ことが大切。1回に、正確に、たくさんのことを聞いて、その内容を把握して、ペーパーをしたり、指示行動をしたり、絵画や工作を行います。2回目は言ってくださらないので、この「1回」がとても重要。 お教室でも、ご家庭でも、この「1回」で、聞き取れているのか?をきびしく見ていくことが合格につながります。 いくら知識があったり、やったことがある問題だったとしても、 [続きを読む]
  • 合格するご家庭は、お父様が違います!
  • とてもとてもお忙しいお父様が、こどもの受験のために、土日でいっしょに遊ぼうと、平日深夜3時に帰宅するほどにお仕事をされても、翌朝は、5時にお嬢さんとジョギングをされています。 「本当に、こんなことでもなければ、ここまでがんばれる自分ではありません」と苦笑いされている笑顔に、お疲れも見えますが、とても充実した楽しいことだというようにとらえていらっしゃるのがわかります。 合格をされるご家族は、お父様が違 [続きを読む]
  • 下克上の夏です!
  • 数を数える。数を加える、減らす。数を等分に分ける。数を掛け合わせる。数を置き換える。小学校受験の数の操作は、それらの基本が20までの数でできるのか、そして、その操作が3回追加されていっても、考え続けられるのか、あたりが最難関校の出題内容です。年長さんのこの時期は、この3回の操作の特訓をやることが多く、つまづいたり、ちょっとした苦手意識で、やる気を失いがちです。そんな時には、とにかく、基本にもどる。1 [続きを読む]
  • 絵本の世界を楽しむ時間は、とても大切。
  • 絵本を読み終えた後に「ありがとう」と言うように声かけをする、姿勢やよそ見などの注意をするような「しつけ」お母様がいらっしゃいますが、これって、良いこと? なのでしょうか。 「ありがとう」と言うことや、きちんと姿勢正しく聞くことは、とてもよいことです。 ですが、絵本の読み聞かせのもっとも大切なことは、心を解放して自由に絵本の世界に没入してあり、その世界を楽しむことです。そのためには、ゆったりとした雰囲 [続きを読む]
  • 最近、うちの子が「いじわる」になってきたように思います・・・
  • 頭の回転の良い子は、いじわるができる子です。これは、、幼児でも、大人でも。笑 頭がおっとりしている子は、いじわるもしません。でも、やさしくも、できません。 心の成長を整えて、自分に自信がつけば、頭の回転がよくても、いじわるを、しなくなります。 やさしくできる子で、頭の回転もよくて、いじわるよりも楽しいことにワクワクするように、周りがするのは、いかがでしょうか? わたしは、いじわるな子を見ると、気の毒に [続きを読む]
  • ルール違反するお友達と、ご一緒になったら
  • お試験の当日はもちろんですが、模試や、お教室の講習時に、初対面のお子様とご一緒になる機会がございますね。よく知っているお友達とは異なる反応や、おふざけ、ルール違反、おしゃべり、、、幼児であるだけに、ご一緒していると、お母様が教えてくださっていることとは、違う行動をとることも、考えられます。おふざけのお友達とチームになって、体操や行動観察を行うことになったら、どうしたら良いのでしょうか?ルールを守っ [続きを読む]
  • 11月からのお教室プランは、もう決まりましたか?
  • 4月に年中さんになったばかりなのに、もう、お教室では、もう新年長さん扱いですね。11月からのお教室プランで、頭を悩ませているお母様も多いのではないでしょうか。 学校別に、各分野別のクラス、それに、いわゆる総合の年長クラス。 平日には、お仕事がおありになるから、土曜日に、連続して詰め込む?!でも、それは体力的にきびしいのかしら?と思ったり。 個人的な意見ではありますが、長時間の緊張は、幼児には難しいもの [続きを読む]
  • 「子どもらしい」お子様は、合格できますか?
  • 小学校受験のご指導をさせていただいておりまして、自分自身が受験生の母の立場の時には、気がつかなかったことがいろいろと見えるようになり、なるほどなぁ、こういうことを、受け入れる学校の先生たちはご覧になりたいのだなと思うことがたくさんあります。 たとえば、授業のお時間の中では、とても優等生なお嬢さんが、お授業が終わったとたんに、お行儀のよさは、授業中だけ用のものだといわんばかりに、はじける場合がござい [続きを読む]
  • ご祖父母様は、受験に協力的ですか?
  • ご祖父母様のご協力は、ご家庭によって様々。お近くで、受験にご理解があるのは、パパママ様方も、小学校受験経験がある場合か、しておけば良かったのかも、という思いがある場合。大抵は、のびのびと、幼少期を過ごして、中学受験からで、よいのでは!?という、やんわりと反対のような感じのようです。お仕事をされているママにとっては、受験がなくとも、ご祖父母様のご協力を仰ぎたくなる場面は、ありますし、ましてや、受験の [続きを読む]
  • もじもじして、人前でお話ができないのですが・・・
  • お教室のお授業は、たいてい10〜15名。前に並び、お名前や年齢、幼稚園名などを発表しますね。夏期講習であれば、、夏休みに楽しみにしていることを問われることもあるかもしれませんね。みんなの前でお話をする練習ですね、面接対策でもあります。 そんな時、ふだんは、とても元気に大きなお声のお子様も、もじもじしてしまったり、声小さめになることがあります。周りのお友だちの様子を見ながら、あわせてしまう場合もあります [続きを読む]
  • 志望校に縁もゆかりもない親では、スタートラインにも立てない?
  • 悲痛なご質問をいただきました。 子ども自身に力をつけられたとしても、志望校に縁もゆかりもない親では、スタートラインにも立てないのではないか、と不安です。 学校は皆に等しく門戸を開いてくださっているはずですが、本当のところどうなのだろう、と正直いつも思ってしまいます。 思っても仕方のないことですし、普段は考える余裕もないのですが、知人からも親が卒業生でないと、や、事前面談がある、など聞きますし、小学校 [続きを読む]
  • 子育てで、過保護なのは、いけないことでしょうか?
  • 子育てで、過保護なのは、いけないことでしょうか?というご質問をいただきました。 わたしの持論は、「親(または、保護者)が手をかけた分だけ、その子どもは人から愛される」です。人から愛されてこそ、その子は、しあわせになれるはずなので、どんどん手をかけてあげてください、とお答えいたしました。過保護も、とことん過保護であれば、正解だと思っています。中途半端に、都合よく過保護と放任を混ぜてしまうと、最悪です [続きを読む]
  • 面接対策講座にお申込みされる前に・・・
  • 「つかむ」と「持つ」「やぶく」と「ちぎる」「開く」と「開ける」 似ているようで、違う言葉が、日本語にはたくさんあります。 「アイロンをかける」「帽子をかける」「お酢をかける」「お茶碗がかける」 同じ言葉で、違う意味の言葉もたくさんあります。 親子の会話のなかで、そんな「言葉あそび」をしてみると、言葉の質や、精度が高くなり、日常生活のひとこまがとても豊かになるものです。 お母様お父様の心がけ次第で、お子 [続きを読む]
  • 長所と短所、どちらが気になりますか?
  • お母様のなにげない一言が、お子様の考え方を作っていきます。 慎重なお母様のお子様は、用意がとてもよくできるお子様に、おおらかなお母様のお子様は、肝のすわったお子様に。 それぞれのよさは、それぞれのよさとして、伝わっていらっしゃるように思います。 どんな長所も、裏返せば、短所。 用意がとてもよくできるお子様は、ないもので工夫する力がないように思えたり、肝のすわったお子様は、繊細さが足りないように思えたり [続きを読む]
  • 工作がもっと好きになるには?
  • 工作の際に、「のり台」「お手拭き」をご用意されているでしょうか? 工作されている机の上は、整理しながら、スペースを上手に使えているでしょうか。 そんな当たり前のことを、きちんとご用意されることが、お子様の「習慣」や「心地よい気持ち」をつくり、工作をより楽しいこととしてくれると思います。 もちろん、作ったお作品は、大切に扱ってあげてください。次に作る意欲の土台になっていくはずです。 [続きを読む]
  • 早稲田実業初等部を志望しているなら、これが大切!
  • 「本物を子どもに体験させる」ということ。では、なぜ、子どもに本物を体験させ、本物に触れさせることを大切にするのでしょうか? たとえば、本を読んだ時に、本当の「読解力」「理解力」は、漢字が読めることでも、文法が分かることでもなく、 書かれた文章を通して作者が言いたかったことを、自分の「感覚や経験」を通して理解すること。 たとえば、絵画を前にして、演奏に触れて、「ああ、素敵」と感じられるのは、やはり、自 [続きを読む]
  • 100日、どのようにお過ごしになりますか?
  • 11月1日まで、ちょうど100日だそうです。 願書のお写真の撮影は、お済みですか?願書に書く内容は、もうご両親様でご確認されていらっしゃいますか? お子様のご様子はいかがですか?そして、志望校は、お決まりですよね。 これまでの5年間の子育ての集大成が、本番で発揮できるような100日になるようにお過ごしいただきたいです。 [続きを読む]
  • 「今でしょ!」が、苦手です。
  • たとえば、「小麦ねんどで遊ぼう!」というワークショップに参加した時に、ねんどには、まったく興味を示さずに、周りにおいてある、ほかのものに気持ちがいってしまっている幼児の姿を見ることがあります。 お母様としては、予約をして、スケジュールを調整して、参加費をお支払いして、という段取りをふんで、「小麦ねんど」のワークショップを経験させたいといらっしゃるわけですから、少しでも、「小麦ねんど」に触れて、楽し [続きを読む]
  • 不安解消のために、ペーパーの枚数ばかり数えていませんか?
  • 幼児教室にもさまざまなタイプがあります。しんが会、ジャックなどのお教室がたくさんある大手。個人の先生が立ち上げられた地元密着型の教室。ご紹介がないと入会できない、看板のない個人のお教室。それぞれに、個性と特徴、良さがあるものです。 たとえば、もう40年以上も続くような個人のお教室では、ペーパーは、いっさに授業で使いません。実際に、手を動かして絵画や工作をし、いっしょにさまざまな見立てをしながら遊び [続きを読む]
  • ペーパーの問題を解く前に、ご準備されていますか?
  • 年中さんのペーパーについて、ご質問をいただきました。 「数が多い」と「大きなお皿」を結ぶ、など、2つの順列の場合、それぞれ、きちんと順列をつけてから線で結んでいく、と声をかけた方がいいのか、それともわかった順に線で結んでいく、でもいいのか。今朝、困ってしまいました。 順列をそれぞれつけていると、最後まで到達するまでにごちゃごちゃになるようでしたので、メモを促すにしようか・・・(大人のやり方でしょう [続きを読む]
  • 「まあ、いっか」と思いながら、ご準備していませんか?
  • 「まあ、いっか」と思いながら、「靴はそろえなさいよぉ〜」と言っているのか、 靴をそろえる習慣が身につかなければ、この子の将来に傷がつく、靴をそろえることすら教えられない親の子だと思われてしまう、と本気で思って「靴をそろえなさい」と言っているのか、 言われている子どもは、肌で感じ取ります。 もし、「まあ、いっか」と思っているのであれば、言わなくてもよいようにも思うのです。「まあ、いっか」なのですから。 [続きを読む]
  • お子様がひとりで、工作をお作りになっていませんか?
  • お子様がひとりで、工作をお作りになっていませんか? 工作が大好きなお子様は、それでもよろしいのですが、もう少し、、、、と思っていらっしゃるお母様に、老婆心ながら。工作は、 なかなか、子どもだけでは、上達も、発想の広がりも難しいものです。常に、ママ(またはパパ)が、張り付いて、こうすると面白い?これって、こんな風にも見えるね?ここを飾ってみる?これって、もうひとつ作ってくっつけて大きくする?などと声を [続きを読む]
  • 抱きしめるふりして 抱きしめてもらっていませんか?
  • 抱きしめるふりして 抱きしめてもらってた愛するふりして 愛してもらってた おそらく、恋愛を描いた男女の心の機微を描いた歌なのでしょうが、どうにも、これを聴くと、子どもと自分に思えてしまい、涙がとまらなくなってしまったものです。ハナレグミ「おあいこ」という楽曲です。 受験の準備のなかで、子どものひとみの奥をのぞきこんで、「本当に自分がやっていることは、この子のためなのかしら?」と自問自答することが、何 [続きを読む]
  • 競争に勝つことが、大事ですか?
  • ピアノやバイオリンのお稽古をなさっている場合、教本をどれだけ先に進んでいるのか、難しい曲が早く弾けるとよい、というような競争の価値観を持ち込んでしまう場合がございます。 競争を楽しんで、それをモチベーションに、どんどん練習をしてくれるのは、練習を嫌がられるよりは、親にとっては、楽なことかもしれませんが、音楽を楽しむことから、離れてしまうと、いかがでしょう。 素敵な演奏がしたいから、技術を磨くのであれ [続きを読む]