みなみひめ さん プロフィール

  •  
みなみひめさん: みなみのみなみ。
ハンドル名みなみひめ さん
ブログタイトルみなみのみなみ。
ブログURLhttp://ameblo.jp/hime-hime-373/
サイト紹介文短編小説、ポエムなど。明るかったり暗かったり色々。恋愛系もあります。ハンドメイドや日常の日記もあり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 20日(平均5.3回/週) - 参加 2017/06/09 17:31

みなみひめ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 靴の通販。
  • 母と靴を通販したんだけど、「まとめて発送」ということに気が付かなくてあちゃー…って思ってる…??母のが20日程、私のが2、3日で発送。別々で送られてくると思ってたー!!the確認不足!!!旅行に履いていこ?とか思ってたのに間に合うかなあ…まあ、私が悪いんでなんとも…早く届かないかなー [続きを読む]
  • 愛しのaxes femme
  • axes femmeにてワンピースとケープ購入!!ワンピースはネット通販で買おうかな…と思っていたのです。だって店舗が遠くてなかなか行けないから??田舎の悲しい性…でも、今日行けたので(奇跡!)2着買ってしまったーおうおう。赤と黒、悩みに悩んで…「両方買います!!」と、言ってしまった(笑)ケープ(ポンチョ?)は衝動買い。可愛いもん(笑)axes femme大好き!旅行に着ていく候補が増えた!(笑)あ、旅行の泊まるところ [続きを読む]
  • 愛してるの効き目
  • 今朝隣で寝ている旦那がですねもぞもぞって起きてですね「ねえ」って起こしてきたんですよ。私が寝ぼけながら「んー?」って言ったらですね「愛してるよ」って言ったんですよおおおおお!!滅多に言わないのに!いや、自発的に言ったの初めてかも!?びっっっくりしちゃって何も言えなかった!!こういう時どんな顔をしたらいいのか、わからないの…って気持ちがよくわかった!!(綾波かよ)後々になってじわーっと感動の波が…そ [続きを読む]
  • RyuRyuにて購入。SALE品!
  • RyuRyu(ベルーナ)の通販サイトにて購入!私が購入したのは左です。右が欲しかったのですが、売り切れで…いやでも小さいのも使い勝手いいかも!?と、思って4つも買ってしまったよね(笑)作業部屋を片付けなきゃ〜と意気込んでいるのですが進まないよね〜☆(笑)でも本当に片付けたいので地味に頑張ろう。地味にね。断捨離って大事…とか言いながら今日も買い物しちゃったけど(笑) [続きを読む]
  • ダイソー購入品の粘土。
  • ダイソー購入品!!粘土!!これだけは手を出さないようにしていたのに……買ってしまったよね……買うつもりはなかったのにね……「あ、買おう?」って思っちゃったのよね、なぜか…??運命、かな。(えっ)何を作ろうか…マカロン?アイス?なんにせよレジンでコーティングしよっと。 [続きを読む]
  • スヌーピーのオラフに似てるね=可愛い
  • 私の眠たい時の顔がスヌーピーのオラフに似ていると旦那がずっと言っているのですが…そんなオラフのぬいぐるみをゲットしました!!旦那が発見し、買ってくれました!!やったぁあ!!いや、うん、似てると言われたら…似てるな(笑)舌は出さないけどね(笑)というか、褒められてるよね?褒め言葉でしょ?オラフに似てるね、可愛いねって意味でしょー!?!?ね!?!?うん、褒められてる、うんうん。 [続きを読む]
  • 14文字短編小説。
  • オレンジ色の夕陽で目がチカチカする。運転席から伸びてきた手が髪に触れ、反射的に右を見た私に落とされるキスはレモンティーだった。停止する思考の中にガザガザと耳障りな音が侵入してくる。多分ラジオのノイズだけど、もしかしたら私の心の音かもしれない。ただ彼の熱だけ信じたい夏の始まり。・・・停車中、肩をトントンされて…助手席に座っている「私」と運転席の「彼」「彼」越しの運転席の窓から覗くオレンジの夕陽。耳 [続きを読む]
  • 140文字短編小説。
  • 母がソファで眠っていた。傍らには雑誌、読みながら眠くなったのだろう。「母さん、風邪ひくよ」声をかけても起きる気配はない。優しく微笑んでいるような寝顔の隣に座ってもう一度「母さん」と呼ぶと肩に頭が落ちてきた。「困ったな…」困惑したフリは得意。オレもいつしか隣で眠りに落ちていた。・・・誰に見られているわけでもないのに困ったようなフリ。困ったな、なんて言いつつ実は満更でもない息子。 [続きを読む]
  • 短編。
  • 「オレと一緒にいて楽しい?」 あぁ、なんて女々しいことを吐き出す口だろう。面倒くさいやつだと思われても仕方がないな。 案の定君は目を丸くしてこちらを見ている。 「嫌なの?」 「え?」 「私と一緒が嫌なのね?」 君は背を向けて歩き出してしまった。 違う。 違うんだ。 そうじゃない。 「嫌なわけない!」 柄にもなく声を張り上げてしま [続きを読む]
  • 夫婦風景。
  • 以前、なんとなーく旦那の声が聞きたくなり旦那は仕事中だったけど電話をした。旦那「もしもし?何かあった?」私「え?なんにも?声が聞きたかっただけ」旦那「ぅ……っ」明らかに言葉に詰まる旦那。可愛いやつめ。(笑)かなり嬉しいみたいなので皆さんもやってみては?^^*たまに「声が聞きたい」という用事もない時に本当になんとなーくなんとなーく電話をかける時がある。その時も「声聞きたかった」とか「寂しかったから」な [続きを読む]
  • 六月。
  • どうせ泣いているんだろう。君のことはお見通しだよ。また自分に酔っているのかい。悲劇のヒロインおめでとう。よかったね、またひとつ不幸が増えた。自慢するといいよ。私は可哀想なのよって。得意だろう?ほら、行きなよ。僕じゃない誰かのところへ。慰めて貰えばいい。たくさん愛してもらえばいい。僕じゃない誰かから。僕は傘の下の涙に興味はないんだ。君が隠す涙の色だけ考えている。 [続きを読む]
  • 血液。
  • あなたにも流れて私にも流れて確かにそこにあるのに本当はないような気がしてそれはあなたへの想いと同じで本当にあるのに実感があんまりなくて私は確かに好きなのにいざ目の前にすると怖くなるの。怖くて足が竦んでしまうの。 [続きを読む]
  • 夏。
  • あの夏は暑かった。風に乗った麦わら帽子は私より先に海へ入ってしまった。あなたは私の後ろでソーダ味のアイスをかじっている。遠くから誰かの笑い声。眩しくて熱い陽射し。波に遊ばれる麦わら帽子。あの夏は暑かった。あの夏はあなたがいた。あの夏にはあなたがいた。あの夏には私がいた。あの夏にはふたりがいた。確かに存在したあの暑い夏は美しいだけの記憶になってしまった。もう戻れないあの夏はまぶたの裏で私だけにしか [続きを読む]
  • 夏の音。
  • オレンジ色の夕陽で目がチカチカする。運転席から伸びてきた手が髪に触れ、反射的に右を見た私に落とされるキスはレモンティーだった。停止する思考の中にガザガザと耳障りな音が侵入してくる。多分ラジオのノイズだけど、もしかしたら私の心の音かもしれない。ただ彼の熱だけ信じたい夏の始まり。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …