おてもにゃん さん プロフィール

  •  
おてもにゃんさん: おてもにゃんのアカルイアシタヲ
ハンドル名おてもにゃん さん
ブログタイトルおてもにゃんのアカルイアシタヲ
ブログURLhttp://www.akaruiashitani.xyz/
サイト紹介文バツイチ、未婚で二児の母。切迫早産で超未熟児の次男を出産。人生が予測不能すぎて36歳にして魑魅魍魎。
自由文一念発起、戸建て新築を購入。空き部屋を外人(ロシア人、フィンランド人、スイス人、スウェーデン人、マレーシア人、アメリカ人、フランス人、ネパール人、ハンガリー人が今まで滞在していきました)に貸して、生計の足しにしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 21日(平均21.3回/週) - 参加 2017/06/09 16:10

おてもにゃん さんのブログ記事

  • キスの価値
  • どうも、おてもにゃんです。長男は2歳3カ月。イヤイヤ期に突入していてもおかしくないお年頃ですが、親の私としては今のところ噂に聞いているような激しい自己主張には遭遇していません。とはいえ、日々軽い抵抗はしょっちゅうです。イヤイヤ期は『死ぬような危険なことでない限り、何やっても放っておきなさい』とどこぞのお医者様が言っていたというコラムを読んで、私もそれにならっています。それなので、我が家ではこんな光 [続きを読む]
  • 左右の耳が…
  • どうも、おてもにゃんです。NICUでカンガルーケアが始まり、ようやく我が君を直接抱っこ出来るようになりました。カンガルーケアとは、赤ちゃんを直肌で抱っこして母子の関係性強化を図るものとして世界中で行われているものだそうです。母乳分泌が促進される効果も期待できるとか。確かに第二次母乳ショックに突入していた私も、カンガルーケアで4日間ほど我が子を抱っこしたところ、またちょっとずつ母乳両が回復してきました。 [続きを読む]
  • 切迫早産の原因
  • どうも、おてもにゃんです。切迫早産の原因は大半は不明なんだそうです。自分を責めてしまう母親たちをおもんぱかったが故の『原因不明』なのかなあなどとも勘ぐったりもしてしまうのですが、もし予防出来るなら現代の医療でとっくに解明できているはずだし、やはり防ぎようがないものなんだろうと思います。一か月検診の際に先生に言われたのは、『上のお子さんが40週と5日での出産で3900gと大きかったから、その際に子宮口の筋 [続きを読む]
  • 義母のパスは拾いにくい①
  • どうも、おてもにゃんです。長男溺愛の義母が、我が家に遊びにきてくれました。長男の相手をしてもらっている間に私はNICUに行き、愛しの我が君に会ってきました。※東京女子医大のNICUです家に帰り、搾乳しながら最近の我が君の容体をお義母さんに報告していました。未熟児網膜症のことやレーザー治療のこと、退院のこと。。。『早く退院して家で世話したいですけど 夏の終わりくらいになりそうですね…』と、私がひとしきり話を [続きを読む]
  • 休日の昼
  • どうも、おてもにゃんです。ネパール人のハマルさん(35)が滞在して一か月ほどが経とうとしています。出勤前や帰宅時にお菓子をくれるハマルさんに長男もすっかり懐き、まるで第二の母かのように、ハマルさんが現れると彼女の首に抱きつくまでになりました。夫が家族を相手にしないということもあって、平日も休日もほとんど母子家庭のような状態の我が家。子供をかまってくれる人が現れ、私もその心強さに安心し、親子そろってハ [続きを読む]
  • 未熟児網膜症を発症しました ④
  • どうも、おてもにゃんです。未熟児網膜症と診断され、経過観察をされていた我が君ですが、結果レーザー治療をしました。そうですね、事実としては『気付いたら、してました』笑。先日の眼科医の先生からは、レーザー治療は必要と診断したら即行うと聞いていました。『治療しますので今から説明と書類にサインをするために、ご両親来院してください』なんて、治療スピードが落ちるようなことをしないために、前もって書類に同意の一 [続きを読む]
  • 車の運転中に歯磨き
  • どうも、おてもにゃんです。私が中学生の頃の話ですが、登校中前からやってきた車とすれ違いざまに運転手のサラリーマンと思われる男性が歯磨きをしているのが見えて、とても驚いたことがあります。そして、時は過ぎ現在。2歳の長男を毎日保育園へ自転車で送迎していますが、予測不能な機嫌と言動に順応しなければなりません。・朝食を食べさせる・飲み薬を飲ませる (風邪やじんましん)・ホクナリンテープを背中に張る (咳が [続きを読む]
  • ファッションとミッション
  • どうも、おてもにゃんです。以前上司に、『おてもにゃんはどんな服が好きなんだ? ノンノ派か?キャンキャン派か?』と聞かれ、迷うことなく『いえ、パリジェンヌです』と答えたところ、そこで会話が終わりになったことがあります。高校の頃から ELLE や VOGUEの一般の人やコレクション会場のスナップショット集が好きでした。ハイブランドのランウェイ写真とかも楽しんでみています。他にも大人MUSEやGINGER、休刊になってし [続きを読む]
  • 何十年も使える?ピンチハンガーを開発しました
  • どうも、おてもにゃんです。ここ2年ちょっとでピンチハンガーを3回買いました。初代はIKEAで399円で購入しました。IKEAプラスチック製です。使い勝手は良かったのですが、1年経った頃ひびが入り壊れたので2代目を購入。「安かろう、悪かろうじゃ困る。お金を多少出しても、長く使えるものにしよ。」と、ホームセンターで2900円相当のものを購入。しかし、洗濯バサミ部分がポロポロポロポロ取れるのがストレスで、1週間しない [続きを読む]
  • 中絶2回、出産2回
  • どうも、おてもにゃんです。私は現在36歳ですが、これまでの人生で中絶2回、出産を2回しました。中絶1回目は私が学生の時かつ就職活動中の時でした。出産をすることで、どんな未来が待っているのかが不透明となることに恐怖感を覚えて、当時の彼(元夫)には『(妊娠は)嬉しいよ』と言われたもののそれを振り切る形で中絶をしました。2回目は3年前くらいでしょうか。現夫との間に出来ましたが、夫が『今回はあきらめてくださ [続きを読む]
  • 『神様お願い、母乳が…』
  • どうも、おてもにゃんです。私、FXをやっておりまして。久々に大きめの損を出しました。トータル10万円くらい。FXのプロの方たちから見れば小さい金額でしょうが、庶民の私から見たら10万円は大きい。ショックです。10万円で何が出来たかな〜なんて思うとがっくりしてしまいます。そのせいではないと思いますが母乳量がまたもや激減。一か月前に第一次母乳ショックが起こったばかりでしたが第二次母乳ショック勃発。1日6〜7回の [続きを読む]
  • 産後一か月半で生理再開
  • どうも、おてもにゃんです。タイトルにもあるとおりです。産後一か月半で生理が再開したもようです。「もよう」というのも、医師や看護師に実際の診察をしてもらって、診断されたわけではないからです。ただ、・生理前日、泥のような疲れ 子供と夜早々と爆睡・出血が昼も夜もず〜っと続く・最初三日間の量が多い・5日程で出血終了って、どう考えても生理だと思うけど…。長男を出産した時は、産後6カ月以上経ってから生理再開と [続きを読む]
  • 『お母さんがかわいそうよ』
  • どうも、おてもにゃんです。最近は保育園の後、2歳の長男を公園に連れていき1時間くらい、たっぷり遊ばせています。身体をたくさん動かし、ご飯をしっかり食べ睡眠を長くとってもらえるようにとの思いからです。その日は2m強の高さがある滑り台を何度も何度も滑っていました。年上のお兄ちゃんの真似をして、滑り台をうつ伏せに滑るやり方を覚えた長男。薄々、本人もいけない事だとは思ってるのか毎度この滑り方をする前に、私 [続きを読む]
  • 未熟児網膜症を発症しました ②
  • どうも、おてもにゃんです。未熟児網膜症の話の続きです。超未熟児の我が君。「未熟児網膜症を発症してしまうのかな」と戦々恐々としていましたが、結局発症しました。東京女子医大のNICUに入院しているのですが眼科の担当医の先生の話を聞いているうちに未熟児網膜症へのイメージが変わってきました。今までネットの情報を見ながら発症=悲劇と、悲観的だった私ですが、発症は成長の証でもあるのだなぁと眼科の担当医の先生のお話 [続きを読む]
  • 未熟児網膜症を発症しました ①
  • どうも、おてもにゃんです。ビッグウェーブが来たと喜んでいたと我が君の成長を喜んだすぐ翌日のこと。携帯電話にNICUから電話が来ました。『おてもにゃん君ですが、未熟児網膜症を発症しているので症状やレーザー治療について担当医から説明をしたいとのことです。』無情にも、発症のお知らせがきました。その名前を聞いた時、心臓が一刺しにされたような痛みが走りました。あんなに頑張ってる我が君、レーザー手術を受けないとい [続きを読む]
  • 形而上学的ママ
  • どうも、おてもにゃんです。先日、2歳の息子を自転車前側のチャイルドシートに乗せて駅近くの道を走っていました。そう、トロール漁中です。☆トロール漁☆自転車を止め、目の前に停止していたバスの窓ガラスを鏡代わりに、手ぐしで自分の髪を整えていたのですが、バスの乗客と目が合ったので、気恥かしさを隠そうとちょいちょいと息子の肩をたたき『ほら、見てみて〜ママがうつってるよ〜』とガラスを指さしました。『マァマ〜! [続きを読む]
  • ナマステの国から
  • どうも、おてもにゃんです。突然ですが、先日より、ネパールの方が我が家に住みはじめました。以前、ホストファミリーをやっていることをお伝えしましたが、夫の知り合いの企業から社員のネパール人女性に三か月程度部屋を提供して欲しいとの依頼があり、引き受けました。ネパールの方は街中でけっこう見かけるんですよね〜近所にも一族が住んでると思わしきアパートがあるし…しかも、けっこう小さいお子さんを連れていたりベビー [続きを読む]
  • 未熟児網膜症を発症しました ③
  • どうも、おてもにゃんです。未熟児網膜症についての続きです。我が君は東京女子医大のNICUに入院しています。ここでは年間約120名が入院し、レーザー治療をするのはその1割くらい。月に1〜2名ほどレーザー治療を要する赤ちゃんがいるとのことでした。そして、年に1名ほどが、レーザー治療等をほどこしても病状が悪化し、国立成育医療センターにて手術をするそうです。(↑レーザー治療を各病院で施しても改善が見込めない時に [続きを読む]
  • ついにきた、ビッグウェーブ
  • どうも、おてもにゃんです。2か月前に、25週2日、750gで産まれた我が君。現在は妊娠週数でいけば32週相当。母乳を一日約150ml摂取、体重は1200gへ。肺へ酸素を送る管を抜き、鼻から吸うマスクタイプへとステップアップ、酸素濃度は22と下がり、私達が通常吸っている濃度21へ限りなく近づいてきました。マスクが取れると抱っことかも出来るようになるんです。沐浴が出来る日はいつかなぁ♪ この日、NICUで思わ [続きを読む]
  • 青竹踏みを買いました
  • どうも、おてもにゃんです。産後、1カ月寝た切り入院だった体を鞭打ち、長男の育児を再開。土曜に退院したのですが、月曜朝からは保育園の送り迎え開始です。1週間前は数歩歩くのさえ大変だったのに…すごいですよね、母は。産後すぐの育児再開は疲労がたまりますねぇ…そうはいっても、NICUに我が君がいるからまだ余裕があるんです。これが、我が君が自宅に来たら、整体に行く余裕は吹っ飛び、精神的余裕も吹っ飛びに違いない。母 [続きを読む]
  • 出産をすると、住宅ローンがお得
  • どうも、おてもにゃんです。私、事実婚で第一子、第二子と出産をしていまして。第一子の出産予定日10日前に、東京に新築戸建てを購入しました。そして即住み始めました。私の単独名義で購入です。金のない、人徳もない夫(パートナーという呼称が合っていますね、面倒で夫とブログでは呼んでますが)は、購入を希望した張本人のくせに、いざ購入の段となったら『オレ、実家のローンはオレ名義だからもうローン組めない』とか言い出 [続きを読む]
  • 母乳外来、強烈につき
  • どうも。おてもにゃんです。超未熟児の我が子、約4カ月の入院計画です。現時点で入院をして1か月半。まだまだ退院までは遠い。NICU・GCUに来るママ達と話すと『ちょっと呼吸の調子が…』『もう少しケアが必要です…』等で、退院予定が軽く1カ月は延びたという証言が続々と…750gの我が子はそうしたらどうなるのだ…不安な母に更なる追い打ちをかける出来事が。先日も書きましたが、出産後1カ月ほどして、順調に増えてきて [続きを読む]
  • ついにセンター落ち
  • どうも、おてもにゃんです!NICUに入院して1か月半。我が君の眠る保育器は、ドアを開けて入ると真正面に位置していました。下の図で、赤い丸がベッドです。上の図の水色の部分です。それが、黄色へと移動していました。『そろそろ我が君ちゃんもお兄ちゃんなので移動ですよ! 新しく入りそうな子もいるので場所を移動したんです。』部屋の中心、センターは一番重症な赤ちゃんがいるのだとか。そうなんだ!知らなかった…というか [続きを読む]
  • 超未熟児の酸素濃度と目の障害
  • どうも、おてもにゃんです。体重750gの超低出生体重児、超未熟児の我が君。前回強い不安に駆られたことをお伝えしましたがその思いは変わらず続いています。一番、現実味のある障害が視力です。というのも、先生と看護師さんからお聞きしたのが酸素濃度と視力の関係です。超未熟児の我が君は自力呼吸が出来なかったため産まれた瞬間から呼吸器をつけて、酸素を吸入していました。私達が吸う空気は酸素濃度が21ほど。我が君は40以上 [続きを読む]
  • 超未熟児の顔
  • どうも、おてもにゃんです。25週、750gで産まれた我が君が誕生して1か月半ほどが経ちました。1カ月半で、呼吸を補助する管を口から抜き、今は鼻から酸素を吸うマスクタイプへと変わりました。これは自力呼吸がだいぶ出来るようになったという成長の証だそうです。良かった良かった。ただ、マスクの位置が気に入らないのかぐずり始めた我が君。看護師さんがマスクの位置を調整しようとしたときかたわらでその様子を立って見ていた私 [続きを読む]