僕猫 さん プロフィール

  •  
僕猫さん: STRAWBERRY MOON
ハンドル名僕猫 さん
ブログタイトルSTRAWBERRY MOON
ブログURLhttp://chiro0212.blog.fc2.com/
サイト紹介文苺月の日から妄想小説始めました ミンホ・ホミン両方☆R18 どちらなのか想像駆使してね。
自由文東方神起ファンとしては若葉マークですが、おふたりのかわいさに悶えてます♪

読み手オンリーできましたが、妄想の果てに駄文を載せています。

よろしければ、暇つぶしにお読みください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 70日(平均7.6回/週) - 参加 2017/06/10 07:47

僕猫 さんのブログ記事

  • 【ホミンホ合同企画ミーアゲ】70%×2
  • 今日チャンミンが帰ってきますね?お二人が並ぶ姿を心待ちにしてたかと思います。ホミンホ合同企画 meeting again 再開がテーマです。僕猫担当はミンホです。楽しんで頂けたら光栄です♪テーマ曲は東方神起で『ミドヨ』です。それでは、どうぞ?隣に眠るのは端正な顔耳から顎にかけてラインは無駄がない閉じた瞼は僕の好きなきゅるるんとした瞳を隠し舐めたくなる鼻筋に食みたくなるぽってりとした唇昨夜の情事が激しかった事を証 [続きを読む]
  • 俺の愛 9
  • 急いで駆け寄ったけど、チャンミンは凄く他人行儀で『あれ、いいんですか?』「あっ、いいのいいの!」『でも、あの方……』振り返って見ると、車の窓を開けチャンミンに手を振るヒチョリヒョン「だめっ!」さっきも言ったろう!ヒョンチャンミンはダメだってヒョンに見えないようにチャンミンを自分の陰に隠すように移動する「えっと……、どこかで、、、話したいんだけど、、」『僕の家でいいですか?』なんだか初めてチャンミン [続きを読む]
  • 俺の愛 8
  • やれることは全てしてきた昨日のリハーサルで急遽変更になった箇所も自分の中で何度もイメージを繰り返すいきなり1着足すってヒチョリヒョンが言い出してしかも当日ギリギリにお披露目だなんて言うから演出でも揉めたでもヒョンの鶴の一声〔暗くして、ダダダだーんで、ばっと登場。よろしく。〕それだけかよ…、って思う俺をよそに、みんなは動き出す流石プロだな。色味だってわかんねぇだろうに〔服に合わせて照明の当て方とか変 [続きを読む]
  • 俺の愛 7
  • 電車代を節約する為にバイト仲間に格安で自転車を譲って貰ってレッスン場とバイトとオーディション休む間も無くかけまわる帰れば風呂に入って即落ち目の前にあることそれだけを魂込めてやる電車を使わないのは、チャンミンを風化させたくないだけかもしれない〔ユノ。なんか、君。逞しくなったよね〕あれから俺は、何回かオーディションを受けるうちにあのデザイナー、、ヒチョリヒョンと仲良くなってた人気デザイナーだけあって、 [続きを読む]
  • 俺の愛 6
  • 水槽の中をぐるぐると魚たちは泳いでる人に見られるために綺麗で快適な環境何も考えず、人の手に守られて「俺みたい……」チャンミンに守られて、俺はただ夢を追うだけ水族館からの帰り道、チャンミンの携帯が鳴った『ユノ、ちょっと待っててください。』物陰に隠れ、電話を取るチャンミンその声色は俺に向けるものとは違くて『いいえ、いつも相談に乗ってくれて助かってます。』相談…チャンミンを助けてる人は、俺じゃ、ない『ユ [続きを読む]
  • 俺の愛 5
  • また、食事の誘いのメールが来た〔補欠要員ってわけじゃないけど、本場のランウェイ見たくない?ユンホのこと推してもいいけど。食事でもどう?連絡待ってる〕あれから、毎日の様にくるメールチャンミンに相談するまでもなく断るけど、俺ってそういう風に見られる対象ってことなのか?チャンミンもただ俺を抱きたいってだけじゃ…そんなことあり得ないわかっているけど、不安になるレッスンとバイト毎日辛くても、チャンミンといる [続きを読む]
  • 俺の愛 4
  • 毎日が楽しかった…けど、苦しくて毎日が幸せだった…けど、切なかった隣にチャンミンがいるだけで心が満たされるけど俺だけ置いていかれるような気がしてた『いよいよ明日ですね?』「あぁ…」『緊張してますか?』「………」明日、俺は始めてコネを使って大きなオーディションを受ける何も実績のない俺が受けれるようなオーディションじゃない多分…俺は焦ってるチャンミンに愛想尽かされるんじゃないかって『何がそんなに不安な [続きを読む]
  • 俺の愛 3
  • 結局、早々にチャンミンの家に俺の部屋から荷物を運びこんだチャンミンには今までの家の家賃と同じだけの額を渡すと言ったけど、それをレッスン代に回して欲しいと受け取って貰えなかったいつか返してくれればいいからと……頭によぎったのは、新しく始めるウォーキングのレッスン代有名な指導者だったから、それなりにかかる喉に小骨が刺さったようなそんな感覚から目を逸らしチャンミンが言うんだからって…そう自分に言い聞かせ [続きを読む]
  • 俺の愛 2
  • どうしてこんなにドキドキすんだろまだちょっとしか話したことねぇのに…ヤバいな俺待ち合わせ場所はさっきの駅チャンミンはすぐ来てくれるって言ってたけど、本当に来てくれんのかな?『ユノ?お待たせしました。』走ってきてくれたのか、ほんのり頬が色づいてて、少し乱れた髪に手をもっていく仕草に惚れ惚れするマジでチャンミンの方がモデルみてぇ「いや、今着いたところだから。」いや…こんなのすぐ嘘バレすんだろ?っていう [続きを読む]
  • 俺の愛 1
  • なんで人は恋に堕ちるかなんてきっと誰も答えられないだろ?もし、答えられるなら…それはきっと本当の恋じゃない人を好きになる理由はそれぞれだろうけど俺は…理由なんてなく、チャンミンに恋をしたどうしようもなく惹かれどうしようもなく求めたでも、それは俺だけだった……芸能事務所にスカウトされてモデルを目指すも、オーディションを落ちまくり夢はあるけど、金がないっていう貧乏フリーターみたいなもん食いつなぐのにバ [続きを読む]
  • あとがき&完全体コラボ企画のお知らせ
  • さて、完結いたしました。最後までお付き合い頂きありがとうございます♪first of all ー 話はそこから始まる それぞれの出逢いって始まりでもあってそこからしか始まれないここからが話の始まりです。ってな感じのお話を書いてみました。ミンホっぽいホミンかな?ツンとしてるところがあったチャンミンもユノと付き合うようになったら柔らかチャンミンに変化?モテまくってるようです。それはユノも同様で、男っぷりに色気が漂 [続きを読む]
  • 話はそこから始まる laststory
  • ※R18です(〃ω〃)最後にエロん♪苦手な方は逃げて!(>人<;)あ、それから、ミンホでもホミンでも大丈夫って方のみお進み下さいね?さぁ。みなさんの予想は当たるかな?「ユノ。朝…です。今日3限からですよね。」恋人同士になった俺たちは、優しいキスで起こされる…わけではなく…「っ、ちゃ…みん。おいっ」チャンミンの部屋からベッドを移して、俺の部屋は2人の寝室に変わった。揃いで買ったベッドはぴったりくっつけて並べ [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 17
  • ユノが見つからない。大学には来てないし、バイト先に行ったら体調不良で休みって言われた。ドンへさんを捕まえて、ユノの居場所を聞くも知らないって言うし…何処に行った?1時間半電車に揺られユノの実家を訪ねる。実家に顔を出すついでを装ってユノん家に行けば「いつもありがとう。」なんて言われて、野菜を大量に渡された。ってことは、実家でもない。他の大学に行ったユノの友人にもそれとなく探りを入れたけど、誰のところ [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 16
  • 財布だけポケットにいれると、靴履いて玄関から飛び出してた。苦しくて切なくて…逃げ出してた。笑えないよ。チャンミン。冗談だなんて…笑えない。ずっと想い続けた大切にし続けてきたお前への想い…想いが届かないのなら、触れ合ったことはおれにとっては毒にしかならないアパートの階段を駆け下りて、駅に向かって走る。チャンミンは追いかけてくる様子もないから走って苦しくなってる胸が益々苦しくなる。改札を通ろうと財布を [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 15
  • 目の前にいる親友は本当にチャンミンなんだろうか?いつも以上の大荷物を持ち、せわしなく周りを見回し、目の下のクマ、腫れぼったい瞼口から飛び出して来た言葉は「ユノを襲った。」って…あの体格のいいユノを、身長が高くなった…とはいえヒョロっとしたチャンミンが?相当何かに堪えているのか、ボロボロ出てくる独白は…歪んでるし…病んでる。「わかんなくなったって、何がわかんねぇの?」「ユノの欲しいもの。ユノが欲しい [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 14
  • 「おい!昨日より酷い顔だな。なんだよ。ユノはお前の話を聞いてやってねぇの?」最近の僕の事情をユノに話して、話を聞いてやれって言ってたらしいキュヒョン。そっか。それでか…僕の部屋で…ユノは待っててくれたんだ。酔っ払って、余計な事はしてたみたいだけど小学生の頃は、何かあるとユノを追いかけまわして、不安が去ってくれるのをユノの体温を感じながらやり過ごしてた。まだユノの方が大きくて、すっぽり抱きしめられる [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 13
  • ※R18ですね。うん。多分。←ぷっΣ( ̄。 ̄ノ)ノ「マジすか?」と緩く見守ってくださる方のみ、お進みください。この前、目覚めた時ユノを抱きしめて寝てた自分に気付いた時も自分を抑えられなかった。欲情にかられ、背中を向けて熟睡してるユノの首筋に唇を落とした。それでも起きずに…んっ…、なんて鼻にかかったような吐息を出して眠るユノにそのまま唇を移動させながらキスをし続け…堪らなくなって、肩に吸いついて痕を残した [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 12
  • ユノに送ったLINEが既読にならない。最初はバイト中だろうと気にも止めてなかったけど…12時半過ぎ、1時になり…、2時を回った時には、どうしようもなく帰りたくなった。「どうしたの?落ち着かないね。携帯ばっかり見てるけど、彼女?……ユノくん?」「いえ。ぁっ、すいません。資料まとめるのまで手伝って貰っちゃって…。」元カノ…ではあるけれど、居心地が悪い。24時間営業のファミレスで対面に座って、この前教授に頼まれて [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 11
  • ※R18指定…かな?多分←いつも変態指定の僕猫((((;゚Д゚)))))))ぬぁにぃ!って緩く見守ってくださる方のみ…お進みください?布団に潜り込んでも眠れない。‘今日は帰れません。朝には戻ります’ただそれだけのメッセージ俺はトーク画面のまま見て開かなかった。既読にしたら、何か返さなきゃいけない。きっとまだバイトだと思ってるはずだし、そのまま気付かなかったふりすれば…でも…朝になったらチャンミンが帰ってきたら…チ [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 10
  • 俺はバイトに明け暮れた。どうしても欲しかったんだ。チャンミンへのプレゼント。今日も講義が終わりバイトへ、と鞄にノートを突っ込み足早に廊下を抜ける。あれ?あんなとこで何してんだ?校門近くにキュヒョンの姿あっ。俺見つけたら、走ってくるけど…何?おっかねぇ顔。「おう。ユノ。いっつも午前様でいい気なもんっすね。」こんな物言い、キュヒョンにしては珍しい「午前様って何だよ。ただのバイト。」そう、あれからバイト [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 9
  • 街並みをゆっくり歩く。そんなこと最近なかったかもな。もうすぐ銀杏が黄色く色付くかな?まだ青々と茂る葉でも、夕方になると少し肌寒い隣を歩くチャンミンもカーディガンを羽織りいつもに増して儚げ夏の頃より少しのばし気味の髪で目元が隠れてるからかな「今日の映画、半分以上寝てたでしょ。」空調の効いた映画館で、聞こえてくる音が子守唄みたいだったんだもん「はぁ…。映画の感想言い合うことすらできないじゃないっすか。 [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 8
  • 「ぅわっ。何これ。ココ旅館?」いつものようにテーブルに朝食が並ぶ。いつもと違うのは、ドンへの分が邪魔ってくらいだ。「お前、あっちのテーブルで食えよ。」ソファの前のガラステーブルに、ドンへの分だけ移動させる。ついでにテレビもつけて「お前には、お天気お姉さんがお似合いだ。」ドンへもついでにソファの前に置く。これで、まぁいいや。「…そんなことしたら、可哀想じゃないですか?」「いんだよ。ドンへはアレで。俺 [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 7
  • あれ?もういない。風呂から出たら、ダイニングは綺麗に片付いてチャンミンの姿はない。なんだ。もう寝たんだ。早いよなぁ。もう綺麗に片付いてる。俺の部屋を覗くとドンへは高いびき…喧嘩のタネを蒔くだけ蒔いて夢の中かよ。幸せな奴。コップ一杯だけ水を飲み、濯いでふせる。そぉっとチャンミンの部屋のドアをあけ「あれ?起きてんじゃん。なんの本読んでんの?」ベッドに寄りかかりながら読んでた本を閉じる。「明日観る映画の [続きを読む]
  • 話はそこから始まる 6
  • 「だーかーらっ。お前はチャンミンにくっつき過ぎなの!」ドンへは有言実行。即実行。バイト終わりに俺を捕まえて、家に上がり込んで来た。ドアを開けた時、チャンミンはびっくりした顔してたけど、おつまみ作ったり酒出したり、クルクル動きまわりながら、テーブルで課題やったりしてる。俺らはソファのある方のガラステーブルに並べられたつまみを食いながらチビチビやってる。俺はチャンミンが作ったイチゴジャムと焼酎ちょっと [続きを読む]