右松千影 さん プロフィール

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右松千影さん: 柔らかい布が好きです
ハンドル名右松千影 さん
ブログタイトル柔らかい布が好きです
ブログURLhttp://yawakkoinuno.hatenablog.com/
サイト紹介文元司法試験生、現イラストレーターの23歳女が己の性癖を突き詰めていくブログです。
自由文右松と申します。
好きなものはおにく・おでん・室町時代・ハプスブルク家・世界陸上・コサンケイ(キジ目キジ科)・ロマンのあるもの全般です。
人生における目標は自らのエロを極めることです。
このブログは己の性癖の果てへたどり着くために作りました。自分が何をすれば満たされるのか?嗜癖を綴る行為を通じて、探っていきたいと思っています。
一人の人間の行く末、及び末路を見守っていただければ幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 1日(平均49.0回/週) - 参加 2017/06/11 13:03

右松千影 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 二重〜蠱惑のデザイアライン〜
  •  二重が好きだ。幅の広い二重が好きだ。涼やかな二重だって好きだ。外国人によくある彫りの深さに頼ったくっきり二重が好きだ。日本人らしい目オンリーで独立したぐりぐりぎゅるぎゅるの二重ももちろん大好きだ。 冷静に頭を回せば、単に皮膚が折り込まれているだけの話である。しかし、二重を前にして冷静ではいられないのもまた事実。糊で留めているわけでもないのによくも、あんなにもくっきりはっきり美しく折りたたまれるも [続きを読む]
  • 天井のシミを数えたい
  • 背景が意図せず六本木みたいになってしまった「天井のシミを数えてる間に終わるから」という台詞をご存知だろうか。「君の瞳に乾杯」と同ジャンルの、いわゆる漫画ベタセリフである。男女がそのようなアレに至ろうという際、男性側が放つ常套句として一部では確立されている(と私は思っている)。定番度としては「君の瞳に乾杯」をカレーとした時、ハヤシライスといったところだろうか。なぜそんなうすら侘しい台詞を [続きを読む]
  • 言葉には匂いがある
  •  美しい言葉が好きだ。小説を選ぶのに最も重視する要素も、何を隠そう日本語の綺麗さなのである。言葉には匂いがある。触り心地がある。私が文学を読むのは美しい言葉の良い匂い、感触を味わうためだといっても過言ではない。 「腰」「初老」「とっくり」「柔和」などお気に入りの単語は数多くあるが、最近の一押しはなんといっても「はかない」である。「頼みにできる確かなところがない。淡くて消えやすい」という意味を持つ。 [続きを読む]
  • 露出狂と友達になりたい
  • 突然ですが、私は露出狂が好きです。露出自体ではなく、露出癖のある方を尊敬しているのです。なぜならば「己の性癖のズレを認め、自身が求める答えにたどり着いた上でその欲望を実現させる」というのは大変な苦難の道であると知ったからです。(なので、パーティー感覚でやっているのは別です。恋人の影響で、とかも違う気がします。あくまでストイックに性と向き合っている方への想いなのです。)また露出に限らず、ヤギと性的に [続きを読む]
  • 21の冬、太宰を食べた
  •  小説が好きだ。文学が好きだ。中でも、太宰治が大好きだ。14の夏に初めて「女生徒」という短編に触れて以来ずっと、治への愛を持て余し続けている。これまで全集を乱読したり、太宰治サロンを訪れおじいさんの話を延々聞いたり、心中の地に足を運んで思いを馳せたりして好きを晴らさんとしてきた。だが、それを続けたところで太宰との距離は縮まることのないように感じた。これでは死ぬ間際になっても「まだ治への愛を放出しき [続きを読む]
  • 性癖の果てを追い求めます
  • こんにちは!右松と申します。魚座B型、23歳の女です。静岡生まれ愛知育ち、アメリカを経て東京をエンジョイしたのち現在愛知に落ち着きました。元司法試験生で、現在は企業内イラストレーター及び企画職・ライターをしています。趣味はスケボーと読書で、昨年は250冊読みました。特に太宰治と吉本隆明を愛読します。好きなものはおにく・おでん・室町時代・ハプスブルク家・世界陸上・コサンケイ(キジ目キジ科)・ロマンのあるも [続きを読む]
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