わたあめ さん プロフィール

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わたあめさん: 極真空手暦30年の回顧録
ハンドル名わたあめ さん
ブログタイトル極真空手暦30年の回顧録
ブログURLhttp://fanblogs.jp/kyokushin/
サイト紹介文極真空手を30年間1度も休まずにやってきました。
自由文極真空手を30年間1度も休まずにやってきました。
いろーんなことを見てきて、たーくさんのエピソードがあります。
思い出して、書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 63日(平均1.4回/週) - 参加 2017/06/10 18:50

わたあめ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第4回世界大会
  • 前にも書きましたが、極真で最高の世界大会だったと声も多い「第4回世界大会」をリアルタイムで会場でみました。日本武道館3日目は超満員ですごい熱気で、各国の応援団がいて、独特の雰囲気の会場でした。ブラジルの応援団は楽器をもってきて、鳴らしたり、大きなラッパのようなものを吹いて応援していました。(今は鳴り物での応援は禁止されていますが、、)地球の裏側からあんなにたくさんの応援が来るほどですから、すごい熱 [続きを読む]
  • 弱い道場?
  • その大学生によくからかわれていたのが道場のこと。結構くやしかったですが、その大学生の人が所属していたのは全日本や世界大会に出場するような選手のいる道場。かたや私の道場には全日本に出場するような選手はいませんでした。「〇〇君の道場は弱いよね」今思い出してもストレートな表現でしたが、その道場では私も強いほうでしたので、その大学生にでさえ対抗できる人はいませんでした。しかしその大学生が所属する道場での組 [続きを読む]
  • 近くの大学生
  • 道場近くの大学に空手部がありました。ひょんなことからその大学空手部の主将と一緒に練習をする事になりました。「組手しようよ」その空手部の主将がいいました。自分は「緑帯」その人は「黄色帯」年齢は一つ年上でしたが、帯は一つ上だったので何も気にすることなく組手を承諾しました。いざ、組手が始まってみると、スッテーン早々に足払いで天井が見えたと思ったら床に叩き付けられました。何が起こったかわからないまま立ち上 [続きを読む]
  • 黒帯の先輩
  • 今はそんなことはないと思いますが、当時(30年前)は道場で黒帯の先輩を見かけることはあまりありませんでした。茶帯の先輩で充分怖かったです。ある日、黒帯の選手の先輩が支部の本部道場から指導にやってきました。特に定期的に来ているわけではなく、「不定期」に突然やってきたので、道場に入った時に「何が始まるのだろう」と超ビビっていました。「体格」も、「かもし出す雰囲気」も他の一般人とは違い、いかにも強そうで [続きを読む]
  • 板の間
  • 今の道場はジョイントマットや畳の道場が多いと思います。当時は板の間。なんだかすごくすべりました。なので、組手の一番の有効技は足掛け。サポーター(当時はシンガードと呼んでいました。)をつけて組手をするので、足の裏が布地がついてさらにすべりやすくなります。しかも倒されると板の間なので、ドターンと落ちてすごく痛いです。入門したての頃は面白いように先輩にこかされていましたが、多少、対応できるようになるとこ [続きを読む]
  • 個性的な面々
  • 極真空手をやる人は個性的な人が多いです。今もそうですが、当時はもっと、個性的でした。少しづつ思い出して紹介していきたいと思います。空手だからというよりも個性的な面は日常の社会生活では表向きの顔しか見えませんが、空手の稽古は自分自身のすべてをさらけ出して、稽古していくので、そのような部分が見えやすいのかもしれません。まずは「金的蹴り魔」いきなりですが、このキャラクターはなかなかいないと思います。わざ [続きを読む]
  • パワー空手誌
  • 極真空手の専門誌といえば、現在は「ワールド空手」ですが、われわれが始めた1980年代はパワー空手という、個性的なネーミングの雑誌でした。当時は本屋さんではあまり見かけず、道場の人たちが、「本屋さんで見かけたから」一番前に移しておいたよ」と極真愛な発言をしていました。入門して何ヶ月かしてから買い始めましたが、とたんに虜になってしまい(笑)毎月買うどころか、何回も読み返して暗記するほど読んでいました。 [続きを読む]
  • 最初の恩師、最初の先生
  • 極真を始めてからたくさんの方々にお世話になり、ご恩を受け、たくさんの恩師と呼べる方々がおります。私にとって最初の恩師と呼べる人は、道場ではとても「怖い」迫力のある方でした。身長が180センチ以上、声も大きく、組手も強い方でした。歳は38歳くらいで、高校生の自分からはとても大人で、「畏怖」する存在でした。稽古ではその方の存在だけで、「緊張感」があり、集中して一生懸命やらないと「ぶっとばされる」のでは [続きを読む]
  • 洗礼
  • 話はもどって白帯のころです。私も「極真の洗礼」を受けた事があります。いまでも昨日のことのように覚えています。たいした事ではないですが、当時高校生の少年には事件でした。黒帯の先輩の指導する稽古、組手の時間。先にも書きましたが、体が柔らかかったので、上段の蹴りに自身がありました。黒帯の先輩との組手中、先輩の顔をねらって廻し蹴りやかけ蹴りを「調子に乗って」蹴っていました。なぜそのように調子に乗っていたの [続きを読む]
  • 暴走族のリーダー
  • 通っていた道場には、隣の中学にいた暴走族のリーダーがいました。名前は仮名で坂本君とします。小学校が一緒だったようで、私のことは少し知っているようでした。その頃は、私も茶色帯になっており、2〜3年くらい稽古を休んで復帰した坂本君も茶色帯でしたが、空手はすでに中学時代「雑魚」だった自分のほうが強かったのです。しかし中学校で番長で、暴走族でリーダー。強さのステイタス的にはまた、知名度的には格段に坂本君の [続きを読む]
  • 先輩たちの話
  • 入門後、白帯で道場に足しげく通います。しんどい稽古でしたが、充実していました。稽古後に先輩たちが、むかしいた強い伝説の先輩たちの話をします。純粋な少年にはとても興味深く、刺激的なお話でした。「首倒立(首だけの逆立ち:首を鍛えるために行う。)で90分やる〇〇という先輩がいた。」(自分は当時、稽古中にやる首倒立は1分が精一杯でふらふら。90分は考えられなかったので、驚いて聞いていました。)「警察の〇暴 [続きを読む]
  • 初稽古
  • 入門手続きを済ませ、家に帰って、極真会のネームが入ったまだゴワゴワのりが付いているような、新しい空手着の独特のにおいのする、黄色がかった(生成というらしい)空手着を10分間くらいジーと「俺、いよいよ極真に入門したんだなー」と余韻にひたり、しみじみ眺めていたのを覚えています。ちなみに黒帯をもらったときも同じことをしていた事を思い出しました。それだけ極真に対する思いがあったのでしょう。なんといっても、 [続きを読む]
  • 入門
  • 入門は30年前です。今30歳の人が生まれた年です。(あたりまえ。)第4回世界大会のパンフレットをみて自分の家から近い道場に電話をしてみました。〜覚えている範囲で師範との電話のやり取り〜師範「はい、極真会館です。」私「習いたいのですが」師範「どこに住んでいますか」私「〇〇です。」師範「そこは道場があるよ」「場所は〇〇です。」私「はい、わかりました」師範「入会金は10000円  道着が10000円   [続きを読む]
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