yosumikeitoのブログ さん プロフィール

  •  
yosumikeitoのブログさん: yosumikeitoのブログ
ハンドル名yosumikeitoのブログ さん
ブログタイトルyosumikeitoのブログ
ブログURLhttps://yosumikeito.muragon.com/
サイト紹介文yosumikeitoさんのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 62日(平均1.9回/週) - 参加 2017/06/11 16:54

yosumikeitoのブログ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 悪口を言われたら
  • もしも誰かに悪口を一つ言われたら、相手の良いところを2つ言い返して上げたい。 悪口は口から汚いものを吐き出している気がするので、 だけど相手の良いところを探すのは、宝探しのようでわくわくするから そっちの方が人生楽しい気がする [続きを読む]
  • 田舎の田植え
  • 昨日、今日と田舎の田植えの手伝いに来ました☆ 今まで仕事柄日焼けしちゃいけなかったので、長時間外で何かするのは久しぶりです! 田植えは、癒しの景色のなかでのかなりの肉体労働で、普段使わない筋肉達が悲鳴をあげているこの2日間です。 身体が鈍っているなあと実感し切なくなります笑 辛くなったら景色を眺めリセットしてを繰り返し後半戦を乗り切ります! しばらくは日焼けを気にせず思いっきり楽しめると思うともう [続きを読む]
  • はじまりの朝
  • それは 静寂 明け方の 甘さ含んだ 風のしらせ 呼吸の音 ひびく ひびく 空の鐘 さあ、いらっしゃい こっちへ こっちへ それは 歓喜 ほころぶ 朝の陽ざし 流れる汗 あつき涙 あぁ、今を感じる為に、儚さを知ったか、、、 赤い頬 それは 穢れない ほのかに笑う 小さき蕾 時を背負って 流れ出た 生光 喜びの歌 さあ、いらっしゃい こっちへ こっちへ 静寂が連れて来るモノは恐怖だと 染み込まれた暗幕 [続きを読む]
  • こんな婦人に憧れて
  • 優しいなかに強みのある 気軽に見えても何処にか落ち着のある 馴々しくて犯し易からぬ品の可い 如何なることにもいざとなれば 驚くに足らぬという身の応のあるといったような風の婦人 いつかそんな風になりたいと日々思っています☆ [続きを読む]
  • 刹那よ止まれおまえは美しいから
  • “刹那よ止まれおまえは美しいから” 私の大好きな言葉だ 残りの人生で私はあと何回そう思える瞬間を作り出す事が出来るだろうか 仕事に追われのみ込まれていた私は 明日から約一年間の休みを取る事にした 刹那よ私の心を奪って離さないでいて 私もあなたを見失わないから “刹那よ止まれおまえは美しいから” 1年後、そう呟いて思いっきり笑っていてやろう [続きを読む]
  • 月夜
  • 夜だけが友達だ 月だけが私を見ている 明日があるのかは分からない 夜だけが私を知る 夜だけが私を知れる 夜だけが私を解放する 月だけが私を見ていてくれる 私は生きている 私は今生きている 夜だけが教えてくれる 月がそれを見ていてくれる [続きを読む]
  • 囀る鳥
  • 朝の鳥はせわしなく鳴く 一斉にバタバタと 慌ただしい時間のなかで私だけが取り残される 深緑がクスクス笑う 決めつけてはいけません 足の爪から頭のてっぺんまで 何が起こるかわからない ちっちゃな私の世界さへ 何が起こるかわからない 騒めきは急に始まって そっぽを向いた時には もうはるか遠い宇宙まで飛んで行っているのです ぐるぐるぐると考えている間に 次へ次へと流れていって 思いもよらないモノだけが残 [続きを読む]
  • パパとママ
  • 出てくる時を間違えた 男と女を間違えた 言った言葉を間違えた これは不可効力だったから そんなに項垂れないでおくれ 花咲く前が蕾のように ごくごく当たり前だったそれだけのことさ 足が下で手が上で1番上に頭がある それはなんら変わらない 右と左が逆になって出て来ただけさ 後悔なんてしようがない 間違えたのはお空だから 間違えたと言っている自分を間違えた これが本当の本当だから そんなに落ち込まないで [続きを読む]
  • それでもなお
  • 手元から携帯がスルリと落ちた 最後の報せはあまりに単調で落胆した あぁ私の息の根も早く止めて欲しい 今ならまだ間に合うのではないか あなたと同じ舟にのり 私も一緒に向こう岸に渡りたい 励ましも慰めも今は凶器にしか感じない 死の吐息を早く私にも吹きかけて欲しい 失ってもなお欲にのまれている 戻って来て欲しい 連れて行って欲しい 欲しい、欲しいが、募ってゆく 希望をなくした身のくせに 欲を担いで生きて [続きを読む]
  • 未来へ
  • 人の過去には何の魅力も興味も示さず 私とあなたの'今'は正に'今'出会い 今生まれたのだから 私が見つめるべき事は、あなたの未来への意志 そしてこれからの輝きある未来を生み出そうとするその力強い瞳だ 変えられない過去が一体何になるというんだ? 己を解放したその美しい翼を私に見せておくれ あなたは何にもら縛られてなどいない 出生も思い通りにならなかった過去さへも今の あなたには関係ない 恐れをすて、 [続きを読む]
  • 自分の感受性くらい
  • 私が大好きな詩のなかの一つです☆ ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて 気難かしくなってきたのを 友人のせいにはするな しなやかさを失ったのはどちらなのか 苛立つのを 近親のせいにはするな なにもかも下手だったのはわたくし 初心消えかかるのを 暮らしのせいにはするな そもそもが ひよわな志にすぎなかった 駄目なことの一切を 時代のせいにはするな わずかに光る [続きを読む]
  • 全ての感情は美しい
  • 例えようのない美しいこの時間に 君をみつめ君を想う 儚く、幼く消えたこの時間を 一つ一つ重ねるように 今まさに咲かせる生命 全ての感情は美しい 君の涙でさえ、怒りでさえ、憎しみさえも、、 私の中に流し込み今一つにしよう 明日があると信じ瞳を閉じた 明日を夢みて何の疑いも恐れも持たず、、、 心が冷たい、 此処は本当に私が生きて来た世界なのだろうか 明日があると当たり前のように今を生きている最中に君は [続きを読む]
  • とおり雨
  • タンッタンッタンッと響く雨音につられて トンットンットンッと鼓動が騒ぎ出す だけど操れる寝息だけは 今宵はあまりに静か過ぎて 何処までだって響きわたる タンッタンッザーッと降り変わる雨音に ガサガサガサッと寝返りうっても 自由に動けるこの空間じゃ 今宵はあまりに騒がしすぎる 足先、今日は段々冷たくなって 心臓ジンジン痺れて来たら クラクラ目眩に襲われて 第一派の鳥がそろそろ囀り出す頃に 今宵の扉が [続きを読む]
  • 私はそれがいい
  • 私は私の為に生きるし 誰の命も欲しくはない 生きている間は憎まれて 死んでやっと慕われる それがいい 私はそれがいい [続きを読む]
  • ひぐらしの鳴き方
  • ひぐらしの鳴き方は美しい 鳴き始めから 終わりまで 丁寧で 美しい ただ一点を貫くように始まり 空気に溶け込むように 音を振るわせ鳴き響かせる やがて果てる最後の一音までも 只々丁寧に 美しさだけを残して、、 一連の流れのなんと心地よいこと ああ そうだ ひぐらしの鳴き方は 生き方の手本だ [続きを読む]
  • 私というモノ
  • 私というモノ ここに有り 私というモノ ここに無く 力を抜けば一瞬にして消える幻のようで 己の核は覗き込んでも見えなくて 鏡に姿を映せば ポロポロと流れる涙に 温かみを感じた 幸せでもなく 不幸でもなければ それは無なのだろうか 周りを傷つけまいとしている間に 自分の姿を見失った 笑顔の仮面だけ残して 私はもう全くいなくなっていたのだ 幼い頃確かにココに存在したあの名前の子は 時を経て現代からいな [続きを読む]
  • からまって
  • からまって からまって ほどけぬ様に相俟って あなたが今日もわたしを思い出すように からまって からまって 行先知れずじゃれ合って あなたの香りを擦りつけ からまって からまって こんがらがってふと気づく 一人じゃれてた 糸遊び からまって 交わって 残って知った人の世の 悲しみの渦の一人遊び からまって からまって 初めて知った刹那の蜜 [続きを読む]
  • 過去の記事 …