管理人55 さん プロフィール

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管理人55さん: 夢のつづき、旅のつづき
ハンドル名管理人55 さん
ブログタイトル夢のつづき、旅のつづき
ブログURLhttp://tabilympic.exblog.jp/
サイト紹介文世の中には、初めて見聞きすることのなんと多い事か。その一部を写真とともにおすそ分け。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 19日(平均8.1回/週) - 参加 2017/06/11 20:11

管理人55 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ルックアウトヒルを見上げならの、昼(ひる)食
  • 足腰を伸ばしたのち、ダンソンを含む我ら人類は愛車に乗り込み、はるか木々に向かって丘を下ります。そのふもとにはただ1本、アカシアが生えています。 おれは、どうやってこの木だけがここに育ったのか、畏敬の念を感じています。そしてわれら人類は、その木のたもとで再び地に足を付けたのでした。皆さん、ご覧ください。木漏れ日を浴びている例の生き... [続きを読む]
  • ますます濃くなる、野生との遭遇。
  • ダンソンが顔色を変えて駆けつけてくれた茂みに、こいつが現われた。黒サイだ。話には聞いていたのだが、雄姿の誉れが高いということに同意する。その上、華麗だ。密漁の目的とされる 角の見事さには、息を飲むだけの迫力がある。さっきから、この子の皮膚の質感など観察しているのだが、その間、ほとんど動かず、じっとしている。ときどき、首を上下に振ってみ... [続きを読む]
  • カンムリ鶴、ザズー、オオノガン、そしてチーター。
  • 「グぇワー、グぇエー」 という大声が聞こえて、二羽登場。賑やかなエジプトガンだ。予習してきた成果によれば、アフリカに広く分布しているのだそう。最近では、日本でも動物園から逃げ出して野生化しているという。こいつら、賑やかなのは声だけじゃない。絵柄が目立つ。目元がくっきり。足元は濃いピンク色ですっきり。良く歩くし、良く飛ぶ。それだけに可愛いというより、ふてぶてしくも見... [続きを読む]
  • 野生に浸ってみようとする。
  • 朝です。さわやかです。外に出て、陽をそのまま見ています。まぶしいけれど優しいです。 ぐっすり眠りました。6時ぴったりに元気に起きました。時差ボケは感じません。感じないだけです。日本はもう正午です。時差が6時間あります。朝食を取り次第の出発。約束の駐車場に集合すれば、ルーフを上げた我が愛車の出発準備が整っています。 でも... [続きを読む]
  • サファリで迎える夕暮れ
  • ん? にわかに 無線機の声が賑やかになる。 ダンソン車ダッシュ。近くに何かがいるってことだ。 でも ダンソンは、それが何であるかを言わない。行ってみたらターゲットは移動した後ということもあるからだろう。目的地に近づくと先客が何台か停まっているのが見える。ノロノロ走りに戻って近づいていく。ここまでくれば頼まなくとも、何がいるか教えてくれる。 「ライオンです」。母... [続きを読む]
  • サファリツアー初日から大収穫!!
  • マラソパロッジにはコテージがたくさんあって、それぞれが二部屋構成だ。外階段をあがって左右に分かれる。おれたちは右側の43号室。大きなベッドがふたつ。奥にトイレとシャワー。落ち着いたいい部屋だ。ところがちびすけは不安気だ。内鍵がないと半べそをかいている。ちびすけ、そうじゃない。ヨーロッパの伝統スタイルだよ。 外からも、内側からも、同じ鍵穴使ってロックできる。... [続きを読む]
  • マサイマラへと続く道〜人々の営みを垣間見る〜
  • この界隈、噛み砕いて言うなら、出発から33kmの地点なのだが、標高は2300mに達する。マサイマラまでの最高高度にあたる。そして北海道の大雪山頂にあたる。どうりで、ちびすけが寒がるわけだ。ここから高度を500m落としたMai Mahiu(マイ・マヒウ)まで進んで、ダンソン機長は舵を西に切った。交差点にはマサイマラの名だたるロッジの看板。 大地溝帯を横切る。距離に... [続きを読む]
  • 俺たちのサファリカー、マサイマラへと走る。
  • ホテルの朝は遅い。移動日でさえなければ。 そして今日は移動日なのだ。 6時半から開くレストランに15分前に行く。とっくに開いていて何組も食べている。もしかすると、時刻の概念が日本とは違うのかもしれぬ、と、勝手に思う。サンプル数が 1個だけ(今朝だけ)という成り立たない統計だ。 そういえば、ここに来るため階段を何階分か降りたが、それが何階なのか記憶がない。2より大き... [続きを読む]
  • アフリカ大陸上陸初夜 ナイロビにて
  • ひらりと舞い落ちた花を追えば、歩道も紫に映えて鮮やかだ。30分ほどで「着きました」。スライド式のドアをあければ、ホテルマンがお出迎え、「ジャンボ!」チェックインの間、ダンソンが付き添ってくれる。そのあと、この旅行のスケジュールを読みあわせ、明日の出発時間の確認をして、じゃぁ、と別れる。ポーターがおれたちを部屋に案内する。 大きなベッドが二つ。エキストラが一つ。つまり... [続きを読む]
  • よろしく、ダンソン。
  • 「フ ジャンボ ダダ」元気よく、審査官に声をかけ、パスポートと入国カードだけを差し出す。ジャンボの前の「フ」は、相手が一人のときに付けるおきまりの表現。 これがないと文法的に不完全なのだ。 小心者は、そのうえ緻密なのだ。そして「ダダ」だが、ここは男性なら「ブワナ」、子供には「ピピ」がきて、「ママ」はおばちゃんだ。そして審査官はおばちゃんなのだ。だからここは、あえて... [続きを読む]
  • ドーハからナイロビへ。見えた、アフリカの大地!!
  • ドーハで何事もなく乗り継いで、さぁ、ここからは 5時間でナイロビだ。 初めての航路。昼間のフライト。だから座席は窓側。南に向かう朝の便。陽は左側からあたるから、座席は右側。こうしておけば窓からの景色は順光になるから眩しくなく綺麗に見える。逆サイドは推奨しない。 ドーハを離陸して右に旋回、空港にさよならした直後は快晴。10分ほど飛んで、ようやく雲の影がひとつ。海峡を... [続きを読む]
  • いざ出発。
  • 出発便 カタール航空のQR807は22:30発。 空港には、20時頃までに到着すればいい つまり、定時まで仕事ができるということだ。おれのような仕事人間には幸いだ。 仕事を抜きにして旅行など語れないのだ。いつもどおりに出勤して、いつもどおりに仕事をしている。それどころか仕事をしているふりをしている。 実はそわそわしている。 客先からのメールを読むやいないや、この続きは再来週だとムゲな返事を... [続きを読む]
  • ハクナマタタの洗礼
  • ちびすけのパスポートが発行されたので、VISA申請書の空欄を埋めてケニア大使館へ。受付開始は朝9時だから、それに間に合うように自宅を出る。 ケニア大使館は、自由ヶ丘の駅から徒歩10分くらい。開館5分前に着。ちょうどいいタイミングじゃないか。9時になった。まだ門はしまったままだ。 昇ってきた陽が ケニア国旗の緑色を照らして鮮やかだ。<figure class="... [続きを読む]
  • 「いつ行くの。わたしも行く。」
  • 学生時代に始まって、これまでに4つの大陸、何十か国か訪ねてきた。けれど今もって南極とアフリカ大陸には縁がない。 アフリカなど、 一生行くことはないだろう。そう思っていた。店を出たおれを、初秋の風が追い越していく。<figure class="cc-imagewrapper cc-m-image-align-1" style="display: inline; margin-top: ... [続きを読む]
  • 日曜の朝、サバンナを想う。
  • 日曜の朝。 散髪屋のいすにもたれて、鏡を覗く。自分の頭頂部をみて、ほっとする。世の中には 確実なことなど皆無なのに、その薄くなり方だけは着実で、裏切られることがないのだ。駅前の喧噪も今日はなく、有線から流れる音楽が心地良い。 「いつもどおりで」 素材が変化していくのに、いつもどおりとは無茶な注文だ。店長のはさみが音楽と重なって、睡魔がおれを襲う... [続きを読む]
  • はじめに。
  • 旅をこよなく愛し、そのすべてを美しく記録する。 カメラ片手に、あっちこっち。すると、初めて見聞きすることのなんと多い事か。 その一部をおすそ分け。 楽しんでいってください。 [続きを読む]
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