NPO法人ヒーリング さん プロフィール

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NPO法人ヒーリングさん: 山or海、選べる散骨
ハンドル名NPO法人ヒーリング さん
ブログタイトル山or海、選べる散骨
ブログURLhttp://yamadesankotsu.blog.jp/
サイト紹介文日本で初めて? 「山」か「海」か選べる散骨。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 17日(平均8.6回/週) - 参加 2017/06/12 10:45

NPO法人ヒーリング さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • デジタル遺品が危ない
  • NPO法人ヒーリング理事長の糸永です。昨日から早速、パソコン・インターネット関連の生整理整頓に取り掛かりました。 いきなり見つけたのは、「何年も前に書き始めて、続かなかったブログ(しかも複数)」です。ちょうどこちらの本を読むのと同時進行でスタートさせたものです... [続きを読む]
  • なぜ終活が必要なのか
  • NPO法人ヒーリング 理事長の糸永です。私どもでは現在、月に一度のセミナーを通して「終活」と「散骨」を皆様にお伝えしています。 散骨については賛否両論ございますが、マナーを守った節度あるやり方で、ご家族の癒しとなるものをご提供しています。さて、このセミナーも昨年10月から開始して、まもなく10回を迎えようとしています。今お越しいただいている皆様は、ご自分にとって「終活」の必要性を感じている方が多数ですが [続きを読む]
  • ご存知ですか? デジタル遺品
  • 「デジタル遺品」という言葉をご存知でしょうか?  「遺品安心ナビ」というサイトによると、パソコンやスマホ、携帯電話などのデジタル機器の中には、使っている本人の情報がたくさん入っています。高齢者の中にも、毎日のようにデジタル機器を使用している人は多いでしょう。今の時代、80歳以上の高齢者でも20%以上の人がインターネットを利用していることが分かっているのです。持ち主が亡くなると、そういった機器は「デジタ [続きを読む]
  • 空き家の廃屋化問題は、死後にも続いている・・・?
  • 著名な葬送ジャーナリスト、碑文谷創始氏が書かれたコラムの一説に、かつては次男・三男が家を出たものだが、今や長男も家を出る時代となった。高齢者世代だけが残り、それもやがて死亡していくと、その家は空き家となる。その家屋は売買されることなく廃屋化していく。墓も同じ運命にある。特別なことではない。という文があります。廃屋と墓が同じ運命とはいったいどういうことでしょうか? さらにこのコラムでは、熊本県人吉市 [続きを読む]
  • ご遺骨を粉骨(パウダー状)する理由
  • ご遺骨をパウダー状にしたいというお問合せが増えております。 代表的な理由として、 「遺骨をパウダー状にすることで、骨壺よりスペースを取らずに自宅で手元供養ができるから」 「パウダー状にしておくと、いつでも散骨出来る」という回答が寄せられました。ご遺骨を粉末化(パウダー状に)する方法は、いくつかあります。 もしかしたらご遺骨は全て揃っていないと成仏できないという考えをお持ちの方もいらっしゃるでしょ [続きを読む]
  • 散骨のインフォームドコンセント
  • (英: informed consent)とは、「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を意味するもので「説明責任」のことです。 お申込み前に今一度、下記を一読され、ご納得のうえお申込下さい。散骨に関しては、人それぞれの価値観、人生観、死生観、宗教、慣習など様々な視点での考え方があります。従って次の様に考える方もおられますので、一部ですがご紹介いたします。 【散骨反対派の主なご意見】 (1)お墓があるのにわざわざ散 [続きを読む]
  • まずは、遺骨の移動から
  • ▼はじめに核家族化、少子高齢化が進み、自然災害も多発している近年、「お墓を守りきれない!」「修復にも経費が掛かり過ぎて困っている!」などの声が多くなってきています。勝手に遺骨を持ち出しお墓はそのまま放置したまま・・・なんてことがおきています。取り出した遺骨はゴミ同然に山中に投げ捨てる。これで故人の尊厳はどうなるのでしょうか?またそのご祖先様は成仏されるでしょうか? 正しい墓じまいの手続き、遺骨の葬 [続きを読む]
  • NPO法人ヒーリングについて
  • NPO法人ヒーリングは人と自然(生き物)、人と物、人と人など様々な体験活動を通したコミュニケーションの場を提供すること、ならびに終活や散骨などの活動によって心身が癒され、健やかで豊かな人づくりと人生の構築を目指し社会に貢献する事を目的としています。「ヒーリング:Healing」と聞くと、エネルギーワークをイメージされる方、あるいはともすれば「救い」と勘違いされて使われているケースなどもございます。そして現代 [続きを読む]
  • 世界の葬り方あれこれ
  • 先週末は9回目のセミナーでした。週末の午後という貴重な時間、回を重ねるごとにお越しになる方々の人数も増え、関係者一同身が引き締まる思いです。それと共に「どんな点でお困りなのか?」「疑問に感じてらっしゃるのはどこなのか?」といったことが、段々と幅広くなっています。 家族の数だけ、思いがあるということでしょうね。さて、私どもで実施しているのは「山野」と「海洋」の2種類の散骨ですが、世界を見渡すと、本当に様 [続きを読む]
  • 家族のコミュニケーションとは?
  • この週末に2冊、終活関係の本を読みました。身近な人がの方は、いざという時に必要な手続きを、親や自分自身が元気なうちに俯瞰するためのツールとして良さそうです。 そして、親とさよならする前に、は筆者の実体験も交えて「家族のコミュニケーション」ということをとても具体的に書かれています。セミナーに来られた方たちの中からも、「親が病気をして、入院が必要になった時に医者から病歴や飲んでる薬を聞かれて答えられな [続きを読む]
  • 1948年墓埋法
  • 1948年はジュリー(沢田研二)、森山良子、ジャン・レノなどが生まれた年で、今年(2017年)69歳、70歳の皆さま方です。また人事院、海上保安庁、水産庁、建設省、公認の自動車学校などが発足した年でもあります。同年7月には、ロンドンオリンピックが開催されドイツと日本(敗戦国)は参加できませんでした。こんな年に「墓地、埋葬等に関する法律」が制定されました。昭和23年5月31日・法律第48号は、墓地、納骨堂または火葬場の [続きを読む]
  • そもそも自然葬とは
  • 自然葬=散骨、日本においては当たり前と思われていますが・・・自然葬=散骨、遺骨を粉末化して「山や海」にまく行為を指すのですが、少し前の時代まで「土葬、風葬、水葬、鳥葬」などの葬礼を指していました。つまり墓地に埋葬せず自然に回帰させる葬礼の方法だったのです。では、本来の自然葬とは「土葬」「風葬」「水葬」「鳥葬」とは、どの様なことなのか簡単にご案内します。・土葬 かつての日本もそうでしたが、遺体を土に埋 [続きを読む]
  • 成年後見の申立とは?
  • 前回の「終活&散骨セミナー」で「後見」についての質問がありました。司法書士の先生からの回答は次の通り・・・まず後見等開始の審判については、条文上、本人、配偶者、4親等内の親族等が申立てができるとなっています。(民法7条、11条、15条)本人が申立人となることも可能と規定されていますが、成年後見に該当しうる人は判断能力を欠いている状態ですから、ご本人が後見開始の審判を申立てることは実際には困難かと思われ [続きを読む]
  • 土葬は火葬に
  • 終活や埋葬・散骨に伴うご相談はご家族それぞれ、同じものは一つもありません。お寺のお墓を廃止して納骨堂として立て直す話から・・・お墓の敷地から土葬された骨が見つかった!県外のお寺なので近くの霊園に新たにお墓を作るか、お墓を無くして散骨するか?と悩んでいた矢先の出来事にどうしたら良いか!というご相談。今の法律だと人骨のままでの改葬は出来ないので、一端火葬して他の遺骨と一緒に改葬するという段取りとなります [続きを読む]
  • 終活=生き様を考える
  • 前回の終活&散骨セミナーの時、某国立大学の女子学生2人が参加されました。平均年齢が65歳程度という中、とても熱心に聞いてくれました。修了後、何気に話かけると・・・親の事ももっと知っておかないといけないし、何より自分が先に逝ったら・・・等を最近のテロ事件などのニュースを見ていて考えたと話してくれました。両親は健在だけど、晩婚だったので60歳に近い年齢で確実に自分より先に逝くけど、親のことは何も知らない。まして将 [続きを読む]
  • 山か海かは半分
  • 山が好きで・・・海が好きで・・・人はどちらかに分かれるようです。私たちは、数年前に熊本市内の繁華街で約100名の方に「単純にどちらが好きですか?」とのアンケートを行いました。結果は山48人、海52人というものでした。先日散骨を実施したご家族のケースは、海に面した地域にお住いのご家族でした。私たちは、お仕事も海に関係するものだったので、100%海洋散骨と思っていました。ところが故人様は山登りが大好きで富士山や御嶽山 [続きを読む]
  • 終活の延長線上が散骨
  • お墓があるのになぜ、「散骨」!って方も多いのは事実です。散骨する意味が分からないという方もセミナーに来られました。私たちは否定も肯定もする立場ではありません。あくまでも故人の遺志、ご家族の実情(お墓の問題)などの様々な事を考慮し、ご家族様が決定されることを私たちが支援するという立場なのです。その為にはお墓の現状や、家族構成、健康状態や年齢、居住地や相続、経済状況、宗教などのことを知っておくから始め [続きを読む]
  • 散骨の今、終活から
  • 散骨」と言っても、それぞれのご家族の状況で異なります。最終的には故人様が生前なんと言っていたか?(故人の遺志)またはご遺骨を管理されているご家族の想いなどが決定の要因となります。地方によっては代々長男家族(本家)しかそのお墓に入れないというところもあるようで、二男、三男(分家)は別にお墓を建てなければという所もあるようです。これではお墓が増えるだけで、お墓を建てるにも平均180万〜とかかっている現在 [続きを読む]
  • 無料 終活&散骨セミナー 毎月開催中
  • 【セミナー名称】終活&散骨セミナー【主催】NPO法人 ヒーリング【場所】熊本市男女共同参画センター「はあもにい」     熊本市中央区黒髪3丁目3番10号    TEL:096-345-2550【参加費】無料【注意】参加ご希望の方は、必ず事前にお申込の連絡を下さい。 (事前の連絡無しでの入室はお断りしております。) 【日時】(第2クール) 第9回 6月17日 (土) 13:00〜17:00 (募集中) 第10回 7月8日 (土) 1 [続きを読む]
  • 5月の
  • 早いもので、明日で5月も終わり。昨年の10月から、毎月1回「終活」と「散骨」についてのセミナーを開催しています。 昨年の熊本地震の影響でしょうか、お墓についてのご相談や、墓じまいについてのお尋ねも増えてきました。そして今月は大型連休以降の週末は、散骨されるご家族のご案内でした。3家族様とも晴天に恵まれ、良い環境の中で散骨なさいました。ご家族ごとにそれぞれの思いがありますが、一様に「これで安心しました」 [続きを読む]
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