huuchann78 さん プロフィール

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huuchann78さん: 〜地と緑と風と〜 1クリスチャンの日々の想い
ハンドル名huuchann78 さん
ブログタイトル〜地と緑と風と〜 1クリスチャンの日々の想い
ブログURLhttps://ameblo.jp/huuchan78/
サイト紹介文カトリック教会の入門講座のお話や、信仰について思う事を、季節の草花の写真とともに書いています
自由文6月にスタートした某教会の入門講座の内容を簡単に紹介しています。今どきの勉強会、昔とずいぶん変わった部分もあり、自分自身、新しくなれるように書いていきます。
近代文学、昆虫の事、住宅の間取りなど、時々のマイブームがあって、そちらも発信するかもしれません。
よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 100日(平均2.3回/週) - 参加 2017/06/12 16:10

huuchann78 さんのブログ記事

  • ちょっとおでかけ 箱根まで
  • 箱根に遊びに行きました。と言っても、行先は決まっています。日帰り温泉   箱根は、都心からも近いせいか、老舗旅館とか、大きなホテルとかでも、日帰り入浴ができる所がほとんど。そんな中でのお気に入りの温泉は、天山湯治郷です。      露天は岩風呂で、ちょっとした洞窟もあり、箱根の木々を見上げながらお湯は、塩化ナトリウムと、アルカリ性単純泉と二種類で、アルカリのお湯は飲用もあり。ペットボトルに入れて持ち [続きを読む]
  • 第7回入門講座 救いの歴史(旧約の時代)+洗礼準備のこと
  • 久しぶりの晴れ。朝の水やりで虹が見えた土曜日、入門講座が再開しました 「久しぶりー」「ご無沙汰ー」と、面々が集まり、(18名と増えました。)そこで、ちょっとした疑問が 話題になりました。昔は、公教要理というのを受けて、信者になるための勉強をしましたが、入門講座は、そういう準備の話ではないので、どうするんだろう、という疑問です。受けたいと思ったら、別にお願いするのか、そういう準備の勉強(信 [続きを読む]
  • 最強の祈り
  • 9月8日は聖母マリアの誕生の日とされています。今日の記念のミサで、キリストの系図に関するお話がありました。新約聖書の一番始め、マタイ福音書の1章、そしてルカ福音書の3章にも同じ系図の箇所があります。誰しも最初に「ウッ」となるところです 系図の中に、ラハブ、ルツ、ウリヤの妻 という3人の女性が入っていて、その子孫にヨセフがいるわけですが、その3人の女性が、それぞれ訳アリ?でラハブは遊女であり、ルツは、 [続きを読む]
  • かないませんね
  • ユリが33咲いたよ。 え?1本に?というので、実家に行ってきました。 (8月の24日撮影)てっぽうゆりのようですが、赤い筋が入っています。どうやら、高砂百合という種類でしょうか?いくつかの茎がくっついて1本になっているようでした。(上の写真では茎が2本見えますが、後ろ側の一本は別に1輪のみで、手前の太い茎の花付きが33輪です。)うちのカサブランカが1本に11輪咲いたと豪語していたら、33でしたか・ [続きを読む]
  • 8月の庭と犯人確保
  • 今年、2017年の8月は、雨続き。東京では連続で21日、合計で27日の記録だった。朝夕、少し降った日を含め、huuchan78にとっては水撒きをしなくて済んだ夏でしたただし、日照不足は、トマトに影響。白っぽかったり、豪雨では、トマト一本が下の方で、折れてしまいました。紫サルビア や ミソハギなどは、ぐったり、寝てしまいましたが、日が当たると、またシャキッと、立ち上がりました。   バラのヨハネパウロ2世は [続きを読む]
  • ”羊の森”
  •         音を出す時に当るハンマー(フェルトでできている)が、かなり凹んでしまっていると言われ、削ってもらうことにしました。前回の調律の時に言われて、、、決心古いピアノの修理って、どこかの工場に運んでもらって、と大掛かりなことを覚悟していたのですが(そういう番組を以前、テレビで見たので)、「中を取り出して、お預かりでよい」とのことでした。どうなるのでしょう。音色が変わってし [続きを読む]
  • ウエディングドレスが白い意味
  • 結婚式の「白無垢」というのは、「あなた色に染まります」というようなことらしい。と神父様が、切り出しました。でも、カトリック教会の結婚式で、純白のウエディングドレスを着る、といのは、意味が違うんです。と。ウエディングドレスの白は、神様に清められたという意味がある、栄光の白なのだそうです。スタートの位置に、神様の祝福 があるのですね                     ドレス選び・・・       [続きを読む]
  • 今日は終戦記念日 
  • 1945年のこの日、第二次世界大戦が終了しました。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 終戦の日は、カトリックキリスト教では、聖母の被昇天の祝日*に当っていました。一方、開戦の日は、12月8日、真珠湾攻撃。その日は、カトリックキリスト教では、無原罪の聖母の祝日*に当っています。*マリア様は、人間ですが、原罪がないとされ、天国にまっすぐ昇られた(召された)と伝えられていて、その祝い日が聖 [続きを読む]
  • 平和旬間に祈ることは??
  • 8月6日は広島、8月9日は長崎に、原爆が落ちてしまった日です。亡くなった大勢の方々に、深く追悼の意を捧げて祈りたいと思います。 お勧めの本をひとつ 『8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心』 美甘章子*原爆の実体験がリアルに描かれ、そこから生きていく強さと家族の愛が伝わってくる本です(^_^) 講談社自費出版物(下の方に出ています) → https://k-editorial.jp/selfpublish/index.html 紹介PDF → ht [続きを読む]
  • 軽井沢旅行(2)聖パウロ教会と故カルロス神父様
  • 毎年夏の時期に、聖パウロ教会のごミサに預からせていただいています。 ↓正面の写真はガイドブックなどで見たこともあると思いますので、駐車場、裏側からの写真を撮ってみました。                                 ↓正面屋根        日曜日にあたる時は、午前中9時のごミサに預かっていましたが、毎朝7時からあることを知り、平日も行くようになりました。涼しい軽井沢の朝風を受け [続きを読む]
  • 軽井沢旅行(1)お気に入りの場所
  • 家族で、軽井沢に行ってきました。長年通っていると、すこしずつ、店や町の変化もあるのですが、お気に入りの場所は決まっていて、「毎度」 飽きもせず、出向きます(*^.^*) なんといっても、まず立ち寄るのが 喫茶 ”ふりこ茶房” です。旧名は ”ばおばぶ”。 ご存知の方も多いことでしょう。南軽井沢の静かな道沿いにあり、池と木々の眺めが落ち着きます。都会の景色と日常から離れ、軽井沢に来たな〜とつくづく思わせてく [続きを読む]
  • 第6回入門講座 神の国(ヤイロの娘とイエスの服に触れる女・徴税人ザアカイ)
  •         <神父様のお話>”神は私達人間を愛している。”ということを、イエス様は伝えている、ということを、たとえ話から読んできました。今日は、イエス様の話からではなく、行動から見ていきたいと思います。 イエス様が生涯を通して、行動で示してくれたものは、なんであるか、、、神の愛に対する 私たちの応えによって、実現するもの、それが神の国であるということ。洗者ヨハネは「悔い改めよ、」イエス様も「悔 [続きを読む]
  • 第5回入門講座 善きサマリア人のたとえ
  • 第5回入門講座  「善きサマリア人のたとえ」      ←聖火      「隣人を自分と同じように愛しなさい。」キリスト教と言えば、この教え というくらい有名な箇所です。最も 大切だとイエス様が言われたことです。この話の中で、律法の専門家は 「では、隣人って誰?」 と質問します。神父様からは 「妻、、、夫、、、親戚、友人、知り合い、、、、」と 最初に身近な家族が挙げられまして、どきっとしたのは私 [続きを読む]
  • バラとヨハネ・パウロ2世のこと
  •    Pope John Paul Ⅱ品番308  米:J&P:2008年花色:純白、花径13センチ、花弁数60〜70枚、半剣弁高芯咲、直立性、樹高1,5メートル ”白バラには少ない、花の大きさ、ボリューム感、花形のどれをとっても優れたバラ” との説明書きのとおりです。第264代ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の偉業を称えて、バチカン庭園に植樹するために選ばれたバラだそうです。”光沢のある純白の花弁は、高 [続きを読む]
  • ヨハネパウロ2世発見
  • 7月連休 暑い日が続いています。いつも行かない所へ行ってみようというので、おそばを食べに行こう!と思いつき、深大寺のお蕎麦屋さんと植物園(東京の調布市にある)に夫婦で、行ってきました。バラはもう少ないだろうと思っていましたが、まだまだ、たくさん咲いていました          8月まで咲かせていて、その後10月に咲きそろえるために、切るのだそうです。もう少しの間楽しめそうですよただし、暑いです。昼過 [続きを読む]
  • 7月の収穫と陰の立役者
  •  取れたてトマトは味が濃く、ベーコンと夏野菜のスープに一つ入れただけでトマト味に、おいしくできました。朝食におすすめです。パセリ、ローズマリー、バジルは三種の神器。いつもの料理の香り添えに。なぜか、バラのプランターに出て来て、占拠する 青じそですが、この時期、バラよりもシソ優先になってしまい、抜けません。シソ食べ放題に冷ややっこの薬味に、レタスとシソの葉のバーガーに、ちくわ巻揚げ等などそしてそうめ [続きを読む]
  • 日本にカトリック教会はいくつある?
  • 「日本に、カトリック教会はいくつあるか 知っていますか?」バスク地方出身の神父様からの、最初の質問でした。受洗のための勉強会を始めた時のことです。。。 「え〜っと、、、」 都道府県、市区町村に一つずつか、、、??? とっさに頭の中で、概算を始めた私に 「一つですよ。」 神父様は、にこにこと 教えてくれました。 教会の建物はいくつもありますが、カトリックは日本中で、さらに世界中でひとつだと、 一番はじ [続きを読む]
  • カサブランカが咲きました
  •    ↓ 昨日、グリーンの蕾が、白くなってきたと思っていたら ↓ 今朝、1つ 花開いていました。 開いたばかりで、雄蕊もまだ赤くなめらか、花粉らしくなく、ちょっと唐辛子のよう。    7つ、と、蕾が多いので、すこし小ぶりか?それでも   植えっぱなし、3年目のカサブランカが、こんなに咲いてくれて感謝       ↓ こちらは、11の蕾。バラに次いで、また11兄弟です。    [続きを読む]
  • 第4回入門講座 ぶどう園の労働者のたとえ
  • イエスが教えておられることは、神様が私たちを愛しているということ        2017、7、8聖書を読む時、そこを0キロポストにしてみていくことが大切です。前回、「失われた羊」と、「放蕩息子」を読みましたが、どちらも、神様が私たちを愛しているということを軸に見ると、理解できるもの とお話ししました。           今日も、もう一つのたとえ話で、神の愛を味わって [続きを読む]
  • ピアノの調律
  • 夏に向けて、ピアノの調律をしました!15年ぶりでしたずっと忙しくて、、、音がくるっているから弾く気にもなれず、弾かないから調律もせず、もはや飾り棚になりつつありました。 1音、1音、調律していく音を聴いてるだけで、心地よく鈍く、どんよりした音が、澄んだはっきりした音になる。すごいですね。                                ありがとうございました。。。。調律師さんが帰った後 [続きを読む]
  • 第3回入門講座「放蕩息子と兄」
  • 第3回入門講座 「放蕩息子のたとえ話」 今回は、huuchan78の祈りから書きます。その後、この箇所についての神父様の解説と、神父様の力のあるお話を書きました。最後に成人洗礼のhuuchan78と夫の感想と、幼児洗礼の娘の感想や疑問を書いています。                                         <今日は初めにhuuchan78の祈りから>        ” 神は、常に、私たちを待っていてくだ [続きを読む]
  • 羊 in オーストラリア
  • 第2回入門講座の、「失われた羊のたとえ話」にちなんで  昔行ったことのあるオーストラリアの羊の写真を紹介します                              黄色い花の三角アカシア  WATTLE                                              どこまでも続く大地は地球が丸いということを  目の前で教えてくれます。はるか遠く向 [続きを読む]
  • ミサで今話題のあの方に・・・
  • 6月30日は、はるか昔、私が入門式をしていただいた日です。当時は聖ペトロと一日ずれて聖パウロの日だったように思います。そんなこんなの感謝で、時々お邪魔している四谷の教会に、出かけました。12時のミサでしたが、今、将棋で話題の、加藤ひふみんさんがいらっしゃっていました!ミサにあずかられるお姿、初めてお見掛けしましたが、神様と対話されている感じが伝わってきて、すごいなと思いました。一方、私の方は気もそ [続きを読む]
  • わたしたちにできること『ラウダート・シ』を読んで
  • フランシスコ教皇の『ラウダート・シ』を読みました。本を読んで、これほど感激したことはありません!「ラウダート・シ  ミ・シニョーレ」             (「わたしの主よ、あなたは称えられますように」)アッシジの聖フランシスコの「太陽の讃歌」からの引用である、この言葉で、本書は始まります。フランシスコ教皇 → アッシジの聖フランシスコ → 自然を愛するつながります納得 [続きを読む]
  • 新しい蕾は 小さな双子
  • 園芸ブログの記事を読ませていただいているおかげさまで、( ´_ゝ`)ノボンジュール♪咲き終わったバラの花を、「5枚葉2つ下を外葉でカット」することができました。                               (この場を借りて、ありがとうございます。)バラはしおれて、汚くなった姿もまたよいと、どこかで聞いたので、自然な姿が一番!と切らずにいましたが、やはり、次の花も咲かせたいですものね。     [続きを読む]