なんでもないまいにち さん プロフィール

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なんでもないまいにちさん: なんでもないまいにち
ハンドル名なんでもないまいにち さん
ブログタイトルなんでもないまいにち
ブログURLhttps://miko.muragon.com/
サイト紹介文なーんでもない毎日の記録。 家族だったり、友達だったり、…だったり そん時の、気持ちやあったこと 綴
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 71日(平均3.1回/週) - 参加 2017/06/12 21:44

なんでもないまいにち さんのブログ記事

  • 8月25日
  • 多分 季節は夏の終わりがけで 夏は残り少ないんだと…… 空気感や空が感じ させてくれるような 夏の終わりの夕方 昨年 8月25日 あたしは はじめて彼とゆう人を 知りました その頃のあたしは 暗闇の真ん中にいて そこから でようとすることも 抜け出す努力をする事もせず ただうずくまり 心はもがき 自らの力では抜け出せない 闇から引っ張り上げてくれる なにかを探して必死だったんだ ぜんぜんまったく [続きを読む]
  • 届かない
  • 彼の顔を両手で さわってみた こんな時間だからかな 髭が顔だしかけてる 愛おしいと思った さんざん はなして 嫌になるほど 受け入れがたい 言葉を聞き なえたあたしの身体とこころ それでも 自分自身に嘘はつけない ベッド横たわる彼には メガネをはずした 視力が低い彼には 目をつぶったあなたには あたしの触れる手から なんにも感じることなんて なかったでしょ あたしがどれだけの 愛おしさであなたに触 [続きを読む]
  • 衝突
  • たとえるならね…… あたまのうえに 突然タライが落ちてきたとか?! 笑 いゃ…違うな。 もっともっと 深い眠りについてる時に 前振りなく心臓をわしずかみ にされた感覚。 ねぇ… 疲れちゃったの あたしとのことに 疲れちゃったの 問いかけと同時に 否定の言葉を期待するあたし …… …… いっきに踏みこんだアクセルは 踏み続けることはできず 時間の経過とともに 踏みこむ力が弱まり それでも ブレーキを [続きを読む]
  • 愚かな戦い
  • 俺の気持ちは やっぱりmikoといたい… 彼からのこたえ。 前もうしろも 右も左も 過去も未来も… なんにもないような空間を 彷徨い続けて 彼の姿だけを追い求めたあたし また 彼のひとことで 地に足がつく。 地に足がついた喜びと安堵感 それと同時に また彼とゆう舞台の上に立ち 自ら舞台を降りる事が できなかった自分の愚かさに気づく あたしは 毎日みえないなにかと 戦ってるんだ 傷だらけの身体と心を [続きを読む]
  • 海が近くて 波の音が聞こえる 駐車場 何度この場所で彼と 会ったかな はじめて彼とキスした場所 今19時のこの場所は 日中晴れてた空が薄い青に 変わり 穏やかに流れる雲が そこにあります 泣きたくなるような空と 波の音 あたしはひとり 今この場所にいます あなたはこの場所で 何度もあたしを欲しいと いった mikoとのこれからを 明確にできなくて 答えを出せずにいるよ 今朝やっと 彼からあたしに [続きを読む]
  • 隙間
  • きのうのよるに なんの連絡がなかったことも いつもとは全然違う 時間に おはようの言葉があったことも 彼がどこで誰となにをしているかも どんな顔してるかなんて 自分が必要とされてるかも 彼のほんとの気持ちも …… 自分がどれだけあなたが恋しいかも もぅ ぜんぶ どぅでもいい もぅ なんにも変わらない LINE画面何度も見るのも 彼の名前を そこにみつけて 目の前が瞬時に明るくなって 期待していた言 [続きを読む]
  • 無意味な時間
  • 寂しさと 虚しさと どれだけ、あたしが 彼の事を想うか あたしがあたしに教える為 だけの時間だったと思う 約束の時間 約束のBAR 無意味にすすむ時計の針 BARのカウンター席 隣に座る 会う男が なんかゆってる どうでもいい 願うように繰り返し 見ては 彼の名前をさがす 何度見ても ため息を誘うだけの 変わらない画面 いつものBARで 無意味に刻む時間と あたしと そのおとこ なんの意味すらもた [続きを読む]
  • あかとんぼ
  • あたしの住むとこでは 時計の針が夕方5時をさすと あかとんぼが流れる あたし 今日帰宅してから 窓際のイスから ほとんど動いてない さみしすぎる あかとんぼに きづかされる もぅ 5時なんだ 準備しないと あたし 何がしたいんだろ なにをしたって どこにいたって 誰といたって 彼のいないそこは 無意味で虚しく なんにもない空間 灼熱の地にいってしまった 彼は いま、なにを思うんだろ あたしには あ [続きを読む]
  • 灼熱
  • 土曜日 …… 目が死んでる。 よく行くBARで ひとこと。 あたしの目は死んでるらしい。 火曜日 紹介してほしいって人がいる ほぅ…真っ暗闇からひっぱりあげて くれる不倫希望者の登場ですか… 「灼熱だな。 ここは露出高めでいいね」 行方知らずの彼は 灼熱の地で 男の喜びを感じてるらしい このエロオヤジが ふざけんな …… あんまり遅くなれないみたい 何時に店にこれますか? 9時にしますか。 りょう [続きを読む]
  • 小さな幸せ
  • 会えない時間が重なるほど 感じる距離が遠くなるほど 気持ちの距離もずっと離れて 消えて見えなくなって なんにもなくなっちゃえばいいのに 存在したことすらわすれちゃえば いいのに… 頭の中に彼が住んでるみたい 彼に出会う前 なにを思い なにを考え 笑い、悲しんで いたんだろ どっかに忘れてきちゃった。 知らなければ その腕に抱かれる 喜びも その腕が痛いくらい 恋しい苦しさも あたしがあたしを 嫌い [続きを読む]
  • 愛は注げない
  • 彼の居場所がわからない それは、あたしが居場所を知らせる 必要がない相手だから 気持ちを向けてくれない 相手にいつまでも愛は注げない。 ゆっくり距離を縮めてきた彼に こたえられないあたしが ゆわれたこと。 いまとなっては 昨夜 明日から遊びに行ってくる。 息抜きだな とゆった 彼が… いまどこにいるのかもわからない。 ただ、ただ待ち 都合の良い女になり下がる ことに怯えて でも待つ 彼から、注がれ [続きを読む]
  • 火曜 22時…
  • 昨夜で決着がついた 火曜 22時からのあのドラマ 世の、不倫男子は あの結末を見てなにを思うんだろ。 不倫妻達も、 わたし事情と重ねながら、その結末 どうとらえたんたんだろ。 あたし達は、 この日だけは 離れたとこで 同じ時間を過ごすようになってて… 彼は 生々しいよね とか、いってたっけ。 なんか旦那に対する よくわかんない愛しさみたい なのと 彼に対する、無意味な苛立ち みたいな愛が 2つ同時 [続きを読む]
  • あんみつ姫
  • 女なら 洋服、りっぷの色、下着、声 ひとつでも知ったときから その所有者のことをあれこれと 想像するだろう 例えば ヘアアクセサリーなんて小さなものでも。 そのゴムに絡む 髪の持ち主の、ただよう匂いまでも 想像し、あたしの五感を刺激した。 あたしはさいきん 機嫌がわるい。 忙しい自分へのご褒美 木目調のダイニングテーブルに ビールと ….あんみつ 甘党の彼が 機嫌のわるいあたしに おくる1枚の写メ [続きを読む]
  • ごめん
  • Am3:25 「おやすみ」 Am8:05 「全然会えなくてごめん。」 自分の気持ちの色づきで 毎日見る景色の色づきが 変化するのはなぜなんだろうと思う。 Am10:15 「おつかれ。 俺、結婚するわ。 彼女が涙目でLINEに入ってる女友達 消してってゆってきたんだよ。 ずっと我慢してたんだとおもう。 だからmikoとのLINEもこれで 最後にしたい。」 バツが2こついてる あいつ。 お互い、寂しい [続きを読む]
  • 彼のこと
  • 彼はあたしより7歳大人。 実年齢よりずっと上の見た目 ほとんど白くなっちゃった髪を あえてそのまま 背の高さが 普通より、おかしいくらい 大きい手足が あたしの人差し指と彼の 親指が同じ長さだって笑う メガネをはずすと 見えてない彼 メガネを外した時の目 腕時計をした手首 いつもスーツ ワイシャツの折られた袖 胸ポケにさす、あたしがあげた ボールペン 良い人が全面にでてる雰囲気 全然イケメンじゃな [続きを読む]
  • 母と女
  • あたしは母子家庭で育った。 あたしが、知ってる限り 母は、女だった。 幼いときから、母の女の顔を見てた。 親ってバカだから 子供は何にもしらないと考えるんだろう。 あたしは、全部しってた。 夜中にひっそりいなくなる母 下着に甘い香りの香水をつけ でかける母 「mikoにも、ひとつあげるよ」 小さな、いい香りのする瓶を ひとつもらった記憶。 こっそり、母のポケベルを見た。 うみにいこう。 母がいない [続きを読む]
  • 醜い感情
  • あたしは彼が好きだ 彼が欲しい。 彼にゆうんだ。 あたしはあなたの心臓になりたい もし、あたしがあなたの心臓に なったら… あたしはあなたのその心臓を 3秒でとめる。 生きるもなくするも あたし次第。 それだけ、彼がほしいとおもって しまった。 あたしは、あなたの腕の中で いつでも眠れる いつでも、その声で名前を呼んでも らえる 彼が選んだたった1人の彼女と ひとつの男の身体を共有 してるんだ。 [続きを読む]
  • 愛してるって
  • mikoのことが大好きだよ… 彼はゆう。 あたしも大好き… ってゆう。 大好き… だいすき… そう文字を打ちながら そう言葉にしながら 心の中で、 愛してるんだょ ってゆう。 彼はゆう。 言葉の重みを理解してるつもりなだけ に言えないことも沢山あるんだ… 安心させる言葉を口に出した責任を とれない… って。 そうだね。 冷たすぎる彼の優しさだ。 きっと、口にすることはない。 愛してる。 今日も心の [続きを読む]
  • 彼から
  • あれから彼から言葉はなくて あたしもなんにもいわない。 何回も何回もみるけど、 LINE画面に彼の名前が でてくることなくって… いんだよ、これでいんだ。 自分の頭に無理やりたたきこむ。 今まで何回繰り返しただろう、 この自己暗示。 何日もかけて自分に言い聞かせても、 彼からのたった一言で 一瞬で引き戻される。 時計の針が 12時を過ぎた。 また、今日は昨日になった。 きた。 なにごともなかったよ [続きを読む]
  • 同級生
  • 今月はじめに 20年弱ぶりに 再会して、一緒に飲んだ、中学同級。 飲んだ次の日からLINEがきて… 数日前 「2人でごはんいこう」って きのうは 「旅のおみやげ買ってきたから いつわたしたらいい?」 って、、 「ひさしぶりに会ったら、 かわいくなってた」と…… お世辞まで。。 mikoおやすみ mikoおはよう そんなやつにも、かわいい年下の彼女が いるらしい。 なにやってんだよ… きっと、あたし [続きを読む]
  • キス
  • 彼からはなんの言葉もない。 あたしからもしない。 お酒飲んで、彼とキスしたいと… 無意識に思った。 旦那がキスしてきた。 彼のキスとは違った。 違ったけど……… 彼のキスってどんなんだったっけ。 少しでも離れると忘れちゃう。 彼もそうなんだろう。 キスの仕方と同じように 存在も薄れて、見えなくなってくん だろうか。 忘れるのと、忘れられるのと どっちが悲しいんだろう。 よくあるセリフだけど ほんと [続きを読む]
  • 嫉妬
  • 奥さんに 意味のない嫉妬して 自分で自分が辛くなって 出直してくる。の言葉 最後にLINEはしなかった。 自分から、やめたのに もしかしたら、気にして 彼から連絡くれるかも…って期待する。 今までも、彼がそうしてくれから。 あたしが、ふてくされても 手を差し伸べてくれる。 だから、また向き合える。 今回は理由が違う。 彼の大事な嫁ってやつを理由に 嫉妬した。 彼は、いつものようには 手を差し伸べて [続きを読む]
  • 嫁って…
  • 彼には奥さんがいて… そんなあたしも誰かの奥さんで… ごはんの時に毎回毎回ランチョンマット なんてひいちゃって、 カップラーメンなんて、常備してなくって かげで上手に彼に尽くして支える 彼の嫁ってやつ。 ランチョンマットなんて無縁で マルちゃんと日清の 最高のお客様 彼を困らせ、嫉妬と書いてmiko と呼ぶくらいの 自己中ワガママ女のあたし。 くやしくって、張り合ってみた mikoはmikoだよ。 [続きを読む]
  • けっきょく…
  • 6月は、すんごい忙しいから 会えそうにないな ってゆわれて ショックすぎた先月末。 なんとか頑張って乗り切ろうと 1日1日カレンダーを眺めて10日目。 8日目の夜、 今週土曜日の午後会えないかい? って。 嬉しかった。 忙しすぎるなか 時間をつくろうとしてくれたこと。 でも、今会ってしまったら残りの数週間 頑張れなくなる気がしたから 遠回しにNOのへんじおくってみる。 じゃあ、今回はやめよっか。 [続きを読む]