ゆり さん プロフィール

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ゆりさん: お助け中学入試国語
ハンドル名ゆり さん
ブログタイトルお助け中学入試国語
ブログURLhttp://masa2001to2002.hatenablog.com/
サイト紹介文国語って、どう勉強すればいいの? そんなお悩みを、中学入試のプロ講師が全て解決!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 10日(平均14.0回/週) - 参加 2017/06/13 03:02

ゆり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 中学受験生にお勧め!文学・小説・マンガpart2
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。前回に引き続き「中学受験生にお勧めの本」を紹介いたします。まずは、説明文・論説文です。こちらは、具体的にどの本をというよりも、出版社をご紹介したいと思います。最初は、2005年に創刊された「ちくまプリマー新書」です。ヤングアダルトが対象だということもあり、創刊以降頻繁に中学入試問題に使用されるようなりました。第一線の研究者達が、時事に即した話題を平易な言葉で解 [続きを読む]
  • 中学受験生にお勧め!文学・小説・マンガpart1
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。二回前の記事にメールをいただきました。ありがとうございます!中学入試を考えているお子様に、どのような本を与えたいかでお悩みの方からでした。国語を生業としている者としては、嬉しいお便りです。どんな習い事をするより、一生付き合える本に出会うことの方が価値があると思うのが、国語の先生という生き物なので…。六年生になると、じっくり時間をかけて読書をすることは、物理 [続きを読む]
  • 国語力が高い子の家庭には共通点があった!part7「敬語マスター」
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。今回の記事で、国語力が高い子の家庭にある共通点シリーズは一応最終回です。最終回は「敬語マスター」と題しました。実はこのテーマは、一つ前の記事である「大人の体験をさせる」の中の項目に予定していたのですが、話が膨らみそうなので、独立させたのです。敬語とは、一言で言うと「上下関係を明確にする」ための表現です。自分から見て相手の立場を上げるのが「尊敬語」。相手から [続きを読む]
  • 国語力が高い子の家庭には共通点があった!part6「大人の体験をさせる」
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。この一週間は「国語力が高い子の家庭にある共通点」をお話ししてきました。今日と明日で一応の最終回となります。日々の指導の中で、また気がついたことがありましたら、報告させていただきますね。さて、今回は「大人の体験をさせる」と題しました。国語の読解問題で使用される素材文は、小学生の体験のレベルを超えているものがほとんどです。そもそも主人公が大人のもの。「妻との不 [続きを読む]
  • 国語力が高い子の家庭には共通点があった!part5「発見力を上げる」
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。今回も、国語力が高い子の家庭にある共通点についてお話ししたいと思います。今回は「発見力を上げる」と題しました。国語に限らないのですが、学力の高い子の特徴として「知的好奇心が高い」ことが挙げられます。我々は授業の前には十分な予習をします。授業の大きな流れの中で、具体例を考え、発問を組み立て、どの子に当てるとどのような答えを返してくるかを想像し、展開に組み入れ [続きを読む]
  • 国語力が高い子の家庭には共通点があった!part4「季節感のある暮らし」
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。日々暑くなる空気に、夏本番が今から恐ろしいですね…。しかし、夏といえば「すいか!海!花火!お祭り!…」。楽しいイベントが盛りだくさんですから、暑さなんかに負けてはいられないですね。我々は、職業柄、夏期講習という繁忙期がやってきますので、楽しいとは言っていられないのですが…。それはさておき、今回も国語力が高い子の家庭の習慣です。今回は「季節感のある暮らし」で [続きを読む]
  • 国語力が高い子の家庭には共通点があった!part3「言い換え説明」
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。前回に引き続き、今回も「国語力が高い子の家庭にある共通点」をお話ししたいと思います。前回は「理由説明を生活の中に入れよう」というお話しをしました。今回は「言い換え説明」です。言い換えとは、あることを別の言葉を使って表現するということです。国語が得意なお子さんをお持ちの保護者の方は、よく「どういうこと?」と質問されるのです。ともすると日本では「以心伝心」が素 [続きを読む]
  • 国語力が高い子の家庭には共通点があった!part2 「理由説明」
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。今回から数回にわたり「国語力が高い子の家庭にある共通点」についてお話ししたいと思います。即効性の少ない記事もありますので、どちからというと中学年以下のお子様をお持ちのご家庭に役に立つ内容かと思います。とは言え、どの内容も「国語の体力をつける」ためには不可欠なものですので、ぜひ学年にとらわれずに実践していただきたいです。さて、皆さんは、国語の読解問題の種類を [続きを読む]
  • 国語力が高い子の家庭には共通点があった!part1
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。夏本番が近づき、健康診断のシーズンですね。この時期になると、ふだんの不規則な生活を反省し、夜の食事を減らし、体調を整えて…と、無駄なあがきをしたくなりますね。あまり意味がないと思いつつも、なんとか形だけでも整えようとする、悪い癖です。しかし、ふと考えました。これって、テスト前だけ焦って勉強をしていた、学生時代のようだと…。例えば、健康診断で異常項目を出さな [続きを読む]
  • 語句・言語事項・文法攻略!
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。今回は「言語事項・文法」についてお話しします。…と一言に言っても、中学入試の「言語事項・文法」の範囲はとてつもなく膨大なので、語りきれるかどうか…。どの塾でも「言語事項・文法」の学習が本格化するのは五年生から。しかし、五年生は通塾回数も増えますし、学習内容も高度になるため、国語の知識分野に学習時間を取りにくいです。その結果、テストで点が取れず、イヤになって [続きを読む]
  • 賢い漢字の覚え方part2
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。前回に引き続き「漢字の覚え方」についてです。さて、みなさんは「あんこう」という漢字を書けますか?お鍋の季節に嬉しい、あのグロテスクなやつの名前です。魚屋さんや居酒屋さんなどで見かけたことはあるかも…しれませんので、記憶の引き出しを探してみて下さい。この漢字を覚えるにはコツがあります。また、このコツを知っていると、四年生以降の漢字学習にすさまじい差が生まれま [続きを読む]
  • 賢い漢字の覚え方part1
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。本日は、国語学習の基本である「漢字」についてお話しします。お子様はお困りではありませんか?学校で課される書き取りの宿題…。塾の漢字テスト…。実力テストで出題される漢字…。たくさんの時間をかけているはずが、なかなか覚えられず、覚えたと思ってもすぐに忘れてしまう。親子げんかの原因にもなりやすいですね。保護者の方からのご相談も多いです。現在の学習指導要領では、小 [続きを読む]
  • 詩の歩き方
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。「読解の歩き方」シリーズ最後は「詩の歩き方」です。なぜ詩が最後かというと…理由は簡単。そもそも、詩を出題する学校自体がかなり少ないからです。例を挙げても、毎年のように出題がなされるのは…・神戸女学院・灘くらいなのです。昔はもう少しあったのですが…。奇しくも、関西における男子校と女子校の最高峰の学校に出題があるわけです。詩というと「感性で読む」と考えて、き [続きを読む]
  • 随筆文の歩き方
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。今回は、随筆文の読解方法をご説明いたします。物語文や説明文と比べると、小学生が圧倒的に目にすることの少ないのがこの随筆文。テキストやテストで与えられた随筆文を、以下の方法でしっかりと読解して、経験を積んでいただければと思います。さて、随筆文の「随」とはどういう意味の漢字でしょうか?漢字を覚えるときは、形だけでなくその意味も覚えよう!とはよくする指導なのです [続きを読む]
  • 説明文の歩き方
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。今回は、説明文・論説文理解のポイントをお話ししたいと思います。前回の記事では、説明文よりも物語文の方が難しいと書きました。確かに、説明文は「自分の主張を読者にわかりやすく伝えたい」という目的で書かれたものなので、基本的には読み取りやすいはずなのです。「基本的には」と書いた理由とは…?まずは「出題傾向」の記事でも書いたように、中学入試国語で出題される文章は、 [続きを読む]
  • 物語文の歩き方
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。今回は「物語文の歩き方」と題して、より具体的に物語文理解のポイントをお話ししたいと思います。子ども達に「物語文は好き?」と聞くと、多くの子は「好き!」と答えます。理由を聞くと「言葉が簡単で読みやすいから!」というのが多いでしょうか。しかし、プロの先生から言わせてもらうと、実はそうではない!説明文や論説文の方が(文章難度にもよりますが)取り組みやすい問題が多 [続きを読む]
  • 中学入試国語の出題傾向が知りたい!
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。先日のブログ「敵を知り」にて、中学入試では小学生のレベルを超えた出題がされると書きました。今回は、その辺りをもう少し具体的に掘り下げたいと思います。さて、当然なのですが、人生で中学入試をする機会は一回だけ!受験生は、全員が小学6年生の男子女子たちです。ですから、基本的には文科省が出している「学習指導要領」からはみ出た出題はされません。私学とはいえ、義務教育の [続きを読む]
  • 己を知れば…
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。皆様のお子様は、何年生の方でしょうか?まだまだ幼さの抜けない三年生?それとも、声変わりを迎えた六年生?お子様の状況は当然人それぞれ。学力もそれぞれ。対処法も全く違うはずです。とはいえ、中学入試を目標としているということは、到達すべき点はもう決まっているようなもの。まずは冷静に、到達すべき目標と、現在の自分の立ち位置との距離を測っていただきたいと思います。「 [続きを読む]
  • 敵を知り…
  • こんにちは!お助け中学入試国語 ゆりです。中学入試の世界に足を踏み入れられた保護者の皆様なら、その学習内容の高度さと、過密スケジュールに驚かれているかも知れません。まだ余裕がある三・四年生のお子様をお持ちの保護者の方も、説明会などで触れられた今後の流れを聞き、戦々恐々なんてことも…。小学生のレベルを超えた学習内容に、分刻みのスケジュール。毎週のように行われる確認テストと、その結果によって起こるクラ [続きを読む]
  • 中学入試なんかこわくない!
  • 初めまして!関西地域にて、中学入試国語専門の家庭教師・講師をしております、ゆりと申します。このブログをご覧いただいている方々は、中学入試を将来にひかえる小学生のお子様をお持ちの保護者の方が多いと思います。さて、皆様も以下のようなことを考えられたことはありませんか?「国語って、どう勉強したらいいんでしょうか…?」「結局、読書するしかないんですかね?」「勉強しようが無いから、とりあえず漢字と言語事項 [続きを読む]
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