きぃ さん プロフィール

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きぃさん: Tsukasa&Tsukushi's Diary
ハンドル名きぃ さん
ブログタイトルTsukasa&Tsukushi's Diary
ブログURLhttp://tsukatsukustory.blog.fc2.com/
サイト紹介文花より男子の二次小説です。CPはつかつくです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 13日(平均9.2回/週) - 参加 2017/06/13 16:06

きぃ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • キャッチコピーの途中経過報告
  • こんばんは。現在私のブログで行っている、F4のキャッチコピー投票の途中経過を御報告致します。6月25日23時現在道明寺司 211票花沢類 136票西門総二郎 125票美作あきら 123票4人トータルの投票数は、なんと585票です!御協力下さった585名の方ありがとうございました。投票も、残りラスト25時間を切りました。どれが1位になってもおかしくない素敵なキャッチコピーの数々です。ドキドキしながら結果を見守りたいと思いま [続きを読む]
  • キャッチコピー 最終投票!!
  • F4それぞれの素敵なセックスをイメージするキャッチコピー案を下さった方々に、まずお礼申し上げます。この中から選ぶなんて、私にはできそうにない為、公平にする為にも、頂いた案を更に投票させて頂きたいと思います。下記にそれぞれの投票フォームがありますので、よーく吟味して1票に御協力頂けたら幸いです。期間は26日月曜終日までです。短い期間となりますが、よろしくお願い致します。道明寺 司 FC2投票 無料アクセ [続きを読む]
  • 恋説 〜6〜
  • 俺は女の社員名簿を見ながら、あの時の事を思い出していた。あれは一人目の秘書の鎌田が吹聴した噂を聞いた直後だった。社員たちが面白おかしく俺の事を噂してやがった。「なにがヤリ〇ンだよ!」俺は怒りのあまり、行き場のない怒りを自動販売機横にあったゴミ箱にぶつけた。ガンッ!ドン!カランカラン…ゴミ箱は凹み、倒れた拍子に中に捨てられていた空き缶があたりに散乱した。飲み残しのコーヒーやらジュースなんかもこぼれ、 [続きを読む]
  • キャッチコピーの件
  • こんばんは。F4のキャッチコピーを募集させて頂いておりますが、とてもうれしい事に現在30個のステキなキャッチコピーを頂いております。どれも素敵で、私一人でニマニマ喜ばせて頂いておりましたが、さすがに独り占めしているのは勿体ないですし申し訳ないなと思い公開させて頂く事にしました。そして公開に踏み切ったのは他にも理由があります。私にはどれかを選ぶなんてできそうにありません。予想していた以上にどれも素敵なん [続きを読む]
  • 恋説 〜5〜
  • パーティー会場は既に大勢の招待客で賑わっていた。そんな中、俺が牧野をエスコートして現れると、一気に会場中の視線が俺たちに向けられた。遠巻きにざわつき始めたのがわかった。そりゃそうだよな。…俺がお袋とねぇちゃん以外の女をエスコートして現れたのは、なんてったって初めてなんだからな。高校を卒業と同時にNYへ渡り、五年間あっちでビジネスと学業の二足の草鞋を履いてきた俺。当然のようにパーティでエスコートを頼ま [続きを読む]
  • 恋説 〜4〜
  • エレベーターに乗り込むと、俺は斜め前に立つ牧野を改めて盗み見た。普段のこいつは一言でいうと“地味”カラーリングした事もパーマした事もないんだろう髪はキューティクルで天使の輪がある。俺には一生縁のねぇもんだな。って、天使って柄じゃねぇし羨ましくもねぇけどな。その髪の毛をひとまとめにアップにしていてうなじが見えるが、そこからは色気なんてこれっぽっちも出てねえ。メイクもたまにしてねぇんじゃねぇか?って見 [続きを読む]
  • 恋説 〜3〜
  • 専務のぶっきらぼうだけど、優しいところに触れて、あたしの専務に対する評価がちょっとだけアップした。ほんのちょこっとだけだけどね……クスクス。エレベーターを降り、待機していたリムジンに乗り込むと専務とともにメイプルへ向かった。そして、到着すると専務とあたしは着替える為に部屋へ入った。なんとそこにはあたしの分のドレスも用意されていたのだ。これまでも西田室長とともにパーティーに同行した事は何度かあるけれ [続きを読む]
  • 恋説 〜2〜
  • 私が専務の第二秘書となって一か月が過ぎた頃、恐れていた事は突然起きた。今日はこの後パーティがある。いつもなら西田室長が同行するのだが、今日は私がその役目を命じられた。「牧野、今日のパーティーの後はメイプルに泊まっから、部屋とっておけ。」「へっへっ部屋ですか!?」こいつ何テンパってんだ?司はつくしのそんな反応等気にもとめず、スタスタとその長い脚でエレベーターへ向かって歩き始めた。一人専務室に取り残さ [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜11〜
  • 俺が目を覚ますと、あたりはすっかり暗くなっていて、あれから数時間が経過したんだと言う事は時計を見ずとも分かった。そして、邸ではあるがあの部屋ではなく、俺が最近使用している東の角部屋へ移動されていたとわかった。寝返りを打って、サイドテーブルの照明をつけると、俺はゆっくりと起き上がりテーブルに置かれている水を注いで口に流して喉を潤した。ゴクゴクと俺の喉を通り、全身に染み渡るように、俺の脳が覚醒していっ [続きを読む]
  • Let's be happy together 第14話
  • 4月のこの時間は、まだ日の出前で薄暗く、誰も外になどいないだろうと油断していた。人の気配を感じて慌てて道明寺から離れたけど、さっきの見られてたかな?もう、公共の場であたしはなにやってんのよ!!ひんやりと肌寒い海風が火照った身体に心地いい。恋人つなぎでプールサイドを後にして部屋を戻ろうとしたあたしの心臓はずっとドキドキしていた。あの快感を知ってしまったあたしの身体は、先程プールサイドで濃厚なキスを交 [続きを読む]
  • パスワードとブロ友申請の件
  • 本日、限定記事用にパスワードを設定いたしました。 ヒントもその画面を開けば書いておりますので、司とつくしをこよなく愛する皆様なら簡単なパスワードなはず!! 同じく、限定記事を読む方法にブロ友になる方法があるようですが、私自身まだ機能をよく把握しておりませんので、当分ブロ友はお断りさせて頂きたいと思います。その為、現在何名かの方から申請を頂戴しておりますが、承認は出来かねますのでご理解頂きたくお願い申 [続きを読む]
  • “Tresor”からの引っ越しの御挨拶
  • はじめまして。管理人のきぃと申します。 この度、YahhoブログからここFC2へ引っ越してきました。 Yahhoブログでは、“Tresor”というブログを運営させて頂いております。 なぜ過去形じゃないのか?は、まだお気に入り登録者限定のお話を更新中だからです。 しかし、これからはこちらにメインの拠点を移して投稿して参りますので宜しくお願い致します。 このブログで初めて私を知った方、Tresorからの読者様、たくさんの方が読まれ [続きを読む]
  • Let's be happy together 第4話
  • 俺が牧野を見つけて再び俺の部屋へ戻ると、ドアを開けた瞬間…ぷわ〜んと甘いんだか、しょっぱいんだか、食い物の匂いがした。見渡すと、まるで俺たちが戻るタイミングを見計らったかのように山盛りのポップコーンが3皿と、この邸には似つかわしくない木の蓋が被さったマグカップが2カップ、テレビの前のコーヒーテーブルの上に置かれていた。「あぁ!ポップコーンだ!!」言うと牧野は俺そっちのけであっという間にソファーに座 [続きを読む]
  • つかつくコラボ?ガチリレーのお知らせ
  • こんにちは。現在つかつくコラボ?ガチリレーをしているのは御存じですか?Let's be happy together当然つかつくファンの皆さんは御存じですよね?実はわたくしきいも参加メンバーの一人なのです。今朝の『とりあえず…まぁ。』のkomaさんのブログで私の名前を見て驚かれたかもしれませんね。第4話が私なのです…!!このリレーは、完全にガチなので自分の番が分かるのはその日の朝で、どんなお話でバトンを渡されるのかもわかり [続きを読む]
  • あなたがいたら…の今後について
  • 何名かの方からお問い合わせ頂いておりますが、昨日自分のブログを確認したら、現在更新中の“あなたがいたら”の第10話がヤフーブログのガイドラインに違反しているという理由から強制的に削除されていました。おそらく鬼畜な内容が違反したのだろうと思います。おそらくというのも、なぜなのかという理由が私には連絡がないからです。知っているのは通報した方のみです。その事から、10話と繋がっている第8話と第9話も現在 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜7〜
  • 道明寺財閥総帥の隠し子騒動は、ここ日本でも大きく報道された。写真の相手が一体誰なのか?果たして本当に総帥の子供なのか?この報道を知り、あの一件以来司とは距離を置いているF3も、様子が気になっていた。特に面倒見の良いあきらは黙って静観している事が出来ず、カフェテリアで司を見つけると近寄って話しかけようとした。その途端「……けた」そう呟くと、、司は何か思いついたかのように勢いよく立ち上がり、不気味に笑 [続きを読む]
  • あなたがいたら 〜6〜
  • ある一本の電話がこの邸の使用人頭である老婆に緊張を与えた。「そうですか…とうとうこんな日が来てしまったんですね。」「タマ、おまえとの約束は必ず守るから大丈夫だ。」「どうか…どうか、つくしと望坊ちゃんだけでなく、坊ちゃんの事も…どうかお願いします。」「あぁ。あいつは俺の息子だからな。」タマは、総帥である尊から司がニューヨークへ向かった報告を受けた。いつかこんな日が訪れるだろうと覚悟していた。だからつ [続きを読む]
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