tamakai さん プロフィール

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tamakaiさん: 「愛はある」と伝えたい
ハンドル名tamakai さん
ブログタイトル「愛はある」と伝えたい
ブログURLhttp://tamakai.xyz/
サイト紹介文占星術を通して本当の豊かさを考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 64日(平均9.1回/週) - 参加 2017/06/13 19:53

tamakai さんのブログ記事

  • 母親問題の解決の扉
  • 母親問題の本質は、非常に観念的です。現実の母親をどうにかしようと思った時点で難しい母親ほど本当の答えには辿り着きません。特に、娘が母親から引き出したい気持ちは宗教的ですらあります。母親問題の解決の方法は肉体人間としての母親よりも母親を通して見る精神性を扱うことに鍵があります。ある女性は、母親の行動に耐えかねて家を出ましたが、十数年後に母親を訪ねた時は、もう痴呆になっていて意思の疎通は出来なくなって [続きを読む]
  • 感謝が奇跡を起こす理由
  • 感謝が大切な理由は、道徳的観念ではありません。魂は無数に分かれて成長しようとしますが、同時に支流が集まって大河になるように、命の束として合流しようとします。そして、また個別性をもって成長していきます。果てしがなさ過ぎて、どんなに感覚を飛ばしても分かることのない連綿と続く命の流れです。私という存在は、その流れる命の水溜りみたいなものかも知れません。この前後については、普通の感覚では知ることは出来ませ [続きを読む]
  • 母親問題を月で修正する
  • 母親問題を修正していくには、月からアプローチするのが結果的に一番早いです。あなたの月にあったテンションに戻してあげることで最終的に自分を守れるようになっていきます。月がどのハウスにあるのか、どんなアスペクトがあるのかそのような視点で今の自分と見比べると分かり易いかも知れません。自分を守るためにテンションをあげる選択をする人は多いですが、本来の自分とのギャップが大きくなるとその副作用の方が大きくなり [続きを読む]
  • 母親問題を木星期まで持ちこす怖さ
  • 月が大事なのは、母親との絡みがあるからです。ただ本人も、生まれ時間が分からないことが多くてどうしても母親問題は、外堀から推測することになります。ある女性は、木星期(46歳から55歳くらい)になっても母親問題が解消されていませんでした。木星期は、火星期の戦いの時期も終わって、自他共に許せる気分になり易いのですが、その女性(Aさん)は、自分を許す代わりに、彼氏を許しました。どういうことかと言うと、収入がな [続きを読む]
  • 母親問題解決に必要なのは、精神力ではありません
  • 母親問題で金星期が大切なのは、自分独自の精神性を育てるキャパシティを広げたり、アンテナを増やす時期だからです。金星期に入る前に伸ばした水星の力を駆使して受け身の楽しさ(感受性、アンテナ)を獲得していくのです。なぜ、これがとても重要かというと、母親問題に支配されてこの時期の精神性が育たなかった人は、自分を向上させようとする時に、自分独自の精神性を豊かにする方向性を知らないために、ひたすら精神力を強化し [続きを読む]
  • 母親問題に対する占星術的アプローチ
  • 母親問題から自立しようとする一般的な段階は金星期です。金星期は、16歳くらいから25歳くらいの間です。社会的にも、この頃にある程度、攻略出来ないとかなりこじらせてしまいます。ただ、同じ母親問題でも、母娘問題は、異なる要素があって母親が亡くなっても引きずる方も多いかも知れません。さて、16歳から25歳くらいの間で、何とか子供が自立を図ろうとする時に、手掛かりになるのが金星です。母親問題は、一筋縄では [続きを読む]
  • 母親問題から自立する時の注意点
  • 母親問題を解決するための一般論なんてありません。子供が追い込まれる行動を選択する母親は、表面上は、ともかく、相当に強烈なキャラクターです。父親が助けにならない場合は、完全に抑止力が働きませんから、子供に向けられる言葉の暴力、精神の暴力、身体の暴力は、時に明白、婉曲、陰湿に行われ続けます。閉ざされた関係性の中で、秘密裏に展開される一連の流れは、事件性でもない限り不可解極まりないものです。当事者の立場 [続きを読む]
  • 母親問題に苦しむ子供が突破すべき絶望
  • 自分自身の肉体的な側面だけを意識するとどんなに素晴らしい能力をもっていても、限界を感じることになります。限界は、恐怖と傲慢を同居させます。人間も動物なのだから肉体を重視するのは当然ですが、可能ならば身体は心の住処として、尊重されるべきです。肉体以上に精神的な要素が、その人を支えているからです。心には、その人のプライドも含まれますが、もっと自由な在り方です。母親問題の最大の罪は、そのような子供の精神 [続きを読む]
  • 有村架純さんを通して学ぶ、水瓶座25度
  • 有村架純さんをトータルに観ると、実は大器晩成というか目指しているものが大きいのです。有村架純さんの太陽サインは、サビアン度数水瓶座25度になります。水瓶座25度は、思考、感情、身体感覚を満遍なく伸ばしていこうとします。これは、大変なことです。このような太陽サインを持って自己実現をしていくということは一つのイメージに捉われることなく、あらゆるシチュエーションを通して、思想、気持ち、身体的な感触を水瓶 [続きを読む]
  • 母親問題から立ち直れる理由
  • 子供の才能を育てることは、親しか出来ない様々な援助や精神的なフォローが必要かも知れませんが、それらが子供に対して精神的な虐待になるような親には大きな勘違いがあります。健康に関する食事等の援助、精神的理解、励ましがあったとしても、それらは子供の本質を変更するものではありません。子供が開花すべく与えられている資質は、どのように援助しても、白色なら白色、黄色なら黄色であって、違う色に育つわけではなく、ど [続きを読む]
  • 魚座から考える心の守り方
  • ほとんど掃除をしない兄のアパートを妹とその友達が掃除をしに来たことから、この出来事は始まりました。兄は、パチンコに出かけ、妹たちだけで掃除をしたのです。音の響く木造の古いアパートには、天井近くの壁に古いお札が貼ってありました。兄の部屋を掃除した妹とその友人は、掃除のついでにそのお札まで剥がしました。異変が起きたのは、そのしばらく後です。妹の友人は、まだ高校生なのに、年配の男性としか思えない声で身の [続きを読む]
  • 金運が寄って来る人たち
  • 心が満たされなかった人は、お金なんていらないから寂しさを感じないようになれればそれで良いとか、優しさに包まれたいとか、安らぎが欲しいとか、何度も繰り返し言います。このような発言は心情的には、とても理解出来ますが、金銭を筆頭に、社会的な豊かさを否定する意識は金運を手放します。祖父母や両親が財産を獲得する過程で身に付けた価値観が、あなたの精神性を重要視しないものであっても、そのことと、財産の価値を関連 [続きを読む]
  • 気持ちで負けない試練の見方
  • 占星術的にもサターンリターンや冥王星ショック、進行の太陽や月の切り替わり等々試練の様に感じられるものは、様々ありますが、普段の生活の中でも苦手なこと嫌なことは起こり得ます。「嫌だ」という気持ちだけに集中していると、人生は進まなくなります。この嫌という感情も価値観次第なのですが、そこを少し乗り越えて考えると、それは何らかの運動する物体が、あなたというところにやって来たということです。このよう仕組みは [続きを読む]
  • 自分らしさの真実
  • 「自分らしさ」という言葉は、聞き方によっては、心地良く聞こえるかも知れませんが、本当はしんどいと言うか、過酷ですらあります。それは、生まれた国、家庭の環境、貧富の差、人間関係、健康状態等々、占星術的に言えば、バースチャートが示す内容が運命を束縛する側面があるものだからです。そのように感じられる人に対して、感謝という精神的態度を勧めるのは気が引けます。人間性を捻じ曲げるような体験を強いられた人に「感 [続きを読む]
  • 金運を引き出すもの
  • 占いのニーズとして、恋愛関係、人間関係、仕事運についで多いのは、金運ではないでしょうか。でも、金運というのは、付随的な問題であって、自分にあった仕事の結果として生まれてくるものです。これは、綺麗ごとではなくて、あらゆるサインの度数にお金そのものを追求するという内容のものはないからです。あくまで、なりたい自分になった程度に応じて幸運を得るということになります。ですから、あらゆるサインのそれぞれの度数 [続きを読む]
  • あなたの代わりがいない理由
  • 自分の良い資質を取り出すための道具は言葉です。気持ちは揺れますから、いつも前向きでいることは出来ないと思うかも知れませんが、言葉は道具なので意思を持って使うことが出来ます。占星術的に考えると、受身な感情は月が表しますが、月は習慣化すると安定します。飽きるということがありません。表面上の喜怒哀楽は移ろいますが、月に前向きな言葉を与え続けることで、心の底に眠っているあなたらしい長所が表れてくるのです。 [続きを読む]
  • ハロー張りネズミを観て思い出した霊
  • 瑛太さん主演のハロー張りネズミを観て、手の霊のことを思い出しました。もう30年以上前のことです。実家の玄関の横には、客間がありました。妙に涼しくて気持ちが良い部屋だったので、夏に何度か昼寝を試みるのですが、居心地が悪くて寝られないのです。それでも涼しいものですから、ある日、転がったまま寝付きました。次に覚えているのは、顔面に迫ってくる手です。ハロー張りネズミに出てきた霊の手のように大きくはなく、普 [続きを読む]
  • ほどほどの幸せ
  • 思うことで人生を変えるというスタンスは、本来の自分の良さを出すということと同じです。そういった意味では、願えば何でも叶うということではないかも知れません。様々な豊かさを欲するかも知れませんが、真剣に自分の希望を思い描く時に、本当に必要なものは感じられるはずです。何でも欲しがるということは、何も欲しくないことに通じます。心の底の底にある魂の願いのようなものが、思い描かれる時に無尽蔵とも言える力が湧き [続きを読む]
  • 蟹座タイプの妻と認知症の関係
  • あくまで、私がチャートを見てきた範囲での見解ですが、多くの天体に蟹座をもつ女性のパートナーは、認知症になり易い気がします。蟹座は囲い込む力が強いので、そのような女性パートナーに対して、相対的に弱い男性は、様々な怒りを内側に貯め過ぎることになるのかも知れません。蟹座の協調性は、仲間の個性をかみ砕いてしまうことで成立しますから、自己主張する力が弱い男性の場合はフラストレーションが溜まる可能性が高くなり [続きを読む]
  • 恐怖は成功パターンの原型
  • 自分の成功パターンを気にかける人は、案外、多いものです。誰でも成功するような話は、旨い話で危険ですが、自分の成功パターンを知るのは、案外、有益かも知れません。なぜなら、それは恐怖心と表裏一体になっているからです。恐怖は、繊細な想像力がなければ感じることが出来ません。ほとんど多くの不幸は、その繊細さが誤った方向に向けられた時に、その人を蝕んでいくものです。成功パターンを知るということは、恐怖を飼い慣 [続きを読む]
  • その愛が本物かどうか
  • 他人の語る愛を見ていて、突っ込みをいれられる部分が沢山あるのは、当然です。一番多いのは、不倫の正当化かも知れません。たまたま好きな人に妻子がいたとか、お互いそのような立場だったけれども、それはタイミングの問題だとか様々な理由が語られます。子供に責められて「大人になれば分かる」と言って殴った人もいます。なぜ、愛のはずがそのようにややこしい解釈をもたらすのかというと、愛自体は普遍的なものですが、個人が [続きを読む]
  • 思うことで人生を変えるということは?
  • 思い続けることで願いを叶えるということは、ある意味大変なことであり、そうでもないとも言えます。風力発電、水力発電、太陽光発電もそうですが、弱点は、ずっと風が吹かなかったり、常に沢山の水が流れる場所が限られることです。太陽には夜がやって来ますし、雨や曇りの日もあります。それと同じで、思い続けることは非常に難しいことです。常に一つのことに心のエネルギーを流し続けることが出来る人は、そうそういません。1 [続きを読む]
  • 高橋一生さんに学ぶ射手座18度
  • 射手座18度は、うちに秘めた情熱を可能な限り、コントロールしようとする度数です。射手座ですから、高橋一生さん自身が抱えている精神性、個人のバックボーン、特に子供時代の環境から形成された気持ちや価値観をありのまま自由に表現したいのですが、射手座18度は、この衝動をコントロールされた状態で発揮しようとします。これは周囲に対して自分を合わせようとする資質を表します。高橋一生さん自身が抱えている感情、精神 [続きを読む]
  • 前世と天秤座の月と冥王星のコンジャクション
  • 天秤座は、他人の影響が侵入し易いサインで、無防備ともいえる要素があります。言うまでもなく、月は幼少期を表しますが、冥王星とコンジャクションすることで、影響を受ける他人の中に霊的なものも含む可能性があります。天秤座の月と冥王星のコンジャクションの人の例ですが、幼少期より夜泣きが激しく、現在も不眠を抱えています。幾つかの悩みを抱えている方なのですが、一通りバースチャートを見た後で、ふと、この人の前生は [続きを読む]
  • 安全に願いを叶える
  • スピリチュアル的に願いを叶えるということは、現実に働きかけることではないかも知れません。肉体を持って何かを得ようと努力するのですから様々な方法を用いて現実を操作することが正しい様に人の目には映ります。ところが、それを突き詰めていっても、上手くいかない場合があるのです。努力が多ければ多いほど、働きかけた量が多いほど絶望したり、何かに阻まれて挫折したりします。それは、心では、無理と思っているからです。 [続きを読む]