みい☆ さん プロフィール

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みい☆さん: 千里の道も一歩から
ハンドル名みい☆ さん
ブログタイトル千里の道も一歩から
ブログURLhttp://pekopokonakayoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文55歳で2度目の乳がんが見つかりました。しばらくは、病気の記録になりそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 102日(平均3.5回/週) - 参加 2017/06/13 20:55

みい☆ さんのブログ記事

  • 主治医に何を求めるのか? 人間性 相性 コミュニケーション力
  • 今回、2度目の乳がんで手術。地域連携で、地元の病院で定期的に診てもらっていたが手術をするとなって、がんセンターに戻った。地元クリニックの医師から「戻るんだから、自分で予約とってね。」そう言われ、予約の電話をした時に「前回担当は、何先生でしたか?」「B先生です。」「今回はどうしますか?」そう聞かれて、とっさに「A先生にお願いできますか?」と答えていた。てっきり、B先生が担当になると思っていた。変える [続きを読む]
  • 術後1日目の記録
  • 入院中一番困ったのは、長く眠れないこと。寝つきはいいのに、すぐ目が覚めてしまう。手術当日の夜も、眠れるのではという期待は裏切られ、AM1:00目が覚める。AM4:00まで、横になっていたが、限界。読書開始。AM6:15検温に来た看護師に、散歩の許可をもらう。やったあ!7階から、階段で降りて、1階へ。そして、外を歩く。前回は、紫陽花を見ながら散歩したっけ。同じコースを歩いたら、緩和病棟ができたため、 [続きを読む]
  • 5年前と全く違った!手術当日
  • 今回の入院・手術で前回と驚くほど違っていたことは、手術当日、術後の過ごし方だった。手術当日。前日はやく寝たら、早く目が覚めてしまった。(AM1時)そして、眠れず。ひたすら明るくなるのを待った。手術の時間は9時から。子ども達と妹は8時過ぎに部屋へ。久しぶりに、子供3人集合。たくさん笑わせてくれた。8:30回診 手術のことを確認される。「手術するのは左右どちらですか?」「全摘ですか、温存ですか?」最後 [続きを読む]
  • 入院記録 1日目
  • 入院中のことを記録します。1日目。10時から10時半の間に入院手続きをすることになっていた。送ってくれる息子が、給油したいと、早めに家を出る。病院にも、10分ほど早く着いた。ラッキー!だった。1番に手続きをして、問診、そして病室へ。息子は、さっさと帰ってしまった。午前中は、荷物の整理をして、ぼ〜っとしているとお昼のお知らせと同時に、出血検査に呼ばれてしまった。戻ってきてから、ラウンジで食事。食事を [続きを読む]
  • 退院しました!
  • 無事、手術を終え、退院しました。5年前とは、いろいろなことが違っていて驚いています。入院中の生活は、後程記事にします。(記録として残しておきます。)昨日は敬老の日、退院後寄り道をして義父母にプレゼントを買ったりケーキを買ったり、夫の病院に寄ったりしたら疲れてしまい、持ち帰った荷物もそのままで横になってしまいました。夜、眠れないのは、相変わらず。10時に寝て、12時に目が覚めてしまい、出してもらった [続きを読む]
  • 言葉の力 と 本当の気持ち
  • 「明日から、がんばってくださいね!」夫の入院する病院へ行き、夫の主治医と話した。夫の状態は、落ち着いてはきているが、今月いっぱいは入院とのこと。私のことを心配して、退院したいと口にしたようだが主治医の判断は「No!」少し元気のなくなった夫は、ベットに横になったままごろごろしていた。そこへ、叔母からのSOS。腹痛がひどく病院へ行くという。向かうことにした。帰ろうとして、エレベーターのところで若い男性 [続きを読む]
  • 入院前の日曜日、友達と温泉へ
  • 「ご飯にする?それとも、温泉にする?」友達が、入院前の日曜日、声をかけてくれた。「温泉!」迷わず答えた。温泉の楽しさを教えてくれた友人だ。一緒に出掛けると、時間が許せば近くの温泉に入って帰る。月1は、行っているかもしれない。日曜日の午後、温泉へ。若い人が多いように感じた。そして、見るともなく、胸に視線が向いていた。たくさんの人が来ていたけれど、自分は胸に傷のある人を見かけなかった。友人は私の胸の傷 [続きを読む]
  • 遺伝カウンセリング、受ける?受けない?
  • 私は2回目の乳がん。(はじめ右、今回左)妹も定期的に検査を受けている。母方の祖母は、すい臓がん。父方の伯母は、卵巣がん。でも、遺伝性なのかも?なんて思うことはなかった。今回2回目であること、一緒に説明を聞いた妹もまた、定期的に検査を受けていることから主治医から詳しく話を聞くこととなった。資料をいただいてきた。遺伝性乳がん・卵巣がんは、遺伝性でない一般的な乳がんや卵巣がんと比較して、次のような特徴が [続きを読む]
  • 5年ぶりの病棟、談話室で聞いた主治医の話
  • 5年ぶりに、病棟に行った。あれ?こんな感じだったっけ?思っていたよりも広くて、エレベータを降りて、一回りして、談話室で話を聞いて、さあ帰ろうとエレベータに向かったつもりで、迷子(?)になった。覚えてるつもりで、けっこう忘れてる。これは油断してはいけないな。今日の麻酔科の診察で手術の順番がわかった。やっぱり一番最初、9時からだ。ランチは、元同僚と!そして、再び病院へ。主治医の話を聞く。正しい知識をも [続きを読む]
  • お休みに入りました!
  • 来週、火曜日に入院します。いよいよ手術。仕事、お休みに入りました。休みになったら、あれもしよう、これもしようと思っていたのに雑用が思いのほか多くて、追われています。車の点検、8月にするはずなのに忘れてた。眼鏡、合わなくなっていたから、作り直した。奥歯が少し気になるので、歯医者の予約も入れた。そして、探し物をしたり、片付けをしたり…。やろうと思っていたことは①英会話レッスン②パソコンの中の整理③読書 [続きを読む]
  • 時間をかけて説明してくださった主治医に感謝
  • 昨日、久しぶりのがんセンター。家族と一緒に、説明を聞く日。いつも大幅に遅くなるから、ゆっくりでいいよと家族に話していた。ところが、昨日は5分前に呼ばれたのだ。ピンチ!診察室に入って、家族がまだ来ていないことを話し、順番を変えていただく。結局、一番最後になってしまった。家族と一緒に診察室へ。今までの検査の資料を(画像を)見せながら、説明が始まる。MRIの画像を何度も映し、どこががんなのか教えてくれた [続きを読む]
  • 美容院へ 気になる雑誌の記事
  • 髪の生え際が気になって、美容院へ。マニュキュアをしている間何気に読んだ週刊誌の記事に目が留まった。一つははコニタンこと小西博之さんの記事もう一つは、85歳のチアガールのこと読み方、受け止め方が今までと違うからかもしれないけれどがんを克服した生き方や年をとっても、元気に活躍している生き方に惹かれる。週刊誌、美容院で読むものとほとんど買ったことはないが今回読んだものは、手元に置いて、何度も読みたくて購 [続きを読む]
  • 右乳がん患者、左乳がん患者の違い
  • 前回のがんは、右乳がん今回のがんは、左乳がん久しぶりに、がん関係の本を本棚から取り出し、読んでみた。『ガンをつくる心 治す心』(土橋重隆 主婦と生活社)この部分を繰り返し読んだ。(前掲書P89〜)□右乳ガンには「家庭内の問題」、左乳ガンには「肉体の酷使」があった右乳ガン患者さんのほぼ全員に共通していたのは、「あなたは、なぜガンになったと思いますか?」と質問されたとき、「私が、ガンになるなんて、まっ [続きを読む]
  • 職場を追い出される気分を味わいながら…
  • 自分が休んだ後に自分の仕事をしてくださる方が決まった。明日は、打ち合わせ。なんだか、追い出される気分。ちょっぴり、気持ちが落ち込んだ。更に、かつては病気休暇が180日あったのに今は、90日だ。その後は、休職となる。戻るときは、即フルタイムの勤務だ。それに耐えうるだけの、体力と気力が戻るまで休むつもりである。叔母と夫の病院の行き来と夫のいない家で、義父母との世代間のギャップを感じながら暮らすのとで、 [続きを読む]
  • 毎日あちらとこちらの病院へ
  • 叔母は緊急入院となりました。土曜朝、叔母の病院よりできるだけ早く来てほしいと電話があり行くとすぐ医師から血液検査の結果説明と「この足で、総合病院へ行くように!」と紹介状を渡されました。すぐに叔母をつれて、隣町の総合病院へ。そして、検査の結果そのまま入院となりました。一通り、問診などに答えて、叔母の着替えなどを取りに家へ。言われた場所に、ちゃんと入院セットがそろっていたのです。再び病院へ、うとうとと [続きを読む]
  • わかっているけど、荷が重く感じる時だってある!
  • 今日の午後、近所に住む一人暮らしの叔母からSOSの電話。出先だったので、義父に様子を見てもらうようお願いし、向かう。叔母は義母の妹。私の子ども達を、とてもかわいがってくれた。5年前に夫を亡くし、一人暮らし。最近、あれこれ心配をしている。誰に最後世話になるのかを。叔母には子供がいないからだ。義父母、80代。義父は在宅酸素。義母は腰が悪く、家事は義父に支えてもらってやっている。実母、80代。弟と暮らし [続きを読む]
  • 入院の準備①パジャマを買いに 
  • 16日の盆送りのあと友達と買い物&温泉&ディナーに。久しぶりのショッピング!天気も悪く、ショッピングモールはすごい人!そんな中、パジャマを選ぶ。のびる生地のパジャマを買いたいと思っていた。いくつか試着して、大きさを確認したり透け具合やボタンをしっかり止めたときの着心地など確かめたりして2着購入。そのあとTシャツを2枚購入。ピンクの記事にペンギンの模様がかわいい!こうして、少しずつ準備を始めている。 [続きを読む]
  • 同窓会 黙祷から始まり、がんの話へ
  • 同窓会に参加した。十数年ぶりだった。初めに、同級生が前回の同窓会後、4カ月で亡くなったことが伝えられ、参加者全員で、黙祷した。前回の同窓会で、私は気づいていた。彼女が、ウイッグだったこと。でも、とても明るく闘病中であることを話してくれていた。まだ40代だった。今回、十数年ぶりということで、話題は、仕事のこと(辞めた人多数)、病気や体調のこと、孫や子供のことだった。私は、当たり障りのない話をして、自 [続きを読む]
  • 楽しい時間
  • 昨夜は、大きな発表を終えた仲間のお疲れさま会。私は、運転手で飲まずに参加した。5人での小宴。この春異動した上司も誘った。2年越しのプロジェクトの発表だったから。この仲間との時間は楽しい。時代遅れかもしれない「熱い」想いを共有できるから。最近、事務的に、無駄なく仕事を進める仲間と一緒で悪いことではにけれど「事務的にこなす」だけで、ちょっと、ん?、と思うことも多かった。自分の軸をしっかりもっていないと [続きを読む]
  • 見えない線を意識して(複雑な気持ち)
  • 忙しく過ごしている。休職届を書いた。診断書の原本を付けて提出した。職場では、秋以降のイベントの話で盛り上がっている。治療が終われば、戻ってくるのだけれどなんとなく複雑な気持ちになっている。昨夜は、元同僚の集まりで楽しい時間を過ごした。迷ったけれど、いずれわかることなので自分の病気のことを話した。皆、驚いていた。たくさん励ましの言葉をもらったけれどやっぱり複雑な気持ちである。どうして、自分だけ、2度 [続きを読む]
  • 手術するまで、変わらない生活☆波打つ心
  • 手術日が決まった。直前まで、しばらく検査もない。次の通院日は9月5日だ。生活は、変わらない。でも、気持ちは違う。落ち着いている日もあれば、波打つ日もある。穏やかな池に、小さな石を投げ入れると波立つシーンを思い浮かべた。小さな石だけど、投げ入れ方によって大きな波が起きたり、何も変わらなかったり…。義父母に手術のことを話したら、がっかりしていた。説明をした。「手術ができてよかったんだよ。」「命に別状は [続きを読む]
  • 手術日、決まる!たくさん主治医と話し、納得☆
  • 手術日が決まった。9月13日(水)だ。今日の診察(相談)午後の一番ではなかったけれど予約時間の15分後に呼ばれた(はやい!)「みい☆さんは、○○市に勤めたことある?」そんな主治医の問いかけから始まった。「いえ、ないですけど。」「そうかあ。ところで、いつにするか決まった?」「はい、早い方がいいので、9月に。」「いつ?」こんなやり取りで、希望日を告げた。術式について、聞かれた。「小さくくりぬく温存でい [続きを読む]
  • 今日、決めてくる!
  • 前回の診察日から2週間。考える時間は、いっぱいあった。とはいっても、気持ちを決めたのは早かったが…。今日はメモを用意して、ちゃんと聞きたいことが聞けるようにしよう!1 手術日のこと2 術式のこと3 今後の検査や診察のこと4 病気休暇のこと(診断書の依頼)5 入院のこともちろん、Drがすべて答えてくれるわけではないけれどちゃんと聞いて、メモしてこよう。今日は午後の一番を予約した。手術日等が決まったら [続きを読む]
  • 自分の心が決める
  • 近所に住む叔母のところへ。ひとり暮らしの叔母は、人のうわさをとても気にする。人からどう見られているか、とても気にする。だから、そんな話を私にもする。人が、自分たちをどう見ているか、叔母から聞くことが多い。叔母は、うわさに左右され、時に、正しい判断ができないときがある。自分は、決して強いわけではないが、今は、人のうわさに左右されない。人にどう見られているかも、あまり気にしない。自分はどうしたいのか。 [続きを読む]
  • 素敵な言葉「人生花づくし」
  • 友達が紹介してくれた。懇親会の会場でもらってきたコースターに書いてあった言葉。人生花づくし 親の教えは きくのはな 人の悪くち くちなしで 頭は垂れて ふじのはな 笑顔あかるく ひまわりで 愛をはぐくむ ばらのはな 心清らか しらゆりで 世は移ろいて あじさいの 月日は早く たちばなで 散り際さやか さくらばな 先は浄土の はすのはな笑顔明るくひまわりで昔いた職場。女性が少なかったので、女性の会があった。それぞれに花 [続きを読む]