もも さん プロフィール

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ももさん: シングル母と一人娘の小さな暮らしを綴るブログ
ハンドル名もも さん
ブログタイトルシングル母と一人娘の小さな暮らしを綴るブログ
ブログURLhttp://xn--qckn2ji7c4b.com/
サイト紹介文自分に負けそうになる時に、力になるブログにできたらいいなと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 10日(平均11.2回/週) - 参加 2017/06/14 17:26

もも さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 保育園児から小学生へ
  • ***保育園児の頃のこももこももは走ることが大好きだ。広い場所に行くと、待ち切れずに遠くまで走って行き、また走って戻ってくる。広く広くただ走り回る。気配を感じさせずにいきなりぴゅーっと走り出すから、いつの間にか今いたはずのところに姿が見えなくなることがしょっちゅう。私はそのたびに大慌てで、周りを大きく見渡すと、あんなところに!くらいの遥か彼方で、自由気ままに走っている。私はこももの描く絵が大好きだ。 [続きを読む]
  • 楽しい英語
  • 今日は、こももの英語学習について振り返ります。6月初旬、英検3級を受検し、無事1次合格して歓喜したのも束の間、2次まで1週間を切っているのにイマイチ勉強できていません。学校の宿題と部活でいっぱいいっぱいな毎日が続いています。果たして、こももは2次で力を発揮できるのか?以下、こももと英語学習との馴れ初めです。小4秋〜小6年度末、近所の学研教室へ週1通う。指導してくださったのは日本人女性の先生だったの [続きを読む]
  • 幼なじみ
  • 前回お話した最後の保育園。こももにとっては辛い思い出の場所ですが、いい思い出もあります。こももには、こゆきちゃんというお友達がいます。こももが転園した4歳児クラスに、その少し前、春に転園してきた女の子です。こゆきちゃんは、年齢にしては落ち着いていて、冷静でマイペースな女の子。あまり大人に心配をかけない。1人遊びも集団遊びもソツなくやっている。でも、心の深いところに何か難しい気持ちがあって、そういう [続きを読む]
  • 拒食症
  • こももが拒食症と診断されたのは、6歳(5歳児クラス/年長)の秋でした。ある日、保育園の先生(担任ではない)から言われたのは、こももが「喉に何か詰まっているような気がして物を飲み込めない、給食が食べられない」と言うことがよくあるということでした。自宅では、その時点ではまだ食べられないということはなかったのですが、その後時々そういうことが出てくるようになりました。こももは赤ちゃんの時から好き嫌いなくよ [続きを読む]
  • おやすみ前の読み聞かせ
  • 入浴後にベッドに入って、?おやすみなさい?をする前の時間は、とても穏やかな、満たされた時間でした。お布団が気持ちいい。毎日帰ってくる家がある。こうしてこももと一緒に眠ることができるお布団がある。それは、1日を無事に終えてただ安堵する、とても幸せな時間でした。おやすみ前の読み聞かせは、そんな時間の小さな習慣です。毎晩、いろいろな絵本や児童書を読みました。こももは、私の読み聞かせを聴きながら、絵本の絵 [続きを読む]
  • 心の安定と生活の安定と
  • こももが生まれてからしばらく、私は精神的にとても不安定でした。産休が明けて復職してからも、それは続きました。表面的には、頑張っているのです。でも、心の中では、いつも泣いていました。理由はぼんやりしていて、これというはっきりしたものがなく、逆に1つや2つではなくたくさんあるような気もしていました。こももの前では、明るく楽しいお母さんを演じ続けていました。演じるというと語弊があるかもしれません。きっと [続きを読む]
  • 入園して1ヶ月で入院
  • それは、こももが生後3ヶ月の頃。保育園に入園して1ヶ月。勤務先にいる私の携帯に保育園から電話が入り、お熱があるのでお迎えに来てくださいと、主任の先生に少し強い口調で言われました。かかりつけの小児科に連れて行き、検査を受け医師から言われたのは、肺炎、水腎症による尿路感染症、心室中隔欠損症、肺動脈狭窄など。たくさんのことをいっぺんに言われ、そのまま入院となりました。理想を言うと、本当はまだ外出も避けた [続きを読む]
  • 集中力と意欲
  • 乳幼児期のこももは、注射を打たれる場面でも、あまり泣くことはありませんでした。それどころか、自分の腕に近づいてくる注射の針を、じーっと見ている子でした。たぶん、何が起こっているのかわかっていなかったのでしょうね。あるいは、得体の知れないものに対する恐怖よりも、(これは何だ?)という知欲の方が勝っていたのかもしれません。生まれて間もない時、初乳を吸いながら私の目をじっと見つめるこももの瞳も、そんな感 [続きを読む]
  • 生後2ヶ月足らずで保育園へ
  • 私の雇用形態は、当時1年ごとの契約で5年まで更新できる契約社員だったのですが、勤務先からは、産休や育休と雇用契約の更新時期が重なると更新ができないと言われていました。それは、更新時期に復職していないと更新できないということでした。私のケースは、もし育休を取るとなると、ちょうど更新時期と重なりました。幸い産休は取得できたものの、育休を取得すると契約更新できない。育休の雇用保険の助成は給与の4割だった [続きを読む]
  • 布おむつと紙おむつと
  • おむつは、最初は布おむつを使っていました。おしっこやうんちをする感覚、おむつを替えた時の気持ちの良さなどを、知ってほしいなと思っていました。保育園に行くようになり、新生児クラスでは布おむつ、家でもまだ布おむつでしたが、送り迎えやお出かけの時に紙おむつを使い始めました。乳児クラスに進級すると、園でも紙おむつを使い始めました。赤ちゃんのこももは、おしっこやうんちをすると、ふにゃっと泣いて教えてくれまし [続きを読む]
  • よく食べる
  • こももは、赤ちゃんの時からよく食べる子でした。離乳食は、野菜を煮てつぶしたり、細かくきざんだりしただけのもので、味付けはしません。じゃがいも、にんじん、たまねぎ、ほうれんそうなど、根気良く定番野菜を食べさせていました。大人のようにメニューを変えることもありません。そうして少しずつ素材の味を覚え、新しいものを試して、食べる経験を増やしていきました。最初は手づかみで、時機が来たらスプーンやフォークを持 [続きを読む]
  • 14時間
  • それは、こももを抱っこし続けた時間の最高記録です。こももが生まれて間もない頃、2時間おきなんていう規則正しい授乳には程遠く、眠ったかなと寝かせるとふにゃっと泣き、眠ったかなと寝かせるとふにゃっと泣き、の繰り返しでした。腰が痛い。肩が痛い。腕が痛い。母の極限状態など、子どもにとってはどこ吹く風。子どもの欲求のエネルギーは凄まじい。大人からしたら羨ましいくらいに。そんなハードな産後を過ごしていたせいか [続きを読む]
  • 深夜の笑い声
  • こももと私、2人だけの暮らし。ある深夜、消灯して真っ暗な部屋の中で、ケッケッケと、笑い声のような奇妙な音が聴こえてきます。何なのーーー?とちょっと怯えながらベビーベッドを覗くと、こももが何か夢を見ているのか、眠りながら笑っているのです。生後3ヶ月の頃です。無気味でした。同時に、私も笑いがこみ上げてきました。面白い子だと思いました。おなかの中にいた時も、同じようなことがありました。クックックと、おな [続きを読む]
  • 新生児健診、乳児健診など
  • 新生児の頃は、出産した病院の小児科で健診を受けていました。かかりつけの小児科医(男性)は、健診のたびに抱っこしたり高い高いしたり、泣けば全力であやしてくれたりと、赤ちゃんに対して愛情たっぷりに接してくれる先生でした。ある日、ーーお母さん、こももちゃんかわいいから誘拐されないように気をつけてくださいね!!!なんて冗談を真顔で言われ、私は内心、(先生こそ誘拐しないでくださいね!!!)と冗談とは思いつつ [続きを読む]
  • おめでとう
  • 妊娠を報告した時に、おめでとう!と歓喜の声を上げてくれた友人がいました。ーーなんで泣くの?ーーおめでたいことなのに?もしかしたら1人で産むかもしれないという状況で、(産むことを)賛成できないという友人もいました。何も言わずに、私を尊重してくれようとする友人もいました。そんな中で、ーー赤ちゃんが生まれてくるんだよ?ーーおめでとう!だよ?うれしかった。生まれてくる赤ちゃんは、みんな祝福されている。それ [続きを読む]
  • もも、母になる
  • こももは、新緑が眩しい5月に産声を上げました。10年以上生活を共にしてきたパートナーの様子が、ちょっとおかしいなと感じ始めていた夏の終わりに、こももがおなかに宿っていることを知りました。もしかしたら、1人で産むことになるかもしれない。堕胎という選択肢が脳裏をかすめると、堪え切れず身を切られる思い。一度流産していて、すでに高齢出産になる年代。次はないかもしれない。考えに考えて、出産を決断し、母になる [続きを読む]
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