Ryo さん プロフィール

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Ryoさん: アラフォーRyoの豪州留学奮闘記
ハンドル名Ryo さん
ブログタイトルアラフォーRyoの豪州留学奮闘記
ブログURLhttps://ryocollegelife.blogspot.com.au/
サイト紹介文アラフォー、脱サラで、オーストラリア1位、世界20位のANUに留学中。30代、40代の留学応援!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 14日(平均14.0回/週) - 参加 2017/06/14 19:15

Ryo さんのブログ記事

  • ブリスベンの気候
  • 実は今、冬休みを利用して、妻の住むブリスベンに滞在しています。6月10日(土)に来たので、半月ほどここで暮らしていることになります。ブリスベンは暖かいし、空は青いし、都市の中央を流れる川が潤いをもたらしてくれているし、気候だけを考えても暮らしやすい都市ですね。ブリスベンは温暖です。一年を通じて気温が10℃を下回ることはあまりないようです。真冬の今でも、昼間は汗ばむ陽気ですし、夜も少し暖房を入れる程度で寒 [続きを読む]
  • フィリピン・セブのIELTSイントラクターGI
  • フィリピンのセブ島は、リゾート以外にも英語研修で有名です。特に日本資本と韓国資本の英語学校がたくさんあります。僕は2014年末から2015年始にかけて、日本資本の英語学校に行ってきました。その際、知り合ったフィリピン人講師の一人でIELTSイントラクターの資格を持つGIには、2年半が経つ今も、個人的にオンラインで教えてもらっています。日本で仕事を持っていたときは、彼女から平日夜に25分間のレッスンを受けていました。 [続きを読む]
  • IELTSスコアを留学水準のOverall6.5以上に上げる方法
  • IELTSは、オーストラリアで永住権を獲得するためにも必要なテストです。以前、「IELTS」でもお話ししましたが、僕のベストスコアは2016年5月のOverall7.0です。はっきり言って大したレベルではありません。今日はオーストラリアの有名大学やイギリスの二番手大学を受験できるOverall6.5を取るための方法を紹介したいと思います。(1)勉強時間、(2)教材、(3)学習順序、についてです。(1)勉強時間 IELTSのスコアを上げたいのであれば [続きを読む]
  • ANU Crawford School (経済系) 1セメ試験スケジュール
  • 前回、1週間のタイムテーブルを「ANU Crawford School (経済系) 第1セメスター時間割」で紹介しましが、今日は、第1セメスターの試験スケジュールを紹介したいと思います。① 前半(Week1-6)、②ティーチングブレイク、③後半(Week7-12)、④ファイナルテスト、4つの期間に分けることができます。① 前半 (Week1-6)レクチャーの難易度は緩やかなテンポで上がって行きます。クイズ、テストはまだ少ないです。   経済 [続きを読む]
  • インドの友人PR
  • インドの経済系同期が5人いると「ANU(オーストラリア国立大学)の国際性」で紹介しましたが、そのうちの一人PRは、推定年齢20代半ばの女性のクラスメイトです。若いのに落ち着いているなぁ、というのが第一印象でした。PSP(プレセッショナルプログラム)のときに他のクラスメイトも含めてランチを一緒に食べたのがきっかけで親しくなりました。今日はPRの話をしたいと思います。あるレクチャーの前に彼女がヨーグルトを食べていたの [続きを読む]
  • 開発経済学の最重要課題 : Institutions「制度・慣行」
  • 僕は日本の大学で経済学専攻ではなかったこともあり、日本の経済学界の動向を全く知りません。もしかしたら、日本とオーストラリアの学界では考え方が違うのかもしれませんが、今日は、ANUで学んだ開発経済学の最重要課題である Institutions について整理してみたいと思います。Institutions の正確な日本語訳を知りませんが、「制度・慣行」と訳するのが妥当だと考えています。なぜ発展途上国において Institutions が重要かとい [続きを読む]
  • ANU Crawford School (経済系) 第1セメスター時間割
  • 今日は、ANU Crawford School (経済系) の第1セメスターの時間割を紹介したいと思います。下の表をご覧ください。僕の時間割です。人によってチュートリアルの時間帯は変わります。月曜から木曜日の朝までレクチャーが集中しているのがわかります。そして、木曜日の午後から金曜日にかけて、チュートリアルとコンサルテーションが集中しています。木曜と金曜日は特に忙しいため、ランチを Crawford School のカフェで摂って、少し [続きを読む]
  • レクチャー、チュートリアル、コンサルテーションの違い
  • ANU Crawford School の1週間の授業体系を説明したいと思います。1週間は、4科目のレクチャー、チュートリアル、コンサルテーションから構成されます。他のオーストラリアの大学院や、イギリス・アメリカの大学院とは違うのかもしれません。レクチャーとは、講師(レクチャラー)が自らが作成したレクチャーノート(PPT資料)に基づいて講義を行うものです。履修科目によって、2h*1/weekもあれば、1.5h*2/weekや1h*2/weekの場合もあり [続きを読む]
  • 数年ぶりの徹夜
  • ANUでの第1セメスターは、5月26日(金)まで通常どおりの講義(レクチャー)、チュートリアル、コンサルテーションがあって、6月1日(木)から17日(土)までの2週間強が最終テスト期間でした。最終テストは、1日(木)にミクロ経済学(不完全競争理論)、6日(火)にミクロ経済学(完全競争理論)、7日(水)に経済数学、8日(木)に開発経済学理論がありました。6〜8日の三連チャンはきつかったです。どうしても時間が足りなくて、7〜8日にかけて数年 [続きを読む]
  • 留学エージェンシーの活用について
  • 今日は東京や大阪などにある国内の留学エージェンシーについて、コメントしたいと思います。僕は、ICC国際交流委員会 http://www.iccworld.co.jp/> ともう一社にお世話になりました。留学エージェンシーの活用方法にも色々あるように思います。留学エージェンシーはあくまで留学のための情報源と僕は捉えました。主に、エージェントとの1対1のカウンセリングと、希望留学先担当者の小規模セミナーにのみ参加しました。1対1のカウン [続きを読む]
  • ANU(オーストラリア国立大学)の国際性
  • ANU(オーストラリア国立大学)は国際性豊かです。Times Higher Education 2017 では、国際性で世界第7位にランキングされました。https://www.timeshighereducation.com/features/worlds-most-international-universities-2017#> 学生だけでなく、教授や講師、スタッフも世界中から集まって来ています。大学がインターナショナルであることのメリットは、様々な国の視点で議論できることや多様な英語に触れることなどを通じて、新た [続きを読む]
  • キャンベラ
  • いま僕はオーストラリアの首都キャンベラに住んでいます。首都と言っても小さな町と言った方が適切かもしれません。キャンベラは、アメリカのワシントンDCと同様、政治・行政的機能のみを有し、商業的機能を持たない町なんです。治安は非常にいいですよ。大通りであれば夜中でも女性が一人で歩けます。僕はキャンベラ中心部(Civicと呼びます)とANUの間に住んでいます。CivicとANUは隣接していますので、かなりの都会に住んでいるこ [続きを読む]
  • 豪・米・英への大学院留学の違い
  • もう随分前になりますけれども、豪・米・英のどの国に留学するか迷った時期がありました。世界的に有名な大学は、米・英にありますよね。これに反して僕が豪州に留学を決めた要因は三つあります。英語テストや推薦状などの入学前の要求水準の低さ、卒業後の滞在継続可能性の大きさ、豪大学院の主な研究対象諸国がアジア・太平洋地域であり自身の関心領域と一致していることです。オーストラリアの大学院のIELTS要求スコアは6.5以上 [続きを読む]
  • 朝メシ
  • 朝メシは、毎朝散歩がてら買出しに行って食べることにしています。当初はSUBWAYでサンドウィッチを購入していましたが、最近はスーパーマーケットで焼きたてのパンとフルーツを買うようになりました。SUBWAYのサンドウィッチは安くてボリュームがあるんです。4.5豪ドルあれば、日替わりサンドウィッチを食べることができます。4.5ドルの安さで朝食を摂れる場所は他にないですね。量もハーフサイズで日本人の僕には十分です。特にタ [続きを読む]
  • 数学スキル
  • 僕の専攻は国際開発経済学ですが、正直ここまで数学スキルを要求されるとは思っていませんでした。第1セメスターの必修4科目のうち、3科目は数学が必須です。ミクロ経済学(完全競争理論)、ミクロ経済学(不完全競争理論)、経済数学です。ミクロ経済学(完全競争理論)は、消費者理論における効用最大化・予算最小化、生産者理論における費用最小化・利益最大化を主に扱います。ここでは、数学の微分が非常に重要です。なお、完全競争 [続きを読む]
  • 社会科学と人文科学の引用方法の違い
  • 今日はちょっとマニアックなアカデミックライティングの用法についてコメントしたいと思います。社会科学と人文科学の引用方法の違いです。人文科学では、先行文献を引用する際、 「The author states, “… .”」などと直接的に引用することが好ましいとされています。先行文献の表現をそのまま活かそうとするんですね。僕のコミカレの英語の先生がデューク大学文学部出身で、このように指導されました。ジャーナリズムもこれに近 [続きを読む]
  • ビバレッジ先生
  • ノースカロライナのコミカレ生活で、ビバレッジ先生との出会いについて触れない訳にはいきません。年齢は50代半ばでしょうか?ビバレッジ先生には、2016年秋セメスターで、ミクロ・マクロ経済学の両方を教えていただきました。この先生の講義がなければ、僕のANUでの勉強はもっと大変だったでしょう。先生との出会いに感謝しています。ビバレッジ先生はスコットランド出身ですが、奥さまがアメリカ人なので、渡米しました。もうア [続きを読む]
  • ジャーナリズム
  • 話は前後するのですが、アメリカのコミカレで学んだジャーナリズムに関してコメントしたいと思います。ジャーナリストになるつもりはないんですけど、今後の人生において、大いに役立つと思いました。アメリカでジャーナリズムを専攻して一番良かったことは、事実を客観的に語ることは非常に難しいと実感したことです。インタビューの内容は、誰かが語ったという意味において事実なのですが、自分がそれを文字にしようとするときに [続きを読む]
  • オーストラリアでの最初の5か月
  • オーストラリアに来てちょうど5か月が経ちました。ANUでの勉強は予想以上に大変で、ブログのアップデートもろくにできませんでした。今日、やっと第1セメスターのテストが全て終わりました。明日から冬休みです。この間に、今までに起こったことをボチボチ書いてみたいと思います。1月9日にキャンベラに到着し、引越しを慌ただしく終え、1月12日から2月13日の1か月間、PSP(プレセッショナルプログラム)という第1セメスターの準備勉 [続きを読む]
  • アカデミックライティング (2)
  • アカデミックライティングの続きについてご説明します。ボディの基本的な構造です。”パラグラフィング”とも呼びます。アカデミックエッセイにおいて、一つの段落は、トピックセンテンス、エビデンス、アナリシス、カウンターアーギュメント、リバトル、コンクルーシブセンテンスから成り立ちます。トピックセンテンスは、シーシスを支える書き手のアイデアです。常にパラグラフの一行目に来ると言っても過言ではないでしょう。な [続きを読む]
  • 人生初のメルセデスベンツ
  • アメリカでは車が必須と多くの方が言います。アメリカ人の友人は、「車を持っていなかったら、何者でもない」とまで言っていました。僕はもともとアメリカに1年程度しか住まない予定だったので、車を持つかどうか決めかねていたのです。結局、オンボロ車を購入したのですが、すぐに寄付することになりました。オンボロ車はメルセデスベンツで、デューク大大学院を修了予定のブラジル人から、5月23日(月)に2,900米ドルで購入しまし [続きを読む]
  • アカデミックライティング (1)
  • アカデミックライティングについて、日本の英語学校とダラムコミュニティカレッジEFLコースで学んだテクニックを簡単に紹介しておきたいと思います。アカデミックライティングには決まった型があります。今日は文章全体の構成、つまり、イントロ・ボディ・コンクルージョンについて説明したいと思います。イントロは1段落で構成されることが基本です。最低3文から成立します。読み手を引きつけるフックと呼ばれる1文、シーシスへの [続きを読む]
  • ダラムの夏セメスター
  • シャーロットからダラムに5月14日(土)に戻った私は、16日(月)からダラムテクニカルコミュニティカレッジ(DTCC)の夏セメスターに参加しました。コミカレ入学のためのレベル確認テストで英語のレベルが低いと指摘された僕には、イングリッシュアズフォーリンランゲージ(EFL)のコース以外の選択肢がありませんでした。まだ、アメリカ人とは一緒に勉強できません。幸いにも、3段階あるEFLコースの中では一番高いレベルから始めることが [続きを読む]
  • コミュニティカレッジという選択肢
  • なぜ、僕が最初からコミュニティカレッジに入学しなかったのか?と疑問を持たれる方もいるかもしれません。日本からコミカレのスタッフと交渉しましたが、レベル確認テストを現地で受ける必要があるため、日本から直接コミカレに入学することは断念せざるを得なかったのです。しかし、振り返ってみると、アメリカで学ぶためには、有名大学・大学院に入学する以外にも、まず語学学校に入学し、渡米後にコミカレ転籍という選択肢があ [続きを読む]