Ryo さん プロフィール

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Ryoさん: アラフォーRyoの豪州留学奮闘記
ハンドル名Ryo さん
ブログタイトルアラフォーRyoの豪州留学奮闘記
ブログURLhttps://ryocollegelife.blogspot.com.au/
サイト紹介文アラフォー、脱サラで、オーストラリア1位、世界20位のANUに留学中。30代、40代の留学応援!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 60日(平均4.4回/週) - 参加 2017/06/14 19:15

Ryo さんのブログ記事

  • クラスメイトの悲痛な叫び
  • 既に第2セメスターが始まって1週間以上経った7月31日の午後、南ア出身のクラスメイトの一人が、次のメールをANU Crawford School のプログラムコーディネイターに送りました。同じような境遇の人がいると思ったのか、クラスメイト全員をCCに入れていたので僕も知ることになりました。Dear *AL,I met you during the break. Please may you kindly assist me, I would like to request credits as I have a background in economic [続きを読む]
  • 豪州・米国・日本の暮らし易さ比較
  • 豪州に7か月、米国に9か月、日本に数十年住んだ実体験から、3か国の暮らし易さを比較してみたいと思います。豪州と米国の在住期間が短いため、偏った見方になるかもしれませんが、アラフォーの豊富な人生経験に基づく直感的な印象として捉えていただければ幸いです。(1)表現・行動の自由度、(2)社会システムの効率性、(3)階級・身分的な同質性、の三点から検討してみます。豪州・米国・日本の暮らし易さ比較Source) Ryo(1)表現・行 [続きを読む]
  • ANU Crawford School 第1セメスターの成績
  • オーストラリア国立大学(ANU) Crawford School での第1セメスターの成績が確定しました。僕の成績は、HD(High Distinction)x2とD(Distinction)x2です。まず、ANUの成績システムについてご説明の必要がありますね。大きくは、50点以上が合格、50点未満が不合格です。合格のうち、50-59: Pass, 60-69: Credit, 70-79: Distinction, 80-100: High Distinction です。詳しくは下表「Grading Scale」をご覧ください。Grading ScaleSourc [続きを読む]
  • エコノミスト?
  • キャンベラに戻って来て約1週間が経ちました。第2セメスターのPSP(プレセッショナルプログラム)に参加しています。僕はマクロ経済学の1コマだけです。半年遅れで入学した後輩たちが疲れ切った表情で全プログラムに参加しています。僕も半年前はこんな感じだったのかなぁ?とギョッとしつつ、こんな横柄な態度の若者たちがエコノミストになって社会にとって何の意味があるんだろう?とちょっと懐疑的になっています。オーストラリア国 [続きを読む]
  • オーストラリアのチョコレート菓子 'Tim Tam'
  • オーストラリア独特の品は農産物しかないのかなぁ? なんて思っていましたが、ありました! オーストラリア独特のチョコレート菓子 'Tim Tam'!! 現在ハマっています。美味しくて、安くて、色んな味を楽しめるんです。Tim Tamは本当に美味しいですよ。チョコレートクッキーに分類されるんだと思うのですが、濃いチョコレートの周りにサクサクのチョコレートクッキーがあって、それをまたチョコレートが包んでいるという感じです。日本 [続きを読む]
  • オーストラリア国立大学(ANU)とクイーンズランド大学(UQ)の違い
  • オーストラリア国立大学(ANU)の学生として過ごして半年、クイーンズランド大学(UQ)の図書館で過ごして半月が経ちます。独断ではありますが、両大学の違いの印象に触れたいと思います。日本人の多少、年齢層の幅、プログラムの密度、の三点です。ANUは日本人が少ないです。前述のとおり、僕の大学院には博士・修士課程を合わせて日本人学生は僕一人です。香港からの友人の紹介で、一度だけ日本人学生に会いましたが、ANUではそれっ [続きを読む]
  • ブリスベンのクイーンズランド大学(UQ)
  • 留学生にとってブリスベンといえば、クイーンズランド大学(The University of Queensland, UQ)ですね。僕は今、毎日のようにUQ St. Luciaの図書館でブログを書いたり、経済学の本を読んだりして過ごしています。UQに図書館はいくつかあるようですが、僕は社会科学・人文科学の図書館にいます。まだ新しいのかなぁ、広くて綺麗ですね。UQの学生用のデスクトップの数も多いですし、自分のラップトップを使う自習用デスクも多いです。 [続きを読む]
  • キャンベラの食事情
  • キャンベラでは、残念ながら、美味しい和食を食べることはとても難しいです。外食する場合にも、日本人経営のレストランは少ないですし、自炊する場合にも、日本の食材・調味料を置いているショップが少ないと思います。外食は、キャンベラセンターの中の回転寿司に挑戦したことがあります。でも、握り寿司と呼べるものはサーモンくらいしかなく、後は、フライものをシャリの上に乗せたものが多かったと思います。食べたいものがほ [続きを読む]
  • ブリスベンの食事情
  • 外国で暮らすには、生まれ育った土地の食事を確保することが重要だなぁと痛感しています。僕の場合、和食です。ブリスベンには和食レストランが多くありますし、和食の食材・調味料の入手もさほど苦労することがなさそうです。ブリスベンには、外食の場合、居酒屋、寿司、焼鳥、ラーメンなどがあります。特に寿司の看板は多く見かけます。僕は居酒屋に一度行きましたけれども、まあまあ美味しかったです。刺身も久しぶりに食べまし [続きを読む]
  • ブリスベンの気候
  • 実は今、冬休みを利用して、妻の住むブリスベンに滞在しています。6月10日(土)に来たので、半月ほどここで暮らしていることになります。ブリスベンは暖かいし、空は青いし、都市の中央を流れる川が潤いをもたらしてくれているし、気候だけを考えても暮らしやすい都市ですね。ブリスベンは温暖です。一年を通じて気温が10℃を下回ることはあまりないようです。真冬の今でも、昼間は汗ばむ陽気ですし、夜も少し暖房を入れる程度で寒 [続きを読む]
  • フィリピン・セブのIELTSイントラクターGI
  • フィリピンのセブ島は、リゾート以外にも英語研修で有名です。特に日本資本と韓国資本の英語学校がたくさんあります。僕は2014年末から2015年始にかけて、日本資本の英語学校に行ってきました。その際、知り合ったフィリピン人講師の一人でIELTSイントラクターの資格を持つGIには、2年半が経つ今も、個人的にオンラインで教えてもらっています。Source) Google Maps日本で仕事を持っていたときは、彼女から平日夜に25分間のレッス [続きを読む]
  • IELTSスコアを留学水準のOverall6.5以上に上げる方法
  • IELTSは、オーストラリアで永住権を獲得するためにも必要なテストです。以前、「IELTS」でもお話ししましたが、僕のベストスコアは2016年5月のOverall7.0です。はっきり言って大したレベルではありません。今日はオーストラリアの有名大学やイギリスの二番手大学を受験できるOverall6.5を取るための方法を紹介したいと思います。(1)勉強時間、(2)教材、(3)学習順序、についてです。(1)勉強時間 IELTSのスコアを上げたいのであれば [続きを読む]
  • ANU Crawford School (経済系) 1セメ試験スケジュール
  • 前回、1週間のタイムテーブルを「ANU Crawford School (経済系) 第1セメスター時間割」で紹介しましが、今日は、第1セメスターの試験スケジュールを紹介したいと思います。① 前半(Week1-6)、②ティーチングブレイク、③後半(Week7-12)、④ファイナルテスト、4つの期間に分けることができます。① 前半 (Week1-6)レクチャーの難易度は緩やかなテンポで上がって行きます。クイズ、テストはまだ少ないです。   経済 [続きを読む]
  • インドの友人PR
  • インドの経済系同期が5人いると「オーストラリア国立大学(ANU)の国際性」で紹介しましたが、そのうちの一人PRは、推定年齢20代半ばの女性のクラスメイトです。若いのに落ち着いているなぁ、というのが第一印象でした。PSP(プレセッショナルプログラム)のときに他のクラスメイトも含めてランチを一緒に食べたのがきっかけで親しくなりました。今日はPRの話をしたいと思います。あるレクチャーの前に彼女がヨーグルトを食べていたの [続きを読む]
  • 開発経済学の最重要課題 : Institutions「制度・慣行」
  • 僕は日本の大学で経済学専攻ではなかったこともあり、日本の経済学界の動向を全く知りません。もしかしたら、日本とオーストラリアの学界では考え方が違うのかもしれませんが、今日は、ANUで学んだ開発経済学の最重要課題である Institutions について整理してみたいと思います。Institutions の正確な日本語訳を知りませんが、「制度・慣行」と訳するのが妥当だと考えています。なぜ発展途上国において Institutions が重要かとい [続きを読む]
  • ANU Crawford School (経済系) 第1セメスター時間割
  • 今日は、ANU Crawford School (経済系) の第1セメスターの時間割を紹介したいと思います。下の表をご覧ください。僕の時間割です。人によってチュートリアルの時間帯は変わります。月曜から木曜日の朝までレクチャーが集中しているのがわかります。そして、木曜日の午後から金曜日にかけて、チュートリアルとコンサルテーションが集中しています。木曜と金曜日は特に忙しいため、ランチを Crawford School のカフェで摂って、少し [続きを読む]
  • レクチャー、チュートリアル、コンサルテーションの違い
  • ANU Crawford School の1週間の授業体系を説明したいと思います。1週間は、4科目のレクチャー、チュートリアル、コンサルテーションから構成されます。他のオーストラリアの大学院や、イギリス・アメリカの大学院とは違うのかもしれません。レクチャーとは、講師(レクチャラー)が自らが作成したレクチャーノート(PPT資料)に基づいて講義を行うものです。履修科目によって、2h*1/weekもあれば、1.5h*2/weekや1h*2/weekの場合もあり [続きを読む]
  • 数年ぶりの徹夜
  • ANUでの第1セメスターは、5月26日(金)まで通常どおりの講義(レクチャー)、チュートリアル、コンサルテーションがあって、6月1日(木)から17日(土)までの2週間強が最終テスト期間でした。最終テストは、1日(木)にミクロ経済学(不完全競争理論)、6日(火)にミクロ経済学(完全競争理論)、7日(水)に経済数学、8日(木)に開発経済学理論がありました。6〜8日の三連チャンはきつかったです。どうしても時間が足りなくて、7〜8日にかけて数年 [続きを読む]
  • 留学エージェンシーの活用について
  • 今日は東京や大阪などにある国内の留学エージェンシーについて、コメントしたいと思います。僕は、ICC国際交流委員会 http://www.iccworld.co.jp/> ともう一社にお世話になりました。留学エージェンシーの活用方法にも色々あるように思います。留学エージェンシーはあくまで留学のための情報源と僕は捉えました。主に、エージェントとの1対1のカウンセリングと、希望留学先担当者の小規模セミナーにのみ参加しました。1対1のカウン [続きを読む]
  • オーストラリア国立大学(ANU)の国際性
  • オーストラリア国立大学(ANU)は国際性豊かです。Times Higher Education 2017 では、国際性で世界第7位にランキングされました。https://www.timeshighereducation.com/features/worlds-most-international-universities-2017#> 学生だけでなく、教授や講師、スタッフも世界中から集まって来ています。大学がインターナショナルであることのメリットは、様々な国の視点で議論できることや多様な英語に触れることなどを通じて、新た [続きを読む]
  • 首都キャンベラの暮らし
  • いま僕はオーストラリアの首都キャンベラに住んでいます。首都と言っても小さな町と言った方が適切かもしれません。キャンベラは、アメリカのワシントンDCと同様、政治・行政的機能のみを有し、商業的機能を持たない町なんです。治安は非常にいいですよ。大通りであれば夜中でも女性が一人で歩けます。僕はキャンベラ中心部(Civicと呼びます)とANUの間に住んでいます。CivicとANUは隣接していますので、かなりの都会に住んでいるこ [続きを読む]
  • 豪・米・英への大学院留学の違い
  • もう随分前になりますけれども、豪・米・英のどの国に留学するか迷った時期がありました。世界的に有名な大学は、米・英にありますよね。これに反して僕が豪州に留学を決めた要因は三つあります。英語テストや推薦状などの入学前の要求水準の低さ、卒業後の滞在継続可能性の大きさ、豪大学院の主な研究対象諸国がアジア・太平洋地域であり自身の関心領域と一致していることです。オーストラリアの大学院のIELTS要求スコアは6.5以上 [続きを読む]
  • キャンベラの朝メシ
  • 朝メシは、毎朝散歩がてら買出しに行って食べることにしています。当初はSUBWAYでサンドウィッチを購入していましたが、最近はスーパーマーケットで焼きたてのパンとフルーツを買うようになりました。SUBWAYのサンドウィッチは安くてボリュームがあるんです。4.5豪ドルあれば、日替わりサンドウィッチを食べることができます。4.5ドルの安さで朝食を摂れる場所は他にないですね。量もハーフサイズで日本人の僕には十分です。特にタ [続きを読む]