知育ボードゲーム協会 さん プロフィール

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知育ボードゲーム協会さん: 知育ボードゲーム協会 親子で本気の遊びをしよう!
ハンドル名知育ボードゲーム協会 さん
ブログタイトル知育ボードゲーム協会 親子で本気の遊びをしよう!
ブログURLhttps://www.edu-boardgame.org/blog
サイト紹介文幼児・小学生ファミリー向けの知育ボードゲーム ワークショップを開催しています。
自由文いわゆる「お受験」と呼ばれる幼稚園受験を経験しました。その期間、幼少期の親子のコミュニケーションの重要性について勉強し、深く考える良いきっかけになりました。まだまだ日々模索中でもあります。幼稚園受験の準備で「親子遊び」の練習にボードゲームを使っていた経験から、親と子供のボードゲームワークショップを立ち上げました。少しでも育児中の方のお役にたてる活動として継続できればと願っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 66日(平均3.2回/週) - 参加 2017/06/14 22:37

知育ボードゲーム協会 さんのブログ記事

  • スコットランドヤード 〜チームワーク力
  • 1983年のドイツゲーム大賞受賞で今でも大人気のボードゲームです。1人の怪盗Mr.Xを、刑事チームが複数でチームで追い詰めていきます。オリジナルのマップはロンドン市内のマップですが、東京にアレンジされたマップのスコットランドヤード東京も作られていて、見知った地名で親近感も湧くのでオススメです。怪盗Mr.Xと刑事チームは、バス、タクシー、電車、船の移動手段でマップ上を動き回り、刑事チームがMr.Xを捕まえたら刑 [続きを読む]
  • ドラゴンとファイアークリスタル 〜ボードゲーム超入門
  • 運と偶然だけで勝ち負けが決まるスゴロクです。一番はじめにボードゲームやダイスに触れるお子さんにオススメです。3才くらいから遊べます。基本はダイスを振って出た目の分だけドラゴンのコマを進めます。ただし、一番最初にゴールした人が勝ちではなく、途中に落ちているファイアークリスタルを多く拾った人が勝ちというゲームです。ゴールポイントにはファイアークリスタルが4個おちていて、最初にゴールした人だけこの4個を [続きを読む]
  • ハゲタカのえじき 〜数字ジャンケン
  • ハゲタカのえじきは、手札の1〜15の数字カードを使ったジャンケンゲームです。ルールはわかりやすく簡単ですが、奥の深い駆け引き系のゲームです。数字ジャンケンで奪い合うのは、ハゲタカの書かれた獲物カードです。獲物カードは毎回1枚づつオープンされ、1〜10点の10枚と、−1〜−5点の5枚の合計15枚の獲物カードがあります。獲得した獲物カードの数字を足して合計得点が高い人が高い人が勝ちです。なので、プラス [続きを読む]
  • ラッシュアワー 〜ロジカルシンキング
  • 世界中て゛数々の賞を受賞する教育ツールを開発しているThinkFunのパズルゲームです。駐車場を模した枠の中には車が配置され、奥の方に閉じ込められた赤い車を外に出します。40枚の問題カードが用意されていて、数手で終わる優しい問題から50手以上のエキスパート問題まであります。ミディアムくらいから、大人でも手こずります。これはどうやっても出せないだろう、、と思うような初期配置の問題カードもありますが、論理的に [続きを読む]
  • ピタンゴ 〜語彙連想力
  • 「頭の良くなるゲームシリーズ」で発売されているピタンゴです。他には、はじめてのアルゴが同じシリーズです。ピタンゴの基本コンセプトは「しりとり」です。ただ、何の制約もないしりとりではなくて、それぞれが手札にお題カードをもっていて、そのお題カードから連想される言葉でしりとりをつなげていくというゲームになります。例えば、お題カードには、「形のない」であるとか、「みんなの」といった修飾子がかかれていて、「 [続きを読む]
  • ドラゴンレース 〜記憶の連鎖
  • 小さい子供から遊べる人気のメモリー系ゲームです。黄色パッケージでおなじみのHABA社です。同様のメモリー系ゲームに「にわとりの尻尾」というものがありそちらも人気です。にわとりの尻尾は賞もとっているので有名ですが、ドラゴンレースのほうが短い時間で進むので集中力が続きにくい子供にはオススメです。基本はタイルの場所を覚える神経衰弱です。自コマであるドラゴンを移動をさせて行く時のルールにより、多少の戦略要素も [続きを読む]
  • ディクシット 〜対人感性力
  • 大人にも大人気のディクシットですが、重要な知育要素を含み子供にもオススメです。2010年のドイツゲーム大賞の受賞ゲームで世界中で大ヒット中です。感性にダイレクトに訴えかけてくるような、得も言われぬ84枚のイラストカードを使います。フランス人のイラストレーター作とのことですが、さすがに芸術感が漂っています。ゲームの基本コンセプトは、これらのイラストカードから感じる言葉をヒントとして提示して、どれを表した [続きを読む]
  • 虹色のへび 〜カードゲーム超入門
  • 運と偶然だけで勝ち負けが決まるゲームなので、一番はじめにカードに触れるお子さんにオススメのカードゲームです。虹色のへび、という名前の通り、それぞれに配られたカードを上から順々に場にだして、色が同じカード同士をくっつけて、へびを完成させます。カードを出してカードを同じ色同士くっつけられるところがあれば、くっつけます。くっつけられるところがなければ離しておいておきます。順々に手札のカードを出していって [続きを読む]
  • ねことネズミの大レース 〜ハラハラすごろく
  • ルールは簡単で4才くらいから十分遊べるにもかかわらず、運と戦略要素のバランスが抜群で幅広い年代が同時に楽しめます。2003年のドイツキッズゲーム大賞を受賞しています。コマも木製で味があり、これぞドイツゲームといったところでしょう。基本は、順番にさいころをふってネズミを進めていきます。この点はふつうのすごろくと一緒です。普通のすごろくとは違いは、自分のコマのネズミは4匹いて、サイコロをふる毎にどのネ [続きを読む]
  • わたしはだあれ? 〜質問する力
  • 16枚の動物のカードと、その動物の着ぐるみをかぶった子供のカード16枚、計32枚のカードです。絵がとてもかわいくて、3才くらいのカードやボードゲームになじみのない子供から遊べます。知育ボードゲーム協会では超入門用としておすすめしています。着ぐるみの方のカードをみながら「これは何の動物?」「どんな鳴き声?」というところから始められますし、「この子はどの動物のまねをしてる?」といって、着ぐるみのカード [続きを読む]
  • ドブル 〜反射神経と集中力
  • ドブルという 絵合わせゲームです。1枚に8種類のマークが書かれている55枚の丸いカードを使います。このカードが不思議なところは、どの2枚のカードを見比べても、必ず同じマークが1種類含まれていることです。全部で50種類くらいのマークがありますが、どの2枚を持ってきても、かならず1つだけ同じマークがあります。その同じマークを素早く見つけます。試しに、この7枚のカードの好きな2枚を見比べてみてください。 [続きを読む]
  • カルバ 〜選択の重要性
  • ドイツのHABA社の2016年のゲーム大賞にノミネートされたゲームです。探検家になって財宝探検をするシナリオです。マップ上に道のタイルを敷いていって探検家を遺跡に到達させます。早く着いたプレイヤーが多くの財宝(得点)を得られます。道の途中には金やクリスタルが置かれているので遠回りになったとしても、それを拾うと得点になります。このゲームの面白いところは、参加プレイヤー全員が、同じマップ、同じタイル、同じ条 [続きを読む]
  • キャプテンリノ 〜建築学的センス
  • カードを使ったゲームというと、カードの絵柄を使ったゲームが普通ですが、このゲームはちょっと違います。なんと、カードをバランスを取りながら積み上げていくゲームになります。子供向けおもちゃで有名なドイツのHABA社のゲームで、ドイツのキッズゲーム大賞ノミネートもされています。カードは屋根のカードと壁窓のカードがあり、屋根カードに壁窓カードを立てていきます。ビルを建築していくイメージでカードを積み上げて行き [続きを読む]
  • ブロックス 〜幾何学的センス
  • 青、赤、緑、黄のカラフルなピースで陣地をとっていく囲碁のようなゲームです。ドイツゲーム大賞にもノミネートされたことがあるフランス産ゲームです。ドイツゲームはドイツ産だけということではないんですね。大人でも戦略的にゲームを進めるのはなかなか難しいので、初心者だと大人でも子供でもあまり差がつきにくいです。キッズを含めた家族でやるにもオススメだと思います。将棋や囲碁と同様に、ルールは簡単ですがとても奥が [続きを読む]
  • はじめてのアルゴ 〜数の推理
  • 小中学生に人気のアルゴという数推理ゲームのキッズ版です。1〜10までの数字が書かれた白と黒の牌を使った数当てゲームになります。相手のコマは立てられていて全部が見えません。自分が見えてる牌と牌の並びルールから、相手の牌に書かれた数字を推理します。ルールに従って数を並べる、ということ、ルールに従って並べられた牌を推理する、ということは子供には大きな隔たりがあります。初めはどうしても勘でゲームを進めてし [続きを読む]
  • コリドール 〜将棋の前に、戦略練習
  • 「コリドール」というゲームですが、ルールが単純な割には、頭を使うゲームです。将棋を始める前に、駒を進めるゲームの練習としても有効です。数学が得意な我が家のパパは、こういうゲームはとても得意です。(将棋も得意です)あと何手でどうなるか、攻めるのか、守るのか、という戦略を立てるのが必要な種類のゲームですので、お子様と対戦するのは非常に面白いと思いますよ。3〜4歳だと少々難しいかもしれませんが、小さいお [続きを読む]
  • テディメモリー 〜カワイイ神経衰弱
  • 2〜3歳のお子様にも遊んでいただけるゲームをご紹介します。いわゆる神経衰弱ですが、とってもカワイイのです。全てクマのシルエットですが、絵柄はボーイッシュなもの、赤ちゃんみたいなもの、シロクマ、パンダ、チョコレート、グミ?のような色々なクマ系の絵が描かれています。12種類、24枚が入っていますので、全部を広げてプレイするのは大人でも少々難しいです。記憶力が低下している大人は、12種類はちょっと厳しい [続きを読む]
  • クラック! 〜色・形の瞬時判断
  • 2〜3歳の小さなお子様にも遊んでいただけるようなゲームをご紹介したいと思います。「クラック!」というゲームで、色と形が分かれば参加できます。瞬発力を鍛えるのに、とても有効です。ノンビリした我が家のチビさんは、このゲームに出会った3歳頃は、本当に判断が遅くて手が出ませんでした。他のお子さんは、3歳でもパっと手が出て駒を取れていた方もいらっしゃったので、性格や訓練もあるかと思います。◆クラック!プレイ人数 [続きを読む]