SHUMAI さん プロフィール

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SHUMAIさん: GOODDAYS
ハンドル名SHUMAI さん
ブログタイトルGOODDAYS
ブログURLhttp://gooddays.hatenablog.jp/
サイト紹介文旅・地理・社会・政治・経済・シンプルライフ・格闘技などについて?東京都中央区在住40代
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 11日(平均14.0回/週) - 参加 2017/06/15 00:39

SHUMAI さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 身を粉にした草の根選挙活動は実っているのかなあ…わかんないけど
  • 都議選の選挙活動が始まり、はなはだ迷惑な騒音の日々が始まった。公明党候補の街宣車が来たというわけではないが、いつも思うのが、何故に公明党は都議選にものすごく注力するのかということである。これは共産党もまたしかりであるが、やはり公明党は顕著で、新聞などには公明党は都議選がある時はそちらに注力したいがために国政選挙を嫌うと書いてあることも多い。日本全国の学会員が東京に気を送るというぐらいの気合を感じる [続きを読む]
  • GOODDAYSの変遷
  • GOODDAYサイトは2002年頃から、ブログは2004年から続けているのですが、2002年頃のホームページビルダーで作るサイトがレトロすぎるように思えてきたことと(当時はソリッドだと自画自賛していたのですが)、サイト内容を大きく更新していく予定がないので更新性のあるブログと統合したいと思ったのと、ブログに内容があると自分で思う回とそうでない回があって、これが混在している状況をどうにかしたいと思っていました。それで [続きを読む]
  • やはり「やらなきゃ」も成長には必要である
  • 前回、「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」という内容で書いたが、今回は逆のことを書く。「やらなきゃ」をやらなかったらクラシックギターは絶対に上達しない。クラシックギターの練習、その中でも基礎練習とソルフェージュは恐ろしく退屈である。これを楽しいと思ってやる人はおそらくいない。個人的には一日の中で、最も退屈な作業かと思う。仕事にはここまで退屈な作業はない。これと同じぐらい苦痛な作業を [続きを読む]
  • 「やらなきゃ」から「やってしまっていた」への転換
  • 仕事において、いつの間にか「やってしまっていた」ばかりをやっていたら当然ながら仕事にならない。堀江貴文氏や世の成功者のように、かたくなに「やってしまった」を続けたら上手くいったというのがもちろん理想だが、多くの人にとっての仕事とは、各々のゴールを設定し、可能な限りのスピードとクオリティを追求してそこへ突き進む作業である。でも、仕事や子育て以外の多くのことに関しては別に目的など定める必要はないので、 [続きを読む]
  • 徹底して打ち込める仕事や趣味こそ
  • このところ、「幸せな気持ちになった時ログ」をEXCELに入力しているのだが、その多くが、湘南で海を見た、武蔵野の茶畑が美しい、稲刈り前の田んぼがたまらん、高原の白樺と熊笹萌え、キンモクセイがいい香り、秋の空と空気感が最高などといった美しい光景に身を置いた時への受動的感動ばかりなことに我ながら驚く。仕事で上手くいったとか、ちょっと引き締まったとか、ギターのレッスン曲をやっとクリアしただとかといったことは [続きを読む]
  • 人生は暇つぶしであって宗教なんて信じられない
  • まず、今回の記述は極めて個人的かつ偏った考えに過ぎないものだと断っておきます。生きる目的については誰もが考える。動物学的には種の存続だとか発展だとか使命があるのだろうが、人間という種の存在はもはやそういった枠を大幅に越えて増えすぎてしまっているし、個人として子孫を存続させても人類全体から見たらあまりに微々たることである。本には「人のためになるため」だとか、「人から理解される・喜ばれることが喜び」と [続きを読む]
  • 低コストで済む世の中が到来してしまった
  • A級品は高いけど、ちょっと我慢すればとんでもなく低コストで済む時代である。例えば以下のような感じだ。音楽CDの代わりに配信サイトで好きな曲を個別に買えるからアルバムの存在価値が激減してしまっている。それよりも聴きたい曲をYouTubeで見れば簡単に聴ける。僕に関しては、ここ十年は音楽に疎いせいもあってほとんど配信サイトで買ってすらおらず、昔からPCに落としている1万曲程度の曲とインターネットラジオばかりを聴い [続きを読む]
  • カネがあっても意外とできることって限られていないか?
  • カネがあってもできることって限られないか?と言い訳もし、宝くじにあたってしまったら、働かなくて良いだけのカネを得られるが、仕事が生きがいでない限り、もしくは勤労の義務がある以上は働かなければならないという殊勝な信念を持っていない限りは、せっかく与えられた幸運な環境を生かしきって貪欲に生きねばもったいないと意気込んでしまうだろう。僕の場合だと、まずは世界を見て回って、いろいろな体験をしようとするだろ [続きを読む]
  • 貯蓄が経済成長にとって最大のブレーキなのである
  • 1776年に著されたアダム・スミスの「国富論」に「国富は土地と労働が生み出す産物」という意味の記述があるが、経済的な交換価値、すなわち、お金というのは他者の労働を使う時に必要とされるものであり、無人島で全て自給自足で暮らす場合や、家の中で家事労働をこなす場合には必要とされないものであり(ここでは機会費用や再生産費については考えない)、これらは経済でいうところの付加価値は生まない。GDPは年間に生み出され [続きを読む]
  • 都議会選の争点?
  • 都議会選が近い。都議会や区議会というのは身近な議会だから大切なのだろうが、高い議員報酬をもらってどーでも良さそうな活動をしているようにしか思えていないので興味が湧き辛い。小池氏の業績やポピュリズム的手法には賛同できないし、それに群がっているとしか思えない候補者全般にも共感できない。内田氏らのやってきたことのすべてが悪いとは言わないが、長らくドン的な存在に動かされてきた都自民党に肩入れする気もしない [続きを読む]
  • 夢を追う資格と夢を追う覚悟
  • 会社で一番仲が良かった同僚が会社を辞めた。会社に友人と呼べる人間は彼一人しかいなかったので、今後、僕にとって会社はよりビジネスのためだけの場になってしまうのだが、彼が去ることが会社にとって損失であるとかそういうことよりも、友人である彼の人生にとって会社を辞めることはどうなのだろうかということばかりを考えてしまう。僕の会社の業務はものすごくニッチな業務で潰しが効かない。なので、この業種での転職はかな [続きを読む]
  • 僕の国内旅行履歴
  • こちらは国内旅行の履歴です。出かけるたびにこちらに更新していきます。個々の記録は別ページに記していきます。00 京都 [2000/12/28〜2001/1/2 2003/8/7〜8/13 2004/5/2〜5/8(短いのは他多数)]主に京都、他大阪・神戸・奈良京都は通算で10回以上は旅行しておりますし、京都に行ったことのない日本人なんてほどんどいないと思うので、ちょっと気づいたことなどを中心にとりあげてみます!01 東京→宮崎自転車珍道中 [1 [続きを読む]
  • 個にとって国なんて本当は気にしていられないのに気になる
  • 地球・宗教・国家・自治体・職場・コミュニティーと帰属する組織体は多々あれど、日本がどうかということが何故にこんなに気になるのだろう。国のマクロ統計が何故にこんなに気になるんだろう。歴史軸で見ればこんなに豊かな時代はないのに、他の国より正社員が長時間働いていたり、労働生産性が先進国最下位レベルに低いことにどうしてこんなに悲しくなるんだろう。日本がどうだったとしても、僕が日本を構成する要素は1億分の1以 [続きを読む]
  • 本質を突けていない残念な政策
  • どんな政策にも哲学というものがあると思うが、ふるさと納税という政策に関してはここに理由を書かずともこんな愚策ないだろうと思うぐらいに本末転倒な策だと思うし、そう思う人は多いと思うのだが何故にこんな政策が行われているのだろう。僕も恩恵にはあずかったが、本来ならば世話になっている中央区に払うべき税金を郷里の宮崎市に払い、代わりに受け取った宮崎牛は美味しくも負い目もあった。僕は郷里に納税しただけまだマシ [続きを読む]
  • 東京見どころレーティング概要
  • 住んでいる街をくまなく歩きたくなるのは街好き人間の僕の本能。故郷の宮崎でもそうしていたけど、18歳で上京した大東京でもひたすら歩き回っています。そして、せっかくなので東京の各所を歩いた感想を記しておくことにしました。 主に東京23区の名所をカテゴリ別に東京の見どころを網羅させました。23区を離れていても交通の便が良かったり、わざわざ観に行く価値がある対象に関しては23区外の見どころも案内しました。テーマは [続きを読む]
  • 築地市場の目の前に住む僕が移転問題を考える
  • 築地市場は川を挟んで僕の家の真向かいだが、ろくに冷蔵するスペースがなくて、トラックから降ろされた荷物は夏でも発泡スチロール箱に入ったまま地べたに置かれている。建物の老朽化は限界に近く、屋根にアスベストはあり、火事はやたらと頻発し、地面はデコボコで、地下ではネズミとネズミの糞は散乱して限界寸前らしく、そもそも夏場の半屋外の築地市場と室温が調節された屋内の豊洲市場の環境には基本的な部分で明らかに差があ [続きを読む]
  • デービット・アトキンソン氏「新・所得倍増論」の感想
  • 自分自身では日本社会のことを悪く書くことが多いのだが、外国人に言われると腹が立ってくることもある。インターネット上で小西美術工藝社社長のデービット・アトキンソン氏の日本に批判的な文章を何度も目にすることがあり、その度に癪に触っていたのだが、今の日本社会における「日本のことを褒めて褒めて」という風潮のほうが何倍も不気味に思っているので、苦い思いはするのだが、批判内容はきちんと把握せねばと思い、氏の著 [続きを読む]
  • 際限なき脳の欲求と、脳だけになりたい願望
  • 30年前に流行ったメトロイドというファミコンゲームの大ボスが「マザーブレイン」という脳と機械だけでできているキャラクターで、子供の頃は「なんて哀れなキャラクターなのだろう」とグロテスクに思っていた。ところが、この30年間で、モノの豊かさの変化はそれほど起こらなかったにせよ、情報量の変化があまりにすさまじかったため、最近は自分がマザーブレインになっているかのような感覚になることが多い。それは決してネガテ [続きを読む]
  • 僕の海外旅行履歴
  • こちらは海外旅行の履歴です。出かけるたびにこちらに更新していきます。個々の記録は別ページに記していきます。01 シンガポール・香港 [1993/8/21〜8/28]シンガポール(01)→香港初の海外旅行は高校2年のときでした(しかも、母と弟と3人で)02 西ヨーロッパの旅[1997/8/13〜9/9]イギリス・フランス・ベルギー・オランダ ドイツ・オーストリア・スイス イタリア・ヴァチカン モナコ・フランス・スペイン イギリス(02) [続きを読む]
  • 企業の内部留保額が増え続けていることについて
  • 読売新聞の2016年8月31日の9面と9月1日の1面・11面に「政府・与党内で内部留保に対する課税論がくすぶっている」という内容の記事があった。国内企業の内部留保は10年間で約140兆円も増えて約378兆円に達しているらしい。確かに、人口減に伴って国内市場の縮小が余儀なくされるなかにおいて国内企業が生き残って行くために、海外進出したり、海外企業を買収することによって投資利益を上げたりすることは賢明な道である。実際に国 [続きを読む]
  • アングロサクソン新自由主義とEU考
  • 今回のイギリスのEU離脱の件を受けて書く。ユーロという通貨には大問題がある。国にとって金融政策というのは極めて重要なのだが、ユーロはそれを国から奪い去る。普通であれば為替で国力の差を埋めれば良いのだが、同一通貨であるがために、産業の強いドイツと産業の弱いイタリア・ギリシャの労働者が全く同じ土俵で戦わなければならなくなるわけで、何もしなくても通貨安政策が実現するドイツが富み、ギリシャが貧しくなるのは必 [続きを読む]
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