SHUMAI さん プロフィール

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SHUMAIさん: GOODDAYS
ハンドル名SHUMAI さん
ブログタイトルGOODDAYS
ブログURLhttp://gooddays.hatenablog.jp/
サイト紹介文旅・地理・社会・政治・経済・シンプルライフ・格闘技などについて?東京都中央区在住40代
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 58日(平均3.9回/週) - 参加 2017/06/15 00:39

SHUMAI さんのブログ記事

  • プラハ・ウィーン・クラクフ・ワルシャワ
  • 7月にプラハ→ウィーン→クラクフ→ワルシャワを旅した感想を書きました。相変わらず長文なのと、7月18日の裏ページに書いたことと一部重複しますがご了承ください。【この旅行記はそのまま「海外旅行記」カテゴリに入っているので、この前文は少し時間が経ったら消去します】モロッコ→ロシア→チベットと続いた夏の旅行だが今年は普通にヨーロッパ僕はイギリスか中欧か考えていたのだが、イギリスはテロが多いのと、ポンド [続きを読む]
  • 夏の正しい乗り切り方
  • 故リー・クアン・ユー元首相は「シンガポールにとって最も大きな20世紀の発明は冷房」と述べたという記述を目にしたことがある。先進国の多くが高緯度地帯にあるのは、冬を乗り切るために備蓄が必要だったというのもあるだろうが、暑くて仕事にならない地域で発展が遅れたというのもあるであろう。暑い地域が先進国になっていくためには冷房は必須ということを如実に示す言葉である。東南アジアも日本の夏も冷房がないと乗り切れる [続きを読む]
  • Kindle Unlimitedと悪戦苦闘
  • 本当は紙の本を買って本屋さんの売り上げに貢献したいのだが、モノが増えるのが嫌で本をこれ以上増やしたくないものだから、本の購入はついついKindleになってしまうことも多い。Kindleで書籍を購入して読むことも多いが、ちょうど1年前のサービス開始と同時にKindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)にも加入しており、こちらで読むことも多い。Kindle Unlimitedは月額980円の定額のサービスだから読まないと損なのでどうにか [続きを読む]
  • 人間はボノボみたいではダメなのか?
  • 芸能人や有名人が不倫しただのこうだのということに何故にこんなに世間が騒ぐのかわからない。当事者同士で迷惑がかかるというのはわかるが、それが他人に迷惑なこととは思えない。広告キャラクターとしての商品イメージへの毀損、もしくは出演している作品等のイメージの毀損、もしくは所属する会社の信用問題という意味でスポンサー等にも迷惑がかかるだろうから、世間とやらではなく、そういった存在に謝罪するのならわかるが、 [続きを読む]
  • やっぱり、人生後半は好きなことしかないぞ!
  • 6月18日に「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」を書いた。6月19日に「やはり『やらなきゃ』」も成長には必要である 」を書いた。考えた挙句、「やっぱり、人生後半は好きなことしかない」と思い立ち、「やらなきゃ」と思ってやってきた新聞読みとクラシックギター教室を休むこととした。人生の前半には成長のために「やらなきゃ」も必要だけど、今年から勝手に後半と位置づけたので、「やらなきゃ」とまで思わな [続きを読む]
  • 長く働くパターンとアーリーリタイアするパターンの人生設計
  • 僕は40歳になったのに、他社で全く潰しの効かない仕事をしています。これで会社でどうしても納得のいかない出来事があったり、会社が傾いたりした時にどうするというのでしょう。いざとなった時に転職が効かないというのは人生のポートフォリオ上、最もダメなパターンだと思います。パートナーは英語とITができるので、他社でも働けます(それは僕にとっては救いでもあります)。そして、普通はキャリアに危機感を感じてどうにかせ [続きを読む]
  • 健康生活2017夏
  • 健康生活シリーズは自分のなかで改良するたびに年々載せており、毎回、その時点でのベストの内容のつもりなのだがマイナーチェンジを繰り返している。今はだいぶ内容が固定化してきたので、今までのは裏ページに所蔵したが、今回は表ページに書くこととする。まず、他の人から見たら頭のおかしい内容に違いないが、僕の食事について。太らず、途中腹が空かず、眠くならず、集中力が維持できる食事を追求して今のところ、以下の内容 [続きを読む]
  • 身を粉にした草の根選挙活動は実っているのかなあ…わかんないけど
  • 都議選の選挙活動が始まり、はなはだ迷惑な騒音の日々が始まった。公明党候補の街宣車が来たというわけではないが、いつも思うのが、何故に公明党は都議選にものすごく注力するのかということである。これは共産党もまたしかりであるが、やはり公明党は顕著で、新聞などには公明党は都議選がある時はそちらに注力したいがために国政選挙を嫌うと書いてあることも多い。日本全国の学会員が東京に気を送るというぐらいの気合を感じる [続きを読む]
  • GOODDAYSの変遷
  • GOODDAYサイトは2002年頃から、ブログは2004年から続けているのですが、2002年頃のホームページビルダーで作るサイトがレトロすぎるように思えてきたことと(当時はソリッドだと自画自賛していたのですが)、サイト内容を大きく更新していく予定がないので更新性のあるブログと統合したいと思ったのと、ブログに内容があると自分で思う回とそうでない回があって、これが混在している状況をどうにかしたいと思っていました。それで [続きを読む]
  • やはり「やらなきゃ」も成長には必要である
  • 前回、「『やらなきゃ』から『やってしまっていた』への転換」という内容で書いたが、今回は逆のことを書く。「やらなきゃ」をやらなかったらクラシックギターは絶対に上達しない。クラシックギターの練習、その中でも基礎練習とソルフェージュは恐ろしく退屈である。これを楽しいと思ってやる人はおそらくいない。個人的には一日の中で、最も退屈な作業かと思う。仕事にはここまで退屈な作業はない。これと同じぐらい苦痛な作業を [続きを読む]
  • 「やらなきゃ」から「やってしまっていた」への転換
  • 仕事において、いつの間にか「やってしまっていた」ばかりをやっていたら当然ながら仕事にならない。堀江貴文氏や世の成功者のように、かたくなに「やってしまった」を続けたら上手くいったというのがもちろん理想だが、多くの人にとっての仕事とは、各々のゴールを設定し、可能な限りのスピードとクオリティを追求してそこへ突き進む作業である。でも、仕事や子育て以外の多くのことに関しては別に目的など定める必要はないので、 [続きを読む]
  • 徹底して打ち込める仕事や趣味こそ
  • このところ、「幸せな気持ちになった時ログ」をEXCELに入力しているのだが、その多くが、湘南で海を見た、武蔵野の茶畑が美しい、稲刈り前の田んぼがたまらん、高原の白樺と熊笹萌え、キンモクセイがいい香り、秋の空と空気感が最高などといった美しい光景に身を置いた時への受動的感動ばかりなことに我ながら驚く。仕事で上手くいったとか、ちょっと引き締まったとか、ギターのレッスン曲をやっとクリアしただとかといったことは [続きを読む]
  • 人生は暇つぶしであって宗教なんて信じられない
  • まず、今回の記述は極めて個人的かつ偏った考えに過ぎないものだと断っておきます。生きる目的については誰もが考える。動物学的には種の存続だとか発展だとか使命があるのだろうが、人間という種の存在はもはやそういった枠を大幅に越えて増えすぎてしまっているし、個人として子孫を存続させても人類全体から見たらあまりに微々たることである。本には「人のためになるため」だとか、「人から理解される・喜ばれることが喜び」と [続きを読む]
  • 低コストで済む世の中が到来してしまった
  • A級品は高いけど、ちょっと我慢すればとんでもなく低コストで済む時代である。例えば以下のような感じだ。音楽CDの代わりに配信サイトで好きな曲を個別に買えるからアルバムの存在価値が激減してしまっている。それよりも聴きたい曲をYouTubeで見れば簡単に聴ける。僕に関しては、ここ十年は音楽に疎いせいもあってほとんど配信サイトで買ってすらおらず、昔からPCに落としている1万曲程度の曲とインターネットラジオばかりを聴い [続きを読む]
  • カネがあっても意外とできることって限られていないか?
  • カネがあってもできることって限られないか?と言い訳もし、宝くじにあたってしまったら、働かなくて良いだけのカネを得られるが、仕事が生きがいでない限り、もしくは勤労の義務がある以上は働かなければならないという殊勝な信念を持っていない限りは、せっかく与えられた幸運な環境を生かしきって貪欲に生きねばもったいないと意気込んでしまうだろう。僕の場合だと、まずは世界を見て回って、いろいろな体験をしようとするだろ [続きを読む]
  • 貯蓄が経済成長にとって最大のブレーキなのである
  • 1776年に著されたアダム・スミスの「国富論」に「国富は土地と労働が生み出す産物」という意味の記述があるが、経済的な交換価値、すなわち、お金というのは他者の労働を使う時に必要とされるものであり、無人島で全て自給自足で暮らす場合や、家の中で家事労働をこなす場合には必要とされないものであり(ここでは機会費用や再生産費については考えない)、これらは経済でいうところの付加価値は生まない。GDPは年間に生み出され [続きを読む]
  • 都議会選の争点?
  • 都議会選が近い。都議会や区議会というのは身近な議会だから大切なのだろうが、高い議員報酬をもらってどーでも良さそうな活動をしているようにしか思えていないので興味が湧き辛い。小池氏の業績やポピュリズム的手法には賛同できないし、それに群がっているとしか思えない候補者全般にも共感できない。内田氏らのやってきたことのすべてが悪いとは言わないが、長らくドン的な存在に動かされてきた都自民党に肩入れする気もしない [続きを読む]
  • 夢を追う資格と夢を追う覚悟
  • 会社で一番仲が良かった同僚が会社を辞めた。会社に友人と呼べる人間は彼一人しかいなかったので、今後、僕にとって会社はよりビジネスのためだけの場になってしまうのだが、彼が去ることが会社にとって損失であるとかそういうことよりも、友人である彼の人生にとって会社を辞めることはどうなのだろうかということばかりを考えてしまう。僕の会社の業務はものすごくニッチな業務で潰しが効かない。なので、この業種での転職はかな [続きを読む]
  • 僕の国内旅行履歴
  • こちらは国内旅行の履歴です。出かけるたびにこちらに更新していきます。個々の記録は別ページに記していきます。00 京都 [2000/12/28〜2001/1/2 2003/8/7〜8/13 2004/5/2〜5/8(短いのは他多数)]主に京都、他大阪・神戸・奈良京都は通算で10回以上は旅行しておりますし、京都に行ったことのない日本人なんてほどんどいないと思うので、ちょっと気づいたことなどを中心にとりあげてみます!01 東京→宮崎自転車珍道中 [1 [続きを読む]
  • 個にとって国なんて本当は気にしていられないのに気になる
  • 地球・宗教・国家・自治体・職場・コミュニティーと帰属する組織体は多々あれど、日本がどうかということが何故にこんなに気になるのだろう。国のマクロ統計が何故にこんなに気になるんだろう。歴史軸で見ればこんなに豊かな時代はないのに、他の国より正社員が長時間働いていたり、労働生産性が先進国最下位レベルに低いことにどうしてこんなに悲しくなるんだろう。日本がどうだったとしても、僕が日本を構成する要素は1億分の1以 [続きを読む]
  • 本質を突けていない残念な政策
  • どんな政策にも哲学というものがあると思うが、ふるさと納税という政策に関してはここに理由を書かずともこんな愚策ないだろうと思うぐらいに本末転倒な策だと思うし、そう思う人は多いと思うのだが何故にこんな政策が行われているのだろう。僕も恩恵にはあずかったが、本来ならば世話になっている中央区に払うべき税金を郷里の宮崎市に払い、代わりに受け取った宮崎牛は美味しくも負い目もあった。僕は郷里に納税しただけまだマシ [続きを読む]
  • 東京見どころレーティング概要
  • 住んでいる街をくまなく歩きたくなるのは街好き人間の僕の本能。故郷の宮崎でもそうしていたけど、18歳で上京した大東京でもひたすら歩き回っています。そして、せっかくなので東京の各所を歩いた感想を記しておくことにしました。 主に東京23区の名所をカテゴリ別に東京の見どころを網羅させました。23区を離れていても交通の便が良かったり、わざわざ観に行く価値がある対象に関しては23区外の見どころも案内しました。テーマは [続きを読む]