774RR さん プロフィール

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774RRさん: 狩猟メモ
ハンドル名774RR さん
ブログタイトル狩猟メモ
ブログURLhttp://hunt-memo.blogspot.jp/
サイト紹介文狩猟や銃について、初心者なりに模索しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 40日(平均10.3回/週) - 参加 2017/06/15 07:05

774RR さんのブログ記事

  • イヤーマフと電車
  •  普段は車での移動がほとんどの田舎暮らしです。 久しぶりに都市部に行ってきました。 平面的な田舎暮らしに慣れていると、まず階段での移動に違和感を感じます。 山に登るのとは違う筋肉の使い方ですし、立体的な建物構造に慣れません。 電車や地下鉄に長時間乗ると分かっていたので、イヤーマフとカナル型イヤホンの組み合わせを使ってみました。 遮音性が高く、音楽を聴くのに良いです。 ただし、数時間の使用になると、 [続きを読む]
  • サンデーモバイルカリング
  • モバイルカリング実施マニュアルver24.0 北海道 釧路総合振興局http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srs/fukyuuka/osirase3.htm平成23-24年度道有林釧路管理区(浜中町)での取り組みのノウハウ平成25年10月北海道・浜中町・(地独)北海道立総合研究機構・酪農学園大学 北海道での林業現場を見たことがありますが、確かに伐採現場で鹿を見ることがありました。 無雪期だと、機械が動いていない昼休みに、丸太を積み上げる [続きを読む]
  • 鳥獣保護区のGISデータ
  •  GPSやGISに表示させて、じっくり見てみたい。 県のウェブGISでは表示できるものの、ダウンロードはできない 環境省の自然環境調査Web-GISでは、国の鳥獣保護区しか載っていない。http://gis.biodic.go.jp/webgis/sc-026.html?kind=nwp G空間情報センターにも無い。https://www.geospatial.jp/gp_front/ 改めて検索しなおしてみると、国土地理院国土数値情報に鳥獣保護区データがありました。http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpg [続きを読む]
  • 兵庫県のワイルドライフモノグラフ
  •  兵庫県森林動物研究センターの資料です。http://www.wmi-hyogo.jp/publication/monograph.html 毎年作成しており、2017年7月現在で9号まで発刊されています。 まだ全部読んでいませんが、新たな発見もありますし、狩猟に使える情報もありそうです。 例えば8号のイノシシ特集。 ベルリンでは訓練したハンターが公園や道路での夜間狙撃が許可されている。 オオカミはイノシシを思ったより食べない。 アメリカでは狩猟者がノ [続きを読む]
  • 漫画:猟犬探偵(谷口ジロー、稲見 一良)
  • 猟犬探偵 1 セント・メリーのリボン猟犬探偵 2 サイド・キック 稲見一良さんは狩猟小説の定番作家。 谷口ジローさんは、夢枕獏さん原作の登山小説「神々の山嶺」や「孤独のグルメ」なども描いた漫画家。 猟犬探しをする探偵の短編集という感じですが、原作と絵がマッチしていて、良い雰囲気です。 漫画に登場する銃は、リブ銃身の自動銃と、水平二連。 2巻目のサイド・キックの第1話ではポンプ式も使っているようです。 自動 [続きを読む]
  • 報酬金と副業禁止規定
  •  勤めている会社によりけりですが、有害鳥獣駆除の報酬金は副業となってしまい、服務規程に引っかかることが考えられます。 消防団については、公務員の場合、事前に任命権者の承認を得ることによって、職務専念義務免除扱いになるようです。 消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律第十条第一項の規定による国家公務員の消防団員との兼職等に係る職務専念義務の免除に関する政令等の公布について(通知)消防地第 [続きを読む]
  • プラティパスの水筒
  •  神奈川県の鹿捕獲事業では、ペットボトルの水の音にも気をつけています。 狩猟で山を歩く際は、水が減っても音がせず、容積が小さくなるプラティパスの水筒を使っています。 容量500mlですが、ペットボトルのように断面が円ではないので、ちょっと小さく感じます。 ペットボトルホルダーへの収まりはちょっと悪く、すっぽ抜けて落とさないか心配になります。 実際には銃袋などと一緒に、腰袋にエイヤっと突っ込んでいます。 [続きを読む]
  • ウッドストーブを試運転
  •  薪を試しに燃やしてみました。 底が詰まって不完全燃焼を起こしたのか、タールっぽい煤がついています。 密教の護摩を炊くように、リズム良く薪を補給すれば、温度を保てるのだろうか? うまくいかなかった場合、アウトドア用のバーナーで鉛を溶かす事にします。 [続きを読む]
  • ローカルな鍛冶屋
  •  沖縄本島の北部にあるカニマン鍛冶工房http://kaniman.ti-da.net/e9686746.html 石垣島の池村鍛冶http://www.dee-okinawa.com/topics/2012/05/blacksmith.html 沖縄には猪猟文化があるので、それに適した刃物もありそうです。 ローカルな鍛冶屋さんは高齢化で減ってきています。 群馬県沼田市の古見刃物店さんは、2015年あたりに引退しました。http://www.geocities.jp/yamapon65/tisantisyou_dougu_numata.html  富山の大 [続きを読む]
  • 10年未満でライフルを所持する方法を考える
  •  机上の空論ですが、可能性を考えてみました。--------------------------------------------1.日本ライフル射撃協会で推薦を受ける。http://www.riflesports.jp/member/process/process_recommend/ エアライフルで成績を積むなどステップが必要で、所持した銃は標的射撃に限られます。 屋外で鹿を撃つのに使いたいので、ここでは考えないことにします。--------------------------------------------2.鳥獣被害対策実施隊とし [続きを読む]
  • 紙の会報がいらない
  •  転勤族なので、家財の容量の制限があります。 大日本猟友会や県猟友会から、猟期前に会報が送られてきます。 何度も読み返す内容ではないですし、紙媒体で配布する意味が薄いです。 自分の場合、一度読んだ後は、スキャンして電子化し、クラウドに保存したあとに捨てます。 クラウドに保存したものを見返すことはほぼ無いですが、「何かあったときに見られる」という精神的な安定剤として、とりあえず保存しています。 紙媒 [続きを読む]
  • Deer Initiativeの資料
  • http://www.thedeerinitiative.co.uk/best_practice/ イギリスの狩猟団体Deer Initiativeの、ベストプラクティスという資料です。 鹿の生態、銃、解体衛生など幅広く、写真も多様されており分かりやすいです。 中には「ベテランの狩猟者だったら誰でも知っている常識だよ」という事も書かれています。 狩猟者にとっての常識を、学問的・衛生的に裏付けした資料を、誰でも見られる場所に公開し、広く普及しようとしている事が重 [続きを読む]
  • Deer Management Qualificationの問題
  •  「野生動物と社会」学会の学会誌公開で見つけた論文、次世代の大型哺乳類管理の担い手を創出するには? : 英国シカ捕獲認証を参考にhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/awhswhs/3/1/3_KJ00010156287/_article/-char/ja/ イギリスのシカ捕獲認証を受講していますが、問題集はDeer Management Qualificationのウェブサイトで公開されているとありました。>問題集(安全試験24 題,一般284 題,食肉衛生一般1188題,大型獣の食 [続きを読む]
  • 狩猟者の年齢構成とブーム
  •  2chより 日本の職人(80)「職人を引き継いでくれる若者がいない」←これwwwwwwww http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1498501303/ その若者と職人の間の世代の人たちは何をしていたんですかね…------------------------------------------ 狩猟の世界では60歳以上が65%です。 そもそも60歳以上の世代に銃所持者が多いのは、狩猟ブームに乗って銃を持った世代だからという面があるのでは。 ブームと [続きを読む]
  • 北海道立総合研究機構の資料
  • http://www.hro.or.jp/list/environmental/research/ies/develop/publication.html・森林管理者のためのエゾシカ捕獲の手引き・森林管理者のためのエゾシカ調査の手引き これらの資料が2017年初めに公開されていました。 被害の早期発見の重要性や、自動撮影カメラの連写は必要性、ファイル名をエクセルに張る方法など読み応えがあります。 具体的な機器名が載っているのも、スペック比較や購入の参考になります。 「捕獲の手 [続きを読む]
  • 住宅地の定義
  •  農林水産省の資料よりhttp://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_manual/h21_03/pdf/data2.pdf 「住居が集合している地域」とは、判例(最高裁平成12年2月24日判決)によれば、次の地域は「住居が集合している地域」に該当するとされている。 なお、これより人家がまばらな地域であっても、当該地域に該当する場合があるので注意すること。「人家と田畑が混在する地域内にあり、発射地点の周囲半径200メートル以内に人家 [続きを読む]
  • マンガ:山と食欲と私
  •  山ガール×グルメの漫画http://www.kurage-bunch.com/manga/yamashoku/ 振り返ってみると、日帰り登山でも狩猟でも、バーナーを持っていったことが無い。 料理下手たし、馬鹿舌なのもあるし、山に使う時間が限られているので、料理をしている時間がもったいないのかもしれない。 「孤高の人」のモデルになった加藤文太郎は、甘納豆と干し小魚を行動食としたそうですが、そんな雰囲気に憧れている面もありそう。 狩猟車がある [続きを読む]
  • 「野生動物と社会」学会の学会誌
  •  2017年6月にの学会誌が公開されました。https://www.jstage.jst.go.jp/browse/awhswhs/-char/ja/ 今後ワイルドライフ・フォーラム、過去の野生生物保護、Biosphere Conservationなども公開されていく予定で、狩猟の学問的な情報として非常にありがたい。 こういった学会は、学会誌に投稿、査読、印刷し、年に一回学会で顔を合わせるイメージ。 しかし、投稿もせず学会にも参加しない、情報を受け取りたいという潜在的なROM() [続きを読む]
  • 知床データセンターの報告書
  •  平成28年度の報告書が公開されました。http://dc.shiretoko-whc.com/research/report/report_h28.html こちらの資料が特に読み応えがあります。 平成28年度知床国立公園エゾシカ個体数調整実施業務(PDF)http://dc.shiretoko-whc.com/data/research/report/h28/H28_ezoshika_kotaisu_chousei.pdfA−3 流し猟式シャープシューティングによるエゾシカ捕獲 シャープシューティングには243winという口径を使っています。 小口径 [続きを読む]
  • フラックスとは何なのか
  •  鉛から弾頭を鋳造する前段階で、フラックス処理(fluxing)をします。 フラックスという物質を入れ、鉛の中の不純物を取り除きます。 では、フラックスとはそもそも何なのか。 日本語で検索すると、産業用アルミのフラックスや、ハンダ付けのフラックスなどの情報が多く、自家鋳造や鉛の情報に辿り付けません。 Leeの電気ポットをAmazonで見ると、関連製品としてフラックスが出てきます。 Battenfield Caldwell Frankford Cle [続きを読む]
  • 小さいクッション
  •  プロハンターのRandy Newbergさんも山に行くのに、尻に敷くクッションを持って行っています。 とりあえずの試しとして、ダイソーのレジャークッションを買ってみました。 表記しているサイズは34cmx26cm厚さ約1cm 重量は実測23gです。 単独猟の場合は歩き続けるので、あまり必要ありません。 巻き狩りのタツマでの待ちや、狩猟ではない登山などで活用したいと思います。 Amazonの寝袋用マット・パッド の 売れ筋ランキング [続きを読む]
  • 笹地を歩く
  •  衛星写真で下調べをした場所を歩いてきました。 長年使われた獣道。 登山道と見間違うぐらいです。 幅1〜2m程度ですが、周りが均一な笹地なので、衛星写真からでも判別できます。 足跡は多いですが、鹿の姿は無し。 時間帯が悪かったようです。 しばらく歩いた場所にあった鹿柵。 中に苗木を植えているようですが、笹に埋もれています。 柵の外は食害を受けているので、高さが微妙に違います。 これも、衛星写真から判 [続きを読む]
  • 衛星写真で猟場探し
  •  引越しが多いので、猟場を探すのが大変です。 ある程度は人に聞いて情報を集めますが、見知らぬ土地で自分なりに試行錯誤して歩き回るのも、その過程を楽しめれば面白いです。 地図や航空写真、衛星写真には色々なものがあります。 例を示そうとも考えましたが、スクリーンショットの貼り付けは地図サービスの利用規約で出来ませんし、スクロール地図の埋め込みは場所が特定されてしまうのでしません。【衛星写真】Google map [続きを読む]
  • ショットガン用のマズルブレーキ
  •  12番スラッグのリコイルは、かなり強いです。 リコイルを減らす方法の1つ、マズルブレーキ(muzzle brake)を調べてみました。-------------------------------------- イギリスやアメリカの幾つかの州では、射手の聴覚保護のため、サプレッサー(Suppressor)、サイレンサー(Silencer)が装着可能です 日本の銃刀法では、消音器は装着はもちろん、所持も許可されていません。 銃砲刀剣類所持等取締法(消音器等の所持の制限) [続きを読む]
  • Randyさんの持ち物
  • モンタナ州のプロハンター、Randy Newbergさんの熊撃ち向けの持ち物紹介。https://www.youtube.com/watch?v=P9cKDdOBZzoYoutubeの動画を1つの画面で開きつつ、別の画面で製品へのリンクを開くと便利です。多くのブラウザの場合、マウスのホイールを押し込むと、新しいタブが開きます。FHF Gear BINO HARNESS(双眼鏡入れ)http://fhfgear.com/hunting/bino-harness/リューポルドのプロトタイプ双眼鏡Rocky Mountain Predator Ca [続きを読む]