天意(てんい) さん プロフィール

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天意(てんい)さん: 太陽光発電で安定収入を手に入れよう!
ハンドル名天意(てんい) さん
ブログタイトル太陽光発電で安定収入を手に入れよう!
ブログURLhttp://tenyi200.blog.fc2.com/
サイト紹介文太陽光発電初心者が安心して購入するための知識や、業界の現状を現場目線でお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 7日(平均15.0回/週) - 参加 2017/06/15 09:11

天意(てんい) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 住宅用太陽光発電設備無料設置の仕組み
  •  住宅用太陽光発電業界に画期的な新サービスが生まれました。その名は「フリーソーラープロジェクト」です。手掛けるのは愛媛県松山市の「株式会社デンカシンキ」です。その新しいスキームは”100%発電払い”というもので、その仕組みは下記の通りです。●設備の投資家を募り、無料で設備を設置する●デンカシンキグループの新電力「坊ちゃん電力」が余剰電力の買取に加え、自家消費分もオーナーから回収する●上記で回収した料 [続きを読む]
  • 太陽光発電設備投資に関する減税措置
  •  太陽光発電設備に投資すると、様々な税金を納めなければならなくなります。所得税(法人の場合は法人税)、消費税、そして固定資産税です。平成29年4月以降に取得する設備に対して減税措置があるのは固定資産税です。この制度は「中小企業等経営強化法」によって定められており、その概要は下記の通りです。●太陽光発電設備の中でこの制度が利用できる部材は太陽光パネルとパワコン。ただし、詳細は事前に管轄市町村にご確認く [続きを読む]
  • 太陽光発電所の保守・メンテナンスの重要性
  •  太陽光発電所は再生可能エネルギーを利用した発電所としては最も故障が少ないと言われております。4,5年前まではメンテナンスフリーとまで言われていましたが、普及が進み年数が経つにつれて、故障の種類や傾向が徐々に明らかになり、近年ではやはり保守・メンテナンスは重要なんだという認識がかなり強まって参りました。そして、29年4月に施行された改正FIT法では、とうとう低圧発電所でも保守・メンテナンス体制の構築を義務 [続きを読む]
  • 太陽光発電投資は本当に安全か
  •  → 太陽光発電投資は本当に儲かるのかの続きです。●「災害やいたずらなどで設備が損傷してしまったらどうしよう」 こういった被害には保険で対応いたします。保険会社によっては太陽光発電設備向けの保険商品も用意されておりますので、販売店経由で資料や見積書をもらうことができます。太陽光発電設備では以下の3種類の保険を組み合わせて使うことが多いです。・普通火災保険(地震補償特約) → 火災や風災、落雷、地震 [続きを読む]
  • 太陽光発電投資は本当に儲かるのか
  •  太陽光発電には大きく分けて、自家消費(余剰買取)型と全量買取型があります。この記事では投資という観点でお話しいたしますので、全量買取型についてお話しします。全量買取型の発電所は産業用発電所と呼ばれておりますが、まさに自分が発電所の事業主となって売電事業を行うことになります。この事業が儲かるのかを判断するためには、リスクとリターンを明確にしておく必要があります。まず分かりやすいリターンについてです [続きを読む]
  • 太陽光発電投資は本当に儲かるのか
  •  太陽光発電には大きく分けて、自家消費(余剰買取)型と全量買取型があります。この記事では投資という観点でお話しいたしますので、全量買取型についてお話しします。全量買取型の発電所は産業用発電所と呼ばれておりますが、まさに自分が発電所の事業主となって売電事業を行うことになります。この事業が儲かるのかを判断するためには、リスクとリターンを明確にしておく必要があります。まず分かりやすいリターンについてです [続きを読む]
  • 太陽光発電の改正FIT法における事業計画の提出方法
  •  平成29年4月1日に施行された改正FIT法では、平成29年3月31日までに設備認定を受けて、電力会社と接続契約を締結した事業者を「みなし認定事業者」とし、運転開始済みも含めたすべての案件を新制度の認定へ移行するために、事業計画を提出する必要があると定めております。提出期限は平成29年9月30日です。ただし全く気負う必要はありません。事業計画と言っても今後20年間の計画を細かく記載するというものではなく、WEB上で発電 [続きを読む]
  • 太陽光発電の改正FIT法における事業計画の提出方法
  •  平成29年4月1日に施行された改正FIT法では、平成29年3月31日までに設備認定を受けて、電力会社と接続契約を締結した事業者を「みなし認定事業者」とし、運転開始済みも含めたすべての案件を新制度の認定へ移行するために、事業計画を提出する必要があると定めております。提出期限は平成29年9月30日です。ただし全く気負う必要はありません。事業計画と言っても今後20年間の計画を細かく記載するというものではなく、WEB上で発電 [続きを読む]
  • 太陽光発電設備の契約前に確認すべき書類2
  • 【電力工事負担金領収書】 電力会社が電柱を立てたり電線を張ったりする工事費です。当然これを支払わなければ売電はできませんので、支払いが済んでいることをしっかりと確認しましょう。また、念の為にその費用が見積もりに含まれていることも確認しましょう。別途必要などと言われた場合は、その販売店から購入する事はやめておいた方が良いと思います。【太陽光パネル配置図】 土地の境界線の中でどのようにパネルを配置する [続きを読む]
  • 太陽光発電設備の契約前に確認すべき書類2
  • 【電力工事負担金領収書】 電力会社が電柱を立てたり電線を張ったりする工事費です。当然これを支払わなければ売電はできませんので、支払いが済んでいることをしっかりと確認しましょう。また、念の為にその費用が見積もりに含まれていることも確認しましょう。別途必要などと言われた場合は、その販売店から購入する事はやめておいた方が良いと思います。【太陽光パネル配置図】 土地の境界線の中でどのようにパネルを配置する [続きを読む]
  • 太陽光発電設備の契約前に確認すべき書類1
  •  見積書やシミュレーション内容に納得がいき、購入することを決めた場合でも、すぐに契約書に押印するのではなく、契約前に必ず発電設備申請に関連する書類を確認する事をお勧めします。確認すべき書類は下記の通りです。【設備認定通知書】 経済産業省に申請して認定されたことを証明する最も重要な書類です。通知書の「設備所在地」が実際に発電設備を設置する場所の住所や契約書上の発電設備所在地と一致していることはもちろ [続きを読む]
  • 太陽光発電設備の契約前に確認すべき書類1
  •  見積書やシミュレーション内容に納得がいき、購入することを決めた場合でも、すぐに契約書に押印するのではなく、契約前に必ず発電設備申請に関連する書類を確認する事をお勧めします。確認すべき書類は下記の通りです。【設備認定通知書】 経済産業省に申請して認定されたことを証明する最も重要な書類です。通知書の「設備所在地」が実際に発電設備を設置する場所の住所や契約書上の発電設備所在地と一致していることはもちろ [続きを読む]
  • 土地付き太陽光発電物件の契約と支払
  •  購入する物件が決まりましたらいよいよ契約を行いますが、契約前に必ず発電設備申請に関連する書類を確認する事を忘れないでください。それらの書類に不備がなければ契約書を取り寄せ、条項について下記の内容が盛り込まれているかを確認してください。【発電設備売買契約書】・売電権利(地位)が譲渡されることが明記されているか・発電設備容量 → パネル・パワコン共に・発電設備明細 → 基本設備はもちろんのこと、フェ [続きを読む]
  • 太陽光発電の耕作放棄地での遅すぎる規制緩和
  •  2017年6月4日、民進党は「原発ゼロ」社会の実現を目指した再生可能エネルギーなどの促進策を盛り込んだ法案をまとめましたが、なぜこんなに遅くなったのでしょうか。太陽光発電業者はすでにかなりの面積の森林に発電所を設置する事を余儀なくされました。もちろん違法開発や危険行為は絶対に許されないことですが、合法的且つ安全に開発している業者に対してさえも、近隣住民の反対運動が起きてしまっている現状があります。これ [続きを読む]
  • 太陽光パネルの傾斜角を決める基準
  •  太陽光パネルの傾斜角とはパネルを地面に対して何度傾けて設置するかという事ですが、まず大前提として方位角は真南が最も日射量が多く発電量も多くなりますので、できるだけ真南向けに設置しましょう。傾斜角は、理論上太陽の高さと一致していれば最も多くの日射を得ることができますが、当然ながら地域や季節、時間帯によって太陽の高さは変化しますので、地域ごとの年間の平均値でもって決めなければなりません。その最も効率 [続きを読む]
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