まいける さん プロフィール

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まいけるさん: 不眠症
ハンドル名まいける さん
ブログタイトル不眠症
ブログURLhttp://fuminmino.sblo.jp/
サイト紹介文不眠症の原因や治療法、その他睡眠障害の改善方法などについて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 5日(平均15.4回/週) - 参加 2017/06/15 17:28

まいける さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 不眠症を睡眠薬で治療する場合
  • 睡眠薬には様々な種類がありますが、現在では効果が高く、かつ副作用の少ない「ベンゾジアゼピン系」の睡眠薬が主に使用されています。これは脳の辺縁系にある感情の中枢に働いて感情の興奮を鎮め、間接的に中脳の覚醒中枢の興奮を鎮めて睡眠を促すもので、睡眠導入剤とも呼ばれtります、もともとは精神安定剤として開発されました。ベンゾジアゼピン系薬物の薬理作用には、抗不安作用・睡眠促進作用・筋弛緩作用・抗けいれん作用 [続きを読む]
  • まずは非薬物療法で不眠症の治療を試みる
  • 睡眠は非常に個人差が大きく、4時間〜5時間寝れば十分だという人もいれば、8時間は寝ないとダメだという人もいます。要は本人が満足し、昼間に正常な活動が出来れば不眠症とはいいません。睡眠時間にかかわらず、本人が不満や苦痛を訴えている場合は、何らかの措置を講じる必要があります。まずは不眠の原因をはっきりさせることが大切です。自分ではよくわからずに不眠が続いていて苦痛だという場合は、医師に相談した方が良いで [続きを読む]
  • 睡眠障害(いびき、歯ぎしり、ナルコレプシー)
  • いびきいびきは、空気が上気道を通過するときに気道周囲の組織が振動して生じる摩擦音です。気道が狭く空気の抵抗が大きいほど、いびきも大きくなります。特に睡眠中に仰向けに寝ると、舌根や軟口蓋が弛緩して後方に沈下するために、上気道が狭くなり、いびきをかきやすくなります。高齢者の場合は、筋緊張の低下に伴っていびきをかくケースが多く見られます。いびきは生理的現象ではありますが、急にいびきの音が大きくなったとか [続きを読む]
  • 睡眠時無呼吸症候群とは
  • 睡眠中に度々呼吸が止まってしまう睡眠時無呼吸症候群には、閉塞型・中枢型・混合型の三つのタイプがあります。呼吸をするときの空気の通り道(気道)の上部(鼻孔、口、咽頭、喉頭など)を上気道といいます。この上気道が睡眠時に塞がってしまうのが閉塞型です。睡眠中に脳幹部にある呼吸中枢に障害が生じて呼吸命令が起きないのが、中枢型と呼ばれます。さらに、両者が組み合わさった混合型がありますが、無呼吸症候群の大多数は [続きを読む]
  • 条件反射による不眠
  • たいていの人は、毎日同じ場所(寝室)へ行き、同じベット、同じ枕を使用して眠りにつきます。これは、いわば眠るための条件付けになり、このような行動が条件反射的に睡眠を誘発します。ところが、たまたま何かが原因で眠れなかった時は、それが不眠と条件反射的に結びついてしまうことがあります。例えば、自分の寝室に行くと「また今夜も眠れないかもしれない」などと考えてしまいます。自宅の寝室で寝るより、旅先の方がよく眠 [続きを読む]
  • 病気が原因の不眠症
  • 神経症や躁鬱病、精神分裂病なども不眠をともないいます。神経症は一般的に「ノイローゼ」とも呼ばれ、職場や家庭内の精神的な原因で、極度の不安や精神緊張が起こる状態を指し、不眠も起こりやすくなります。躁鬱病のうつ状態の時やうつ病は、眠りが浅くて中途覚醒が多い傾向にあります。そのため、早く目が覚めて朝まで寝床の中で悶々と考え込んで、絶望的な気持ちに陥ってしまうというのが特徴です。いっぽう、躁状態で興奮が強 [続きを読む]
  • ライフスタイルの乱れが不眠の原因となる場合
  • 心地良い睡眠を得るための日常生活上の心構えを「睡眠衛生」といいますが、睡眠はライフスタイルにも大きく左右されます。騒音や室内の照明の度合い温度や湿度などによってなかなか寝付けなかったり、眠りが浅かったり、中途覚醒したりするなど、睡眠はそれを取り巻く環境によって大きく影響されます。また、コーヒーや紅茶、緑茶に含まれるカフェインには覚醒作用があります。さらに、適度なアルコールは精神的な緊張をほぐして入 [続きを読む]
  • 概日リズムの乱れが不眠症の原因にもなる
  • 概日リズムに関連した主な睡眠障害には、以下のようなものがあります。・時差症候群・睡眠相後退症候群・非二十四時間睡眠覚醒症候群①時差症候群(時間帯域変化症候群)睡眠・覚醒の時刻を急に変更すると、体の概日リズムと社会生活時間の間にずれが生じ、睡眠が障害されます。これがいわゆる時差ぼけです。例えば時差が6時間ある外国に出かけた場合、現地時間では真夜中であっても、体内時計はまだ午後6時なので、眠ろうとしても [続きを読む]
  • 精神的なストレスが原因の不眠症
  • 過度のストレスを抱えていたり、不安に苛まれたりしていると、血圧が上がって心臓がドキドキしたりします。これは交感神経が優位になっているからです。ストレスは、生体にとって心身に大きな影響を及ぼす、いわば外敵にあたります。生体は敵に対して防御態勢を取るため、活動に適した交感神経を優位にします。しかし、この状態ではなかなか眠りにつくことはできません。眠りが浅い夜中に目が覚めるなど、不眠症の多くはストレスが [続きを読む]
  • 不眠症の種類 その2(持続時間による分類)
  • 不眠の状態がどれくらい持続するかによって、以下のようなタイプに分けられます。①一過性不眠普段は正常な睡眠を得ていても、旅行に出かけた時や試験前、勤務時間の変更など、何か特別な出来事が生じた時に起こる数日間の不眠を指します。こちらは特に治療を必要としません。②短期不眠1週間〜3週間ほど続く不眠です。ストレスが長く続いた時、仕事や家庭でのトラブル、重い身体疾患(病気)にかかった時などに起こります。③長期 [続きを読む]
  • 不眠症の種類 その1(現象型)
  • 不眠症は、そのあらわれ方や不眠症の持続の時間によって、「現象型」と「持続時間」というように、大きく二つに分類できます。そして、その二つはさらに細かく分かれます。今回は、現象型についての説明になります。現象型では、普通は次の三つのタイプに分かれます。①入眠障害(寝付きが悪い)寝付くまでの時間には個人差があります。すぐに寝てしまう人もいれば、20分、30分とかかる人もいます。普段から寝つきの悪い人でも、健 [続きを読む]
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