ひでで さん プロフィール

  •  
ひででさん: 貧乏〜暇だらけ
ハンドル名ひでで さん
ブログタイトル貧乏〜暇だらけ
ブログURLhttp://binbo4721.blog.jp/
サイト紹介文アルコール依存症、社会不安障害で半引きこもりの私と、車椅子ユーザーでパニック障害の嫁。
自由文私のアルコール依存症は断酒歴15年。うつ、社会不安障害は10年になる。嫁の車椅子ユーザー歴は8年。パニック障害は15年になる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 12日(平均7.6回/週) - 参加 2017/06/15 21:36

ひでで さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • おしっこが出ない
  • 5年ほどまえになるが、嫁のおしっこが出なくなった最初は自己導尿(私が)していたが、これが結構難しい外出中などはどこでも車いす用のトイレがあある訳でないしかたないので、バルーンを入れることにした「一度入れたらはずせなくなるよ」と医者は言うそれと月1回は交換に来てくださいとのことおしっこの溜まるビニールの袋を持ち歩かなければいけないそれで車椅子に掛けられるようにしたのだ家では溜まったおしっこは、私が尿 [続きを読む]
  • 嫁のパニック障害
  • 嫁のパニック障害はひどい部類に入るだろうリストカットは10回以上している自傷行為は保険がきかないというので、わたしが手当てをするキズはいつも浅く、消毒液をぬりガーゼをあてテープで止めるもう慣れたものだメンタルクリニックの先生も「切るなら浅く切りなさい」と言わせたほどだ言い合いにもなる私の悪口も言いたい放題、離婚の話まででる軽い発作は毎日のように出るが、頓服で治まるので助かる眠くなるらしいが、私にとっ [続きを読む]
  • 嫁は車椅子ユーザー
  • 私の嫁は8年前から車椅子ユーザーだ車椅子ユーザーになった理由は、両大腿骨骨頭骨頭壊死両足とも人工股関節いれている手術の時はあまり記憶にないが、自己血を取りに通った自分の血で輸血をするのだ手術は片足ずつ行われた 結構、時間がかかった記憶がある手術ミスなのか、リハビリ不足なのか、歩けなくなってしまったと言っても全然歩けないわけでなく、トイレまでぐらいなら歩ける車椅子は市が買ってくれた今ので2台めだこれ [続きを読む]
  • 社会不安障害2
  • 私の社会不安障害は、場所と場合に分かれる場所としては、銀行、郵便局、役所関係、あとたまにスーパーなど場合としては、初めてしたこと、慣れないこと、人前で字を書くこと、驚いた時、怒られた時、イレギュラー的なことが起こった時など症状としては、まず動悸がしてきて手が震えてくるここまでは日常茶飯事だそれから体全体が震えてくる最終的には、人の言ってる意味が理解できなくなるこれらの症状はアルコール依存症、連続飲 [続きを読む]
  • 社会不安障害1
  • 社会復帰をした私だが試練が待ち構えていた年末年始は残業ばかりで給料が多い普通ならうれしいところだが、問題は生活保護給料が保護費を上回っていたら切られる案の定、保護費を上回っていた年末年始で残業が多かったからと言ってもだめだ切られたこれからは残業もないので生活費が足りない9時出勤だったのを8時にしてもらい、配達区域を増やして時給を上げてもらったこれでなんとかなる酒の誘いもあったが、当然断る付き合いが [続きを読む]
  • アルコール依存症7「社会復帰」
  • グループホーム、作業所、断酒会の毎日私は2年をめどにしていた2年が過ぎ、就職活動を始めるこれといった仕事はなかなか見つからない2年半が過ぎたころだ年末年始の郵便配達員募集のチラシが郵便受けに入ったいたとりあえず、面接に行ってみることにした行ってみるとたくさんの人が来ている無事、面接を終えた私は返事を待っていたそしたら「ゆうメイトとして働かないか」という電話があった私は即「よろしくお願いします」とい [続きを読む]
  • アルコール依存症6「新たな人生」
  • グループホームでの生活4畳半で台所、風呂、トイレは共同だ私自身は問題ないが、断酒例会が終わって飲んで帰って来る者が多いひどい奴は強制退去だ私が2年半いる間に、5人は入れ替わっているこれを見た私は断酒の決意はかたくなった作業所は社会復帰を目的としていると思えない整形されたハンガーのバリ取り、結束、バーコードつけなど断酒例会は日曜日以外毎日、夜7時から9時まで行われる毎日、休まず自転車で通う司会者に指 [続きを読む]
  • アルコール依存症5「退院後」
  • 退院はしたものの、仕事ができる状態ではない生活保護を申請する数日後、私と役所関係の人と親父で話し合いをするオヤジが仕事が見つかるまで援助するいうので、生活保護は却下しばらくして、電話の督促がきたのでオヤジに頼んでみる「お前とはもう他人と一緒でからな」と縁を切られた今度は兄に頼んでみると出してくれたしかし「これが最後だぞ」と言われてしまった困り果てた私は入院していたソーシャルワーカー?に電話をしてみ [続きを読む]
  • アルコール依存症4「入院生活」
  • その病院は、遠くの山奥にあるその日も飲んで行った私は、道中から病院に着いてからのことも覚えていない飲んで行ったので、私はドアの内側にノブの無い個室に入れられた部屋には畳1畳と、トイレがあるだけ食事は、細長い小窓から入れてくれる私はここで幻覚を何度も見た天井に虫がいたり、床にも虫がいる窓の隙間から小人が入ってきたりもした1週間後、病棟に上げてもらったが、精神病者も一緒の病棟だ歌を歌いながら、手ばっか [続きを読む]
  • アルコール依存症3「連続飲酒」
  • タバコの事はさておき、マンションに帰って2か月が経とうとしていた当然、酒は止めている友人から食事の誘いがあった断る理由も無いので誘いに応じた友人宅に着いたら、すでにビールを飲んでいた「3か月も止めたんだから、もう大丈夫だろ」といわれグラスを渡される私もその時はアルコール依存症は治ったと思っていただから「1杯だけ」と言って飲ませてもらうあまり美味しいとは思えず、その時は1杯にとどまった少し経つと酔い [続きを読む]
  • アルコール依存症2「禁酒生活」
  • その日のうちに、家族会議が行われた結果、一人暮らしをしていた私だが、実家に世話になることになった着替えとタバコだけ持って、オヤジが迎えに来た車に乗る車の中で「これで酒を止められる」とほっとしていた実家にはアルコール類は一切置いていないオヤジが全く飲めないからだ実家に着いたら、義母が風呂を沸かしてくれていたので、早速入るいばらく入っていなかったので、垢だらけだタバコを持って来ていたのだが「ついでだか [続きを読む]
  • アルコール依存症1「アル中へ」
  • その日は、突然やってきたある朝、会社に着いたらあちこちに「工場敷地内全面禁煙」と貼ってあるうちの会社もとうとう来たか!と思った私の働いていたのは男5人、女5人の小さな工場その日は何とかしのいだが、これがずっととなると辛い次の日、休みだったので昼から寿司を食べながらビールを飲んでいたふと思った「うちの会社でタバコを吸うのはオレと社長だけだ」酔いがまわってきて、考え方がエスカレートしてくる「これはオレ [続きを読む]
  • ご挨拶
  • アルコール依存症、うつ、社会不安障害の私車椅子ユーザーでパニック障害の嫁嫁がヘルパーさんを使いだしてから、私の出番が無くなった移動支援(散歩)に買い物、おまけに通院までヘルパーさん私は、うつ、社会不安障害も手伝って、半引きこもり状態になってしまったそんな、バランスが良いのか悪いのか分からない2人の日々を綴っていきます皆さんよろしくです [続きを読む]
  • 過去の記事 …