koedononeko さん プロフィール

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koedononekoさん: 小江戸の彩女
ハンドル名koedononeko さん
ブログタイトル小江戸の彩女
ブログURLhttp://miyako-miyamoto.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文小江戸の彩女(おんな)は幾つになっても綾錦が似合う私、歌手Miyakoのつれづれを書き綴っています。
自由文川越に暮らして40年余、たくさんの出会いと別れをここで経験しました。2009年にCDデビューして以来、もう満八年が過ぎた今、鳴かず飛ばずの歌手業も諦めきれない私。しかし3年前に開いた歌謡教室がお蔭様で少しづつ内容も充実、忙しい日々を送っています。オリジナル曲『小江戸桜』が通信カラオケに入る日を夢見て頑張っています。応援よろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 8日(平均20.1回/週) - 参加 2017/06/16 01:33

koedononeko さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 涙は心のビタミンか?
  • これも私の日課の一つ。夜中になるとどうしても見たくなるのがFacebookにある動物動画の投稿。世界のあちらこちらのペットや野生の動物達の動画。今夜も象さんの母と子供、命の尽きる野生の母象、その母を見送る小象、小さな子象の鼻では母親を抱けません。でも懸命に母の肩を抱く小象。こんなシーンをみるともうダメ。涙があふれます。小さいころは有名な泣き虫。自分でもどうして悲しいのか分からいのにいつも泣いていました。近 [続きを読む]
  • 歌の魔力
  • 歌に触れ、歌を愛し、歌に泣き、歌に捧げる。かなり自己満足的な表現ですが、只今の私はこんな感じで生きています。つまり私から歌を引くと、もう残りは無くなってしまいます。朝から晩まで考えることは歌の事ばかり、でもTVやNetは毎日必ず観ます。余り世間の事が解らなくなっても不安ですので。しかし見れば見るほど暗いニュースや憤るニュースが多く心が曇ります。その私、今年も誕生日が2か月あまりに迫ってきました。お誕生日 [続きを読む]
  • 「むすめすさほせ」
  • 「瀬を早み 〜」、「はい」…。今日は遠い遠い日を思い出しました。かなり小さい頃から母と百人一首をして遊びました。と言いても勝つのは何時も母。私が読み上げ始めると数秒かからず返事がありその手にはもう絵札があります。母の晩年、認知症になってもしばらくの間「一枚札は むすめすさほせ だからすぐ覚えられるのよ」と言って「瀬を早み 岩にせかるる …」等と詠んでいました。その頃私は百人一首に出てくるようなたおや [続きを読む]
  • こだわりの美学
  • あの信長さんに『人生50年』と言われてからもうどのくらいたったのでしょうか?ちょと調べてみたら信長は1582年没とありましたのでざっと435年程経ったことになります。時は移り平成の今、私はいったいどこまでこの道を進むことが出来るのでしょうか?今夜は多少厭世的です。というのはSさんにAさんが教室に見えなくなってもう数か月、一度連絡がありましたが、後はなしのつぶて。嫌われた?むしろそうなら安心ですが、お体がすぐ [続きを読む]
  • お転婆福三(ふくみ)は空の星
  • 少しだけ胴の長い福三との出会いは2012.9月ごろでした。その頃の私、たった一人で暮らしていました。いろいろあったけど、公園で暮らす猫ちやん達との交流が唯一幸せの時間でした。ある日飼い猫トラ吉の散歩の途中で声を掛けてきた三毛猫、まだ幼さがあるけどとっても美猫ちゃん。初対面のトラ吉にチュとご挨拶。思わず笑ってしまった私。その仔の飼い主は一人暮らしのご老人でした。その後三毛猫は時々は我が家の庭や公園に遊びに [続きを読む]
  • 舞台わらし(その2)
  • 真夜中の音はなんとなく物悲しいものです。前の家では一人暮らしの恐ろしさにまんじりとしない夜を3年も過ごしました。しかし転居後はその怖さがなくなりました。しかし耳を澄ませて聞くとコトコト、ザワザワ、ミシミシ、その中に聞こえる筈ない囁きが聞こえてきます。もしや座敷童?? だったら嬉しいのですが。そういえば前にもちょっと書いた気がしますが、2012.06の頃です。埼玉の某劇場で私『舞台わらしに』に逢いました。そ [続きを読む]
  • 街暮らしつれづれ。
  • みゃ〜。気が付けばもう8時、縁側から猫の鳴き声がして気が付きました。猫の名はまだ付けていません。でもとりあえずチビと呼んでいます。実は以前の家によく来た猫に似ているからです。その仔もチビと呼んでいました。このチビ最初見たときはまだ若い猫で元気いっぱい。すこしでも窓を開けておくとスタスタと部屋まで入ってきた綺麗な猫でした。その後1ヵ月ぐらい見かけなかったその仔が今度訪ねてきたとき、「違う猫?」と思った [続きを読む]
  • 昭和歌謡に魅せられて
  • 『昭和歌謡』が好きです。でも昭和歌謡は物凄い数がありますね。歌いたくてもなかなか思いつきません。ところが通信カラオケで検索してみると年代別にでてきます。これなら歌いたい曲がすぐ探せます。教室では最初の発声練習の代わりにこの昭和歌謡を歌うことがあります。私と生徒さんの二人でひばりちゃんからフォークまでいろいろ歌います。すこしリラックスしたところで各自のレッスン曲の練習になります。私がいつも歌うのは、 [続きを読む]
  • ブラボー晩酌
  • 教室に見えるW子さん、畑を作っていますが、その理由はどうもご主人の晩酌の為らしいのです。時々採れたてのお無農薬野菜を頂きますが、新鮮でとても美味しいです。晩酌の時間は5時と決まっているそうです。酒の肴は5品以上。さて、最近の梅酒の晩酌を覚えて以来、酒の肴にも気を遣うようになりました。50?位のワイングラス半分の梅酒はストレートです。水で割るのは好きではありません。おつまみ類は買いませんが、総菜のなかか [続きを読む]
  • お百度参りの頃
  • 30歳になるまで住んでいた早稲田鶴巻町、今はもうすっかり変わっている事でしょう。かつての我が家は幹線道路の真ん中あたりらしいです。その早稲田の家から神楽坂方面に向かって歩くと、祖母や母がお釈迦様と呼んでいた神社がありました。その神社には祖母も母も始終お参りをします。というのは境内をこよりのような束を持って何回も何回も、確か百回ほど往復するのです。誰かが病気になれは願を掛けてお百度まいりします。正式に [続きを読む]
  • 予知能力か偶然か
  • それは偶然なのか、私の能力(笑)なのか、ここのところ偶然の一致が続きます。土曜日のコンサートの前日、私は教室で少し時間が空きました。そこで沢山ある譜面のファイルを整理することに。1時間ほどしたころ、ふとある曲が目につきました。その曲は『とまり木』という曲です。紺色のそのファイルは現在生徒さんに指導中の曲だけが納めてあります。「あらどうして此処に?」首を傾げた私でした。翌日Nさんからコンサートのお誘いを [続きを読む]
  • 悪い癖です。
  • 昔から『無くて七癖』と言うそうですが、私にも悪い癖あるのです。例えばお世辞を言うのが嫌い、人に合わせるのが苦手、朝寝坊で夜更かし。まだまだありそうですが。少しずつは直しているのですが、夜中のほうが仕事などは捗る気がします。睡眠不足が良いわけありませんが生まれ持った性分だと諦めています。何かを思いつくと夜中でも飛び起きてPCを開いて調べたり、メモしたり。待てないのです夜が明けるまで。でも疲れますね。と [続きを読む]
  • 水色のブラウス
  • 『在りのままに生きる』って、とても難しい事ですね。元々たいした力もない私なのに日々の暮らしは少しの手柄で調子に乗ったり、些細な失敗に落ち込んだり。一度や二度の人生ではとてもこの境地には辿り着けません。今日も今日とて心ならずも小さな失敗を。本当は何日も何日も待ち続けたチャンスが来た筈だったのに。ああ今夜もひたすら落ち込んで後悔ばかり。おまけに胃腸の具合が悪くて、折角楽しんでいた晩酌タイム(梅酒)も今 [続きを読む]
  • 紅い灯篭
  • 家から数分のところに神社があります。最近いろいろあったので、こんな時には「そうだお参り!」と思った私は日に一回お参りしています。静かな神社ですが、通りからのアプローチはとっても素敵です。久しぶりに作詞への意欲が沸々と湧き上がってきました。今日は朝に行けなかったので、仕事から帰ると急いで向かいました。日没をすこし過ぎていたせいか神社の灯篭が参道を照らしていました。何かいつもと違った雰囲気にすっかり魅了さ [続きを読む]
  • よ蜘蛛きた!
  • 今朝久しぶりで蜘蛛を見ました。畳の上を急ぎ足であるく蜘蛛。我が家では蜘蛛は昔から縁起のいい生き物でした。『よくも来た』と千客万来への期待に胸を躍らませていたものです。その縁起のいい蜘蛛をみて何だか心がとても軽くなりました。そのせいか喉の調子もかなり回復して2017年後半に少しばかり期待してもいいのかなぁ〜と思ってしまいました。案外単純な私ですので。気分がよくなったのにはもう一つ訳があります。それは部屋 [続きを読む]
  • 記憶の引き出し
  • 今年こそ自叙伝を書こうと思っていました。しかし直ぐにそれは無理だとつくづく感じました。この長い人生の出来事を覚えているわけがない、そう思えるからです。しかし全てを忘れているわけではないので、飛び飛びの思い出を小さな『お話』に作り変えてみたいと思っています。私にも脳のどこかに記憶の引き出しがありますが、日常でもあまり整理整頓が得意でない私ですので悲喜こもごもの出来事を上手く引き出せるか心配です。さら [続きを読む]
  • 乾杯!…写真集『小江戸の彩女(おんな)』完成。
  • 今朝、今月2冊目のアルバムが届きました。出来上がりの綺麗さは前回同様ですが、写真と文字のバランスがいまいちです。さらに着るを[→]来ると書いていました。随分見直した筈なのにやっぱり未熟さが目立ちます。しかしページを捲りながら思う事は、やっぱり「よくやったね」と労う自分への言葉です。2004年頃から2008年まではカラオケ大会に明け暮れました。審査員のかたからの厳しい指摘やお褒めの言葉、いろいろの寸評 [続きを読む]
  • 一粒の梅
  • 静かな夜です。縁側からマットレスが消えてから猫ちゃんの訪問が減ってしまいました。ですが、お腹がすいてはとフードと新鮮なお水は欠かせません。久しぶりに5時前に帰宅したのでデパ地下に行きスープ用の鶏肉と紀文のさつま揚げ、キャベツを買いました。キャベツはここのところ毎日食べます。それから冷蔵庫にある冷えた大粒の梅、先日Tさんから頂いた梅酒の梅。大粒の梅はタップリ梅酒をすっていてとても美味しいです。甘すぎず [続きを読む]
  • カラスが笑ったら
  • 「泣いたカラスがもう笑った」と母が囃します。大好きなチョコレートを母から貰った私が、泣きべそかきながらも口いっぱいにチョコレートを頬張るさまを見て、母が言ったせりふです。勿論私が小さかった頃の話です(笑)。 ところでカラスって悪戯だと聞いてはいましたが、この春本当にカラスの悪戯を見聞きして腰が抜けそうでした。先週の月曜日ぐらいだったと思いますが、いつも通う道の上空を物凄い羽音を立ててカラスが2羽低く [続きを読む]
  • 梅酒と水餃子
  • 最近しばしば見る夢でには沢山の人間が次々に出てきます。孤独感や不信感と近ごろの私は相当病んでいる気がします。元来は底抜けに明るく楽観的だった筈なのに。それも仕方がないのです。何故ってヒビが入ったままのサッシはもう10日近く修理していません。夜中、庭に人が入るような気がすると人に言っても誰もが苦笑します。極め付きは、留守中の家に侵入者がいたような気がしたのに、口に出したら反対に証拠がある?と聞かれまし [続きを読む]
  • いつまでも…心は乙女チック。
  • 今まで殺風景だった我が家、最近少しだけ華やかになりました。何故かと申しますと、寝室のカーテンの上にカラフルな布を重ねたからなのです。理由は簡単。ダブルのカーテンレールが突然はずれてしまったからなのです。この部屋に住んで1年半、私がカーテンにぶら下がった訳でもないのに、ある日突然外れてしまいました。サッシの8分目程で留まっているのですが、私の力では上げるも下げるのもできません。しかたなくカーテンを新調 [続きを読む]
  • 木の芽時、無事通過しました。
  • 我が家を訪ねる近所の猫ちゃん、交代で縁側でお昼寝します。ここのところ少し暗〜い私のハート。本当にもう元に戻れない程暗かったのですが、この猫達の気張らない生き方に少し思うところがありました。それでこんな時は猫達を見習って自然体で暮らすことに。その一は食べたいものを重いきり食べる。その二は泣きたいときは素直に泣く、そして三番目は今一番やりたいことをする。そこで始まったのが『写真集づくり』です。今回で4 [続きを読む]
  • 限りあるから愛しい…。
  • 生きる時間には限りがあるらしい。でもその限界を決めるのは誰? 数年前に何回か人生を諦めかけました。その頃の展開では生きられる目は殆どない状態でした。まさに孤独死寸前。しかし元来は楽天家の素地が時々出てきて、気が付けば3年たっていた。その後は不思議なくらいに人生が好転して希望に溢れた日々が続きました。しかしあぁ人生ってなんという事なのでしょうか、この分ならまだ生きられる、そう思った矢先、怪我をして歯 [続きを読む]
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