理恵 さん プロフィール

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理恵さん: 実活 〜じっかつ〜
ハンドル名理恵 さん
ブログタイトル実活 〜じっかつ〜
ブログURLhttp://everyday39.com/
サイト紹介文40代、50代の親との付き合いのリアル。 実家の片付け、葬儀、遺品整理、見守り、介護について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 97日(平均5.0回/週) - 参加 2017/06/16 09:34

理恵 さんのブログ記事

  • 遺品整理を業者に頼むならどこがいいか・まず何をすべきか・見積もりは?
  • 遺品整理という作業を行うのは、ほとんどの人は一生のうちに一度、多くて二度といったところでしょう。個人で行うにはあまりに負担の大きいこの作業、最近ではプロに依頼する人が増えています。ただ、デリケートな配慮が必要なこの作業、どの業者でもいいというわけにもいきません。では、どのように選べばよいでしょうか・・?口コミ・紹介から最近では故人が亡くなった病院から、葬儀社だけでなく遺品整理業者も紹介を受けること [続きを読む]
  • 故人の遺品整理は自分でやるより業者依頼が常識になった、その理由とは?
  • 故人が残した物の整理・ご供養に遺品整理サービスを利用されている方が増えているのではなぜでしょうか?自分でやってやれないことはない片付けを、わざわざお金を払って業者に依頼するのはどうしてでしょう? それは、遺品整理という作業が遺族にとって、心身にかかる負担がいかに大きいかということを物語っています。費用をかけても、それだけの価値があるという評価が高まっているからこそ、このサービスを利用する方が増えて [続きを読む]
  • 「後悔」「疲労」「戸惑い」遺品整理にはなぜ時間がかかるのか
  • 「亡くなった親の家の片付けに何年もかかった」「遺品整理が長期化し、体をこわした」「一人でやったら滅入ってしまって、中断したまま」」遺品整理にはこういった話をよく聞きます。なぜ、自分で行う遺品整理には時間がかかると言われているのでしょうか。引越し・片付けと遺品整理の違い引越しや片付けと遺品整理の大きな違いといえば、「遺品整理は故人の思い出を整理し、見送りをする作業」ということ。 では、なぜ遺品整理に [続きを読む]
  • 「見えないから放置」「スマホ処分で終了」で大丈夫?デジタル遺品とは
  • 「デジタル遺品」という言葉をしばしば耳にするようになりました。「コンピュータに詳しくないからわからない」「現金や宝石じゃないから放っておいていい」「他人の目に触れるわけでないし」はたして、それで大丈夫なのでしょうか?デジタル遺品とはデジタル遺品という言葉はまだ新しくハッキリとした線引きはありませんが、だいたい次のようなもののことを指します。パソコン・タブレット・スマートフォン・携帯電話の機器そのも [続きを読む]
  • 遺産相続した不動産の名義変更、そのまましないでおくとどうなる?
  • 土地が遺産として遺された時、名義変更をすぐにしないでおくとどうなることが考えられるのでしょうか。私の実家の話と、そのリスクについてです。私の実家の場合私の父は三人兄弟の次男として生まれました。父の実家は住宅地にあり、小さな土地でしたが駅から近い良い場所にあります。この土地ですが、私の祖父母にあたる父の両親が相次いで亡くなったときに、父の兄(長男)が葬儀の後「俺たち夫婦が親の面倒を見たのだから、俺が [続きを読む]
  • 見くびってました・・予想以上にホットな雑誌。「婦人公論」
  • 図書館で母がよく借りてくる雑誌の一つに「婦人公論」があります。題名からして ”よいこのおばさん雑誌” 的な本なのかな、でも恋愛記事もあるのかなと思っていましたが・・。ある時何も読むものがなく、何気なく手にとってパラパラとめくってみて椅子から落ちそうになりました。「秋を楽しむカルチャーガイド」「大人の着こなしレッスン」「家中すっきり!プロの技」なんていう記事もありますが、メインの記事は「妻が夫を捨て [続きを読む]
  • ときどき離れて過ごす。でも気遣いも必要。
  • 秋はほうぼうでイベントがあってどれに行くか迷いますが、グルメは必須です。毎年楽しみにしているマーケットが今日あったので、子供たちと出かけました。申し訳ないんですけど、今回は親は誘いませんでした。たまには別行動しないと息が詰まりそうになるので、こういうのも必要だからと思っています。おそらく、親も静かな時間を過ごしたいでしょう・・・。↓こういうの食べるかわからないし。 ただし、お土産は絶対欠かしません [続きを読む]
  • 親孝行?甘やかし?いつまでも自立して欲しいから、そこが難しい。
  • まだ昼間は暑さが残っていますが、朝夕はずいぶん涼しくなってきました。今まで暑さを理由に買い物や郵便局の用事の送迎を私に頼んできていた母には、もうそろそろ自分で歩いて行って欲しいと思っています。商店も郵便局も徒歩十五分圏内だから無理なことではないはず。こちらに移住してきて知り合いも積極的に作らず、iPadの楽しさを覚えて一日中ドラマばかり見ている母にはもっと歩いて欲しいのです。また、無理に知り合いを作る [続きを読む]
  • 高齢者のお昼の楽しみ・ちっとも安らいでない「やすらぎの郷」。
  • NHK朝ドラ「ひよっこ」を見ています。夏休みの間は子供も見ていたので、「今日、竹内涼真がまた出たんだよ」と教えてあげたら、「知ってる。学校いくとき通る家の窓から大音量で『ひよっこ』の内容聞こえるから。じいさんばあさんの家はみんな、テレビの音が全部外に聞こえるよ」そうか、BSは七時半から放送してるんですね。高齢者は耳が遠いのでテレビが爆音。子供はラジオ代わりにそれを聞きながら登校しているようです(笑) お [続きを読む]
  • 通販カタログはもう止めたから・・と安心してたらまさかの盲点
  • 田舎に住んでいるので、周辺にはおしゃれなインテリアショップも可愛い雑貨店も全くありません。以前は、通販のカタログをたくさん請求しては眺めていました。濡れてもいいのでお風呂でも読めるし、鍋敷きにもなるし(笑)。 でも、一昨年ごろに通販の会社に連絡をして、すべてのカタログを止めてもらいました。なぜかというと、一緒に住んでいる母がそれによって無駄な買い物をしてしまうことに気づいたからです。マッサージ機に [続きを読む]
  • 家族で協力・認知症の防止や進行を防ぐためにしている3つのこと
  • 私の父は転倒による脳出血の後遺症として高次脳機能障害という症状があります。幸いまだ認知症にはいたっておりませんが、「怒りっぽく、暴言を言う」「入浴・着替えを嫌がる」「失禁がある」「昼夜逆転」「気分が沈みがちである」という認知症によく似ている症状があり、認知症に移行するのは時間の問題ではと覚悟しています。でも、できることなら防ぎたい。それがだめならなるべく遅らせたい。そのために、我が家では家族で心が [続きを読む]
  • 「一緒に住んでから」では遅い・親との同居ストレス回避はルールが必須
  • 親と同居する事に決めたら、一緒に暮らしていく上でのルールをある程度決めましょう。「そんなに堅苦しくしなくても、だんだんに決めていけば」と思いがちですが、一緒に暮らしてからではかえって言いにくくなり、カドが立ちやすいものです。生活費について家のリフォームも親持ち、税金や光熱費も親持ち、みんなで行く旅行や外食も親持ち・・・という家庭も多いようですが、最初に親が払ったばかりになんとなくそれが当たり前にな [続きを読む]
  • 「老親だけの暮らし」「同居できない」に罪悪感を感じることはない
  • 私の友人には、自分や家族の仕事や学校のため、または田舎暮らしをしたい・海外に住みたいということで年老いた親と遠く離れて暮らしている人が多くいます。彼女たちはみな自分の人生の選択に満足はしているものの、親だけを残してきているという罪悪感が多かれ少なかれあるようです。でも、本当に親はみな子どもと一緒に住みたいのでしょうか?「別居は寂しくてかわいそう」なのでしょうか? 親は必ずしも同居を望んでいるのか? [続きを読む]
  • 「その見守りで十分?」離れて暮らす親・一人暮らしの親を危険から守る
  • 長男や長女が家を継ぐ、という家族のありかたが当たり前ではない今の時代、老夫婦だけ、または高齢者一人暮らし家庭は増えています。今回は、高齢者だけの家庭の見守りについてです。地域の支援員が親の日常生活をサポート「判断能力はある程度あるものの、日常生活の中で手助けがほしい」そういった場面でのサポートを依頼できるサービスが、日常生活支援事業です。「貴重な書類・有価証券の管理に自信がない」「役所や金融機関の [続きを読む]
  • 離れて暮らす親が心配なときの見守り⑤親の健康について知ろう
  • 実家に住んでいた時はずっと一緒に過ごしていた親ですが、親について、子である私たちには意外と知らないことがあります。親は私たちの様子をじっと見つめて育ててきてくれましたが、子のほうは自分のことで精一杯に前を向いて生きてきたのですから、当然といえば当然かもしれません。離れて住む親であればなおさら、その健康状態について知っておきたいものですが、心配させまいという気遣いから少々の不調や持病については黙って [続きを読む]