ゴルフの手紙 さん プロフィール

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ゴルフの手紙さん: 「ゴルフをしない私」から「ゴルフをする未来の私」へ
ハンドル名ゴルフの手紙 さん
ブログタイトル「ゴルフをしない私」から「ゴルフをする未来の私」へ
ブログURLhttps://gorufunotegami.muragon.com/
サイト紹介文月1ゴルファーのオッサンが経済的な理由で中断しているゴルフを8年後の再開を夢見て語ります。
自由文10年前まで月1ゴルファーだった私も、今では月1〜2回練習場に行くだけの「ゴルフをしない人」です。経済的な事情で一旦ゴルフから身を引きつつ、それでも遠い未来で再開するのを夢見ているオヤジは、今の日本に大勢いると思われます。そんなオヤジの、遠い未来に再開される自身のゴルファー像を夢見るゴルフのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 68日(平均1.4回/週) - 参加 2017/06/16 16:35

ゴルフの手紙 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • いきなり始まるゴルフスイング(7)
  • (前の続き) ゴルフ技術の本質は「ゴルフクラブをコントロールすることである」と書いたが、(書いている著者自身もそう思ったが)当り前すぎる言葉である。 おそらく経験豊富な上級者のゴルファーも含め、「そりゃゴルフはゴルフクラブを使ってボールを打つ競技だから、当たり前だろう?」といった感じで、そこになにひとつ新しい発見や要素を見出せず、無感動に響く言葉にしか聞こえない筈である。 だが、そう思う上級者ゴル [続きを読む]
  • いきなり始まるゴルフスイング(6)
  • (前の続き) これからゴルフの「目的」について定義したいと思うが、その前にここまでの展開を大雑把にまとめてみようと思う。 このブログでゴルフスイングの話をすべき著者が、何故か「英会話レッスン」について思うことを書き始めた。(一見して愚痴にしか思えない脱線した内容であったが、次第にゴルフスイングの技術の話に繋がっていく展開にするつもりだった。) 本来なら1000時間以上のヒヤリングが必要であると言わ [続きを読む]
  • いきなり始まるゴルフスイング(5)
  • (前の続き) 箸の持ち方が悪かろうが、目的は「目の前の食べ物を食べること」である。 食事の際、見た目が綺麗な服装とか仕草とかマナーとかを格好良く決めたい気持ちは分からなくもない。金持ちの道楽で、持て余す暇と財をそこに投じられるというなら好きにすれば良いだろう。(金持ちの道楽が支えている世界も世の中には沢山あるみたいだから。) ただし、私たち日本人が持ち慣れた箸を使って景気よく食べるときの仕草は、そ [続きを読む]
  • いきなり始まるゴルフスイング(4)
  • (前の続き) 前回、著者は自らの経験を元に、英会話レッスンにおける根本的な問題について触れた。 著者の提案は、英会話レッスン最大の課題である「ヒヤリング能力の開発」と「発音スキル」の習得を一切せずに、英語話者とのコミュニケーションを確立する内容であった。 一説に1000時間以上必要とされるヒヤリング能力の獲得をキッパリ諦め、その代わりに職場でよく使うセリフを集め、それを英訳した文章群をプリントして [続きを読む]
  • いきなり始まるゴルフスイング(3)
  • (前の続き) ゴルフの話とは直接関係ない話にいきなり脱線するが、ごく最近私の会社では、社が主催する英会話レッスンが開催された。 全社員はこの英会話レッスンを必ず受講しなければならない。といっても半年に1回だけで、レッスン料も無償である。だからではないが、プロの英会話教師を雇うのではなく、当社の上司が講師役を担う形でレッスンは開催された。講師役に抜擢された上司は特に外国語大学の卒業生という訳でもなけ [続きを読む]
  • いきなり始まるゴルフスイング(2)
  • (前の続き) 前の話で著者は「地面に対してスイングするのが正解」であると大胆に宣言した。宣言した以上、その説明責任を果たさねばならない。大胆な宣言をした著者には、それが「強い義務」のように感じられているからだ。ところが、その説明の文章を思い浮かべていると、目が点になってキョトンとしている読者の顔が思い浮かんだ。 もしこれまでの話にまったく付いて行けていない読者がいたとするなら、そのような読者向けの [続きを読む]
  • いきなり始まるゴルフスイング(1)
  • 早速本題に入ることにする。 著者が序章「このゴルフブログの趣旨について」で延々と語ったことは、「定義すること」についてである。「定義する」ことは「技術のことを語る」ことに他ならない。例えば、ゴルフスイングをする時に、貴方がゴルファーだとしたら、何に対してスイングするのかを想像してみて欲しい。 問い1.貴方は何に対してゴルフスイングするのか? ①ボールに対して ②地面に対して ③ターゲットに対して [続きを読む]
  • このゴルフブログの趣旨について(完結)
  • ベン・ホーガンの「モダンゴルフ」はゴルフ界の歴史的遺産であると言える。 彼の偉大な足跡をそのまま残したゴルフの「歴史書」は、その後のゴルフスイング技術を語る上で欠かせない必須の要素ともなった。何故ならこの「モダンゴルフの系譜」における正統な後継者が、他でもない現代のPGAの最先端スイング技術と繋がっているからである。 勿論60年以上も過去の遺物である「モダンゴルフ」のスイング技術は、現代においてそ [続きを読む]
  • このゴルフブログの趣旨について(6)
  • 伝説的なプロゴルファーであるベン・ホーガンが会得したと思われしゴルフスイングの秘訣中の秘訣、「シークレット」について、このブログでここまで拘って扱っているのには訳がある。 もちろん著者自身が「シークレット」について興味津々だからという部分もあるが、それだけではない。この「シークレット」について深く考えることが、この先このブログでスイング技術を伝える上で、重要な概念を引き出す要素が含まれているからで [続きを読む]
  • このゴルフブログの趣旨について(5)
  • このゴルフブログは思想家・東浩紀の文体を真似ることで、その言葉に秘められている哲学的な思考の力を間借りし、一般的なゴルフレッスンでは見る事が叶わないゴルフ技術の違った側面を掘り起こしながら書き進めようとしている「純粋なゴルフ技術」の記録である。 ――――――――――――――――― (前の続き) これはベン・ホーガンの練習風景が撮影された貴重な記録映像である。 Ben Hogan Swing 195 [続きを読む]
  • このゴルフブログの趣旨について(4)
  • このブログは思想家・東浩紀の文体を真似ることで、その言葉に秘められている哲学的な思考の力を間借りし、一般的なゴルフレッスンでは見る事が叶わないゴルフ技術の違った側面を掘り起こしながら書き進めようとしている「純粋なゴルフ技術」の記録である。 ――――――――――――――――――――― (前の続き) 「握手しよう」と意識するだけで練成されるのはゴルフスイング全体の一部分だけである。具体的にはアドレス( [続きを読む]
  • このゴルフブログの趣旨について(3)
  • このブログは思想家・東浩紀の文体を真似ることで、その言葉に秘められている哲学的な思考の力を間借りし、一般的なゴルフレッスンでは見る事が叶わないゴルフ技術の違った側面を掘り起こしながら書き進めようとしている「純粋なゴルフ技術」の記録である。 では早速、前の続きを始めよう。 ――――――――――――――――――――――――――――― (前の続き)プロのインストラクターにもそういった「練習あるのみ」とい [続きを読む]
  • このゴルフブログの趣旨について(2)
  • (前回の続き)このゴルフブログは思想家・東浩紀の文体を真似て書き進めるから、思想家特有の暗く重たい哲学的な雰囲気で語られるゴルフ話に違和感を覚えるかもしれない。実際、思想家がゴルフの話をする訳もないから、ことさら変に感じられるのだろう。 それは仕方がないが、このような哲学的思考でしかアクセスできない技術的な側面が、ゴルフの中にも存在していると、私には感じられる。 だから、思想家・東浩紀の哲学的思考 [続きを読む]
  • このゴルフブログの趣旨について
  • 23歳から唐突にゴルフを始めた私も今年で49歳。ゴルフ暦は単純計算で25年となるが、実情は少し違う。というのは、40を過ぎた頃から経済的事情を主な理由として、私はコースでのラウンドを一切止めてしまったのである。 ラウンドといっても月1ゴルファーに過ぎなかったが、それをさらに年1回に減らすという選択肢は考えられない。当時の私はゴルフをする最小のラウンド数を月1だと思ったのである。 今でも練習場で月1 [続きを読む]
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