何でも屋虎六 さん プロフィール

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何でも屋虎六さん: 虎六伝
ハンドル名何でも屋虎六 さん
ブログタイトル虎六伝
ブログURLhttp://tora-rock.hatenablog.com/
サイト紹介文毎日なんとな〜く楽しく生きてる虎六のブログです‼?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 95日(平均1.0回/週) - 参加 2017/06/16 22:58

何でも屋虎六 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第14回 転校生…
  • 中学一年のその時は突然やって来た。小学生時代の僕は運動嫌いのおデブちゃんで趣味と言えばイラストを描いたり粘土で怪獣を作るコトでした。ただ勉強だけは良く出来て授業を聞いてるだけでテスト勉強しなくても良い成績を残してました。あだ名はすぐ泣くから泣き虫チャンピオン、とにかく怖がりで姉の後を付いて回ってました。その日は中学入学して直ぐだったと思います、休み時間に何故か鬼ごっこをしていて今でも何であんな無茶 [続きを読む]
  • 第13回 スローモーション…
  • あれはまだ高校入学したてで、やる気満々の時です。雨が土砂降りで遅刻しそうだったので、雨合羽を着てチャリを全力疾走してた時のコトです衝撃を受けたと思ったら身体が宙に浮きました…そこからスローモーションが始まりましてまずチャリが見えまして、次に空から降り注ぐ雨が見えまして、最後に道路が見えました。その間(あれれ?何が起こってるんや、うわっ雨が目に入るやん、やばい道路に顔から落ちる、捻らなあかん)などと考 [続きを読む]
  • 第12回 転落…
  • 僕の家族は、正月の餅つき、春の花見、お盆の花火には小学生くらいまでは親戚一同、お婆ちゃんのトコに集まる習慣がありました。お婆ちゃんの家は、山の中腹にあり下が海でしかも、お店をやっていてお菓子食べ放題と言う子供にはパラダイスでした??ある日のコト、子供たちだけで下の海に遊びに行くコトになったんですが、僕だけ寝坊して慌てて一人で後を追いかけて行く途中にふわっと身体が浮いたと思ったら逆に下にスッと落ちて [続きを読む]
  • 第11回 探偵物語…
  • 免許取って運転も慣れて来た3月の話です。目的地を決めず母の軽自動車で快調に飛ばして2時間ばかりたった頃、前のトラックが急に止まり、慌ててブレーキを踏みましたが間に合わず追突してしまいました。初事故で心臓がバクバクです??我に返り取り敢えず謝罪をしようと車から降りると向こうのドライバーも降りて来ました。こっちがあたふたしてると「あんた身体大丈夫か?」「はい大丈夫です、すみませんでした」」「今見たけど、 [続きを読む]
  • 第10回 初恋の人…
  • 今年の3月のコトなんですが、他府県の友達のトコへ泊まりで遊びに行った時の話です。持って行った、お金を使い果たし帰りの特急券を買うと財布の中身は40円しか有りませんでした。ギリギリ足りたから良かったと特急に乗ったんですが、遊び疲れて寝てしまい起きると僕の降りる駅をちょうど出発するトコでした…特急ですから次の駅まで30分は有り、お金は40円です、なんとか次の駅に着きT市行きの普通列車に乗り換え、ふと斜め前を見 [続きを読む]
  • 第9回 乱暴者…
  • 中学の時の話なんですが、その日は三者面談で母の来るのを待ってました。そこへ友達では、ないんですが顔見知りの奴が通りかかったんで退屈しのぎに喋ろうと肩を軽くポンッと叩いたんですよね…それからのコトは今でもスローモーションで頭に焼き付いてます??そいつが、ふらふらと、トロフィーなんか置いてある棚のガラスに突っ込んで行きガッシャーンとガラスが粉々になり倒れ込んだんですよね…(嘘だろう、なんでやねん)勿論回 [続きを読む]
  • 第8回 恐怖のトイレ…
  • ついこの間のコト何ですが、母に頼まれ隣県の親戚の家に届け物をしに行った時の出来事です。ちなみに、この親戚に従姉妹が居るんですが僕が今まで生きてきた中で見た1番の美少女ですね、断トツですね。従姉妹だから、どうでもいいですけどね…その後、街を探索しましたが久々なのでご機嫌でしたね。ここからが本題ですね。帰る前にトイレ行っておこうとモールのトイレの大の方へ入り、さぁ出ようかとしたところ、いきなりドアをガ [続きを読む]
  • 第七回 小便小僧…
  • あれは高1の秋頃、腹痛が酷かったんですが、男が腹痛くらい気合いで治すと大きな勘違いをして結局何日かして病院ヘ担ぎ込まれると盲腸炎らしく即手術されました。麻酔から醒めると、お腹から六本の管が出ており酸素吸入されてました。母によると腹膜炎の酷いのになっており、管からは毒素を輩出してるらしく、後1日遅かったら死んでた言われ、こんな酷いのは初めてだったそうです。毒素輩出工場になって二週間、病院中の医師が見学 [続きを読む]
  • 第6回 山道の女子高生?
  • 高2の時の話なんですけど、中学の時はそこそこ早かった校内マラソン大会でなんと最下位になると言う屈辱を味わい…来年に向けて近くの山道を週2くらい走ってた時でした。前方に制服姿の女子高生らしき人が歩いてました。このまま行くと山頂しかないのに一人で大丈夫かなぁと思ったんですけど、関係ないやと思って速度あげて追い抜こうと近づいたら、なんか違和感が…追い抜きざまチラッと見ると、なななんと…40才くらいのメガネか [続きを読む]
  • 第5回 人は見掛けによらない…
  • 今回は、人は見掛けによらないなぁ〜と、びっくりした目撃談ですね‼?ある店の駐車場で、二台の車がぶつかりそうになってました。一台はスポーツタイプの車で髪を染めたイケイケタイプの兄ちゃんで、もう一台は普通のセダンでポロシャツ着た普通のおじさんと奥さん、後ろにおじいさんでした。イケイケ兄ちゃんが車から飛び出してきて「どこ見とんのじゃ〜」と怒鳴ってセダンを蹴りました。正直どうなるか、ちょっと興味ありました [続きを読む]
  • 第4回 旅する写真…
  • 中学生の時、初めて買ったカメラがチェキでした。嬉しくて早速、自転車すっ飛ばして街を色々回って10枚撮りきりました。すぐに見たくてマック寄ってシェイクだけ頼んで、一枚一枚見たんですけど、1番気に行った建物の写真がありません…数えてみると9枚しかありません…鞄とか探しても、どこにもありません…落としたのかなで、その時は諦めました。それから半年くらいして、自分の部屋てもTVを見ていると背後に気配感じて一瞬、背 [続きを読む]
  • 第3回 幻の女子高校生?
  • あれは2年前、その頃週末は近所の山道を散歩するのが恒例でした。いつものように麓まで自転車で行き、歩こうとすると近くのが無人駅から泣き声が聞こえて来ました…何だろうとホームヘ行くと女子高生が号泣してるやないですか…ほっとけないので事情を聞くと泣きながらポツポツと話してくれました…要約すると明日の発表会の大事な表を電車に忘れた、駅に問い合わせたけどない、自分はドジでいつもみんなに迷惑をかけてばかり…と [続きを読む]
  • 第2回幽霊?と戦った話…
  • 訪問者がいるみたいのなので、ちょっと不思議な出来事でも書いて見ます。何年か前寝てたらスマホの音で目が覚めて出て見るとしわがれ声で『虎六〜虎六〜』と呼ぶので『えっ誰?』と言った瞬間、両手首を掴まれ凄い力で前へ引っ張られ顔を上げるとかべから上半身だけ突き出た、真っ白な顔の子供が壁の中へ引きずり込もうとしてるやないですか!手は半分もう壁に入り込んでました、兎に角無我夢中で足も使って全力で引っ張り返し何回 [続きを読む]
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