algernon さん プロフィール

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algernonさん: アルジャーノンの庭
ハンドル名algernon さん
ブログタイトルアルジャーノンの庭
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/algernonab
サイト紹介文四国地方のガーデニングブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 61日(平均7.3回/週) - 参加 2017/06/17 08:24

algernon さんのブログ記事

  • ホスタフレグランドブーケ
  • 芳香性のホスタ、フレグランドブーケが開花しました。あんまり香りはしませんでした。顔を近づけたらほんのり香るかな?くらい。ちょっとがっかり。ライムグリーンの葉も楽しめるからいいけどね。しかしこのホスタという植物。日陰でも日向でも育つけれど、日向に置くとやはり斑入りの物は葉焼けします。一番綺麗なのは5月くらいかな。今日8月16日で連休はおしまい。親の実家に帰ってプール行って墓参りで終了。まぁお金もないし [続きを読む]
  • オキシペタルムの庭
  • 吉谷桂子さんのブログで数株まとめて植えて自然な塊に見える様にするマッスプランティングと言う方法を知りました。宿根草のマッスプランティング。これには慎重になります。私の庭は狭いのでそうそう群植をすることができないことと一株が小さいと思っても宿根草は2年目になると物凄く大きくなるものがあることからです。そういった事もあり宿根草中心の庭づくりで安定的に花を咲かせ続けるには数年の歳月を要するそうです。2016 [続きを読む]
  • 不自然な自然
  • 母が最近私の庭をイングリッシュガーデンの様だと言っていました。ルリマツリとか植えられてるし、イングリッシュ度低くない?私の庭はもっと自由で自然な...。と私は思い言葉にしようと試みましたがうまく言えませんでした。まぁセージと植えてるし(南米原産だけど)いつも花が溢れていて褒め言葉として言ってくれたのでしょうし、そこをマニアックに否定したくもない。私が何も言えなくなったのは、自分が言いかけた自然な庭であ [続きを読む]
  • forbidden flower in august
  • なるべく私は庭に黄色い花を植えません。この時期になると近所のおばあさんの庭に植えられたある黄色い花のことを思い出します。私の庭は通りに面していて、いつでも見られるので近所のお花好きの方達によくお声かけ頂きます。そのおばあさんは以前私がグリーンカーテンの枠を設置していた時、自転車のサドルに乗って危なげにしていたのを見かねて脚立を貸していただいた縁で知り合いました。脚立を借りに行く時彼女の庭を見せても [続きを読む]
  • ブルーフラワーガーデン結果
  • ブルーフラワーガーデンと言うアソート種を買ってタネから色々育てました。色々な花が咲きました。すぐに枯れたものが多かったけれど。青い矢車菊はヒョロヒョロだったけれど、しっかりタネを取ることができました。苗で育てた方は取れなかったのでこれは嬉しい収穫でした。タイミングで抜き取る庭植えと種取り用の鉢植えを育てるというやり方もあると知りました。これはなんだろう?エゾギクかな?暖地に向かなかったのか綺麗に咲 [続きを読む]
  • サルビアウィッシュシリーズのエンバーズウィッシュ。花穂をあげるものの花自体は何故か1つ2つ。ガクは多いのに花が全部に付かず終わってしまう。ガクがなんとも言えない色合いでそれを楽しむ花なのかな?とも思えるのでそれでもいいのですが、とても不思議な花です。花屋さんのサイトでもあんまり多く花をつけてないし。秋を迎えていないのでそこが本番かもしれない。もう少し待ってみましょう。なんだかまだ俺は本気を出してい [続きを読む]
  • shadow picture イポメアブラッキー
  • 黒竜というオオバジャノヒゲの一種を鉢植えにしていて、たまたまカレックスと斑入りのランタナの間に置いていたところ、カレックスも斑入りのランタナもオーレア系のため、オーレアと黒葉で偶然だけれどとてもくっきりとしたいいコントラストを生んでいました。残念なのはカレックスも黒竜も線のフォリッジで形が被ってしまうところ。ランタナは葉が小さめなのでどちらかと言うと点のフォリッジ。ここは黒い葉の面のフォリッジを持 [続きを読む]
  • 光のシャワー オーレアのカレックス
  • 夏になるとどうしても花数が減り庭が寂しくなりがちです。四季咲きのバラも8月は摘蕾してしまいますしね。そんなときとても頼りになるのがカラーリーフプランツです。カレックスオシメンシスエヴァリロはカレックスのオーレア種、つまり黄金葉のカラーリーフです。これが庭の真ん中でアクセントになってくれています。夏場も冬場も変わる事なく光のシャワーのような存在感を放つカレックス。実は元々私は自分のセンスでこの植物を [続きを読む]
  • サルビアコクシネアコーラルニンフ
  • 台風は昨日の昼過ぎにはもう四国を去っていました。特に庭への影響は無さそうです。これから台風に見舞われる方々のお庭が壊されませんように。サルビアコクシネアコーラルニンフが咲きました。いわゆる普通のサルビアと言われている赤い花が有名なサルビアスプレンデンスと並んでよく植えられている一年草のサルビアです。昨年の夏、わずか50円で我が家にやってきたヒョロヒョロの苗でしたが、うまく咲いて長らくペルルドールの下 [続きを読む]
  • チェリーセージ
  • サルビアに魅せられて、たくさんの品種を集めました。それをサルビアの仲間であると思う前から育てていたのが、チェリーセージ、サルビアミクロフィラです。ホットリップスという紅白の花を咲かせるチェリーセージを公園から挿し木して育てましたが、とても丈夫で大きくなりました。しかし、あまりにも有名な品種で何処ででも見かけるのでわざわざ庭に植えなくても良いかと思い本体が木質化した頃抜きました。チェリーセージはいろ [続きを読む]
  • クレマチスロウグチ
  • クレマチスという植物にはハードルが高いというイメージがありましたが、今年買ったシロマンエとこのロウグチはとても育てやすくむしろかなり茂ってくれました。つる植物のクレマチス。茂ってくると誘引をしてあげなければなりません。インテグリフォリア系のロウグチは初めは木立ち生に近い育ち方で、支柱くらいでよかったのですが、さすがに花が旺盛に咲き始めるとそれでは追いつかなくなります。そこでとりあえずアサガオの行灯 [続きを読む]
  • 過保護のカホコ?ニューギニアインパチェンス
  • トルコキキョウ、ドイツアザミ、カメルーンデージー...。名前と出自が関係しない植物は多々ありますが、ニューギニアインパチェンスはニューギニア諸島出身。うん暑そう、夏花助っ人にぴったり。夏花も植え始めると時期にあっていて思いの外美しく感じるものです。この子は茎の色、葉の形などエキゾチックな魅力たっぷり。色もペンタスとベゴニアの赤とちょっと違っていい。三賢人サイト、「新・花と緑の詳しい図鑑」によると暑さ [続きを読む]
  • おかわりペンタス
  • ペンタスは本当に夏に強い花だと思います。ピンクのこの間植えたばかりのペンタスがこんもり花をつけています。夏は休眠する花が多い中この子は元気いっぱい。知らなかったけれど斑入りのペンタスもあるんですって。品種改良が進んでいるのかも。そこで今回はよく咲くペンタスをもう一株増やす事にしました。これは花色が複数のペンタスパープルスター。よく見ると星型の花が縁取りのようにカラーリングされています。どうせなら庭 [続きを読む]
  • もう咲くの?トウテイラン
  • トウテイランに蕾が上がりはじめました。テクノミュージックの人ではありませんよ。トウテイランは中国の湖のように青い花をつけると言うことでつけられた名前で、日本に自生している植物です。こんなシルバーリーフの植物が山陰地方に自生しているのはなんだか不思議。秋に咲くベロニカの仲間ということで、秋バラシーズンに合わせてペルルドールの株元に植えていたのだけど、夏から咲くならそれはそれで良いか。バラの下に植える [続きを読む]
  • 運命の白いムクゲ
  • 毎年このシーズンの通勤時に空き地で見かける花も蕊も白いムクゲ。ハイビスカス型の花は庭に合わないかと思いましたが、全て白というものはどういうわけかスタイリッシュに見えるものです。ガンダムのプラモデルでも真っ白に塗ったらモダンなオブジェに変わるかもしれません。(と言って奥様方、フィギュア好きな旦那さんのお宝を勝手に白塗りしてはいけませんよ。)夏にこの白い花が家で咲いたら涼しげだろうと思い、6月ごろひと枝 [続きを読む]
  • 反省点
  • SNSの世界はどうも見栄っ張りの文化を育んでしまった様に思います。ブログやフェイスブック、インスタグラムで色々な事を書く時人はカッコよかった所をかーなーりよく書くし、みっともない所は最小限、むしろ書かないことが多々あります。まぁこう言う人はそれはそれで幸せそうなので、それが現実逃避だとは教えずにおこうと思いますが、問題は普通の人がそれを見て、自分はなんてつまらない人間だろうと思ったり、あるいは同じ趣 [続きを読む]
  • 風穴に咲く青いケシ
  • 愛媛県東温市上林には真夏でも8度くらいの低温の風が吹く穴があると言う。と言うとまあるい穴から冷風が流れてくる様なイメージですが、ここ風穴は窪みといった印象の穴から冷風が流れているものです。仕組みは標高の高い地域の地下水が冬地下氷に変わりそれが溶け出す時冷気となって噴き出すと言うもの。周辺全体に冷気が出ていてとても涼しく神秘的でした。この風穴にはもう1つガーデナーにとって興味深いものがあります。それ [続きを読む]
  • アガスターシェゴールデンジュビリー
  • 高知に行くことが多かった7月。行ってすぐ帰る様な予定だったので三坂経由で行ってきました。山間部は愛媛で言うと柳谷村の様な地域なので自然が豊富でした。心なしか植物をたくさん植えられている方が多く、自然を愛する県民性なのかなと思いました。ホームセンターもチェーン店系が少なく独特な品揃えでした。お土産に買って帰ったのがこれ。アガスターシェゴールデンジュビリー。アガスターシェに挑戦です。同じシソ科でもサル [続きを読む]
  • ブラックベリージャム
  • ブラックベリーを収穫しました。黒い。ちょっと不気味な感じ。食べていい種類だと知らなければ絶対口にしないと思います。欧米人はすごい。でもタコを食べる私たちもそう思われているのかも?まずは生食。言われるほど酸っぱくはない。ちょっと野生のフルーツ特有のあっさり感あり。悪くはないのだけれどタネがすごい。これは子供には食べさせられない。そこでジャムにする事にしました。ココット皿に入れてレンジでチン。…。うわ [続きを読む]
  • I balance.
  • 庭を作る上で私に課せられたもの。それは「均衡」です。(青の庭。ルリマツリが美しくなってきました。花期が長く申し分ない青なのでこれは生かしていきたい。シュラブ樹形なので今のところ低めにしています。木影状態のジャーマンダーセージがサルビアネモローサの二の舞にならないか心配。最終的にバラブルー・フォー・ユーを植えたいけれどムクゲ紫玉、ルリマツリ、サルビアガラニチカの茂り具合を見てもうスペースがない気がす [続きを読む]
  • シャビーシックなグリーンアイス
  • ミニバラグリーンアイスも咲いています。ちなみにこの子は4番めのバラ、作出国アメリカ。この子は丈夫なのだけれど、イマイチ綺麗に育てられない。ちょっとずつ葉が病気っぽくなるし、緑に見えるほど花を置いておくとちょっとボロくなるというか。この花はよくシャビーシックな感じの鉢に植えられている気がします。もしかしたらちょっと傷んだ風のグリーンアイスと雰囲気が合うのかもしれません。夏の暑さにへたり気味。普通に暑 [続きを読む]
  • 夏のボルドーコルダナ
  • ようやくコルダナローズのボルドーコルダナが咲きました。ようやくというのも実はこの子は春に一度も咲いていないのです。買ってきたのが1月で、寂しい冬の庭の貴重な開花株だったのでそのまま冬剪定しないまま冬を越しました。春先に花が終わって短めに刈り込むと全く花をつなくなり今に至ったというわけです。冬剪定が大切な事がよくわかりました。なかなか剪定するバラとしないバラで実験することはないと思いますがこれはすご [続きを読む]
  • カンナブロンズスカーレットwith B
  • 青い庭で期間限定の花が咲きました。カンナブロンズスカーレットです。庭にカンナを植えるなんて思いもしなかったけれど、吉谷桂子さんのフォリッジ講座を見てすごく感動してカンナを植えました。大きくなるぞと思いましたがこの子はトロピカルカンナという矮性品種でうちの庭では宿根サルビアより低い高さにまとまります。元々銅葉を見るために植えた植物でしたが、花は花で夏を感じさせてくれる良い素材だったので、ここを青花ブ [続きを読む]
  • 青い星の王子 オキシペタラムブルースター
  • オキシペタラムブルースターは水色の花です。今は夏で色がうまく出ないけれど、本当に漫画に世界に出てくる水色の花、ファンシーグッズの水色、キキとララの青い方みたいな色合いです。形も花弁が5枚でまるで星のよう。何処と無く王子様を思わせる可愛らしいお花。・・・ですが、花弁に小さな点とかアリとか見えますか?そう、この子は虫に付かれやすいのです。成長が遅めで花が咲くまでに時間がかかる事もあり、虫の存在に気づく [続きを読む]
  • イケメンな花サルビアガラニチカ2017
  • ふらっと寄った園芸ブログで見ましたが、旦那デスノートと言うサイトがあるそうです。夫への不満を書き連ねるとか。不思議です。妻が夫に不満を持った末の決断は殺意ということになります。男の私の感覚で行くと夫側が妻に不満を持ったからと言って殺したいと思う人は少ない気がします。男はそういう時、多分浮気をするからね。妻を殺してもメリットがありません。女の人はそうそう都合よく斎藤工が現れたりしないし、男と女の心の [続きを読む]