ttm受験指導センター さん プロフィール

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ttm受験指導センターさん: ttm受験指導センター 算数科のブログ
ハンドル名ttm受験指導センター さん
ブログタイトルttm受験指導センター 算数科のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/juken--sansu/
サイト紹介文17年1月入試にて、灘中3名合格!算数家庭教師のブログです。関西の中学入試についていろいろ書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 6日(平均16.3回/週) - 参加 2017/06/17 12:36

ttm受験指導センター さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 算数の宿題のやり方 完全版③
  •  完結編です。前2回で書いてきたことを、フローチャートにしました。  いろいろ書きましたが、全体的なコンセプトは“まずは自力でできるだけ解く。どうしてもわからないときにだけ、他力(ノート・解説・先生など)に頼る”ということです。 算数の宿題に限定してあるのは、暗記の宿題にはあてはまらないからです。暗記がわからないときは、早めに答えを見ましょう。逆に暗記ではない、理科の計算分野などの宿題も、同じや [続きを読む]
  • 算数の宿題のやり方 完全版②
  •  前回からの続きです。(前回のブログはこちら) 少し前回の内容の補足をします。宿題で難問に当たったときは、決めた時間内でなるべく諦めずに解きましょう、ということを申し上げました。こういうと、わからない問題を勘で答える子が必ずいます。(男子に多い)  入試や実力試験などで残り一分、最後の最後に勘で答えをかくのはいいでしょう。入試ではむしろそうすべきだと思います。ただそれを、日々の宿題でやる必要性はほ [続きを読む]
  • 算数の宿題のやり方 完全版①
  •  前回のブログの最後にマルつけ(答え合わせ)の話を書きました。マルつけの話ということは、自宅学習・宿題にまつわる話です。  「毎週ちゃんと宿題をやっていますか?」 と、子どもにきくと、ほとんどの子どもはやっていると答えます。確かに、宿題に全く手をつけない子どもはほとんどいません。  ただ“ちゃんと”宿題をこなせている生徒は案外少ないです。宿題の流れは基本的に、  ①自分で問題を解く→②答え合わせを [続きを読む]
  • 親の勉強への関わり方
  •  前2回にわたって算数の暗記に関して書きました。これについて、多少の補足をいたします。算数の勉強を暗記に頼ってきた方は、勉強法を直せそうなら直したほうがいいというお話でしたが、今の学年によって対処の仕方が少し変わってきます。  暗記に頼るというのは習慣になっていることがほとんどで、数年前から同じ状態でしょうから、なかなか直せない方も多いと思います。何事も急激にやり方を変えると、大きくバランスを崩し [続きを読む]
  • 算数の勉強における、暗記の役割②
  •  続きです。(前回のブログはこちら) 公式の暗記に頼らずに、前回と同じ問題を解いていこうと思います。 算数の苦手な方も、よく考えればわかる内容だと思うので、ぜひ(できれば図をいっしょにかきながら)考えていただきたいです。 (1) 兄と弟の年齢の和は21で、差は3です。2人の年齢を求めなさい。  線分図をかいて、条件をまとめてみます。 和差算で大事なのは“そろえる”ことです。 兄にそろえると、 弟にそ [続きを読む]
  • 算数の勉強における、暗記の役割①
  •  何個か前のブログにも書きましたが、いわゆる学力を形成する能力の一つに“暗記力”があります。国語の漢字や社会の年号などはいくら思考をめぐらしても、覚えていなければ答えにたどり着くことはありません。特に文系教科だと必須ともいえる暗記力、算数ではどのくらい必要なのでしょうか。  教育関係のブログなどを読んでいると、このテーマに関する記述は結構出てきます。このブログの読者の方も、一度は目にしたことのある [続きを読む]
  • 生徒募集中です。昨年度の実績他
  •  タイトル変えました。集団っぽい感じのネーミングですが、今のところブログに登場するのは一人です。まだ始まったばかりなので、今はできることが少ないですが、そのうちにいろいろやります。  さて、今回は生徒募集です。細かい要項を発表いたします。まずは昨年度の実績から。四名の生徒さんを指導させていただきました。  灘 3/3東大寺 3/3西大和 3/3愛光 3/3高槻 0/1清風 1/1岡山 1/1  高槻中は残念な結果に終わ [続きを読む]
  • 今さらながら自己紹介
  •  前回のブログは(つづく)と書いて終わっていました。(今はもう消しました) もちろん続きを書く予定で、そう終わらせておいたのですが、考えをまとめていると、どんどんタイトルから遠い方向へ行ってしまったので、いったん諦めました。うまく書けそうになったら、また書きます。  このブログを始めてもうすぐひと月になります。読んでいただいている方はおわかりかもしれませんが、ブログに関しては超初心者です(笑)。20 [続きを読む]
  • 個別指導の上手な使い方
  •  昨今の中学入試を受験するにあたって、小学校の勉強だけで受験する人はほとんどいないのはみなさんご存知ですね。たいていのお子さんは塾に通いながら、受験勉強に励んでいると思います。一口に塾と申しましても、集団指導と個別指導の二つにわかれますが、どちらの方が有利なのでしょうか。  ①集団指導だけ ②集団指導と個別指導の併用 ③個別指導だけ  統計をとったわけではないですが、③にあてはまる方は、ほとんどい [続きを読む]
  • 三科・四科、どっちがいいの?
  •  関西の中学入試ならではの問題ですね。しかも男子限定の……という予定稿だったのですが、数日前に四天王寺中学も三科・四科どちらでも受けられるようになったと発表があったようです。これからは男子だけでなく、女子も悩むことになりそうですね。  なんのことかわからない方のために、簡単に説明します。もともと関西の中学入試はほとんどの学校で、算数・国語・理科・社会の四教科必須の入試を実施していました。兵庫県の灘 [続きを読む]
  • ケアレスミスの原因
  •  前回、前々回と計算ミスについての話をしてきました。今回は単位間違いやAを答えるべきなのにBを答えていた、など題意を読み取れていないケースについて書いていこうと思います。  この手のミスは、国語力・読解力の無さが原因だ、という意見を結構よくききますが、筆者はそう思ったことはありません。算数の問題文で、意味を読み取るのが困難なほど複雑なものはほとんど見たことがないからです。  問題文の意味は理解した上 [続きを読む]
  • 計算ミスを少なくする筆算の書き方
  • いきなりですが、上の画像の数字はなんと書いてあると思いますか?             26に見える人が多そうですが、20だと思った方もいそうです。左の数字は誰が読んでも2に見えますが、右の数字は0なのか6なのかはっきりしませんね。  このような数字を入試の答案に書くと、バツになると思っておいたほうがいいでしょう。そもそも入学試験がなぜ行われるのか?それは学校の希望する入学者数よりも志願者数のほうが多 [続きを読む]
  • おしい答えをかかないために
  •  前回のブログの続きです。表題の“おしい答えをかく”というのは、問題の解き方を理解した上で、解いたにもかかわらず、間違った答えをかいてしまうこと、ひとことで言うとミスですね。時間を費やして、得点できないことが問題であり、算数や理科の計算題で起こります。  ミスの仕方もいろいろありますが、大きく2つに分かれるのではないでしょうか。 ① 考え方はあっているのに、計算を間違ったため答えが合わないケース。 [続きを読む]
  • 中学受験における、算数の重要性
  • 「中学受験の合否は算数で決まる!」なんていうフレーズを塾の説明会などで聞いたことのある方もいらっしゃると思うのですが、なぜ四教科(もしくは三教科)の中で、算数が重要だといえるのでしょうか? 上の表は、関西の主な学校の入試の配点です。全教科同じ配点なのは東大寺学園だけです。理科・社会に比べて算数・国語のほうが配点が高いのですから、重要なのは当たり前ですね。  ここまではご存知の方も多いと思いますが [続きを読む]
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