ttm個別指導センター さん プロフィール

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ttm個別指導センターさん: ttm個別指導センター 中学受験のブログ
ハンドル名ttm個別指導センター さん
ブログタイトルttm個別指導センター 中学受験のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/juken--sansu/
サイト紹介文17年1月入試にて、灘中3名合格!算数家庭教師のブログです。関西の中学入試についていろいろ書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 63日(平均3.7回/週) - 参加 2017/06/17 12:36

ttm個別指導センター さんのブログ記事

  • ノート
  •  主に算数の家庭学習の時に使うノートについてのお話です。どんなノートを使うべきか?なんて特に意識されていない方が多いと思います。ほとんどの方がマス目か横線の入ったノートを使っているのではないでしょうか。  低学年のうちは、マス目のノートを使うべきでしょうが、高学年であれば、白紙のノートを使うのを勧めています。最大の理由は、入試の解き方をかく欄が白紙だからです。  今年の東大寺学園中の解答欄です。 [続きを読む]
  • アメンバー限定記事
  •  アメンバー限定記事を書きました。興味のある方は申請してください。  募集に関して、特に制限はありませんが、このブログは中学受験に関するブログなので、中学受験に関係ない方、関係性がみえない方、記事の内容をそのまま盗用しそうな方の申請はお断りすることがあります。  よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 過去問、いつやるの?②
  • さて、前回の続きです(前回のブログはこちら)夕方に上げたばかりですが、続きもなんとかかけました(笑) 今回のテーマは、過去問を1つの試験として、時間を計って練習するのはいつのタイミングがいいのか?ということです。 最適のタイミングは個人個人によって違います。なので、今回は、志望校の合格ラインに対してボーダー付近、ボリュームゾーンのお子さんが過去問を練習する、という前提で話を進めていきます。 一昔前は [続きを読む]
  • 過去問、いつやるの?①
  • みなさんお久しぶりです。暑さとバタバタで、なかなかブログが書けずにいました。今回は過去問について、いろいろ書いていきます。 夏休みに入ったあたりから、6年生の保護者の方のブログに過去問について書かれていることが多くなった気がします。 中学入試に限らず、大学入試でも、何らかの資格の試験でも、受験生はほぼ100%過去問を練習してから試験に臨みます。当然過去問は、受験勉強の中でも最重要の教材といえるのですが [続きを読む]
  • 本当の間違い
  • フランスの学生は鉛筆やシャープペンシルを使わずに、消しゴムで消えないペンで勉強するそうです。(このコラムで知りました) 勉強法として、一理あるなと思います。コラムの文中にあった、ペンで勉強するからキレイにかく癖がつく、ところではありません。時間との勝負になる受験においては、汚なすぎるのはもちろん問題ですが、キレイにかくことにとらわれすぎて、時間をかけすぎてしまうことも問題だからです。 どこがいいの [続きを読む]
  • 1位じゃないとダメなのですか?
  • いきなりですが、次のグラフをご覧ください。何かの成績の推移を表したグラフです。A・Bのアベレージはほぼ同じものとします。 10秒でかいたグラフなので、温かい目で見てください(笑)2つのタイプを一言でいうと、Aは一発型、Bは安定型、となるでしょうか。成績にムラがある人、ない人、どの世界にも必ずいますよね。 受験は個人競技です。個人競技に分類されるものは分野を問わずたくさんありますが、その多くはAの方が有利 [続きを読む]
  • 教えてください
  • アメブロのマイページ、数日前からこんな画面になってしまいます。再起動してもダメでした。 microsoft edgeで開くとこうなるのですが、Internet Explorerで開くとまともな画面で表示されます。 対処法がわかりません。どなたか教えてください。 [続きを読む]
  • 図形の問題にみる、学校の出題意図⑤
  • 前回の続きです。タイトルはもう関係なくなってしまいましたが(笑)続きなのでそのままにします。図形の話は書きたいことが多いので、長くなってしまいました。他にも書きたいことはありますが、今回で一旦打ち切りにします。まずは前回の問題の解答・解説から。 ’10 灘中1日目  難易度★★★ 上の図において,三角形 ABEと三角形CDEはともに正三角形で,A,Cを結ぶ直線とB,Dを結ぶ直線は点Oで交わっています。 (1)OA, [続きを読む]
  • 図形の問題にみる、学校の出題意図④
  •  前回の続きです。(前回のブログはこちら)  よくある問題  難易度★★ 一辺の長さが6cmの正方形の紙が2枚あります。図のように、一方の紙の頂点を、もう一方の紙の対角線の中心に重ねました。この時、2枚の紙が重なった部分の面積は何?ですか。  この問題をどう学習するべきか、というのが今回のブログのテーマです。 どこの塾でも扱う問題です。一度習った生徒はだいたいできます。今回答えをかいて送ってくれたメ [続きを読む]
  • 図形の問題にみる、学校の出題意図③
  •  前回に引き続いて、図形の話です。中学入試の算数は、図形抜きでは語れません。一題も図形の出題がない入試はおそらくないと思います。  最重要単元ともいえる図形に対して、みなさんはどのような印象をお持ちでしょうか。私が今まで受けた教育相談は、図形問題の習得に必要なのは、“センス”や“ひらめき”といった曖昧な言葉で説明されることが多いので、勉強の仕方がよくわからない、という悩みが多かったです。  “セン [続きを読む]
  • 図形の問題にみる、学校の出題意図②
  •  前回のブログ(こちらです)の続きです。タイトル変えました。内容は変わっていません。  前回の問題 ’15 大阪星光学院 改題  難易度★★★     上の図のような平行四辺形があります。この時、EFの長さは何cmですか。 (〇や●は、同じ記号→同じ角度を表します)  解答・解説です。(元の問題の解説は一番下にあります)   答えは4cmでした。しつこいですが、もう一度問題を貼ります。  前回のブログで、 [続きを読む]
  • 図形の学び方①
  •  ブログを始めてから、もうすぐ2カ月になります。数えてみると、今回が22回目でした。同じテーマで数回にわたって書いたこともあるので、テーマの数はもう少し少なくなりますが、脈絡があったりなかったり……一言でいえばランダムに書きてきました。  そうなるのは当然で、電車の中で思いついたものもあれば、個別指導中に気づいたことや、いただいたメールをヒントにして書いたこともあるので、そりゃつながらないのです。 [続きを読む]
  • 計算の工夫
  •  今までのブログにも何度かでてきた単語です。実際の問題を使って説明します。  次の問題を筆算せずに計算しましょう。 (1)4×13×25=(2)37×25+37×75=(3)41×99=(4)50×50-48×52=  (1)は前のブログにも書いた4×25=100を知っていれば、 4×25×13=100×13=1300 となります。この計算は子どもにも受けがいいです。  (2)少しだけ難しい。37×25を、37が25個ある、と捉えましょう。37×75は37が75 [続きを読む]
  • 前回のブログの問題 ’00 灘中学校1日目 9 解答解説
  •  前回のブログに載せた問題です。 ’00 灘中1日目   15÷4=3.75、15÷125=0.12のように、15をある整数で割るとき、ちょうど小数第2位を求めたところで割り算が終わる。このような整数は4と125を含めて□個ある。  これを見て解く方もいらっしゃるかもしれないので、解説は下の方に貼っておきます。  いかがでしたでしょうか。気づいてしまえば簡単ですが、初見ではなかなか難しい、灘中らしい良問だと思い [続きを読む]
  • 塾では(あまり)聞けない計算のはなし②
  • 続きです。(前回のブログはこちら) よくある計算題です。分数と小数が混ざっているので、どちらかに揃えて計算しなければいけませんが、5/7は割り切れない分数なので、普通は分数に揃えます。    この問題をさらっと解いてしまう生徒は多いです。0.875=7/8、0.25=1/4と覚えてしまっていれば、さほど難しくはないでしょう。 これを覚えていないと、こんな感じで約分して求めることになります。毎回やるのは大変ですよね。 [続きを読む]
  • 塾では(あまり)聞けない計算のはなし①
  •  最近体験指導に行ったおうちのお子さんが、速さが苦手だったので、前回に引き続いて、“不得意を得意にしよう 速さ編”を書こうとしたのですが、構想段階であきらめました。理由は、得意になるのに越えなければいけない山が多すぎるから。今更ながら、子どもたちにとって速さという単元は難しいのだなと思わぬところで再認識させられました。  速さの中で、まず初めにたくさんの脱落者がでるのが、単位換算や速さ・距離・時 [続きを読む]
  • 前回のおまけの問題 ’04 灘中学校1日目3番 解答解説
  •   灘中学校の創立100周年の記念日は2027年10月24日である。西暦の年数が、100で割り切れないときは、4の倍数ならば、うるう年である。2004年1月31日は土曜日であり、2004年2月1日を第1日目とすると、2027年10月24日は第①日目であるから②曜日である。  いかがでしたでしょうか。23年間にわたる日暦算はあまり見かけませんね。でも、数が大きいだけで、解き方は普通の問題と何ら変わりません。下の方に解説の画像を張っ [続きを読む]
  • 不得意を得意にしよう  日暦算編②
  •  さて続きです。(前回のブログはこちら)  今日は6月25日です。(1)7月25日は今日から何日後ですか。(2)7月25日は今日から何日目ですか。(3)5月25日は今日から何日前ですか。  これらの問題を、日暦算の苦手な人が間違わずに解くにはどうするべきか?というお話でした。どこで間違うことが多いのかは人それぞれなので、今回はなるべくていねいに解いていこうと思います。  まず、日後・日目・日前といった、字面 [続きを読む]
  • 不得意を得意にしよう  日暦算編①
  •  これまで、算数の取り組み方や他教科との比較など、全体的な話を多くしてきました。なので今回は趣向を変えて、具体的な話をしていこうと思います。  数ある算数の単元の中から、日暦算を選んだのは、とある保護者の方からいただいたメッセージの中に、苦手な単元として挙げられていたからです。確かに苦手意識を持つお子さんは多いでしょう。  植木算・数列数表・日暦算などの単元は、正解から少しだけずれた答えを書いてし [続きを読む]
  • 算数の宿題のやり方 完全版③
  •  完結編です。前2回で書いてきたことを、フローチャートにしました。  いろいろ書きましたが、全体的なコンセプトは“まずは自力でできるだけ解く。どうしてもわからないときにだけ、他力(ノート・解説・先生など)に頼る”ということです。 算数の宿題に限定してあるのは、暗記の宿題にはあてはまらないからです。暗記がわからないときは、早めに答えを見ましょう。逆に暗記ではない、理科の計算分野などの宿題も、同じや [続きを読む]
  • 算数の宿題のやり方 完全版②
  •  前回からの続きです。(前回のブログはこちら) 少し前回の内容の補足をします。宿題で難問に当たったときは、決めた時間内でなるべく諦めずに解きましょう、ということを申し上げました。こういうと、わからない問題を勘で答える子が必ずいます。(男子に多い)  入試や実力試験などで残り一分、最後の最後に勘で答えをかくのはいいでしょう。入試ではむしろそうすべきだと思います。ただそれを、日々の宿題でやる必要性はほ [続きを読む]
  • 算数の宿題のやり方 完全版①
  •  前回のブログの最後にマルつけ(答え合わせ)の話を書きました。マルつけの話ということは、自宅学習・宿題にまつわる話です。  「毎週ちゃんと宿題をやっていますか?」 と、子どもにきくと、ほとんどの子どもはやっていると答えます。確かに、宿題に全く手をつけない子どもはほとんどいません。  ただ“ちゃんと”宿題をこなせている生徒は案外少ないです。宿題の流れは基本的に、  ①自分で問題を解く→②答え合わせを [続きを読む]
  • 親の勉強への関わり方
  •  前2回にわたって算数の暗記に関して書きました。これについて、多少の補足をいたします。算数の勉強を暗記に頼ってきた方は、勉強法を直せそうなら直したほうがいいというお話でしたが、今の学年によって対処の仕方が少し変わってきます。  暗記に頼るというのは習慣になっていることがほとんどで、数年前から同じ状態でしょうから、なかなか直せない方も多いと思います。何事も急激にやり方を変えると、大きくバランスを崩し [続きを読む]
  • 算数の勉強における、暗記の役割②
  •  続きです。(前回のブログはこちら) 公式の暗記に頼らずに、前回と同じ問題を解いていこうと思います。 算数の苦手な方も、よく考えればわかる内容だと思うので、ぜひ(できれば図をいっしょにかきながら)考えていただきたいです。 (1) 兄と弟の年齢の和は21で、差は3です。2人の年齢を求めなさい。  線分図をかいて、条件をまとめてみます。 和差算で大事なのは“そろえる”ことです。 兄にそろえると、 弟にそ [続きを読む]
  • 算数の勉強における、暗記の役割①
  •  何個か前のブログにも書きましたが、いわゆる学力を形成する能力の一つに“暗記力”があります。国語の漢字や社会の年号などはいくら思考をめぐらしても、覚えていなければ答えにたどり着くことはありません。特に文系教科だと必須ともいえる暗記力、算数ではどのくらい必要なのでしょうか。  教育関係のブログなどを読んでいると、このテーマに関する記述は結構出てきます。このブログの読者の方も、一度は目にしたことのある [続きを読む]