isakamo さん プロフィール

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isakamoさん: 『午前10時の映画祭』で永遠の名作を見る
ハンドル名isakamo さん
ブログタイトル『午前10時の映画祭』で永遠の名作を見る
ブログURLhttp://fufuieiga.seesaa.net/
サイト紹介文東宝『午前10時の映画祭』で見た懐かしい映画を中心に感想を述べるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 64日(平均2.7回/週) - 参加 2017/06/17 14:28

isakamo さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『トラ・トラ・トラ!』(1970)
  • DVDで鑑賞。終戦記念日なので戦争映画を見たくなって『トラ・トラ・トラ!』を鑑賞。144分、いや長い映画でした。DVDでも Intermission(=途中休憩)が入ります。とにかく日本が開戦に向けてどの様に動いたか?そのときのアメリカの動きは?と言ったドキュメンタリー的な感じで見れる映画です。なぜ宣戦布告の前に真珠湾を攻撃することになったのか?と言うこともよくわかります。山村聰の演じる山本五十六は、私が書籍で読んで知 [続きを読む]
  • 『トラ・トラ・トラ!』(1970)
  • DVDで鑑賞。終戦記念日なので戦争映画を見たくなって『トラ・トラ・トラ!』を鑑賞。144分、いや長い映画でした。DVDでも Intermission(=途中休憩)が入ります。とにかく日本が開戦に向けてどの様に動いたか?そのときのアメリカの動きは?と言ったドキュメンタリー的な感じで見れる映画です。なぜ宣戦布告の前に真珠湾を攻撃することになったのか?と言うこともよくわかります。山村聰の演じる山本五十六は、私が書籍で読んで知 [続きを読む]
  • 『シャレード』(1963)
  • DVDで鑑賞。この映画を見た印象は、とにかく懐かしい俳優が多く出てるってことでした。オードリー・ヘップバーンとケイリー・グラントは主役だから良いとして、脇役が懐かしい!『がんばれ!ベアーズ』のウォルター・マッソー、『荒野の七人』『大脱走』のジェームズ・コバーン、『エアポート'75』『大地震』『人間の証明』のジョージ・ケネディなどです。誰が出てるか知らずに観てましたので、「あっ!ジェームズ・コバーンだ!」 [続きを読む]
  • 『麗しのサブリナ』(1954)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。丁度1年前にDVDで初めて観たのですが、今回は映画館の大画面で鑑賞。初めて観たときより良い作品と感じ評価が上がりました。一回目はオードリーしか目に入らなかったのですが、今回はハンフリー・ボガードの演技の深さに気づき、いやはや少々感動してしまいました。タフガイでありながら女性を好きになる、いや、なってしまう気持ちの変化を、一見無表情に見えるが洒落たセリフと行動で表現するハ [続きを読む]
  • 『ローマの休日』(1953)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。いやぁ〜、ヤッパリ名作ですね!映画館でちゃんと見たのは初めてだったのですが、うん、確信しました。これはヤッパリ名作としか言いようがない作品です。単なるロマンス的内容の中に、色々と心理的背景が展開して行き、いったいどのように決着をつけるのか?結末が心配になるほどですが素晴らしいラストへと展開します。直接的なセリフのやり取りを使わずに全て解決させてしまう、ウィリアム・ワ [続きを読む]
  • 『モン・パリ』(1973)
  • DVDで鑑賞。『シェルブールの雨傘』のジャック・ドゥミ監督の映画で、主演も『シェルブールの雨傘』のカトリーヌ・ドヌ―ヴです。相手役は『ひまわり』(1970)のマルチェロ・マストロヤンニです。男が妊娠する話でなんとも陳腐なストーリーなのですが、ジャック・ドゥミ監督の手腕でそれなりに楽しめる作品に仕上がってます。カトリーヌ・ドヌ―ヴはダンナ思いのナイスな妻役で、『シェルブールの雨傘』の一途な女性部分を若干引き [続きを読む]
  • 『ティファニーで朝食を』(1961)
  • 『午前十時の映画祭7』にて鑑賞。来週(2017/08/05土)から『午前十時の映画祭8』はオードリー・ヘップバーン特集で、彼女の作品が4本連続で上映されます。なので前哨戦として昨年映画祭7で観たこの作品を紹介します。この映画、何が良いかというと“雰囲気”です。猫のように気まぐれなオードリーに振り回されるジョージ・ペパード。コメディーの要素で登場するミッキー・ルーニー。舞台がニューヨークだけあって画面一杯に広がる [続きを読む]
  • 『めまい』(1958)
  • 『午前十時の映画祭7』にて鑑賞。ヒッチコックの映画はおもしろいねぇ〜!この映画「めまい」も本当に引き付けられました。中でもキム・ノヴァクが本当に美しく、いつまでも印象に残ります。あまり書くとネタバレになるので書きませんが、しかし不思議な雰囲気のストーリー展開で、その真相がわかり始める所では本当に無邪気にドキドキできる、いや〜面白い!エンターテインメントなサスペンスですね。2012年に英国の映画専門誌『 [続きを読む]
  • 『恋におちて』(1984)
  • 『午前十時の映画祭7』にて鑑賞。この映画、学生時代に一度見たので2回目となります。何とも切ない不倫映画です。嫁も好きなのに別に好きな人が出来る、そのあたりの微妙な心の変化をロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープが素晴らしい演技力で表現しています。実は私、駐在で5年ほどニューヨークに住んだことがあります。そのときに、この映画に出てきた2人が出会った本屋や昼食をとるレストランなどに行き、「ここがデニーロ [続きを読む]
  • 『雪之丞変化』(1963)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。例のごとく何の事前情報も調べないで鑑賞。後で知りましたが主演の長谷川一夫の300本記念映画だそうなこの作品。内容自体は仇討ち話でなんら違和感なく興味深いのだが、なぜ女形の旅役者に女も男も惚れるのか?これが現代的感覚では理解不能でありました。内容は目的がハッキリしてるので展開が楽しみであり、映像は何処までも芸術的であり、音楽はジャシーな雰囲気で、セリフは日本古来の舞台芸能 [続きを読む]
  • 『初恋のきた道』(1999)
  • 昨年の年末『午前十時の映画祭7』にて鑑賞。『初恋のきた道』と言うタイトル、素晴らしい限りです。上手くつけたものです。何故ならその通りの作品だからです。この作品、何と言うかあまりに純粋な思いを貫く主役のけなげさに心を打たれて涙がでます。何でこんな場面で涙が出るのか、自分でも不思議になるくらいなのですが、とにかく泣けてくる、不思議な映画です。チャン・ツィイーの映画デビュー作になるそうですが、とにかく彼 [続きを読む]
  • 『戦場のピアニスト』(2002)
  • 『午前十時の映画祭7』にて鑑賞。事前に映画の情報を一切知らずに鑑賞。最初はタイトルから言って音楽映画、またはミュージカルかと思ってました。観始めてすぐにミュージカルではないことに気づきましたが、まさかこれほど重い内容の映画だとは全く気づきませんでした。特に後半は前半から想像だにできない展開に突入して行きます。いや、重い重い内容でした。ピアニストのウワディスワフ・シュピルマンは実在の人物で、この映画 [続きを読む]
  • 『旅情』(1955)
  • 『午前十時の映画祭7』にて鑑賞。この映画を鑑賞後、監督があのデヴィット・リーンと聞いておったまげてしまった。「アラビアのロレンス」や「ドクトル・ジバゴ」といった超大作を手がけた監督にしては題材が小さ過ぎないかと不思議になったからだ。しかし調べると、デヴィット・リーンは限定空間での濃密な人間ドラマが得意とのこと。しかもスタジオ撮影よりロケが圧倒的に好きなので、殆んどがベニスロケのこの作品の監督に手を [続きを読む]
  • 『ショーシャンクの空に』(1994)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。何の予備知識もなしに鑑賞。見終わって最初の感想は「これは名作じゃないかい!」と言うものでした。いや内容が深い。最初は実話の映画化かとおもいきや、あのスティーブン・キングの傑作中編『刑務所のリタ・ヘイワース』が原作だと知って驚きました。スティーブン・キングと言えば「キャリー」「ミザリー」「シャイニング」等のホラー系しか認識が無かったもので、このような内容の作品もあるん [続きを読む]
  • 『裏窓』(1954)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。現代サスペンスに慣れ過ぎたせいか、悪役が悪人に見えなかった。これくらいの行動は現代では異常に見えないかも知れない。足が悪くて動けない主役のジェームス・スチュアートに、いつしか見てる観客が同化してゆくような感覚に捕らわれます。この感覚が恐怖の元なのかも知れません。犯人がそれほど悪く見えなかったにも拘らず恐怖を感じるのも主役と同化してくるからかでしょう。しかしグレース・ [続きを読む]
  • 『イヴの総て』(1950)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。今回も事前知識は何も入れないで鑑賞。結果、何とも恐ろしい映画を見てしまったという感想です。最初は若い女性が女優として成功するまでの成功談を映画化したものかと思って見ていたのですが、いやいやこれが全く違った。何とも人間の執着に対する恐怖を感じる内容でした。主演のベティ・デイヴィスの映画を見るのは今回が初めて。個性派で雰囲気のある演技の上手い女優と感じたので色々調べてみ [続きを読む]
  • 『ローラ』(1960)
  • DVDで鑑賞。フランスの名匠ジャック・ドゥミの長編デビュー作。初恋の男性を待ち続ける踊り子ローラを中心に繰り広げられる恋愛模様を情緒豊かに描いた名作ラブストーリー。ジャック・ドゥミの映画は『ロシュフォールの恋人たち』『ロバと王女』『シェルブールの雨傘』と見てきて、やっとデビュー作を見ることになりました。これだけ見てきて、やっとジャック・ドゥミはどの作品にも「すれ違い」を織り込んで人生を描いていたんだ [続きを読む]
  • 『アメリ』(2001)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。一言で言うと、パリのモンマルトルを舞台に、孤独で不器用な主人公・アメリの心の成長を、ユーモアと可愛い映像で描く映画です。しかし、う〜ん、何とも不思議な世界観を持った作品でした。若い女性なら感性的にも受け入れられるだろうと思いますが、50歳過ぎのおやじにはそのお洒落感が“何となくわかる”という感じでした。内容的にもファンタジック感が強すぎて、共感できる部分がおまり多くな [続きを読む]
  • 『突然炎のごとく』(1962)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。内容、ジャンル、主演、評価等々、何の事前情報も入れずに鑑賞。知ってたのはフランス映画らしいということのみ。当然見るのは今回が初めてです。見終わった感想は、う〜ん、これはなんと言って良いのか、どう評価してよいのか、とても困惑する作品でした。フランス映画特有の“インテリ層しか理解できないでしょ”的な雰囲気も随所にありましたが、まぁそれも嫌いではありません。しかしこの映画 [続きを読む]
  • 『シェルブールの雨傘』(1964)
  • DVDで鑑賞。ジャック・ドゥミ監督の映画はこれが一番有名ですが、私は『ロシュフォールの恋人たち』の方を先に見て、その後に更に『ロバと王女』を見て、それから『シェルブールの雨傘』を見るといった、逆から入った感じで鑑賞した次第です。私の見たジャック・ドゥミ作品にはどれにもカトリーヌ・ドヌ―ヴが出演しており、いやぁ本当に美しい人だと思っておりました。中でも出世作でもあるこの作品での彼女が一番輝いてる印象で [続きを読む]
  • 『アンタッチャブル』(1987)
  • 『午前十時の映画祭』にて鑑賞。いやぁ〜とにかくショーン・コネリーがかっこいい。何と言うか男臭さの権化のような感じです。男が惚れる男というのはこの『アンタッチャブル』に出てくるショーン・コネリーだと思いました。大昔、公開当時に一度見たきりで久々に見たのですが、最初に見たときはここまでショーン・コネリーの男臭さは感じなかったのに、やっぱり年を重ねただけに私も“違いがわかる男”になったのかもしれません。 [続きを読む]
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