isakamo さん プロフィール

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isakamoさん: 『午前10時の映画祭』で永遠の名作を見る
ハンドル名isakamo さん
ブログタイトル『午前10時の映画祭』で永遠の名作を見る
ブログURLhttp://fufuieiga.seesaa.net/
サイト紹介文東宝『午前10時の映画祭』で見た懐かしい映画を中心に感想を述べるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 4日(平均8.8回/週) - 参加 2017/06/17 14:28

isakamo さんのブログ記事

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  • 『ローラ』(1960)
  • DVDで鑑賞。フランスの名匠ジャック・ドゥミの長編デビュー作。初恋の男性を待ち続ける踊り子ローラを中心に繰り広げられる恋愛模様を情緒豊かに描いた名作ラブストーリー。ジャック・ドゥミの映画は『ロシュフォールの恋人たち』『ロバと王女』『シェルブールの雨傘』と見てきて、やっとデビュー作を見ることになりました。これだけ見てきて、やっとジャック・ドゥミはどの作品にも「すれ違い」を織り込んで人生を描いていたんだ [続きを読む]
  • 『アメリ』(2001)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。一言で言うと、パリのモンマルトルを舞台に、孤独で不器用な主人公・アメリの心の成長を、ユーモアと可愛い映像で描く映画です。しかし、う〜ん、何とも不思議な世界観を持った作品でした。若い女性なら感性的にも受け入れられるだろうと思いますが、50歳過ぎのおやじにはそのお洒落感が“何となくわかる”という感じでした。内容的にもファンタジック感が強すぎて、共感できる部分がおまり多くな [続きを読む]
  • 『突然炎のごとく』(1962)
  • 『午前十時の映画祭8』にて鑑賞。内容、ジャンル、主演、評価等々、何の事前情報も入れずに鑑賞。知ってたのはフランス映画らしいということのみ。当然見るのは今回が初めてです。見終わった感想は、う〜ん、これはなんと言って良いのか、どう評価してよいのか、とても困惑する作品でした。フランス映画特有の“インテリ層しか理解できないでしょ”的な雰囲気も随所にありましたが、まぁそれも嫌いではありません。しかしこの映画 [続きを読む]
  • 『シェルブールの雨傘』(1964)
  • DVDで鑑賞。ジャック・ドゥミ監督の映画はこれが一番有名ですが、私は『ロシュフォールの恋人たち』の方を先に見て、その後に更に『ロバと王女』を見て、それから『シェルブールの雨傘』を見るといった、逆から入った感じで鑑賞した次第です。私の見たジャック・ドゥミ作品にはどれにもカトリーヌ・ドヌ―ヴが出演しており、いやぁ本当に美しい人だと思っておりました。中でも出世作でもあるこの作品での彼女が一番輝いてる印象で [続きを読む]
  • 『アンタッチャブル』(1987)
  • 『午前十時の映画祭』にて鑑賞。いやぁ〜とにかくショーン・コネリーがかっこいい。何と言うか男臭さの権化のような感じです。男が惚れる男というのはこの『アンタッチャブル』に出てくるショーン・コネリーだと思いました。大昔、公開当時に一度見たきりで久々に見たのですが、最初に見たときはここまでショーン・コネリーの男臭さは感じなかったのに、やっぱり年を重ねただけに私も“違いがわかる男”になったのかもしれません。 [続きを読む]
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