isakamo さん プロフィール

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isakamoさん: ざる蕎麦一筋!
ハンドル名isakamo さん
ブログタイトルざる蕎麦一筋!
ブログURLhttp://shihansoba.seesaa.net/
サイト紹介文市販されてる乾麺の蕎麦!そば!ソバ!を全て『ざる』で食べつくすブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 60日(平均3.3回/週) - 参加 2017/06/18 16:10

isakamo さんのブログ記事

  • 【19】『丹沢そば』石庄丹沢そば茶屋本舗
  • 石庄丹沢そば茶屋本舗の『丹沢そば』です。神奈川名産百選に認定だそうです。石庄丹沢そば茶屋本舗のHPには下記のような解説があります。かながわの名産100選に認定。明治神宮献上品。秦野市推奨品認定。秦野市観光協会主催お土産コンテストグランプリ受賞工場商品丹沢名水の里秦野の自家畑で手塩にかけて栽培した国内 自社丹沢農園産と国内産のこだわり玄そばを製粉直前に殻むきし、石臼でじっくりと挽いていますので新鮮なそば [続きを読む]
  • 【18】『布乃利そば』小嶋屋総本店
  • 小嶋屋総本店の『布乃利(ふのり)そば』です。小嶋屋総本店のHPには次のように解説されています。6回の皇室献上!新潟名物 小嶋屋総本店のへぎそば!創業大正11年。現在の天皇、皇后両陛下に至るまで6回の皇室献上を賜ったという「へぎそば」の名店、小嶋屋総本店。へぎそばとは、つなぎに「フノリ」という海藻を使った蕎麦のこと。大正時代、そばのつなぎに使う小麦の栽培が行われていなかった魚沼地方で、古くから織物に使われ [続きを読む]
  • 《お店編8》「酒彩蕎麦 初代(しょだい)」(JR溝ノ口駅)
  • JR南武線武蔵溝ノ口駅にある「酒彩蕎麦 初代(しゅさいそば しょだい)」です。夜10時頃でしたがお客は結構いて大繁盛でした。メニューの中からもちろん「板そば」を選びます。「そば切り」「粗粉そな」どちらかお選びいただけますとのことなので、今回は「そば切り」にします。「板そば」だけあって板にのって蕎麦が出てきました。しかも驚いたことにワサビが本物の山葵(わさび)です。いや、素晴らしい!ワサビ好きの私としては [続きを読む]
  • 【17】『信州産そば粉使用 蕎麦』柄木田製粉株式会社
  • 柄木田製粉株式会社の『信州産そば粉使用 蕎麦』です。柄木田製粉株式会社のHPを調べたのですが、どこを探してもこの製品は載ってませんでした。信州産のそば粉を利用したとパッケージには書いてありますので、これが特徴なのでしょう。さっそく食してみましょう。何だか麺が白いですね。前回の【16】『一番粉そば』油屋清右衛門と同じくらいです。原材料を見てみるとそば粉より小麦粉の方が先にきています。なので小麦の多さで白 [続きを読む]
  • 【16】『一番粉そば』油屋清右衛門
  • 信州油屋清右衛門(株式会社山岸産業)の『一番粉そば』です。つなぎは小麦粉のようですね。信州油屋清右衛門のHPを見てみると次のように商品紹介があります。そばの実の純白な部分、「更科系」と呼ばれるそば粉で作った上品なそばです。すっきりとした歯切れと風味をお楽しみください。そば粉の割合:54%(※油屋清右衛門のHPより抜粋)「更科系」と言う事は、そばの実の中心部を使っているので色は白っぽいはず、と思って茹でて [続きを読む]
  • 《お店編7》「満月(まんげつ)」(JR蒲田駅)
  • JR蒲田駅から167mの「満月(まんげつ)」です。店内は庶民的な感じです。夜10時ごろだったのですが最初は殆んどお客さんはいませんでした。そのうち常連さんが何人も来店して賑やかに。どうやら飲み会のあとのシメで蕎麦を食べに来てる様子です。メニューを見て注文したのは、もちろんブログタイトル「ざる蕎麦一筋」だけに「ざるそば」・・・と言いたかったのですが、「もりそば」を注文。「もりそば」と「ざるぞば」で150円の差 [続きを読む]
  • 【15】『信州八割そば』沢製麺
  • そば創業90年の(株)沢製麺の『信州八割そば』です。「そば造り一筋90年」が謳い文句の製造元(株)沢製麺のHPには下記のように紹介されています。そば粉80%を使用したそばです。乾麺ながら香り高い風味、コシのあるおそばです。麺の長さを24cmと長くしたので、喉越しも良く、ツルツルといけます。第35回信州そば品評会で食糧庁長官賞受賞。(※株式会社沢製麺のHPより抜粋)なんと信州そば品評会で食糧庁長官賞を受賞してたので [続きを読む]
  • (コラム1) 蕎麦の御三家
  • 老舗の蕎麦屋には100年以上の歴史がある店もあります。その中に「御三家」と呼ばれる3つの系統があるそうです。蕎麦の歴史は江戸時代に始まったとのですが、その江戸時代に蕎麦の御三家が生まれました。「藪」「更科」「砂場」です。【藪】幕末の東京・根津の団子坂にあった蔦屋が発祥だそうですが、この店が藪に囲まれていた事から通称「藪蕎麦」と呼ばれていました。それがそのまま店名になってしまったそうです。下町生まれの藪 [続きを読む]
  • 《お店編6》「権八(ごんぱち)」(田園都市線 あざみ野駅)
  • 東急田園都市線「あざみ野駅」を出たところにある「権八(ごんぱち)」です。入り口を入ると1階と2階に分かれており、1階は天ぷらがメイン、2階は鉄板焼きがメインとなった蕎麦屋のようです。今回は1階の天ぷらメインのほうに入ります。店内は少々薄暗く、高級感のある感じです。厨房をコの字に囲むようにカウンターがあり、その角に座って注文したのは「天ぷらせいろそば」1,280円のそば大盛り+250円です。これは美味そう!蕎麦は [続きを読む]
  • 【14】『韃靼玄そば』池田食品工業
  • 池田食品工業の健恒創生『韃靼玄そば』です。韃靼そばには普通の蕎麦と違い「ルチン」が約1000倍多く含まれているそうです。韃靼そば茶が好きな私にとってはフィーリングもバッチリ合ってす感じです。パッケージにはルチンの説明が多く書かれています。丸ごとルチンを摂取したい方はそば湯でどうぞとのこと。池田食品工業のHPの商品紹介欄には下記のように記載されています。毛細管血管を強くするポリフェノールの一種「ルチン」を [続きを読む]
  • 【13】『そば湯まで美味しい蕎麦 黒』はくばく
  • 製造元「霧しな」、販売元「株式会社はくばく」の黒い藪蕎麦『そば湯まで美味しい蕎麦 黒』です。販売元のはくばくのHPに、この蕎麦の説明文が載っています。そば湯まで美味しい、野趣あふれる黒い藪蕎麦。老舗蕎麦屋で提供されるような蕎麦とそば湯が味わえる乾麺蕎麦です。食塩不使用の藪そばをイメージした高配合の蕎麦。食感、風味が強い野趣あふれる蕎麦に仕上げました。塩分不使用なのでそば湯まで美味しく召し上がれます。 [続きを読む]
  • 《お店編5》「清月(せいげつ)」(横浜市 青葉区 美しが丘西)
  • 東急田園都市線「たまプラーザ駅」から東急バス虹ヶ丘団地行きの「すすき野入り口」で下車、徒歩3分の「清月(せいげつ)」です。住宅街の真ん中にあるこの店、まわりに住宅しかない場所に忽然と存在してるので一瞬店とはわからない雰囲気です。店の前に立つと、何だか高級店なのか庶民的店なのか判別できない感じで、入るには少々敷居が高いと思ってしまいました。敷居が高く感じたのは1枚目の写真に写ってる通り駐車場にポルシェカ [続きを読む]
  • 【12】『元祖十割そば』山本食品
  • 山本食品製造、山本かじのが販売元の『元祖十割そば』です。山本かじののHPの説明は次の通り。≪機械製麺で初めて造った十割そば≫「元祖」たる所以は、機械製麺ではじめて作られた十割そばだから。≪そば湯も美味しい、そば粉十割無添加仕上げ≫そばの実を丸ごと挽いた、そば粉十割の商品です。つなぎとなる小麦粉と食塩を一切使わない、無添加仕上げの逸品です。「食塩無添加」ですので、そば湯も大変美味しくいただけます。そば [続きを読む]
  • 【11】『信州高原蕎麦』桝田屋食品
  • 桝田屋食品の『信州高原蕎麦』です。桝田屋食品は【4】『信州とろろ蕎麦』と同じ会社です。信州とろろ蕎麦は結構美味かったので期待も高まります。更にそば粉は国産長野県産を使用してるとのこと。国産そば粉なのでそば湯も大き目の器に入れました。早速食してみましょう。信州そばらしい薄い色の細面です。うん、味はGoodです。食感もなかなかです。つなぎには【9】『善屋へぎそば』と同じ「海藻」を使っているようです。うん、結 [続きを読む]
  • 【10】『山形のとびきりそば』小川製麺
  • ネットでは結構評価の高い小川製麺の『山形のとびきりそば』です。小川製麺のHPには“こだわりの製造”について下記項目が色々と書かれています。・伝統の石臼挽き、国産そば粉を使用。・塩をほとんど使わない独自製法。・低温による長時間乾燥が、生めんの食感を実現。・光による劣化を防ぐ、伝統の紙巻き包装。・脱酸素剤により製品の酸化を防ぐ。包装紙の裏面にも次のような記載があります。「食塩をほとんど添加しない」とのこ [続きを読む]
  • 《番外編3》「そば縁肆 さか本 大岡山本店」(東急 大岡山駅)
  • 東急大井町線&東急目黒線の大岡山駅から徒歩3分の「そば縁肆 さか本 大岡山本店」です。この店はテレビ東京の「出没!アド街ック天国」に取り上げられたことがあるようで、テレビ東京のHPにこの店の紹介説明が載っておりました。『蕎麦ダイニング。かつて蕎麦屋だったこちらは、先代が考案した“地方の若者を修行させ暖簾分けをする”という独特の求人方法により、関東近郊に「さか本」と名乗る店舗がおよそ70軒あります。今や [続きを読む]
  • 【9】『善屋へぎそば』松代そば善屋
  • 新潟県の松代にある“松代そば善屋”の『善屋へぎそば』です。「へぎそば」って何でしょう?パッケージの裏面にはその解説があります。なるほど、長方形の箱「へぎ」に小分けに盛られて食べられていたからなのですね。知りませんでした。更に「へぎそば」の特徴はつなぎに海藻(布海苔:ふのり)を使って打ちあげ、腰が強く歯切れよく、独特の風味をもった美味しさを今に伝承しているとのことなので、何だか期待が持てる感じですね。 [続きを読む]
  • 【8】『滝沢更科 十割そば』
  • 今回は『滝沢更科 八割そば』です。製造は滝沢食品で販売が日進フーズとなっています。何と言ってもそば粉100%ですから。「おいしいそば湯が楽しめます。」とも明記されており非常に楽しみです。原材料名にも「そば粉」としか書かれていません。発売元の解説は次の通り。『滝沢更科 十割そば香り豊かな良質のそば粉十割で丹念に作り上げた、自信の逸品です。そば本来の豊かな風味と、なめらかな食感、のどごしのよさをお楽しみい [続きを読む]
  • 【7】『更科五割そば』白石興産
  • 今回は白石興産の『更科五割そば』です。パッケージの表・裏には次のような説明があります。これは期待が出来そうな感じです。早速白石興産ののHPを調べてみると商品説明に次のような表記があります。更科そば粉を五割使用した贅沢な白いおそばです。山芋つなぎの上品なのど越しと歯応えが自慢です。無塩タイプなので、そば湯もご利用いただけます。 そば湯もいけると明記してるのは期待大。そば湯を大き目の器になみなみと入れて [続きを読む]
  • 【6】『蕎麦通のそば』信州おびなた
  • 今回は“株式会社おびなた”の代表商品『蕎麦通のそば』です。株式会社おびなたのHPの商品紹介には下記のように記述されています。『自社製粉のそば粉使用。風味・食感ともにおびなたの代表商品です。』パッケージの裏面にもこだわりの商品説明が載ってます。早速頂いてみる事にします。今回は“蕎麦通”と言うからには“そば湯”も美味いだろうと想像して大き目の器になみなみと入れました。原材料名にそば粉が一番に明記、即ちそ [続きを読む]
  • 《番外編2》「そば 天丸」(横浜市都筑区池辺町)
  • 私のお気に入りの店、「そば 天丸」です。たまたま近所を通りかかって入ったのがキッカケで、ここの蕎麦のうまさにはまってしまい、それから定期的に通うようになってます。頼んだのは「天ぷらそば(ざる)中盛」680円です。生卵は一人1個までタダで付いてきます。てんぷらはサクッサク、蕎麦は“拘り石臼自家製粉”をうたっているだけのことはあって実に美味い!味よし、香りよし、コシよし、と3拍子揃ってます。しかも、ゴマ・ね [続きを読む]
  • 【5】『深大寺そば』明星
  • 今回は明星の『深大寺そば』です。製造は“しなの麺工房”です。販売元の明星のサイトには次のような説明があります。『本品は、弊社が創業当時、調布市深大寺で製造していたころの田舎そば風の美味しさを引き出すため「挽きぐるみ」のそば粉を使用して、蕎麦処信州で生産した商品です。』そもそもか「深大寺そば」って普通のそばと何が違うのでしょう?深大寺のある調布市の観光協会公式サイトに下記の説明が載っていました。『江戸時代 [続きを読む]
  • 【4】『信州とろろ蕎麦』国産原料で作った
  • 今回は桝田屋食品の『国産原料で作った信州とろろ蕎麦』です。なんとこの蕎麦、第58回信州そば品評会で長野県知事賞を受賞してます。期待が持てますね。造元のホームページには次のように紹介されてます。“そば粉・小麦粉・やまいも粉の原料は全て国産の物を使用しています。つるつるとコシのある食感が特徴のとろろそばです。”ゆで時間は3分半と短め。ただ「強火で」と指定してくるあたりこだわりを感します。さて、完成した蕎 [続きを読む]