ふらぷぅ さん プロフィール

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ふらぷぅさん: 散歩しながら、思う。
ハンドル名ふらぷぅ さん
ブログタイトル散歩しながら、思う。
ブログURLhttp://furaripurari.seesaa.net/
サイト紹介文猫と遊ぶ、草木を育てる、散歩が好き。のんびり、私らしく。毎日の小さな感動をたいせつに暮らしたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 69日(平均3.8回/週) - 参加 2017/06/17 16:00

ふらぷぅ さんのブログ記事

  • そしてヒカリちゃんは。
  • ヒカリちゃんは、病状がどうであろうとも自分が描きたいと思う絵を描き続けた。実務をこなすように、医者に言われるがままに治療しながら。癌サバイバーとして、5年以上の歳月が過ぎたある時、彼女はいつもの病院で、偶然、その医師に出会う。再発と思われていた肝臓への転移は・・・実は初発の時点からあったものと知らされた。どうも、初発時の転移と再発では、全然違うらしい・・・そこで、肝臓へ直接、抗がん剤を送って癌をた [続きを読む]
  • リスペクト、ヒカリちゃん。
  • ワタシが今いちばん尊敬する人、それはヒカリちゃん。彼女は6年前に婦人科系の癌になった。でも同じ頃がんになったワタシのように動揺することも、落ち込むこともなく、病気になったことなどまったく無視して、坦々と自分のやるべきことをやり続けた。ヒカリちゃんの癌は進行していたし、治りにくい性質のモノだったのに。彼女は絵を描いていて、年5回の個展、グループ展をかかすことは治療中も一度もなかったのだ。最初の手術か [続きを読む]
  • 老猫ココアのこと。
  • ワタシの闘病が始まった頃、ココアというチンチラの老猫がいて、彼女にどれだけ励まされたか。この猫は家人がワタシといっしょに暮す前に白のチンチラ、ミルクと共に、知人からもらい受けた猫で・・・つまりは家人はワタシの家に2匹の猫と共に移り住んで来たのでした。家に帰れば猫がいる、という生活がどれほど人の気持ちを穏やかに、平和にしてくれるか・・・2匹のチンチラがそれを教えてくれました。ミルクは15才で天国に行 [続きを読む]
  • 治まってきました。
  • 今週は夏風邪の咳がとまらず、家人を心配させました。かかりつけ医の病院が金曜日にはお盆休みが終わるというので、行こう・・・と予定していたら、その金曜日の午後あたりから咳が治まってきた。翌日の今日は、ほぼ咳は出ないです。体調のことに関しては、いつもマイナスくじを引くように、悪い方へ悪い方へと流されがちな昨今・・・こんな風に自然に治ってしまうのがかえって不思議。海に行ったことが原因で風邪がぶり返してしま [続きを読む]
  • バチがあたりました。
  • 家人に内緒にして行った海が悪かったのか・・・風邪がぶり返したかんじです。鼻の奥の涙の匂いはなくなったのに、喘息のように発作的に咳が出ます。特に夜がひどい。あまりの咳き込みで夜は眠れず。家人にはっきりと「あなたのがんがわかった時もずっと風邪が治らなかったよね」と言われてしまった。そう言われるとつらい。病気になったものは、病気になったことを責められても、どうすることもできない。しかも、病院に行こうにも [続きを読む]
  • 海を見に行く。
  • 夏風邪にはまってしまって、もう2週間が経ちます。ノドの痛みはなくなり、ずいぶんとラクにはなったものの、咳が残っています。鼻の奥に涙の匂いがして、切ない。なかなか治らない風邪は、心を曇り空にしますね。それでも今日、クレタさんに誘われて海に見に行きました。余計な心配をするので、家人には内緒で。伊豆の海水浴場で、泳いでいる人々のことをビールを飲みながら、ただ見ていました。海には入りませんでした。夏の初め [続きを読む]
  • 4才♀、シグレのこと。
  • そぼ降る雨の中、猫のひたい公園で出会って、ウチの猫になったシグレは、未だに人に慣れていない。ウチに来てすぐは、寝ている以外、食べている以外はずっと鳴きっ放しで、どうなることかと思った。主にソファの下にもぐって、2週間ほど鳴き続けた後、そっとワタシの膝に乗って来た時のシグレの可愛らしさときたらなかった。あれから3年もウチにいるのに、ワタシ以外には心を許さないシグレ。来客の前に姿を見せることなどほぼ無い [続きを読む]
  • 雨の中の出会い。
  • 散歩コースのお気に入りの小道を抜けたあたりで、その出会いはありました。初冬の曇り空のその日、猫の額ほどの小さな公園で、まさに猫の鳴き声が、茂みの奥から聞こえるではありませんか。生後5ヵ月ほどにしか見えない小さなサバトラ猫です。泥まみれで、耳の穴の中にまで泥で汚れている・・・土の中に埋められていたのか。切ない気持ちでその猫を拾いあげ上げると、降り始めた小雨の中、小脇に抱えてウチに連れ帰ったことはいう [続きを読む]
  • お気に入りの小道。
  • 散歩で発見したのは、坂の上から大通りへ抜ける、細く長い下り坂の小道。左側は、大きなお邸の塀が長々と続いている。右側は、家々が連なっている。古びたレンガづくりの建物や、洋風のメゾネットの長屋や、朽ちた板塀や、人家の裏口など。そこは、左側のお邸の庭にある高めの木々が空を覆っているせいか、いつもうっすらと暗い。そうだ。何十回と通っているのに、誰ともすれ違ったことがない。不思議にいつも人気がない。でもどこ [続きを読む]
  • 案外、気づかないものだ。
  • 今住んでいるこの街のことを、実はワタシはあまり詳しく知らずにいます。今も。引っ越して来てすぐに体調を崩してしまったので。散歩のことなどすっかり忘れていました。病魔には、それくらいの威力があったのだ。なので、病気そのものや病気故に失くしてしまった仕事のことや病気故に歪んでしまった人間関係で・・・すっかり凹みまくっていたワタシへのクレタさんのアドバイスはまるで腰が砕けるようなかんじであ、そうか・・・そ [続きを読む]
  • 散歩はお手軽療法。
  • コーピングとは何か。ネットで調べると理屈っぽくて、わかりにくい。ワタシの勘でいうと、つらい、悲しい、凹んでいる・・・など心が折れそうになっている時、何かしら、自分の気軽な楽しみをまずは実行してみること・・・だと思っています。「できるだけお金をかけない、 人を巻き込まない、 時間をかけない」(↑ ネットに書いてあったこと)気軽なストレス解消・・・なにをやればいいかは人それぞれ。立ち直ることができなけ [続きを読む]
  • コーピングのひとつ。
  • まだ風邪を引いている・・・そして、台風が近づいてくると、低気圧の影響で、体調が悪化してしまう。以前はそんなことでも凹んでいました。今は、まあ、自然に任せよう・・・自然現象や、細胞レベルが為すことをあれこれ逡巡しても致し方なし・・・ワタシが散歩をし始めてからは、そんな風に考えるようになりました。子供の頃は自転車に乗って、どこまでも走って行きました。10キロ近く先の町まで行ってしまって、帰ってくるのが [続きを読む]
  • なんということでしょう。
  • 1週間前から風邪を引き、寝込んでおりました。今年、2度目の夏風邪です。こんな風に体調を崩してばかりいると、6年前の大病を思い出してしまいます。長い風邪がいつまでも治らず、医者を転々として、ついには深刻と思われる病名を宣告されました。まさか再発・・・そんなはずない。リンパは腫れていないから。このノドの痛みと咳、鼻水・・・これはあきらかに風邪でしょう。そう、大病をきかっけにとことん凹んだ日々の果てにク [続きを読む]
  • 散歩のはじまり。
  • 6年前に大病が発覚しました。3年間に及ぶ闘病生活の果てに、ワタシの世界は大きく様変わりしました。なんとか病気は克服できたのですが(再発の危険が消えたわけではありませんが)、闘病中は人との交流も途絶えがちになり、回復後もウチに引きこもっておりました。仕事もすんなりと元のように入ってくるというわけにはいきません。そして、街を歩いていてもふと泣き出したくなるような日々が続きました。毎日、自分のご機嫌を伺 [続きを読む]
  • オフィスでビールに誘われる。
  • 『工場見学に行き、 おいしいビールを買って来ました。 ウチのオフィスに ちょっと寄りませんか』というメールが着た。この季節に、こんなお誘い、断る理由がない。夕刻、それでもまだ明るい内に都会のビルの一室にある知人のオフィスに出かけて行った。近所の鳥肉屋で、焼き鳥をお土産に買った。知人は市場で魚を買ってきて、手早くアクアパッツァをつくってくれた。(オフィスのキッチンで料理って!)ご馳走だあ。仕事場の片 [続きを読む]
  • 気持ちがいいこと。
  • 地下鉄の乗り変え駅で電車を待っている時・・・電車がホームに入ってくる直前に、真っ暗な線路の先から、突風が吹いてくる・・・あの風が気持ちいい。入ってくる電車を待っていると、徐々に風のいきおいが高まってきて、髪の毛や、スカートの裾がひらひらと舞い上がる。あ〜、気持ちいい〜。通勤の時の私のささやかな楽しみ。今日は休日出勤。少し涼しくて、外出もラクでした。☆彡 ランキングに参加しています。にほんブログ村に [続きを読む]
  • サングラスを買った。
  • 私的には奮発して、ちょっといいサングラスを買った。去年までのサングラスは9年も前にハワイで買ったヤツ。レンズが大きい昔の女優さんがかけているようなデザインで・・・なんだか今は似合ってないのです。今回のは、深いべっ甲の縁に深いグリーンのレンズ。小ぶりなんのに存在感はある。眼鏡屋さんでいくつもかけてみて、お店の人に「それがいい!」とチョイスしてもらいました。最近は太陽がまぶし過ぎて、歩くときは下向きで [続きを読む]
  • 夏に冬のコート。
  • 日中にふと空いた時間ができたので。思い立って、クローゼットの奥底に入っていた冬のロングコートやダウンを5着分、クリーニング屋に持っていくことにした。クリーニング用の大きなナイロン袋に3つ分。けっこうな大きさの荷物を、この暑さの中、歩いて運ぶのはひと仕事。それでも・・・7月中の平日、冬のコート類を出すとクリーニング代が30%offになる・・・おそらく今の時期は衣替えも一段落してクリーニング屋さんは暇 [続きを読む]
  • キッチンで褒められた。
  • 趣味は掃除ですとか、時間があれば棚の中の整理をしますとか・・・ブログでも見かける家の中をきちんとしていて、写真で紹介している人がとってもうらやましい。見ていて、こちらの気持ちまですっきりするから。私は憧ればかりで、なかなか部屋の整理整頓が進まない。先日、友人が来て、私がカンタンな料理をつくりながら、彼女は私の側らにいておしゃべりをしていた時。キッチンの引き出し・・・箸やカトラリーや、お玉やフライ返 [続きを読む]
  • お寺の猫が遊びに来た。
  • 夜、遅めに帰宅したら、マンションの廊下の、私の部屋の前あたりに小さなグレーのシルエットが見える。あ、なつかしい・・・昨年の夏にもこんなことがあったような。近づいていくと、やっぱりタコスだった!たぶん、蒸し暑い夏の夜、廊下のコンクリの床はひんやりとしていくらか涼しいのだろう。タコスはカラダを地面に横たえて、くつろいでいる。私とわかると、いつもの語尾が半音下がる鳴き方でニャーンと一声鳴いた。もう、つき [続きを読む]
  • 水着のトップス。
  • 一歩外へ出ると、灼熱過ぎて・・・散歩マニアな私としては、気ままに行動しづらい季節です。そんな今は、夕刻に繁華街を目指してふらりぷらりと散歩します。昨日は昼間の暑さとのギャップか、夕風が少し涼しく感じましたよ。すれ違った若い女性に、思わず、あれっ!と思って振り返ったのですが、セパレートの水着の上だけ・・・赤いかわいいブラ風のトップスに下はデニムでドキッとしたけどとってもキュートでした。ここは日本?と [続きを読む]
  • 家で仕事する。
  • 今日も家で仕事した。PCに向かっていると猫がやってきて、キーボードの上に乗ってくる。「仕事、しないで。遊んでよ」てかんじで。猫のパターンですよね。そんな時、スカイプでテレビ電話が入った。猫はどかないし。ニャーニャー鳴いて、打合せの邪魔をするし。もう、ばたばた。スカイプの相手のディスプレイには猫の顔のどアップが写ってしまった。まいった〜。けど、おもしろかった〜。☆彡 ランキングに参加しています。にほ [続きを読む]
  • どうってことない東京タワー。
  • 仕事を終えての帰り道、そうだ、ここからは東京タワーが見えるはずとふと見上げれば、いつもの白とオレンジに展望台のあたりだけブルーのライトアップ。はて、どんな意図のライトアップなのか・・・ネットでチェックしてみたけれど、このデザインの意味を見つけ出すことができなかった。それでもいい。私は東京タワー派。これまでに、何度も見上げては励まされてきた気がしている。311の震災の日は、長い時間をかけてウチまで歩 [続きを読む]
  • 猫とバードウォッチング。
  • 猫は窓の鳥や蝶々や虫や、飛んでいくものをよく見ている。猫の真似をして、いっしょになってボーっと、窓の外を眺めていたら。一羽の鳥が飛んでいた。ものすごく一生懸命に羽ばたいているのが見た目でわかる・・・でもあまり前に進んでいない。この暑さで、鳥もへたれてるのか。・・・がんばれ、(たぶん)ヒヨドリ。都会で暮らしていると、フダンはあまり鳥なんて意識しないけれども、こうしてボーっと窓の外を見ていると案外、鳥 [続きを読む]
  • スポーツクラブに電話して。
  • 私の通っているスポーツクラブは完全予約制だ。先週は風邪で熱が出てしまったので予約をキャンセルした。なので今週、あらためて予約の電話を入れた。いつもは受付の人が出て、ごく事務的に、私の担当のインストラクターのスケジュール表をチェックして次回の予約を入れてくれるのだけれども。今回は、受付の女性が離席していたのか、私の担当ではないインストラクターのN先生が「Nです」と名前を言って出た。PCでチェックしな [続きを読む]