ヤミイ さん プロフィール

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ヤミイさん: いじわるおばさん
ハンドル名ヤミイ さん
ブログタイトルいじわるおばさん
ブログURLhttp://yummi.seesaa.net/
サイト紹介文世の中ムカつくことばかり。モノごとをナナメにみるクセつきました。いいたいことをいってみますよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 96日(平均2.9回/週) - 参加 2017/06/17 21:15

ヤミイ さんのブログ記事

  • 血液型と脳科学。
  • 血液型占いなんてなんの根拠もないっていうけど、あながちそうとも言えないのでは、とワタシは思っている。ワタシのまわりにはB型の人が多く、彼らにはスナオに思っていることを言った方が人間関係上、上手くいくと思っている。ちなみにワタシはA型だけど。人間はしゃべる動物で、話すことで無意識に考えを整理している・・・脳はそんな風にできているというような、脳科学の話はとても好きだ。「今日、こんなことがあった」的な [続きを読む]
  • 台風連休。
  • この連休は、台風を気にしながら過ごした。それでも小雨降る中、電車を乗り継いで、ワタシ家の墓参りに行った。(2年ぶりか)台風の中、兄弟が集まるという家人家の法事もあり(ワタシ宅で)。台風だからこそ空いているのではと老母宅の前にある人気の食堂に、老母を、久しぶりの外食に連れ出す。家でゴロゴロしたい欲求を抑えて、家族、のような人たちのために連休を過ごす。台風だというのに。・・・それはこの夏は仕事、仕事で [続きを読む]
  • なぜブログか。
  • 50代になって会社では身を追われているような。ふとそんなネガティブな気分になることもある。一方で、失うモノは何もないよ、もはや・・・といった開き直りの気分でもある。今どきの50代の会社員は、おおむねみんな、揺れているのだ。そんなワタシが今、なぜブログにこだわるのか。こだわる・・・というのは、読んでもらえるあてもにのに、ひっそりと都会の片隅で、仕事を終え、夕食を済ませ、ほっと一息ついているこの時間に [続きを読む]
  • 前を見ないで生きる。
  • 実は・・・などともったいつけなくとも、刻々とワタシの定年は迫っとるのだ。薄々気づいてはいたものの、現実味を帯びないままに5〜6年が経ったように思う。ワタシの年代だと年金はいつから、どれくらい出るのか・・・それすらきちんと知らずにいる。同世代の知人に尋ねてもみんな、どうなんだろうねという。ほんとうだろうか。テストの前に、全然勉強してないってウソを言って、実は勉強してたっていうアレじゃないだろうか。つ [続きを読む]
  • モーレツ社員だった。
  • 2週間、ブログを開きませんでした。なぜか・・・というと、仕事の山場が来ていたからです。永続勤務20年以上、50代、女会社員。望むのことは、定年のその日まで、いいことでも、悪いことでも目立つことなく会社員人生を穏やかに終えること。その心は、なるべく気楽に効率よくお給料をいただきたく・・・。そんなワタシの40代の頃は稀に最前線に立たされることもあり、成果だけを求められて・・・苦痛でした。今だから言える [続きを読む]
  • ああ、日曜日の夜。
  • 明日から会社か・・・という日曜の夜の憂鬱といったらない。ワタシなんぞ30年も会社勤めをしている・・・なんて自分でも信じられない。どれほどの憂鬱な日曜の夜を超えてきたことか。そんなワタシも明日の朝になれば、決まった時間に時間を告げる鳩時計のハトのように、9時半には出社してしまうだろう。そして・・・これはウチの会社だけのことだろうと信じたいのだけれども、朝、先に同僚や先輩が出社していようと、誰も「おは [続きを読む]
  • 出社時の負けず嫌い。
  • 出社時、駅構内を歩いていたら、「このおばさん、ジャマだ」といわんばかりに、足早にワタシを追い抜いていくおっさんがいた。でも、階段に差し掛かった途端、おっさんの歩みのスピードが落ちる。息切れしたわけだ。追い越したくせに、いまさらながらのスピードダウン。しかも、そこが階段なものだから、ワタシの目前に、おっさんの汗にまみれた白シャツの背中が押し迫ってきた。おっさん、おマエがジャマなんだよ。(とワタシの心 [続きを読む]
  • 平凡な毎日。
  • さて、いじわるおばさんの平日の1日を紹介しましょう。朝は6時半くらいに起きて、スムージーをつくって飲む。ガーデニングの植物に水をやる。8時半にはウチを出て出社。一人暮らしの老母宅に立ち寄って声掛け。安否確認を致します。9時半には会社に着き、PC立ち上げ。仕事の内容は省略・・・会社の人間関係に疲弊しつつ、だいたいは19時頃には退社。たまに残業することもあり。帰りにスーパーに立ち寄って買い物。再び老母 [続きを読む]
  • ヤミイでございます。
  • もうすぐワタシの誕生日。そうか、ワタシって50年(以上)も生きてきたのね。なんて今さらだけど・・・。それにしても半世紀って。いろいろあったけど、ワタシはワタシらしくあるしかない、とむしろ今では開き直っております。自己紹介しますと、ワタシ、ヤミイはアラフィフ。今は会社員の夫と二人暮らし。ワタシ自身も会社員で、この会社にはうんざりするほど長〜く勤めております。近所に一人暮らしの老母もいて、数年前から介 [続きを読む]
  • 許せないいじわる。つづき。
  • 高校時代の自慢話なんて・・・。今思えば、あのキャプテンはほんとうにかっこよかったのか。とにかくワタシにはかっこいいと自分では思っている彼氏ができたのだ。もちろん有頂天で、彼氏と行く秘密の喫茶店を見つけて、そこのバナナスジュースがめちゃくちゃおいしいって、同じクラスのN美に話してしまった。N美はクラスで一番のモテる子で、ワタシの話を聞いて、すぐにキャプテンに近づいた。しかも、秘密の店までキャプテンと [続きを読む]
  • 許せないいじわる。
  • 高校時代の話。人生にはあり得ない出来事が稀に起こったりするもので。映画や小説でしか、あるわけないじゃん・・・的な。ワタシの場合は、まるで、少女漫画の世界でしかあり得ないことが起こったのだ。そう、あの当時、全校女子の憧れだったサッカー部のキャプテンに告白されたんですよ。ちなみに、ワタシは絶対に美しいとか、かわいいとか、ましてやかっこいいとかいった類のJKではありませんでした。だからこそ、今でも思う。 [続きを読む]
  • 許せるいじわる。
  • 自分を現代美術家の作家・・・と称してやまない友人がいる。そこらにあるような紙を丸めてちょこちょこっと色づけたブツ・・・どう考えても、ゴミとしか思えないモノをオブジェと言ったりする。先日、その友だちがウチに来た時にお土産に持ってきたオブジェは・・・大きめの巻貝の穴に薄汚い色のガラスを溶かして詰め込んだ何か・・・これをもらった時には、スナオに「コレ、いらないよ〜」と言ってしまった。ワタシにとってこれは [続きを読む]
  • 『いじわるばあさん』
  • ワタシの「いじわる」はどこからやってきたのだろう。子供の頃は、いい子、というわけではなかったけれども、ひどいいじめっ子だったわけでもない。まあ、フツウのどうってことのない子供だったよ。母親は変な人だったけどね。そんなワタシが好きなのは、サザエさんの作者、長谷川町子さんが描いた「いじわるばあさん」という漫画。昔、どこかで読んだ記憶がある。主人公のおばあさんが、笑えるようないじわるを仕掛けるブラックな [続きを読む]
  • この母にして、この娘。
  • ワタシが子供の頃、母は「困っている人を 助けてあげなさい」などと言う人ではありませんでした。「困っている人を助けるよりも、 まず、身内のことを考えなさい」と、むしろ言うようなさらには、「困っている人には近づいてはいけない。 不幸はうつるものだから」とさえ言い切る人でした。母は見事なまでにその精神を貫いて、今ではほぼ100%、自分のことにしか興味がない老人に仕上がりました。そんな母親に育てられたので [続きを読む]
  • 母の呪いか。
  • このブログに母の悪口を書いた日から高熱が出て・・・寝込んでおりました。扁桃炎でございます。ノドはワタシの弱点で、時折、扁桃腺を腫らしてしまいます。が、そんなこともここ数年はなかったもので、すっかり気を抜いていたのです。仕事も5日間も休みました。まあ、ワタシなんぞ、不在でもいざとなればなんとかなってしまうもので。とほほ。熱が下がってからも声は鼻声、カラダもだるい・・・そんなワタシも、この土日でなんと [続きを読む]
  • オオカミばあさん。
  • 一人暮らしの老母のことである。老母は昔から、自分のことしか考えてない。老いれば老いるほどに右肩上がりに「私が、私が」ばかり。もう、うんざり。そう、ネガティバーであるワタシは、母に関してもネガティバーである。こんなひねくれモノに仕上がってしまったのも、母の影響が大であると信じてやまないし。そんな母は深夜になると、「具合が悪い」と言い出す。決まって、夜更けにワタシを呼び出して不調を訴えるのだ。タクシー [続きを読む]
  • ミルキィな事件。
  • やってはいけない、やってはいけない・・・わかっていても何度もやってしまうことってある。それはミルク味のヌガーを食べてしまうこと。ワタシはあの、甘く、まったりとした「ママの味」が大好き。でも、食べていて、ヌガー独特のベタベタとした強力なひっつきパワーで、治療した歯の詰めモノ(あるいはかぶせモノ)がとれてしまうことが、ある・・・いや、ワタシの場合、「ある」なんてものじゃなくて、あまりにもたびたびやって [続きを読む]
  • 外国人の女。
  • 地下鉄へ降りていく階段の入り口で身長180cmくらいの白人の女性がさっそうとワタシを追い越した。ランニングに膝上丈のタイトスカート。全体にカラダにぴったりフィットしたファッション。いかにも真夏の外国の女性らしく、肌の露出が多い。ブロンドの髪を無造作にひとつにまとめて黒のサングラスをかけている。肩はいかついていて、全体に筋肉質で脂肪がないかんじ。ふくらはぎなどプリプリして、明らかにスポーツをしている [続きを読む]
  • ザツな性格。
  • 先週、ウチに遊びに来た友人M子はなんていうか・・・動きがザツなのだ。ウチに来て、さっそくリビングに入るなり、入り口付近の棚に飾ってあったフォトスタンドを倒して、入っていたガラスを割った。彼女が肩に掛けていたデカいバッグでなぎ倒したのだ。そして、大きな声を出して、ドタバタと猫に駆け寄る。「猫ちゃ〜ん!」猫は大きな声も、ザツな動きも大嫌い。瞬く間に別の部屋に逃げて行った。「んもう、あいかわらずM子はザ [続きを読む]
  • 変なモノ、買い物病。
  • ワタシは突然、小物がつくりたくなる「手芸病」にとりつかれることが定期的にある・・・が、なぜ、こんなものが欲しかったのか、自分でも全然わからない、変なモノを、つい買ってしまう「変ねモノ、買い物病」にもたま〜にかかってしまうのだ。3日ほど前に、ネットで購入したのがフロント部分がフェイクファーに覆われたスニーカーで、猫のようなたぬきのような、耳がふたつついている。つまりスニーカー全体がモフモフした毛の何 [続きを読む]
  • ワタシは魔法使いか。
  • 暑いよ、暑いよ。・・・ばかり言って、今日、自宅に来客がくることから逃げていた。部屋は掃除していない。せめてリビングだけでも、掃除機をかけたい。乾燥機から出したままの洗濯モノも、ソファの上に山積み。猫は猫草を倒して、フローリングの上に土をまき散らしているし・・・そうだ。昨日、リビングの大きな窓から見えるバルコニーに、プランターを置こうと、夏の花々を買ってきたのだ。ピンクのアンセりウムや小さいひまわり [続きを読む]
  • アートというもの。
  • 今日も絵の話です。・・・ワタシは仕事も趣味も絵には無関係なんですけどね。友人がアートというものをやっていて、展覧会があるというので、見に行った。自称作家と名乗る彼の個展や展覧会には、すでに何度も行ってはいるが。正直、彼が描いたり、つくったりするその絵やオブジェは何がいいのか・・・何のいいたいのか・・・いったい何のためにこの世に生み出されたのか・・・まったくもって、わからない。でも彼はとてもいい人で [続きを読む]
  • 一枚の絵、つづき。
  • ワタシの住んでいるマンションの1階、玄関のエントランスにセンスの悪い絵を寄付したのは・・・管理人さんをはじめ、住人までもが「先生」と呼んでいる、おかっぱ頭のオバサンだそう。仲良しで、マンションの理事会に出席している知人に聞きました。「ワタシ、あの絵がとてもこのマンションの雰囲気に合うとは思えないし・・・いや、むしろあのもっさい絵のせいでマンションの資産価値が下がるのであの絵、はずしてくださいよ」と [続きを読む]
  • 1枚の絵。
  • ある時からマンションのエントランスに1枚の風景画が飾られている。これが気になって、気になって仕方ない。だって、マンションの雰囲気に合っていないんですもの。マンションは全体にシンプルモダンなインテリアデザインなのにその風景画は、山と山裾に拡がる自然が描かれた素朴な、どちらかといえばもっさりした油絵なのだ。フツウ、この空間に何か絵を飾ろうと思ったら、絶対にこの風景画を選ばないだろう。おそらく住人の誰か [続きを読む]
  • まぶし過ぎる新人。
  • 会社で社会人1年生の女子といっしょに仕事している。最近の20代は「ゆとり」世代が話題になった頃くらいからか・・・大人しくて必要以上に人と関わることを避けているような、とてもヤル気があるとは思えない・・・そんな気がしていたのだけど。彼女は違う。どんな仕事でも、積極的に「参加させてください!」といい、自主的な提案なんかをしてきたりする。上司でもなんでもないワタシにさえ、大学時代にやってきたサークル活動か [続きを読む]